一宮駅前校トピックス 高校部
卒業生(岐阜大学1年生)からのアドバイス
先日、昨年度高校部を卒業し今大学1年生となって大学生活を謳歌しているTくんが校舎に来てくれました。私は今年から高校部の担当となったため、面識はありませんでしたが、色々な話をしてくれたので、それを紹介したいと思います。
内田「さて、早速だけど大学受験を終えての感想は?」
Tくん「最後の最後まで受験を耐え抜いて、一緒に戦う仲間(ライバル)がいたからこそ、頑張れました。」
内田「なるほど。ということは、やっぱり受験は辛かった?」
Tくん「はい。特に僕の場合はずっと部活をやっていたのもあり、勉強が思うようにできなかったので、取り戻すのが大変でした・・・(汗)」
内田「やはり大変だよね。僕も高校時代は野球部だったんだけど、やっぱり後がたいへんだったよ・・・」
内田「何かその時の経験を生かして、後輩達にメッセージはあるかな?」
Tくん「そうですね。(少し考えた後に)やっぱり『やれることはちゃんとやれ』って事ですね。特に英単語です。高3になってからはさすがに、二次試験に集中したいので、英単語を早いうちに終わらせてください。そうすれば、後が本当に楽になります。」
Tくん「僕もそうでしたが、英語が苦手だと、単語の勉強を忘れてしまうこともあれば、(単語を覚えるのが面倒なので)自分の好きな教科に逃げてしまう気持ちがあるかもしれません。ただ本当に3年になってからが大変なので頑張ってください。」
内田「ありがとう!また時間があれば顔を出してね。」
「志を立ててもって万事の源となす」日本を変えた吉田松陰に学ぶ
▲後藤先生の気迫の話!
▲真剣に模試に挑む生徒
4月27日模試実施。それぞれの目標に向かって、いざ出陣!
1853年ペリー来航。その船に乗り込みつかまった青年が吉田松陰です。松陰は、まずは「敵を知る」ために黒船に乗せてもらおうとしますが、あえなく捕らえられ牢獄に入れられてしまいます。今とは違い、投獄は「終身刑」を意味します。しかし、松陰は囚人に向かって講義を始めるのです。すると囚人の一人は、
「あなたの言うことは理解できるが、終身刑の身に何が出来る」と問います。
すると、松陰からあの有名な台詞が出てきます。
「いいか悪いかは別として、何か物事を知って死ぬのと、知らずに死ぬとでは違う」
この一言に、囚人たちは感銘を受け、松陰の話に耳を傾けるのです。時代は松陰を必要とし、松陰は牢から出ます。しかも松陰のみならず、他の囚人たちまで。その囚人たちが、松陰にお礼にいくと彼はこう答えます。
「私には権力もお金も腕力もありません。しかし学問があります」
松陰が設立した、松下村塾の門下生には、高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文、久坂玄瑞、山県有朋・・・と明治維新の主要メンバーが何人もいます。「松陰無くして明治維新は語れず」とまで言わせしめる生き様には、学ぶべきことが多くあります。
「志を立ててもって万事の源となす」:すべてのことは志を立てることから始まると松陰は言っています。新学年がスタートした今こそ、志をたてて、眠気・疲れなど吹き飛ばし、学問を追及していこう!
後藤信行
今年2回目のセンター対策!
さて、今日は今年に入ってもうすでに2回目となる「センター試験本番レベル模試」です。
普通、この時期は部活動の大会や新学期ということもあり、どうしても気が緩みがちですが、佐鳴予備校高校部に通う生徒達はそんなの関係ありません!
この日はものすごくいい天気で、まるで神様もこれからテストを受ける生徒達にエールを送っているかのようでした。
さぁ、いよいよ午前9時半、試験が開始されます。
最初は、選択科目(理科or社会)、次は社会、お昼休みを挟み、午後からは英語…と続きます。
ん??先ほどの気合とは裏腹に生徒達は悪戦苦闘の表情…(表情を見せられないのが残念ですが)
それもそのはず。これを見てください。英語の問題で大問の一つです。
長文が2ページにわたって書かれており、3ページ目までにも入っているではありませんか!つい最近まで中学生だった子からすれば衝撃的な問題かもしれません(汗)
しかし、この3年間勉強してきたことは、決して無駄ではありません!確実に力はついています!自分を信じて頑張れ受験生!!
まだまだ模試の教科は残っています。自分の夢へ向かって確実に一歩ずつ進んで欲しいと思います。まだ高校1年生2年生の子達も、3年になってから焦るのではなく、早い段階から確実に基礎を固めていけば夢は必ず叶います!私は今でもそれを信じています。
教室長 内田
新学年のスタートダッシュ!
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| ▲一生懸命単語を習得中です。頑張れ! |
▲どうやら思い出したようです。 |
▲完全習得まで気を抜くな!! |
▲これが成功の秘訣! |
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| ▲照準はセンター試験!同じ選択問題です。 |
▲方程式と不等式。高校で最初に習う単元です。 |
▲わかりやすいDVD授業で成績アップ間違いなし! |
▲わかるまでとことんやる!さすがサナル生☆ |
4月7日・8日、高校によって若干差があるものの、この日は待ちに待った入学式!
新高1の生徒達は、昨年の受験勉強の末に新しい勉学の場へとやってきました。それと同時に、新高2・3の生徒達は進級して今までとは一味違った高校生活を始める、記念すべき日です(^^)☆
一宮駅前校高校部でも、この4月から新しい仲間が増えました!みんな、入学したばかりだというのに、もうすでに高校の勉強をいち早く取り組み、更には志望大学まで決めているという、非常に志の高い子達です♪
初回のオリエンテーションを受け、早速授業を受けた生徒たちに感想を聞くと…
「難しい!」
↑いきなり高校生の大きな壁?担任の私としてはレベルが合っていないのか、考えました。しかし次の瞬間…
「けど、何とかなる(喜)!」
↑何とも頼もしい一言!さすがサナル生です(*^^*)
「いよいよ高校生かぁ」
↑そうだよ!時間はあっという間に過ぎていくよ。
「絶対に現役合格してみせる!!」
↑そう!その気持ちが大切だ!!
そう笑顔で会話をしたのが、4月の頭。周りはまだ春休み中なのに、彼らの飽くなき追及心には、私にとっては頼もしい限りです。
さぁみんな!目の前にいる先輩達をお手本にして、頑張っていこう!!
教室長 内田
変わりつつある高校数学
さて、合格発表が終わってから早いもので、約1週間が経とうとしています。新高校1年生になる子たちも、今週の月曜日から入学説明会などで「いよいよ高校生!」という実感を胸に、この春休みを過ごしていると思います。
先週の土曜日・日曜日に新高1の保護者会をしました。そこでの内容を紹介したいと思います。
私はいつもの保護者会のように汗をかきながら熱く語っていました。もちろん、目の前には、これからやるぞ!という表情の生徒と、それを支えなければという表情の保護者の方達がいます。話の流れとして、
(1)これからの高校生活について
(2)高校の現状
(3)佐鳴予備校の高校部について
という順で話をしていきました。
その中でも最も会場内で反応が大きかったのが(2)でした。理由は簡単です。今、愛知県の高校の進度は以前とかなり変わってきている現状があり、その中でも特に『数学』の進度が変わってきているからです。この話をすると、会場内は「ざわざわ」とどよめきが起こり、「○○高校は?△△高校は??」というような表情を見せる生徒もいました。ここで私がしゃべったことを全て言葉に表してしまうと、少し大変なので簡単にまとめます。
一般の高校に入ったらまず数学では「TA」から習います。(中高一貫校では中3の段階で習うため、若干変わりますが・・・) そして、高校2年になる直前か、高校2年になってから「UB」に入るものだとお考えの方が多いと思います。しかし、この近辺の高校はその「UB」を早いところで1年の6月から。平均しても9月くらいから「TA」と同時進行で行っています。これは、兄・姉がいて高校生になっている家庭は知っていたとしても、ほとんどの家庭では知らないですよね。
高校生になって、ただでさえ難しい内容のものが二重になってやってくることを考えると、しっかりと今のうちから大学受験に向けて準備しなければいけないと思ってくれたのではないでしょうか。
新高校1年生の諸君!厳しい高校入試を終えて、輝かしい高校生活にするかどうかは自分次第です。たった1回の人生。欲を出してできること全てに挑戦してみよう!そして、自分の将来を決めるのも、この3年間です!!大学入試を視野に入れて、全力で駆け抜けよう!!!
一宮駅西校 教室長 内田
一宮西高校、西春高校、一宮興道高校に通う新高2、3生に聞きました
高校生アンケート、好評につき第二段!!
今回は一宮西高校、西春高校、一宮興道高校の3校に通う新2、3生もアンケートをとりました。

一宮高校に通う新高2、3生に聞きました
ご挨拶
この度、この3月から一宮駅西校を担当する内田といいます。
新学期が始まり約一週間が経ちましたが、高校入試とは全く違う大学入試。高校生たちが、自分の将来をおそらく人生の中で最もよく考えるこの瞬間を共有できることを、本当にありがたく思うのと同時に、何とかして志望校に合格させてあげたいという思いが、すでにこみ上げています。
大学入試に勝つための条件…第一に、各大学・各学部で違う入試教科に関する情報です。どの教科で試験を受け、どのくらいの点数が必要なのか。相手は全国にいる高校生ですから、生半可な情報では勝てません。第二に、いくら情報を持っていても、何もしなければ意味はありません。どんなに、行きたい大学を見つめていたとしても、激しい競争に打ち勝つだけの武器(学力)がなければ、戦えません。つまり、どれだけ早く効率のよい勉強を始められるのかが鍵となります。大事なのは、『やろうとする意思』だけです。高校生のみんな!一緒に夢を掴みとろう!!教室長 内田