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国語情緒情感に頼らない、文章の論理的な分析。 オリジナルテキストで、着実な知識の定着を。 本当に求められるのは「鑑賞」ではなく「読解」の力
「国語力」というと、一般に文章を読んで鑑賞する力をイメージされるのではないでしょうか。実際、学校の国語の授業時間の多くは、教科書に記載されている文章を、いかに鑑賞するかに費やされているようです。「鑑賞」とは、ある文章を読んで、そこから何かを感じる能力です。これは人格形成においては非常に重要な要素であり、そこに注カする国語指導はひとつの正道であるといえます。ただ、読者がどう感じたかは主観の問題であり、個々の経験や個性、情緒など多くの抽象的概念に左右されますから、「文章を読んで感動する方法は…」と単純に指導することはできませんし、この能力を筆記試験などで客観的に測定することは不可能です。一方「読解」は、文章の意味を正確に読み取る力です。想像や連想など自分の心情によるイメージの拡張ではなく、文章を執筆した人間が表現しようとした内容、執筆の意図を正しく過不足なく把握することが読解です。学力テストの問題は、本人の能力を客観的に測定することを意図して作られています。国語のテストも例外ではなく、「答えは一つである」「答えの根拠が文章中にある」という二つの条件を満たして作られます。自分がどう感じたかではなく、文章を分析的に読み、根拠を発見し、決められた形式で解答する、というプロセスが必要となるのです。これは情報処理能力に近い能力、すなわち読解力です。 佐鳴予備校の国語指導は、この読解力の習得を主たる指導目標としています。もちろん、読解力を身につけることで文章の主題が明確に理解できるようになり、これが鑑賞力にもつながっていきます。 国語学習のプロセス漢字・語句・文法・韻文の技法などの必要知識は、国語の基礎として完璧な定着が求められます。残念ながら、漫然とした読書や短期集中的なドリル学習では、これらの知識は定着し難いものです。佐鳴予備校では「さなる式テキスト」やオリジナル教材「じゃぱ王」、実践演習特訓や各種のテストなど、独自のカリキュラムに沿って編集制作された教材による指導で、効率のよい知識の定着を図っています。さらに並行して、先述の通り「読解カ」を鍛錬します。 佐鳴予備校の国語の授業は、各中学校で使用されている教科書を使用して「読解力」を身につけられるようにカリキュラム編成されています。これにより、学校の定期テストにおける得点力はもとより、実カテストや高校入試など、本質的な国語カを問われる学力試験で、確実に正解を得る力を養います。 佐鳴予備校の国語は、論理的な分析を主体とする読解指導により、「できる」「わかる」を実現します。 |
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