
小さな「感動」の積み重ねが得意科目をどんどん増やす

サナルの授業では、生徒たちにさまざまな刺激を与えます。
学習内容をただ単に解説する授業ではなく、生徒自らが「なぜそうなるの?」「どうして?」という疑問を抱き、興味がわくような導入からスタートします。知的好奇心が刺激されれば、「もっと知りたい」という欲求が生まれ、自然と積極的な姿勢で学ぶことができるのです。
サナルの教師は、生徒たちの発問や発見を大切にしています。最初から教えてもらう公式に「感動」はありません。公式や定理を生徒たちに発見させるように授業を展開していくのがサナル流です。「なぜ?」「わかった!」「ひらめいた!」…そういった小さな「感動」をたくさん味わった教科が好きな教科になり、得意な教科になるのです。
学習の基礎を徹底的に身につけることが、大きなアドバンテージとなる
サナルの小学生カリキュラムには、基礎力を徹底してトレーニングするテスト等が組み込まれています。計算、漢字、語彙、英単語といった、学力の基盤となる力をきちんと身につけているか否かで、中学以降の学習の定着度に大きな差が生まれます。小学校上級学年を、基礎学力のトレーニングを積む重要な時期と捉え、様々なテストやイベントにより、確実なレベルアップを図ります。
根本を理解しているから「飛び級」の難問にもチャレンジ
サナルでは、どの教科も「根本理解」に重点を置き、指導しています。
根本理解が徹底していれば、応用問題も難なく解くことができますし、時には高校入試や大学入試問題にチャレンジすることもあります。小学校上級学年で習う内容には、中学校での履修単元に直結するものもありますから、この時期の基礎力の定着はとても重要なのです。生徒たちは、問題が難しければ難しいほど果敢に挑戦します。
サナルっ子たちの驚くほどの集中力と粘り強く問題にあたる姿勢は、私たちの自慢です。
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