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中学校に進学すると新たに英語の履修が始まり、また他の教科もより専門的な学習へと進みます。小学校では基本的な学習で満点を取るのが当たり前だったテストの内容も、応用力を問われたり論述式の解答を要求されたりと難度が上がります。特に中学最初のテストはほとんどの生徒がいい点が取れる場合が多いので、そこで緊張の糸が切れて継続的な学習態勢を失った結果、二学期から成績下降をたどることも少なくありません。入学前に学習習慣を身に付け、しっかり努力に応じた成果を上げられれば、自信を持ってその後の学習に取り組むことができます。
中学校の最初の授業は、たとえば英語ではアルファベット、数学では負の数からスタートします。どの教科も、その後の学習の基盤をなす重要な知識を学びますので、それを前もって正しく理解できているだけでも、大きな差が生まれます。さなる個別では、本人のリズムに合わせ、中学の履修内容を先取り学習することが可能です。特に小学生は頭の柔らかい時期ですから、やる気さえあればいくらでも難しい内容を習得することができるものです。
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私は小6の10月から英語を始めました。最初はアルファベットもよく書き間違えていましたが、今では英語で文章も書けるようになってきました。単語を覚えるのが大変だけど、単語テストで満点が取れるとうれしいし、単語を一つ覚えるといろいろな文章が書けるようになるので、とても楽しいです。今は過去形をやっています。