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朝宮校(小中学部)

校舎日記

朝宮校3年の内申点は、すごいっ!!94.7%の生徒が…!!

更新日:2008年7月22日

ひまわり 7月18日は、終業式の日。
生徒たちは通知表を受け取り「いよいよ夏休み突入!」というドキドキと、うれしさがあふれる日。 この日、サナルでは、生徒たちの内申を聞いた。
1年生は、初めての5段階評価の内申に、一喜一憂。
2年生は、自分のがんばりが反映されているか、しっかり分析。
3年生は、なんといっても、入試を意識してがんばり始める学年のため、その中で内申と上げるのは大変、と思われがち。
そんな中、サナル生は大健闘!!
生徒の74%が、内申を上げてきた(^^♪  上がった内申は、最高「5」。2つや3つ上がるのは、サナルではよくあること。そして上がった生徒と、現状維持した生徒は全体の94.7%(^O^)/
ほとんどの生徒が、1学期のがんばりが「形」となって表れた。
喜んでいる生徒が多い中、私はあえて、厳しい話をした。

本当にみんな、よくがんばったね。 今まで、みんなに伝えてきたように、公立高校の受験では、3学期の内申が高校に提出される。そして3学期の内申は、決して平均ではない。
だからこそ、いいスタートが切れた人は、この調子でがんばってほしい。
悔しい思いをしている人は、(ほとんどいないけど・・・)2学期からのがんばりで、充分挽回できるということをわかってほしい。
だから、喜びすぎても、落ち込みすぎてもいけない。
入試は「内申」も必要だけど、「実力」がなければ、合格は勝ち取れないから。
そして、その「実力」をこの夏からつけていこう(*^^)v
みんな、がんばる自分自身に、期待してほしい。

朝宮校教室長 酒井貴子

高校入試クイズの正解は!?

更新日:2008年7月17日

授業をする吉留先生 説明する酒井先生
▲全身を使って、熱血授業が展開されました! ▲つい、熱をこめて、話してしまいます。

中3生対象の「夏期講座公開説明会」が7月6日に実施されました。
この日に、入試に必要な情報や、サナルが「実力」に強いワケを発表!
入試のしくみはもちろんのこと、入試問題の傾向までバッチリ伝えました。
さらに以前、受験生に出していた「高校入試クイズ」の正解も大発表(^O^)/
その1部を紹介しましょう。

1.公立高校入試では、中3のすべての内申が提出される。
→×(一般入試は、3年の3学期のみ。だからこそ、ここからが勝負!!)
2.公立高校入試は、各教科50分のテストである。
→×(各教科40分。短い時間で解かなければならない。)
3.公立高校入試の問題は、各教科100点満点である。
→×(各教科20点満点。どんな問題でも1問1点。)
4.菊里高校と、春日井高校を併願することはできる。
→×(群をまたいで受験することはできない。この地域の人気の組み合わせは、千種高校と春日井高校の組み合わせ)
5.中学によって、内申に有利・不利がある。
→×(学校によって、内申を区別することはない。これは、高校に取材に行って、直接高校の先 生に聞きました!)

受験に「確かな情報」は絶対に必要。そして、入試の傾向をふまえた対策も必要不可欠!!
サナルは入試問題を公立も私立も研究し、「最小の労力で、最大の効果」を発揮できるようにしています。
定期テストの復習だけでは、決して勝ち取れない厳しい「入試」。サナルの夏期講座から、みんなの受験勉強を全力で応援していきます! 朝宮校教室長 酒井貴子

好評につき!! 公開説明会第2弾の実施が決定!
7月21日(祝)午後5時〜6時(中3受験生対象)
申し込みの必要はありません。直接朝宮校にお越しください。

「カツカツっ」この、聞こえてくる音は・・・!? 

更新日:2008年7月15日

漢字コンテスト答案 教室の様子
▲「カツカツっ、カツカツっ」 ▲みんな、集中してます!

7月12日(土)この日は、朝から真夏を思わせる太陽の日差しが、さんさんと照りつける日だった。
そんな暑さにもめげず、朝宮校に元気な小学生たちが集合した。
この日は、待ちに待った「漢字・計算グランプリ」の本番の日
春日井駅前校の生徒も集合し、いつも以上に活気があふれる朝宮校となった。

午前10時30分。いよいよ「漢字グランプリ」開始!!
各学年で習う漢字すべてを覚えている生徒たちは100問のテストにチャレンジしていく! 30分という制限時間はあるが、生徒たちの鉛筆が止まる気配はない。一気に書き上げ、あとは落ち着いて見直しをする、という計画か!?
それにしても、生徒たちの集中力には、驚かされる(・o・)

11時10分からは、「計算グランプリ」
30分間で100問の計算を解いていく。数秒で解ける問題から、なかなかの難問もあり、手を休めるヒマはない。
教室には、生徒たちの鉛筆の「カツカツっ」という音が響き渡る。

終了後、生徒たちは、
「先生、計算はバッチリだと思う!」
「あぁ〜、漢字、1問、ど忘れしちゃった〜(T_T)」
必死に書きまくった疲れを忘れ、私に報告に来る。

生徒一人ひとりの努力が、伝わってきました。 目の前の目標に向かって、精一杯立ち向かう、その姿勢こそ、「サナルっ子」だね。 朝宮校教室長 酒井貴子

合言葉は、「満点!満点!ミスは、なし!!」(^O^)/

更新日:2008年7月5日

7月4日(金)に、教室に集まった小学生たちには、気合が入っていた。
算数の吉留先生が授業をしている教室から、生徒たちの元気な声が聞こえてくる。

吉留先生「漢字は?」
生徒たち「まんてーん!」
吉留先生「計算は?」
生徒たち「満点!」
吉留先生「ミスは??」
生徒たち「なしっ!!」
1階の教室から5年生の元気な声が2階の私(酒井)の教室まで響いてきた。

生徒たちの気合の理由は・・・?!
「漢字・計算グランプリ」
来る7月12日(土)に行われるグランプリに向けての意気込みでした。
計算、漢字、それぞれ100問を30分で解くというテストです。
生徒一人ひとりが、必死に取り組む姿を見て、とても頼もしく、そしてうれしく思う今日このごろです(*^^)v
12日のがんばりを楽しみにしていますよ!
朝宮校教室長 酒井貴子

さなじい

サナルの漢字テストとは?!
サナルでは、1学期のみ漢字テストを行います。なぜかというと、1学期でその学年で習う漢字をすべて修了してしまうからです。
各学年において、1年間で習う漢字がすべて50音順に載っている範囲表を、4月に配布します。
そして、毎週の国語の授業時に最初の3分を使って、15問の漢字テストを実施します。
最初は、覚えることに苦労している生徒たちも、徐々にコツをつかみ、満点でなければ、悔しいという気持ちで取り組んでいます。
1学期ですべて覚えると、2学期以降は、学校でとてもラク(^^♪ 学校で活躍できる場面が増えた、という声も聞きます。
これからも、サナルの3割アップの指導にご期待ください。

  
生徒の熱い思い 多くの思い カンペキ!!
▲気合、入っているね!カッコイイぞ。 ▲たくさんの気合があふれています! ▲計算カンペキ!漢字カンペキ!

中3生が「7月にやらねばならないこと」とは!?

更新日:2008年7月1日

朝宮校の教師陣!
▲私たち、気合入ってます!!

すべての中学校で期末テストが終わった6月27日(金)に、3年生たちにあるテストを実施しました。
名づけて
「君はどれだけ『高校入試』について知っているかテスト」!
○か×をつけるという簡単(?)なテスト。生徒たちはドキドキしながら、でも真剣に取り組みました。

さなじい

〜テスト内容の一例〜
1.公立高校入試の受験機会は、最高4回である。
2.公立高校入試では、中3のすべての内申が提出される。
3.公立高校入試では、普通科と他の高校の専門学科とは併願できない。
4.公立高校入試は、各教科50分のテストである。
5.公立高校入試の問題は、各教科100点満点である。
6.菊里高校と、春日井高校を併願することはできる。
7.公立高校入試の数学の問題は、計算問題が毎年8問出題される。

などなど、20問。
知っているようで、知らない入試制度や、入試問題の出題傾向など、生徒たちも結構悩んでいました(^.^)

昔の中国で、孫子がこのような言葉を残しています。
「己を知り、敵を知らば、百戦危うからず」
生徒たちにとっての敵とは、これから立ち向かう「高校入試」。しっかりと理解することが重要です。

そう、7月中に3年生がしっかりとやらねばならないこととは、
「入試情報のプロ」になること。周囲のウワサに惑わされないためにも、正確な知識を得ておく必要があります。
上記の問題の答えは、7月6日(日)の「公開説明会」にて発表!
午後5時から6時20分の時間帯で行います。
1つでも不安な項目があれば、危険!!
サナルで「高校入試」の正確な情報をゲットしましょう!
事前の申し込みは不要。直接朝宮校に集合!!
担当教師一同、気合充分で、待っています(^_-)-☆
朝宮校教室長 酒井貴子

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