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刈谷駅前校(さなる個別)

更新日:2008年6月17日
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| ▲目指せ、過去最高 |
「どうせ、ぼくは……」
その男子生徒の口癖だそうです。中2の男子生徒。この生徒も3月開講と同時に、受講開始した生徒です。英語・数学の個別指導+学力トレーニングを受講。今回の中間テスト結果は、英語・数学ともに平均点付近。中1学年末テスト結果をやや上回ったものの、本人の表情からもあまり良いとは感じていないようです。
「この子は、お兄ちゃんもそうでしたけど…自分に自信がもてないんです…。高望みせずに、行ける高校に行って、その後就職できれば…と思っています。」
母親は、そう私に伝えてくれました。
「お前は、どう思う?」
しばらくの沈黙が続き、彼はこう答えました。
「…ぼくもそう思います。」
しかし、彼の返答時の表情から、本心とはちがう“何か”を私は感じました。
「本当は、お前はどうしたい?どうなりたい?」
先程より、やや長い沈黙が私たちを包み込みました。
そして、
「ぼくは…、…やっぱりサッカーの強い高校に行きたい。」
彼の本当のきもちでした。
「行こう!」
私も彼の心からの声に強く賛同しました。続けて、期末テストの目標点として英語・数学ともに平均点以上を彼は自分から宣言しました。
人はいつだって、ほんの一瞬から変われる。
そんな彼のほんのちょっとの勇気に、母親も「あなたのしたいようにがんばりなさい」と。
おそらく、この生徒も今後さらに飛躍を遂げることでしょう。誰だって、先々のことに対しては不安を感じるもの。だからこそ、それを打破するために必要なものは何か。それは、彼が見せてくれました。
さぁ、いよいよ期末(前期中間)テストです。やるかやらないかじゃない。やるか、やるか。そう、やるしかない。みんなの奮闘を期待しています。
さなる個別パートナー 刈谷駅前校 教室長/大島 大輔
更新日:2008年6月9日
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| ▲来る6/22(日)実施「定期テスト対策特訓・学力トレーニング」案内文 |
「目は口ほどにものを言う」
彼の目は、まさにその言葉にふさわしいと感じました。中間テストが終わった後での3者面談でのようすでした。
彼は、さなる個別パートナーが3月に開講したと同時に受講を開始しました。最初の印象は「おとなしくて、がっちりとした少年」でした。口数も少なく、英語に関して「拒否反応」を示す、そんな中3になったばかりの少年でした。「どうせ、俺には無理だから…」
が口癖でもありました。
「本当にそう思うか?俺はそうは思わない」
と私は彼に返しました。
「…はい」。
返事はするものの、彼の表情からは不安は拭えません。
新学年最初の中間テストが実施され、テスト結果が判明します。前回の定期テスト、つまり中2学年末テストとの結果比較は、単元内容も異なるため単純に比較できない面もあります。
40位アップ。 40位アップ…過去最高の順位上昇です。ただし、英語の点数をはじめ、決して「良い」点数とは言えません。
「点数はあんまりたいした点数じゃないけど、なんか……、少しは自信がもてたように感じます。」
彼の目からは確かに「自信」を感じました。良い目でした。と同時に「この生徒は、これからさらに伸びる」と確信に近いものを私は感じました。
人は変われる。
さらに、彼は続けました。
「ほんのちょっとだけ、英語が楽しく思えてきました。」
あきらめずに、努力を怠らなければ、人は必ず変われるということを彼は証明してくれたのではないでしょうか。彼は、英語・数学の個別指導+学力トレーニングを普段受講しています。驚くことに、今回の中間テストで受講していない社会の得点が過去最高得点でした。自信は、好循環をも引き起こします。
彼の気持ちは、すでに期末テストに向けられています。おそらくうれしい報告が聞けることでしょう。
さぁ、中3生。「やるか、やらないか」じゃない。「やるか、やるか」だ。
そして、後輩たち。そんな先輩たちの後姿をしっかりと目に焼き付けてほしい。先輩たちに続け!
さなる個別パートナー 刈谷駅前校 教室長/大島 大輔
更新日:2008年6月3日
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| ▲該当範囲の確認テスト時間です。テストとは、時間との闘いでもあります。 | ▲午後の解説時間は、自分に「何が足りなかったのか」を見つめ直す絶好の機会です。 |
「今回も載ることができなかった・・・」
ひとりの男子生徒がつぶやいていました。5月より開講となった中学受験コース小6生対象実力練成講座。通称「日曜コース」。
1週間に一度のこの講座を終えると、各生徒がさまざまなことを感じます。
その男子生徒は、その日の日曜コース終了後に発表される優秀者ランキングに何が何でも載りたい!という思いでいっぱいです。しかし、現実はそんなに甘くありません。600点中、550点を越えてくる生徒と比べ、その生徒は400点台・・・。
週明けの火曜日に、そのくやしさを私にぶつけてきました。彼は、スーパー授業受講の後のわずかな時間も惜しんで、課題テキストを解き込んでいました。
あきらめない限り、夢は必ず叶う。
彼の行動は、「くやしい」という思いから起きたものといえます。彼は、今後さらに成長していくことでしょう。
中学受験する・しないに関わらず、まずは「目標」を持つことの大切さを改めて実感しました。小さな目標でもいい、ちっぽけな目標でもいい。常に前に進む姿勢を小学生にも身につけさせていきます。
さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔
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