
東刈谷駅前校
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小学:国語・英語 |
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成功している人の共通点がいくつかあります。そのひとつに、悩み、苦しみ、そして高い壁を乗り越えた経験を持っていることです。子どもたちにとって、日々楽しく暮らしたいということは、みなが望んでいること。しかし、あえてこの多感な小中学生の時期に多くの苦労を経験してもらいたいと思います。それが「将来必ず役に立つ」からです。


▲問題を解くときも授業を受けている時もみんな真剣です!

▲2階のSCPL(スクプル)の教室での様子。個人の学力や進度状況に合わせたオリジナルのカリキュラムで学習をすすめていく。

▲定期テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲ロビーには個別質問対応システムが設置されています。
私たち佐鳴予備校・東刈谷駅前校の教師陣は「学力を以って社会に貢献する人材の育成」を目指して日々熱血授業を行っています。教師一同、心がけているのは、「厳しさの中に楽しさあり」です。ただ厳しいだけ、楽しいだけでは学力は向上しません。一人ひとりが目標をもちその達成に努力しなくてはなりません。教師はその過程の中で、時には生徒を厳しく叱咤することもあります。また、生徒のモチベーションをあげるために知識の詰め込みではなく、根本理解を重視した楽しい授業をしています。
東刈谷駅前校の自慢できるところはたくさんあります。校舎の設備や最新の授業システム「See-be(シー・ビー)」、高校合格実績もそうです。しかし、その中でも最も自慢できることは「生徒」です。小学4年生〜中学3年生まで、自分の夢の実現や目標達成ができるように日々努力しています。その中でも特に受験生である3年生は底抜けの明るさを持っています。3年生が校舎の雰囲気を作り出しているといっても過言ではありません。もちろん生徒たちは明るさに加えて礼儀礼節がきっちりと身に付いています。
▲教室長の森川先生。サナル随一の社会のスペシャリスト。教科指導はもちろん進路指導における信頼も厚い。 |
▲理科の森下先生。See-be(シー・ビー)を駆使したわかりすい授業。 |
定期テスト模擬(学校の定期テストに備えて実施される履修度確認テスト)の範囲表を中学生全学年に配布しました(紙を受け取る気合の入った生徒達の顔を眺めると、「いい顔つきになってきたなあ・・・」と、つい感傷にふけってしまう悪癖を持っている私です)。
1年生にとっては初めての経験となるテスト。勉強方法のアドバイスが欲しいと相談に来る生徒も何人かいます。スタートダッシュ成功を祈ってます!!
教室長 横洲建二
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| ▲自分が「やろう、きっとできるさ」と思って取り組んだことは必ず叶う。何事も前向きに! |
4月17日(木)、中3生にサナル模試の結果を返却しました。
今回の彼らの目標は「全国1位」「過去最高の結果」でした。
部活も忙しく、受験への必死さがまだまだ出てきにくい1学期にこのような結果を残すのは容易なことではありません。
しかし…
3年生のある女子生徒「数学で全国1位!」「理科で全国1位!」
でした!!総合では社会を失敗してしまったため30位ほどでしたが、「次頑張ります」と前向きな発言。うれしかったなぁ・・・。
こんな生徒もいました。
結果をじっくりと見ていると涙がポロポロと落ち始めました。
「数学が悔しくて悔しくて…」
本当によっぽど悔しかったのでしょう、授業後に数学の早川先生にすぐ質問に行って、1次関数の疑問を解決していました。
自分の成績に本気で一喜一憂する生徒たち。その「本気」が志望校合格への道を拓く鍵となる。これからも頑張っていこう!
室長 横洲建二
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| ▲このテキストが1年間で自分の宝物になる! |
「あまりのでる3桁の割り算」を勉強。
〜3月の生徒たち〜
〜4月10日の生徒たち〜
「先生、ハイ!(解き終わって目を輝かせながら手を挙げる生徒)」
「春休みにすっごい練習したんだ!」
割り算の筆算に四苦八苦していた生徒たちが、春休みを経て…「も、ものすごく素早く正確にデキるように!!」日々の成長にあらためて感動したと同時に、この仕事は幸せな仕事だともつくづく思いました!
「いろいろな四角形の性質と作図」を勉強。
〜3月の生徒たち〜
生徒「先生、それはノートに取ったほうがいいんですか?」
私 「必要だと思ったことを自分で選んでノートに書いてみようよ!」
〜4月の生徒たち〜
生徒「先生、これを今から描くんですよね!」
生徒「この四角形の性質は点対称になっているんだよ(隣の生徒に教える生徒)」
受け身ではなく、自分から積極的に授業内容を学ぼうとする姿勢に4年生と同様に感動しました・・・
これからもたくさんの成長を感じさせてくれよ!
教室長 横洲建二
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| ▲頭を抱えながら頑張っている生徒が!? | ▲国語…正解しているかな!? |
4月6日(日)、中学校2年生と3年生がサナル模試を受験。
この試験の範囲を発表したのがちょうど1ヶ月前。範囲を渡すときに私が生徒に言った言葉は「過去最高を目指せ!」でした。3月の学力トレーニング教室では一生懸命苦手な理科を、社会を、英語をやる生徒の熱気であふれていたので、結果に期待!期待!期待!です。
また、テストはテストをした後が大切。テスト後勉強もしっかりと頑張れよ!
教室長 横洲建二
3月31日から4月2日の2泊3日、長野県志賀高原に勉強合宿に行ってきました(希望制)。志賀高原は一面銀世界。「桜の花」ではなく「雪の華」が満開でした。
そんな寒さの中ですが、ホテル内は生徒たちのやる気と熱気で暑いくらいでした。きっと最初は不安と緊張でいっぱいだったと思うのですが、初めて隣り合った生徒同士が刺激することによって、あんな雰囲気が出来上がったのだと思います。
昨日は各中学校の入学式もありました。生徒達もついに中学生です。この3日間で学んだことを忘れずに、いろいろな困難に立ち向かっていきましょう!!応援してますよ!
春合宿レポートはこちら!
教室長 横洲建二
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| ▲小6から教えてきた生徒の合格!思わず抱き合って喜び合いました。 |
3月21日、運命の日がやってきました。公立高校合格発表当日。私は刈谷北高校に合格発表を見に行きました。昨日眠ることが出来なかった生徒もいるのでしょうか、表情や足取りが冴えません。午前10時が近づくにつれて生徒の数が増えていきます。そして、ついに発表のときがやってきました。
貼り出された合格者掲示に、勢いよく走っていく生徒もいれば、人波が途切れるまでじっと待つ生徒もいました。自分の番号を探す一瞬の静けさのあとの、大爆発がおこったような声が聞こえて…
「受かったー!」「本校、俺本校!」「あれ、あたしの番号だよね」「よっしゃー」
生徒「先生!受かった!!あたし受かってた!!」
横洲「そうかそうか。よく頑張ったな。おめでとう!」
この日はどの生徒にとっても忘れることが出来ない一日になったのではないでしょうか。どんな言葉を残しても残し足りませんが、想いを込めて一言。
「みんな、この1年間よく頑張った!!!!」
教室長 横洲建二
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| ▲センター試験の説明。2年10ヵ月後の勝負! | ▲高校生活の道標。3年後自分がどうなりたいかで勉強方法も全く違う! |
「高校は人生のゴールではなく通過点。自分の人生を真剣に考え続けるんだ!」
これは我々が生徒たちに伝えてきた言葉です。
入試が全過程終了した翌日の3月15日(土)、新高1セミナーを行ないました。生徒たちは大学入試のこと、高校生活のこと、今後の勉強のことなどの話に食い入るように聞いていました。
まだ自分の進学先も決まっていないみんな。でも、もう前を向いて歩き始めています。そんな君たちは私の誇りです。大学入試も頑張っていこうな!
教室長 横洲建二

今回で私は5年間連続刈谷高校の入試応援に駆けつけています。倍率は2倍強。2人の受験生に対し1人以上の不合格者が出るという倍率。やはり生徒たちの顔はややこわばっているように見える。けれど、横山先生や森川先生(入試解答速報にも出演するサナルを代表する社会科教師。刈谷駅前校・東刈谷駅前校教室長)の顔を見るなり生徒たちは「握手してください」の列。
「先生の手、あったかいですね^_^」
「頑張ってきます!!」
みな気合の入った顔や笑顔になって刈谷高校の正門をくぐっていきました。
刈谷高校だけでなく、多くの生徒にとってAグループは勝負の第一志望校になっています。
目の前の試験に、今までの勉強のすべてをぶつけてこいよ!あれほど鍛え上げた君たちに死角はない。自信を持って解答を選べ!
みんなの合格を祈っています!!
教室長 横洲建二
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| ▲生徒たちが姿を現すと、太陽も顔を出し始めました。良い結果を期待しています! |
「ドクン、ドクン、ドクン・・・」
心臓の音がいつもより大きく聞こえるのは、何度目の応援でも変わりません。
ここはある高校の正門前。この日はあいにくの雨。私は傘にぶつかる雨の音を聞きながら生徒たちの到着を待ちます。
はるか先に中学生の集団がこちら側へ向かってくるのが見える・・・
「あれは、生徒たち!」(実際心の中でこう叫んでました(笑))
「先生、俺気合入ってるよ!(その顔は「やりきった」という素晴らしい顔でした)
「おはようございます(いつもと変わらぬ礼儀正しい生徒もいます)」
「靴下持ってるよ!(前日に、雨のため靴下の替えがあると良いと伝えたため)」
「!!!!(親指をぐっと立てて入試会場に向かう生徒)」
等々、いろいろな表情が見られましたが、そこに見るからに「不安」が顔全体に出てしまっている女子生徒が二人こちらに駆け寄ってきて、
「先生、私たちに何か言ってください!」
と、走りよってきたため
「自信を持って平常心で試験を受けて来い!!」
と、伝えると
「はい!頑張ってきます!!」
と元気な返事をして(それでも作られた笑顔は引きつっていましたが)二人は会場に戻っていく、そんなやり取りもありました・・・
ほとんどの生徒たちにとって、受験とは人生初の経験。たった一度のテストで自分の今後の先行きが決定するため、大きなプレッシャーを感じていることでしょう。だからこそ、私はこの経験を大切にして欲しいと思っています。「行ける高校」ではなく、「行きたい高校」を受験しようと何度も何度も何度も話してきました。なかなか成果を出せない自分に腹を立て、合格できるのかという不安と戦い、逃げそうになる弱い自分と向き合う…そんな苦難を乗り越え、なお入試という壁に果敢に立ち向かっていく。その過程に大きな価値が生まれるんだと思います。
受験というこの時期を逃げずに戦い抜いた生徒たちは、すでに「成功」を勝ち得ているのかもしれません。それではもうひとつの成功、志望校合格を祈ってます…
教室長 横洲建二
3月7日(金)、新中学1年生の授業がありました。初めての授業だからでしょうか、みな社会の参考書を手に持ち、前から通っている生徒も新しく通うことになった生徒もみんな少し緊張した面持ち。そんな中一人の生徒がダダダダダっと走りよってきて、
「先生、東刈谷駅前校に帰ってきたの!!」
新中学校1年生になる男子生徒が、自分の大きくなった体を忘れてか小学校4年生のころと変わらずに飛びついてきました(あぶなく二人で倒れるところでしたが[笑])。生徒も私も笑顔で「久しぶり」の挨拶をし、そして教室に向かいました。
「起立、気をつけ、始めます」
「おねがーいしまーす」
変なところで伸びる「お願いします」の挨拶(6年生から入学した生徒が半分くらいいるのですが、きっと伝染してしまったのでしょう)、私が「さて、」というと急にビシッと背筋を伸ばすところなど、1年前と全然変わっていませんでした。
だけれどやっぱりもうすぐ中学1年生。授業中の集中力は高まっていて、夜の10時までの授業、本当は眠いはずなのに誰一人眠そうな顔をすることなく真剣に受けられていましたよ!
みんな今年1年間、頑張っていこうな!
教室長 横洲建二

ほんとに大きくなったなぁ…私は彼ら・彼女らが5年生と6年生だった2年間、国語の授業を受け持っていました。その当時はみんなまだ小さくて、授業前に「あのね先生、今日ね!」と日々のことを話してくれていたことを思い出します。そんな彼ら・彼女らももう中学2年生。とても大切な時期をあずかったと、気を引き締め授業に臨んだ3月4日、教室に入ると「先生ひさしぶり!」という声がとんできたり、小さく拍手をしてくれる音が聞こえてきたりして、そんなクラスの雰囲気が私の気負いを吹っ飛ばしてくれました!みんな、この1年間で理想の自分に近づくことが出来るよう、自分に水をやり、たくさん成長しよう!教室長 横洲建二

3月2日、入試のための最後の特訓が実施されました。入試まで残すところあと1週間となりました。ここまで徹底的に厳しく鍛えれらてきた彼らは、緊張というよりむしろこの入試前の雰囲気を楽しんでいるように見られ、私は非常に安心しました。1年間たいへん長く苦しい道のりだったと思いますが、私の厳しい指導によく耐えてくれたと思います。勝負事の結果はやってみないとわからないとよく言われます。しかし、私はあえて言う「君たちは勝つ!!」と。授業内でよく話した「勝利の女神は諦めなかった者の頭上で微笑む」という言葉を信じて最後まで頑張ってください。
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