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英語楽しみながら英語に馴染み、聞き、読み取ることを学習。 中学以降の学習の礎となる単語や文を書くトレーニング。 文法的理解と、聞き、話す能力のバランス
俗に言う「英語力」には、「speaking(話すこと)」「listening(聞くこと)」「writing(書くこと)」「reading(読むこと)」の4つの要素が含まれます。英語を学ぶ上でどれが特別に重要というのではなく、すべての力がそろって初めて、真の英語力が身についたといえます。 佐鳴予備校の小学生英語では、すべての力を効率よく身につけることができるように、それぞれの学年での到達目標を設定しています。 佐鳴予備校の小学生英語指導は、中学入学以降の英語学習において、大きなアドバンテージをもたらします。中学英語・受験英語というと、「文法指導」を考える方も多いですが、現在の高校入試・大学入試で重視されているのは文法ばかりではありません。どの県の公立高校入試においてもリスニングの比重が年々高まっており、大学入試センター試験でも、2006年より正式にリスニングが導入されました。 また、入試で取り上げられる英文も、以前のように難解な文法表現に凝り固まった古い文章は姿を消しつつあり、日常会話や口語表現を多用した、コミュニケーション能力を試す出題に変貌しつつあります。変化する入試、活きた英語に対応できる力を小学生の時期から身につけることで、その後の英語の学習に大きく差がつきます。 中学以降の英語学習につながる英才教育小学生の英語指導において目指すのは、中学校の定期テストにおける成功への足がかりを作ること。学校での英語指導は中学入学後に本格的に開始されますので、小学生の間に体系的に英語を学ぶことは大きなアドバンテージとなります。佐鳴予備校では、本格的に中1レベルの単語・文法事項を指導します。小5では英検5級の取得を目標とし、リスニングをリーディング中心の指導を行います。そして、小6ではライティングを徹底トレーニング、書くことの反復練習を通して、確かな英語表現力を養います。 |
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