
犬山校
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小学:算数 |
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犬山市は、数年前に2学期制になり、また全国統一テストを辞退するなど、勉強から生徒を遠ざけている地域の一つではないかと思い、危機感を感じる方も多いと思います。勉強することで競争することはいいことであり、犬山の地域を変えていけるような教育をしていきます。


▲犬山校の生徒たちは元気いっぱいに授業を受けています。

▲わかならいことがあればすぐに質問。先生は丁寧に答えてくれます。

▲ロビーはゆったりと談笑できるスペースや様々な情報が置いてあります。

▲実践演習特訓の成績優秀者たち。日々の努力を讃えます。
「学力を以って社会に貢献する人材の育成」をスローガンとして、子どもたちの指導にあたっています。将来、子どもたちにどんな困難があろうとも果敢にチャレンジし、克服できる人間に成長してほしいと願います。そのためには、まだまだ修行の身である子どもたちを厳しく鍛えていくことが私たちの使命です。
生徒たちは「夢と挑戦」を合言葉に、日々目標の達成に向かって努力しています。特に、中3の受験生たちは、高校受験に向けて目標を高く持ち続け、第一志望校合格に向け進んでいます。
▲教室長の渡辺先生。どう説明したら生徒たちが納得し、理解できるかをいつも追求している。 |
▲英語の花田先生。花田先生は教科書には載っていない内容も必要とあらばどんどん教え込んでいく。 |
今年度第1回目の「サナル学力コンテスト」(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)(以下サナコン)がいよいよ行われます。テキストの勉強度合いを確認してみると・・昨年から通っている小5、6年生たちはさすが!1週間前にしてほとんど終わっていました。新入生の子達も不安な様子ながらもしっかり勉強している様子です。
このテストの成績によって席順が決まりますが、それは決して「頭のよい順番」ではありません。サナコンは一定の範囲が決められています。その範囲をしっかり学習すれば誰にでも高得点が狙えます。そうするとサナコンの成績は「テスト範囲を一生懸命勉強した順番」になります。今回はいったいどのような成績になるのでしょうか。結果が楽しみです。
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| ▲質問に答えます。 |
4月上旬に実施したサナル模試の見直し会を行いました。模試の成績表を見直すことで自分の弱点、つまりどの教科のどの単元が出来ていなかったのかがはっきりします。弱点を確認した後、その単元の類題を解くことで出来るようにすることが大切です。模試の結果を見てうれしい思いをした子も、悔しい思いをした子もいるかもしれません。結果が返ってきた直後こそがチャンスです。この見直し会で、難しい問題の解説や生徒の質問に答ることによって効果的な模試の復習をすることが出来ました!
2008年5月より、一宮駅前校にてパズル道場を開講します。
楽しみながら頭脳を鍛える魔法のプログラムをまずは体験してもらおう!ということで体験会を実施しました。
1年生から6年生まではじまる前からみんなワクワク♪
テキストのパズルを解いたり、「教具」と呼ばれるパズルグッズに取り組んだりと教室の中は大賑わい。
生徒:「先生、できたよー!!」
先生:「すごーい。よく頑張って見つけたねぇ。」
生徒:「あーん。もぅ、この竜がジャマなんだよね(笑)」←そういうパズルがあるんです(^_^;)
先生:「がんばって!答えは必ずあるからね。」
対戦型パズルでは、
生徒:「先生、終わったよ!」
先生:「じゃあ次は先攻、後攻を入れかえてやってみよう!」
あっという間の60分でした。
終わった後のみんなの感想は、
「こんなに頭使ったのひさしぶり〜。ってか初めてかも。」
「テキスト持って帰って家でやろうっと♪」
「難しかったけどできたらすっごい嬉しかった。」
算数嫌いの子どもたちが算数好きに変身。もともと高い能力を持った子どもたちもさらにレベルアップ!
考えることが楽しくなるパズル道場にご期待ください!
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| ▲「これはこうやって使うんだよ。」優しく使い方をレクチャーします。 | ▲「すごい!がんばったね。」 | ▲林先生も思わず感心。子供は発想の天才です。 | ▲頭脳を刺激する「教具」の数々。完成目指してLet’s try! |
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| ▲優秀者を玄関に掲示しています。 |
中学生の「実践数学」授業で行っているテストの優秀者通信を発行しました。配布の際に順位を発表するのですが、その瞬間クラス内の空気が張りつめます。きっとみんなドキドキしているのでしょうね。
各学年のベスト5を発表し、拍手で褒め称えました。トップになれず悔しそうな子、「よっしゃあ!」とガッツポーズで喜ぶ子、周りに気を使って嬉しさを押し殺そうとするも…思わず笑みがほころんでしまう子。反応は様々です。
子供たちのやる気を引き出す一番の方法は「褒める」ことです。努力の結果をクラス内で発表し、クラス全体の士気を高める。これによってただのテストで終わるのではなく、緊張感を持って勉強をしてくるのではないでしょうか。
授業後には「次こそ頑張る!」という声が聞こえてきました。今回嬉しい結果に終わった生徒も、悔しい思いをした生徒も、これからの活躍を期待しています
歴史の出来事には、「応仁の乱」、「本能寺の変」、「関ヶ原の戦い」などの名前がついていますが、「乱」・「変」・「戦い」には何の違いがあるのでしょうか?
そもそも違いはあるのでしょうか?…実はきちんと違いがあるのです!
「乱」→@時の政治権力に対する反乱 A長期に渡る戦乱 例)「島原・天草の乱」「応仁の乱」 「変」→政治の権力者(個人)が入れ替わったりする事件 突発的に起きたり、短期間で終わったりすることが多い。 例)「本能寺の変」「桜田門外の変」 「戦い」(=合戦、陣)→敵と味方、二つに分かれて戦うこと。 例)「桶狭間の戦い」「川中島の戦い」
これらの知識があれば、名前からどんな事件なのかイメージすることも出来ますね!
(※ただしこれらの言葉の使い分けには曖昧な部分も多く、必ずしも上記の原則に従っているとも言い切れないそうです)
興味のある生徒は、ぜひ自分でも調べてみてください!
3月31日から4月2日の3日間、志賀高原に新中1の春期合宿に行ってきました。(新中1生希望者対象)心と学力を鍛える3日間です。
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いよいよ合宿初日。不安と期待を胸にバスに乗り込み志賀高原に出発。ついて早々開校式にて教師たちからの檄が飛ぶ。 |
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| ▲後藤先生の熱血授業 | ▲渡辺先生の熱血授業 | ▲柴田先生の熱血授業 |
外は猛吹雪。朝5時30分起床。6時より決意表明が始まる。1人ずつこの合宿で何を達成するのか思いのたけを大声で叫ぶ。
「思うだけならいらない。声が小さい。」またもや教師の檄が飛ぶ。小さい体からありったけの声を出して叫ぶ生徒たち。午前6時30分より2日目の授業が始まる。授業が始まるとやはり生徒たちには笑顔があふれる。朝食・昼食・夕食の各45分間以外は朝の6時30分から夜の9時まで全て勉強のハードスケジュール。夕食時、子供に聞いてみた。
「合宿来て良かった?」
「来て良かったよ!始めは厳しいなと思ったけど、授業楽しい!」
「初めて負けたくないと思ったよ。」
「こんなに頑張れるなんて思ってもいなかった。来てよかった!」
たった2日間だが、生徒が一回り大きく見えた。残りあと1日。
天気は快晴。陽射しを受けて雪景色がきらきら見える。いよいよ本日で合宿終了。生徒たちの表情にも気合が入る。食事の時間もテキストを持ち込み勉強する生徒が数多く出てきた。
「ライバルに負けたくない。」この気持ちが子供たちを動かしているのであろう。午前9時30分。全てのカリキュラムが終了した。この合宿を通し生徒たちが学んだこと、中学校へ行ってからの決意表明を作文に書いてもらった。
「勉強することの楽しさがわかった。」
「強い精神力を学んだ。」
「勉強方法がわかった。」
「今までの自分の甘さに気が付いた。」
「飽きっぽい自分が努力することを覚えた。」
「中学校の勉強内容はもちろんやる気、20時間の勉強に耐える精神力が身についた。」
それぞれがこの合宿で何か大きなものを得た。
いよいよ閉校式会場へ。開校式に比べ、皆の動きも速い。声も大きい。生徒たちが一回りも二回りも大きく見えた。
「来年も来れるの?」「夏も行けるの?」
1日目に厳しい指導を受けて落ち込んでいた生徒と同一人物とは思えない。やり終えた達成感と充実感が快いのであろう。
この3日間で、まず勉強に対する集中力が身についたことと思います。そして、それに加え子供たちの人間的な成長も見ることが出来ました。学力も人間性も一回り大きくなった彼らが、これから始まる中学校生活で活躍してくれることを期待しています!
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| ▲「よし!おめでとう!」 | ▲「よく頑張ったなぁ!」 |
3月21日、受験生にとって運命の日がやってきました。愛知県公立高校入試の合格発表の日です。前日の夜、不安で眠れなかった生徒もいたかもしれません。一足早く校舎に現れた教え子たちの表情もどこか冴えません。緊張しているのでしょう。掲示が始まる午前10時に近づくにつれ、生徒の数が増えてゆきます。そして、運命の時がやってきました!
皆の注目を浴びる合格者掲示板。あたりが静まりかえります。自分の番号を必死に探しているのです。何度も何度も確認する生徒たち。そして…
「先生!!あったよ!番号あった!受かった!」
「そうかそうか!本当によかったな!おめでとう!」
子供たちは全身を使って喜びを表現しています。一方で悔し涙を流す生徒も…。
「涙を流すほど悔しいならば、それが次の試練のエネルギーになる!よく頑張り通した!」
そう声をかけてあげました。流した涙。上げた歓喜の声。その【想い】は君たちだけの宝物です。本当によく頑張ったと思います!
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| ▲なぜかサインをねだる生徒(小牧駅前校にて) | ▲恥ずかしながら歌わせていただきました。(小牧駅前校にて) | ▲いろいろな先生方が駆けつけました!(江南駅前校にて) | ▲渡辺先生、語る(江南駅前校にて) |
そして午後からは、江南駅前校、西春駅前校、犬山校の生徒を対象に、江南駅前校にて進学パーティを行いました!一年間の労をねぎらい、そして新たな門出を祝いました。
高校部が併設されている小牧駅前校では、会の後半にたまたま校舎に来ていた高校部の生徒たちも急きょ参加、高校生活の生の声に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。最後には中等部の教師陣たちからのメッセージ。大トリである渡辺先生の歌の時には、あちこちからすすり泣きの声も…。
そしてパーティ終了。生徒たちはみなすがすがしく、そして感慨深げな表情で帰ってゆきました。
合格発表の時も、そしてパーティの時にも生徒たちは涙を流していました。嬉しさ、悔しさ、それぞれに大きな感動を得ることが出来たのではないでしょうか。
感動的な受験をせずに進学を迎えるというケースも世の中には数多くあると思います。しかしサナル生はそうではありませんでした。ひょっとすると、受験の結果よりも「感動を得ること」この方がむしろ大切ではないのだろうか…彼らの様子を見ていると、そう思います。
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| ▲力作ぞろいでした。 |
毎年サナルが発行している受験体験記「Hot Voice」作成用の原稿として、受験生たちの体験を作文にしてもらいました。 どの作文も感動的!どれを採用しようか渡辺先生も頭を悩ませていました。嬉しい悩みです。
レポート 阿部

高校入試を終え、一息ついている3年生を集め高校準備特別講座を行いました。今彼らの多くは「受験が終わったし、遊びたい」という気持ちでいっぱいでしょう。確かにおおいに遊ぶことも大切だと思います。しかし、次に待ち構える大学入試はそんなに甘いものではありません。
「大学全入時代」という言葉をご存知でしょうか。【大学が募集する定員】と【受験者数】が一致する現象です。一見、受験しなくても希望通りの大学に入れてしまうようなイメージを持つかもしれませんが、実情は違います。人気のある大学に受験生が集中し、そうではない大学が定員よりも受験生が集まらなくなる…ということが起きるのです。一流の大学を志すならば、決して楽になるわけではありません。
「大学受験なんてまだまだ先」そう考えがちですが、いち早く情報をつかみ、意識をすることが大切です。高校受験で気を抜いてしまうことなく、高校でも犬山校生が活躍できるよう祈っています。
渡辺
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| ▲生徒達に声をかけます | ▲横断幕で生徒たちを迎えます |
午前7時半。われわれ教師陣はいつもより早起きをして、公立高校入試への応援に行きました!私たちを見た生徒たちは一様に「あっ!」と驚いた顔をします。ここまで来ると、われわれは励ましの言葉をかけることしか出来ません。これまで頑張ってきた成果をしっかりと出し、悔いの残らない高校受験を終えて欲しいものです。
そして、この瞬間から次の高校入試のカウントダウンが始まります。毎年、サナルには「目標とする高校に入りたい」という一心で内申点や模試の偏差値を大きく上昇させた生徒が数多くいます。可能性は誰にでもあるものと私は信じます。「行ってみたい」と感じた高校があるのなら、今の自分に学力が足りずとも志すべきです。少なくともあきらめるにはまだ早いのではないでしょうか。
これから新学期が始まります。子供たちが、自分の希望を実現させることができるよう精一杯指導してゆきます。
(教室長 渡辺)
皆さんは「犬山」という地名についてどのような印象をお持ちでしょうか。幼いころから生まれ育った方にとっては何の違和感もないかもしれません。しかし、県外出身である私、阿部にとって「犬山」というのはかなり不思議な名前です。
そこで、「犬山」という地名の由来について調べてみました!! 昭和37年に犬山市教育委員会によって発行された「郷土読本」によると、 次の3つの説があるようです。
正確には断定できませんが、どの説からも歴史を感じさせられますね。
また、犬山市が特異なのは地名だけではありません。2007年、全国の小中学校の生徒を対象にして実施された全国学力テストに、公立では日本で唯一、犬山市の14校が参加しませんでした。
その代わりなのでしょうか。犬山市では学力向上施策として、市費負担で少人数学級・ティームティーチングの導入、独自の副教材作成などの取り組みを行っています。
このような独自の取り組みに関して賛否両論あるとは思います。ただ、子どもの教育に携わる身として大切なことは、こうした教育に関する動きに敏感になることではないでしょうか。
市が独自の方針を持ち、教育にあたることと同様に、我々犬山校教師陣も、生徒たちが将来社会で活躍できる人材となるよう、日々全力で指導に取り組んでゆきます。
小学国語/小学社会、中学社会担当 阿部
サナルでは小中高校に先がけ、3月から新年度として授業を開始します!目的は4月からの良いスタートダッシュを切るため!この一ヶ月で新学年の内容を先取り学習し、学校で活躍できるよう指導しています。
先日、犬山校では新学年最初の授業が始まりました!新しいテキスト、新しい教師、新しい仲間!新鮮さに犬山校生はワクワクしている様子が伝わってきます。
そんな中大変なのは新中1年生。夜9時を過ぎた時点で彼らはとても眠そうなのです!無理もありません。なぜなら彼らは学校ではまだ小学6年生なのです(当たり前ですが)。
「いつも何時に寝ているの?」
「10時です。」「9時には寝てるんです・・。」
眠くなって当然ですね(笑)もちろん授業が始まるとそんな表情にはさせません!初めての学習内容を習得しようと眠気をこらえながら、真剣に授業に取り組んでいました。なんともほほえましい光景です。彼らが一年後、いったいどのようにたくましく成長してくれるのか。非常に楽しみです。

3月から新年度の授業が開始しました。今年度も昨年度に引き続き私、渡辺が教室長を担当させていただきます。よろしくお願い申しあげます。
さて、昨年度からチラシやCM、web上でも告知してまいりましたとおり、今年度よりサナルが変わります。小学生は理科社会授業の新規開講、中学生は数学と英語の授業時間増設など、子どもたちの学力を向上させるよう進化いたしました。
新たな教師陣のもと、私渡辺を中心に教師間の連携を密にし、より行き届いた指導を行い、生徒たちの学力向上と人格形成に尽力して参ります。ご期待ください。
教室長 渡辺
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