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刈谷駅前校(さなる個別)

校舎日記

【カウンセリング・レポート】その(2) 小学生・3者カウンセリング

更新日:2008年9月25日

学習記録 目標書きカード
▲学習スケジュールは、まさに十人十色です。日々の学習の様子は、学習記録にまとめていきます。 ▲「目標なきところに、実現なし」。自分の思いを専用用紙に記していきました。3階個別パートナーフロアにて、近日掲示予定!!その様子は、後日お伝えします!

「うちの子に本当にぴったりだったと思います。週に1回ですが、自分から進んでサナルで今日もがんばってくるって言うんです。サナルの個別スタイルがうちの子には合っているなって感じました。」

日曜の午後8時。小学6年生のN君とお母さんとの3者カウンセリングでした。個別パートナーとは異なり、サナルの集団授業(平日本科コース)に入学するためには、入学選考試験に合格しなければなりません。残念ながら、N君は2度、その入学試選考試験に不合格となってしまいました。

「ぼくは、がんばって勉強してサナルのしけんに合格します」

3月授業初回時に、N君が学習記録に書いた目標です。受講内容は、週に1回の個別指導・算数と学力トレーニング・算数です。算数が苦手ということもあり、使用テキストは標準レベルのものを使い、ゆっくりと進めていきました。

人は変われる。

ひさしぶりに見ることのできたN君の表情・様子は、より一層生き生きとしたものでした。学力トレーニングにて、問題を解いている様子は、まさに真剣そのもの。解き終わるやいなや、採点してもらうために走ってもってきます。
N君は中1へと進級する際に、もう一度入学選考試験に挑戦する予定です。そんなN君の将来の夢は「空手の先生」。苦手な教科でもあきらめない精神は、空手からもきていたのかもしれません。
小学生カウンセリングでは、話の最後に「将来の夢はなに?」と質問しています。

「プログラマー」
「ケーキ屋さん(かわいらしいですね!)」
「芸人(?!)」
「宇宙飛行士」などなど。

生徒たちの夢を聞いていると、私も心からワクワクしてきます。
夢はあきらめない限り、必ずかないます。いや、自分の力で「かなえる」ものです。今の自分には「何が足りないか?」。そのために「今の自分に何ができるか?」。カウンセリングでは、そのようなコーチングも時には取り入れたりもしています。
夢は心の原動力です。子供たち以上に大きな「夢」と熱意をもった教師たちが、今日も指導をしていきます! さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

【カウンセリング・レポート】その(1) 中学受験コース

更新日:2008年9月20日

学習計画カード 過去問対策・模試結果
▲スーパー授業終了後に受ける「到達度チェックテスト」の結果記入一覧です。もちろん高得点であることは大切ですが、さらに大切なことは「何が理解できていなかったのか」。気がついたら、即行動です! ▲模試結果にて現在の自分を直視し、過去問対策で自分を磨きあげていく。人はいつでも「今」から変わることができます。応援していきます!

「サナルでは、毎回集中して授業を進めることができています。前回の個別指導では『割合の文章題』での『割増・割引』についてもう一度基本からおさえ直していきました。随分と理解が深まった様子が伺えました。ご家庭での様子はいかがでしょうか?」

中学受験コースでは、2・3か月に一度、定期カウンセリングを実施しています。学習進捗状況の報告、授業内容の変更・追加の提案、学習アドバイス等、内容は生徒一人ひとりによってことなります。
カウンセリングを実施する上で、心がけていることは次の2つです。

T.保護者の方から、できる限り多くの話をしていただくこと。
U.サナルではこのように取り組んでいくという“思い”や“姿勢”を宣言すること。

特に中学受験生である小6生では、それらの大切さを強く感じます。今回のカウンセリングでは、
(1)模試成績データの返却(2)学力トレーニング過去問
対策の提案を中心に話を進めていきました。

(1)に関しては、今回の模試結果をもとに、10月において何を行っていけばよいのか、各教科において何が課題なのか、偏差値の推移にとらわれることなく、「何をしていけばよいのか」という具体的方法を伝えていきました。
(2)に関しては、「学力トレーニング」(オーダーメイド個別学習システム)を活用し、各私立中学校の過去問対策を行っていくという内容を提案。授業時間である75分を、50分と25分に分割。50分で過去問を解答、残りの25分にて最も理解ができなかった単元を基本問題からもう一度根本理解。内容の流れと、目的・意義を説明していきました。

毎年感じることですが、多くの生徒は過去問を「解く」ことを目的としてとらえているようです。過去問を解く本当の目的は、過去問を通じ「自分の弱点を認識すること」と考えます。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。

カウンセリング中では、我が子のことを思うがゆえに涙を流される保護者の方も少なくありません。つくづく感じることは、保護者の方も本当に悩んでいらっしゃるということです。中学受験は、親の受験とも言われます。親子で二人三脚または三人四脚となり、中学受験という目標に向かって取り組むことが必要不可欠です。だからこそ私たちにできることを精一杯、取り組んでいきます。

さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

模試における2つのポイントとは?

更新日:2008年9月9日

模試の様子 模試問題一覧
▲「まずはできる問題から」時間的・精神的プレッシャーがかかる模試は、まさに本番さながら! ▲模試終了後、さっそく問題を掲示しました!通りかかった中学生は「えっ?!」と一瞬立ち止まります。その内容の深さに驚きを隠せない様子でした。

この日は刈谷駅前校にて「サナル模試」(サナルに通う全小中学生対象の実力テスト)を実施しました。
「おねがいしまーす!」
 模擬試験のときも、いつものようにあいさつから開始します。1教科目は国語。普段に比べ時間的・精神的プレッシャーが加わるのが模擬試験です。いつもとは異なる雰囲気と緊張感に生徒たちは開始前から緊張を隠せない様子。そこで開始直前、私・大島から生徒たちに次の2点を伝えました。

1.できる問題からとりかかり、解答欄を「埋めて」いくこと。解答欄が「何も埋まっていない」状態は、一番不安になる。
2.見直しは「解き直し」。多くの人は見直しではなく、「見てるだけ」。「何かまちがいはないか?」という目で、解き直しをする。

算数・理科・社会と模試は進んでいきました。模試終了後に、「解答・解説集」を配布。「今日中に必ず解き直しをすること」を伝えました。何度考えてもわからない問題があったら、その部分にアンダーラインを引いて個別指導で質問に来るよう話をしました。

中3受験生と同様、中学受験を志す生徒たちも、みんな一生懸命です。
やはり大切なのは「あきらめない」こと。努力は人を裏切らない(今月のモットーでもあります)。9月も生徒たちを全力で応援していきます!! さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

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