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一宮駅前校(高校部)

校舎日記

先輩に聞け!インタビュー 〜後編〜

更新日:2008年08月29日

さて、前回に続き、先輩インタビュー後編です。高校生の皆さんの今後の参考になればと思います。

内田:高校生に伝えておきたいことはありますか?

長谷川:たくさんありますが、やはり一番は英単語の重要性ですね。英語はどこを受験する場合でも大抵必要になります。毎日のちょっとした空いた時間などを、うまく使って覚えることをお勧めします。私は、空いた時間を友達とクイズ感覚で問題の出し合いをして、覚えました。

後は志望大学が決まっている人は、受験科目に専念して欲しいです。まだ決まっていない場合でも、受けたい大学を一覧にして、必要な科目を理解しておくことも重要です。
最後に、やはり赤本を解いておくことです。サナルと自宅の勉強をうまく両立することが大切です。

内田:なるほど!やはり受験経験があるだけあって、非常に具体的ですね。ありがとうございます。
では、最後に今年受験を控えた生徒達へメッセージをお願いします。

長谷川:まず大事なのは、自分の中で「大学生になって、この大学に通う!」という風に、大学生になった自分をイメージしてください。不安になることや、弱い自分が出てくることは誰でもあります。しかし、そう思い続けていると本当に成績が下がってしまいます。今、思うように点数が伸びなくても、最後まで諦めずに問題を多く解くことで、結果は変わってきます。自分一人でやる勉強が辛いなら、友達とやってみるのも効果的です。欠点を補い合い、お互いに高めあいながら実力アップも図れます。自分のペースをしっかりと確立し、合格までの残された時間を有効活用してください。

内田:ありがとうございました。

長谷川先生は笑顔で「今の高校生の役に少しでも立てるなら」と答えてくれました。
高校生のみんな、先輩たちに続け!

先輩に聞け!インタビュー 〜前編〜

更新日:2008年08月08日

たくさん聞かせてください。 何だか照れますね・・・
▲生徒にとって一番のお勧めは?? ▲少しでも参考になれば!

さて、暑い夏の中高校生の皆さんは、どう過ごしていますか?
暑さを理由にクーラーの効いた部屋でだらだらと過ごしていませんか?
はたまた、部活動などで疲れ切ってしまい、次の日にハッとするような日を過ごしていませんか?
長い夏休みは、どうしても1学期や2学期の平日のような過ごし方はできずに、8月下旬頃に、「あれやっておけば・・・」「もう終わりか・・・」などとため息交じりの声が漏れてきます。
そんな、高校生に心身ともにリフレッシュすると共に、気持ちを新たにして取り組んでもらうためにも、サナルの卒業生で現在は一宮駅前校 高後部のスタッフとしても活躍している、長谷川先生にインタビューをしてみました。自分と重ねながら、参考にしてください。

内田:さて早速ですが長谷川先生の夏の思い出と言うと何がありますか?
長谷川:毎日が補習で、合間に文化祭の準備や練習がたくさんありました。そんな忙しさもあってか、サナルに来て勉強する時間の方が家で勉強する時間よりも長かったと思います。
内田:なるほど。確かに、今の高校生は補習やら部活やら、色々と忙しいですからね。
長谷川:なので時間を有効に使うことを覚えました。例えば、生き帰りの自転車やバスはipodでセンター英単語1500や、センター英熟語750などをぶつぶつ言いながら移動したり、夕食なども小椋先生(長谷川先生と同期のスタッフ)と一緒に単語を出し合いながら勉強したりしていました。
内田:常に基礎練習をしていたんですね。
長谷川:とにかく基礎固めばかりやっていました。1つの問題や教材を何度も何度も、解いて分からないところがあれば、すぐに質問対応システムを使って聞いていました。本当に、今思い出せば朝から晩までずっとサナルにいて、質問対応システムは独占状態でした。(笑)
内田:では辛かったことはありますか?
長谷川:学校の課題の多さと、志望校別に応じた受験勉強との両立は辛いというよりかは、きつかったです。この時、もっと早くからやっておけばよかったと強く思いました。
内田:確かに、後悔することというのは実際に経験してみないと、分からないですよね。どれだけ教師が話をしても、心のどこかで「自分は大丈夫」と思ってしまい、結局後悔してしまうんですよね。我々は口をすっぱくして、生徒達に伝えるしかないですからね。
長谷川:はい。私も今になってそう思います。(汗)
内田:では、逆にこれがあったから頑張れたということはありますか?
長谷川:オープンキャンパスに行ったことが、私のモチベーションを高いまま保てたと思います。後は、やはり同じ志望校を目指している仲間や、一緒に勉強を頑張る仲間がサナルにいたことです。後は、携帯の待ち受け画面などに、「受験まで後○○日!」というものを使っていたので、常にやらなきゃ!という意識をもてたことです。

まだまだ、今の高校生に伝えたいことがたくさんありますが、今日はここまでとします。また次回の更新には、インタビュー後編をお伝えします。 教室長 内田

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