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静岡県高校入試情報のしくみ 公立高校の選抜方法合格決定の手順(1) 学校裁量枠(募集定員の50%以内)……「調査書」「学力検査(共通枠と同一問題)」「面接」「その他の学校独自資料(実技検査など)」を選抜資料とし、各高校が独自に設定する。 (2) 共通枠(募集定員より学校裁量枠合格者を除いた人数)……下記に示す手順で実施される。
共通枠の選抜方法「共通枠」は、これまでの後期選抜同様、3段階に分けた選抜方法が採用される予定です。まず第1段階は、「学力検査の結果」による選抜。ただし、調査書の学習記録の9教科合計点において、募集定員に満たないものは「足切り」を受ける。ここで の合格者は共通枠定員の65〜85%。第2段階は「学力以外の能力・資質」が問われる。調査書の「学習の記録」以外の部分・面接・実技によって合否が判断される。ここでは共通枠定員の0〜20%が合格する。第3段階の基準は「総合力」。選抜資料を総合的に判断して、合否を決める。ここでは共通枠定員の5〜25%が合格する。
第1段階…左図のIの部分 次の(1)、(2)の手順で合格者を決定します。 (1)調査書の学習の記録における9教科の評定合計(45点満点)で決めます。 ※志願倍率が1.1倍以下の学校・学科では、「募集定員までの者」ではなく、「受検者数の90%までの者」になります。 (2)(1)で決めた対象者のうち、学力検査の5教科の得点合計の上位から募集定員の65〜85%の者を合格者とします。 第2段階…左図のIIの部分 第1段階の合格者とならなかった者を対象に、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接の結果等により、募集定員の0〜20%の者を合格者とします。 第3段階…左図のIIIの部分 第1段階及び第2段階の合格者とならなかった者を対象に、調査書の記載事項、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査して、募集定員の5〜25%の者を合格者とします。 ※それぞれの段階において、その段階の選抜で用いた選抜資料以外の資料を考慮し、当該段階の合格者から除外される場合があります。 |
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