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ホーム > サナルニュース > 春合宿レポート > 志賀高原 春合宿2008
3月31日早朝。各地域の集合場所にサナル生が集います。普段ならまだ寝ている時間だけど、みんな元気に「おはようございまーす!」合宿への期待からか、早くもその目は輝いています。
教師から「この3日間で自分の『限界』に挑戦してほしい。そして、この貴重な3日間を与えてくださった保護者の方々に感謝し、充実した合宿を送ってほしい。」と参加者に激励の言葉が贈られました。 また佐藤イサク先生より「真のエリートになれ」と激励のビデオレターも届きました。 最後は「この合宿最後まで頑張りぬくぞ!」という熱き想いを胸に全員で「エイエイオー!」 いよいよ合宿開始です。
午後2時、早速1日目の授業開始です。 教師・クラスメイト・教室…何もかもがいつもとは異なる環境の中でみんな新鮮な気持ちで授業に臨んでいました。 夕食とお風呂をすませた後は、早速1日目の学習内容を確認する「確認テスト」が実施されました。 2日目のクラス・座席がこのテストによって決定するとあって、生徒たちの目は真剣そのもの。そして、充実した1日目を終え、明日も頑張ろうと決意するのでした。
午前6時より早朝ミーティング開始。 山本学人先生より「自分が成長する為の合宿、自分で考えて行動せよ!」というお話。寝ぼけ眼だった生徒もシャキッ! 午前6時30分から始まった2日目の総勉強時間はなんと10時間超え!!受験生顔負けのカリキュラムにも決して弱音を吐かない姿がとっても頼もしい! 「疲れた…でも、頑張れた!」と語ってくれた生徒の笑顔が印象的でした。
合宿もいよいよ大詰め。 あと半日で終わりかと思うと、長かった授業もあっという間に感じられます。 最後の確認テストを終えた後は作文タイム。みんなで合宿の感想や中学校生活の決意、そして家族への感謝などそれぞれの想いを原稿用紙に綴りました。
この3日間で実施されたテストの成績優秀者発表!1700人の頂点が決する緊張の一瞬は誰もが固唾を飲んで見守りました。 見事総合優勝に輝いた生徒には優勝トロフィーが授与され、みんな互いの健闘を称え合っていました。 最後に教師より激励の辞がありました。この3日間の自分の努力が頭の中を巡ったのでしょうか、涙を流している生徒もいました。きたるべき中学校生活に向けてそれぞれに決意を固めて教師の話を聴く生徒たちの姿は、心なしか来たときよりも一回り大きく見えました。
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