
各種検定合格に向けて サナルは合格率100%を目指します!

小学生のカリキュラムでは、生徒たちのより確実な学力定着と、基礎学力向上へのモチベーションアップを狙い、「語彙力検定」「計算力検定」「英検」を導入しています。生徒の学習意欲をかき立てるものは、「目標」の設定です。3つの検定を目指し、学習を積み重ねることによって、高校入試・大学入試へとつながる学力の基礎固めをしっかり行います。
また、同時に高いハードルに臆することなく果敢にチャレンジしていく姿勢を身につけてほしいと思っています。小学生の通常授業の中で、検定へ向けての高効率のプログラムを実施、今後の学習に欠かせない基礎力の定着を目指し、「検定全員合格」をサポートしていきます。
実用日本語 語彙力検定(旺文社生涯学習検定センター) 小4・7級/小5・6級/小6・5級
「語彙」の豊富さが表現力を豊かにする。
「語彙」は、日本語を形成する根幹の一つです。言語や文章を理解するのも、表現するのも、「語彙」がすべての基本です。その増強は、幅広い思考力・表現力を養い、生涯を通じて役に立つ知性を生み出すことにつながります。
また、文章読解や作文・論文の執筆をはじめ、高校入試や大学入試においても、語彙力向上は大きなプラスとなるはずです。
佐鳴予備校では、小学生に「語彙力検定」5級・6級・7級の合格を目指した指導を行います。基礎学力を身につけるべき小学生という時期に、年齢とともに増え続ける語彙が、一定の修得レベルに達しているかどうかを確かめることは、とても有意義なことです。日頃の授業で語彙に関する授業・小テスト等を取り入れながらトレーニングを繰り返します。

計算力検定(旺文社生涯学習検定センター) 小5・7級/小6・6級
すべての基礎となる「速さと正確さ」を身に付ける。
算数の力を養うためのトレーニングとして最適な鍛錬は計算練習であると考え、佐鳴予備校では、「計算力検定」6級・7級を小学校算数のカリキュラムに取り 入れています。「計算力」とはいえ、単なる計算問題に留まらず、文章題、図形問題など、その出題は多岐にわたり、この検定に向けて学習を進めることによっ
て、算数のトレーニング不足を解消し、理数系学問の基礎となる部分を確固たるものにできると考えています。

英検(実用英語技能検定) 小5・5級(中1レベル)/小6・4級(中2レベル)
英検取得だけでなく、中学に向けたアドバンテージを目標に。
サナルの小学生英語では、「実用英語技能検定」いわゆる「英検」を題材としてカリキュラムが組まれています。このカリキュラムに沿って学習していくことで、英検で出題される文法事項、語彙、さらにはリスニングの力を養成することができます。1月実施の英検(4級・5級)を目指し、英語力を確実に定着させます。英検合格を目指す学習を通して、中学入学以降の学習において大きなアドバンテージを獲得できることは間違いありません。
|