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校舎案内 愛知県

江南駅前校

住所 江南市古知野町朝日245
電話番号 (0587) 53-3323
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/07) new

教室長紹介

渡辺秀人(わたなべひでと)

担当教科

小学:算数
中学:理科

教室長からのメッセージ

生徒たちに、自信をつけさせていきたいと考えています。今後、幾度となく困難が待ち受けています。その困難に立ち向かい克服できるのは、少年少女時代に培った自信にあると思います。その自信をサナルの仲間と共につけていって欲しいと思います。

フォトギャラリー

▲ロビーには、教師と生徒が談笑できるくつろぎスペースがあります。

▲生徒たちは真剣に問題に取り組んでいます。

▲演習テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます。

互いに伸びる!

人は、一人では生きていけないものであり、励ましあい、支えながら共に成長していかなければなりません。江南駅前校に通う生徒たちには、目標を高く持ち、お互い「切磋琢磨」をして伸ばしあっていて欲しいと思います。生徒たちがお互いにわからないところを教え合っている姿が見られます。励ましあったり、教えあったり、支えあったりしながら、お互いを高めあっています。そんな生徒ひとりひとりが江南駅前校「らしさ」と思います。

all for one ! one for all !

「みんなは一人のために、一人はみんなのために。」
サナルには、伸ばしあう環境があります。頑張り成果を出した人には、大いにほめ、そして讃えあっています。また、そんな姿を見て、さらに頑張り始める人も出てきて、相乗効果で伸び合っています。

▲教室長の渡辺先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。

▲英語の花田先生。授業では、学習内容はもちろん、自分の経験談を交えながら、子どもたちに熱く語りかける。

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」。いろいろと困難なことがあろうとも、なかなか結果が出なくとも、あきらめることなく、自分が信じた道をしっかりと進んでいこう!必ず成長している!

江南駅前校トピックス

サナル模試見直し会の実施

4月上旬に実施したサナル模試の見直し会を行いました。
「あー、これが分からなかったんだよなぁ」と思わず声のあがるような難しい問題の解説授業や、分からない問題の質問に一つひとつ答えていきました。模試は復習が大切である。と子供達には常々伝えています。家庭で一人で行うよりも大人数に囲まれ、周りで他の生徒が頑張っている様子が刺激になり、より効果的な復習が出来たことでしょう。今回判明した弱点を克服し、さらなる学力アップを目指そう!

パズル道場体験会開催しました!

2008年5月より、一宮駅前校にてパズル道場を開講します。 楽しみながら頭脳を鍛える魔法のプログラムをまずは体験してもらおう!ということで体験会を実施しました。

1年生から6年生まではじまる前からみんなワクワク♪ テキストのパズルを解いたり、「教具」と呼ばれるパズルグッズに取り組んだりと教室の中は大賑わい。
生徒:「先生、できたよー!!」
先生:「すごーい。よく頑張って見つけたねぇ。」
生徒:「あーん。もぅ、この竜がジャマなんだよね(笑)」←そういうパズルがあるんです(^_^;)
先生:「がんばって!答えは必ずあるからね。」
対戦型パズルでは、
生徒:「先生、終わったよ!」
先生:「じゃあ次は先攻、後攻を入れかえてやってみよう!」
あっという間の60分でした。

終わった後のみんなの感想は、
「こんなに頭使ったのひさしぶり〜。ってか初めてかも。」
「テキスト持って帰って家でやろうっと♪」
「難しかったけどできたらすっごい嬉しかった。」

算数嫌いの子どもたちが算数好きに変身。もともと高い能力を持った子どもたちもさらにレベルアップ! 考えることが楽しくなるパズル道場にご期待ください!

        
佐藤先生 柴田先生 林先生 テキストや教具
▲「これはこうやって使うんだよ。」優しく使い方をレクチャーします。 ▲「すごい!がんばったね。」 ▲林先生も思わず感心。子供は発想の天才です。 ▲頭脳を刺激する「教具」の数々。完成目指してLet’s try!

新中1春期合宿

3月31日から4月2日の3日間、志賀高原に新中1の春期合宿に行ってきました。(新中1生希望者対象)心と学力を鍛える3日間です。柴田が3日間レポートします。

3月31日

生徒たちのようす  

いよいよ合宿初日。不安と期待を胸にバスに乗り込み志賀高原に出発。ついて早々開校式にて教師たちからの檄が飛ぶ。
「遅い!声が小さい!」
生徒たちの表情はみな不安げ。ホテルに着くとすぐに授業開始。今まで教えてもらったことのないサナルのスーパー教師たちが次々に授業を展開する。子供たちに笑顔があふれる。意気揚々と手を挙げ答える。夕食の後は本日の授業の確認テスト。1点にこだわり、隣の席の子の点数が気になる様子。午後9時30分消灯時間になり、全員布団に入るとすぐに深い眠りについていた。明日も頑張ろうね。

  生徒たちのようす

4月1日

後藤先生の熱血授業 渡辺先生の熱血授業 柴田先生の熱血授業
▲後藤先生の熱血授業 ▲渡辺先生の熱血授業 ▲柴田先生の熱血授業


外は猛吹雪。朝5時30分起床。6時より決意表明が始まる。1人ずつこの合宿で何を達成するのか思いのたけを大声で叫ぶ。
「思うだけならいらない。声が小さい。」またもや教師の檄が飛ぶ。小さい体からありったけの声を出して叫ぶ生徒たち。午前6時30分より2日目の授業が始まる。授業が始まるとやはり生徒たちには笑顔があふれる。朝食・昼食・夕食の各45分間以外は朝の6時30分から夜の9時まで全て勉強のハードスケジュール。夕食時、子供に聞いてみた。

「合宿来て良かった?」
「来て良かったよ!始めは厳しいなと思ったけど、授業楽しい!」
「初めて負けたくないと思ったよ。」
「こんなに頑張れるなんて思ってもいなかった。来てよかった!」
たった2日間だが、生徒が一回り大きく見えた。残りあと1日。

4月2日

天気は快晴。陽射しを受けて雪景色がきらきら見える。いよいよ本日で合宿終了。生徒たちの表情にも気合が入る。食事の時間もテキストを持ち込み勉強する生徒が数多く出てきた。
「ライバルに負けたくない。」この気持ちが子供たちを動かしているのであろう。午前9時30分。全てのカリキュラムが終了した。この合宿を通し生徒たちが学んだこと、中学校へ行ってからの決意表明を作文に書いてもらった。

「勉強することの楽しさがわかった。」
「強い精神力を学んだ。」
「勉強方法がわかった。」
「今までの自分の甘さに気が付いた。」
「飽きっぽい自分が努力することを覚えた。」
「中学校の勉強内容はもちろんやる気、20時間の勉強に耐える精神力が身についた。」

それぞれがこの合宿で何か大きなものを得た。
いよいよ閉校式会場へ。開校式に比べ、皆の動きも速い。声も大きい。生徒たちが一回りも二回りも大きく見えた。

「来年も来れるの?」「夏も行けるの?」
1日目に厳しい指導を受けて落ち込んでいた生徒と同一人物とは思えない。やり終えた達成感と充実感が快いのであろう。

合宿を終了し、帰路に着き家の方々にいろいろと話をしたのであろう。保護者の皆様からもお礼のメールをたくさん頂いた。どれもわが子の成長に驚き、喜ばれている内容で私自身も大変嬉しかった。今回の合宿を通じて成長した生徒たちの今後の活躍が今から楽しみだ。

3月21日の江南駅前校〜合格発表〜

<午前の部 合格発表>

合格発表 合格発表
▲「よし!おめでとう!」 ▲「よく頑張ったなぁ!」

3月21日、受験生にとって運命の日がやってきました。愛知県公立高校入試の合格発表の日です。前日の夜、不安で眠れなかった生徒もいたかもしれません。一足早く校舎に現れた教え子たちの表情もどこか冴えません。緊張しているのでしょう。掲示が始まる午前10時に近づくにつれ、生徒の数が増えてゆきます。そして、運命の時がやってきました!

皆の注目を浴びる合格者掲示板。あたりが静まりかえります。自分の番号を必死に探しているのです。何度も何度も確認する生徒たち。そして…
「先生!!あったよ!番号あった!受かった!」
「そうかそうか!本当によかったな!おめでとう!」
子供たちは全身を使って喜びを表現しています。一方で悔し涙を流す生徒も・・。
「涙を流すほど悔しいならば、それが次の試練のエネルギーになる!よく頑張り通した!」 そう声をかけてあげました。流した涙。上げた歓喜の声。その思いは君たちだけの宝物です。本当によく頑張ったと思います!

<午後の部 進学パーティ>

進級パーティ 進級パーティ 進級パーティ 進級パーティ
▲なぜかサインをねだる生徒 ▲恥ずかしながら歌わせていただきました。 ▲渡辺先生、熱唱。(生徒の泣いている様子を載せられないのが残念!) ▲原田先生、語る

そして午後からは、江南駅前校、西春駅前校、犬山校の生徒を対象に、江南駅前校にて進学パーティを行いました!一年間の労をねぎらい、そして新たな門出を祝いました。
高校部が併設されている小牧駅前校では、会の後半にたまたま校舎に来ていた高校部の生徒たちも急きょ参加、高校生活の生の声に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。最後には中等部の教師陣たちからのメッセージ。大トリである渡辺先生の歌の時には、あちこちからすすり泣きの声も…。そしてパーティ終了。生徒たちはみなすがすがしく、そして感慨深げな表情で帰ってゆきました。

合格発表の時も、そしてパーティの時にも生徒たちは涙を流していました。嬉しさ、悔しさ、それぞれに大きな感動を得ることが出来たのではないでしょうか。感動的な受験をせずに進学を迎えるというケースも世の中には数多くあると思います。しかしサナル生はそうではありませんでした。ひょっとすると、受験の結果よりも「感動を得ること」この方がむしろ大切ではないのだろうか…彼らの様子を見ていると、そう思います。

<おまけ 夜の部>

ホットボイス
▲力作ぞろいでした。

毎年サナルが発行している受験体験記「Hot Voice」作成用の原稿として、受験生たちの体験を作文にしてもらいました。 どの作文も感動的!どれを採用しようか渡辺先生も頭を悩ませていました。嬉しい悩みです。

レポート 阿部

教室長あいさつ

堀尾先生イメージ

この3月より、江南駅前校の教室長を担当させていただいています。2回授業に入りましたが、江南駅前校の生徒たちは非常に明るく、勉強に対しても前向きに取り組む生徒たちばかりです!みんなとこれから共に歩んでいくことが非常に楽しみです。
 また、私だけでなく江南校生たちも新鮮な気持ちでいることでしょう。お互いにこの1年が充実したものになるといいですね。まず3月の授業のテーマは新学年の予習です!4月からの学校の授業で最高のスタートダッシュを切れるよう頑張っていきましょう!

江南駅前校教室長 堀尾友秀

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