
藤が丘校
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小学:国語・英語 |
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夢はありますか。挑戦していますか。一生懸命はかっこ悪いですか。不可能だと思っていませんか。勉強はつまらないと思っていませんか。夢を持っているのならできるだけ大きい夢が良い!成功に向けての一生懸命は絶対にかっこいい!挑戦は成功への第一歩!できるを前提に考えよ!さあ、成功への扉をサナルで一緒に開こう!


▲ロビーはまるで一流ホテルのよう。星野仙一監督も御出迎え!?

▲ロビーにはゆったりとくつろげるソファーもあります。

▲定期テストの優秀者たち。その栄誉を称えます。

▲中学受験クラスのようす。
自分のやりたい事だけやり、嫌な事はやらない。いわゆる本能の赴くままに生きる現代の風潮。実はそのような生活力の低下が現代の学力低下を招いていると思います。大変ではあるけれども、「やらねばならぬ事」、そこから逃げずに果敢に立ち向かう心が大切!また、少しの挫折で簡単に「妥協」をしてはならない。サナルは「大いなる夢を持ち、果敢にチャレンジをする」、そんな心を育む空間である。それが学力の向上をもたらし、よりよい人生へと君たちを導くだろう。
藤が丘校は、佐鳴予備校が名古屋地区に開校した初めての校舎です。よって、わざわざ近隣の地区から越境して藤が丘に通学している生徒も数多くいます。 また、小学部・中学部・高校部・中学受験科・学力トレーニングすべてを開講しており、受験における競争・刺激・情報をトータルして兼ね備えている校舎です。さらに、藤が丘校の生徒は、勉強が出来るだけではありません。礼儀礼節から始まり相手を思いやる、人として優しい生徒が自慢です。
▲教室長の山下先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲受験生たちが真剣に勉強しているようす。 |
藤が丘校では、私立中学校受験を専門としたカリキュラムを実施しています。 基礎内容から応用に至るまで、個々の習得の度合いに応じた授業進度を設定します。高度な学習を希望する生徒には、灘、開成、ラサール、東海中学、南山中学女子部、滝中学を始めとする全国超難関校の合格を目指した指導を行います。また、近年は私立中学の中高一貫教育を希望される方々や、小学校の発展学習を目的とした受講希望にも対応することができます。 なお、カリキュラムや料金に関しても、個々のお子さまに応じて設定されるため、是非お問い合わせ下さい。ご希望により、体験授業をご用意いたします。なお、体験授業に費用は一切かかりません。 教室では、熱心に授業を聴く生徒の姿があります。日々新しい発見の連続を、嬉々として取り組んでいます。教師一同、子供たちの成長を力強く支えてゆきます。
大学受験を成功させる為に必要なものは色々あります。学力、精神力、環境、よき仲間 など。佐鳴予備校の高校部だからこそ、よき仲間、よきライバルが集い、日々、多くの高校生が切磋琢磨しています。【大学選びは夢の実現の第一歩】です。高校名は関係なく、【自分の可能性にチャレンジしたい】高校生は、ぜひここ藤が丘校で大きな一歩を踏み出してください。そのための環境はすべて整っています。

「先生の足音は、すぐ分かる!」と、生徒から言われることがあります。どうやら足音で分かるそうです。『そんなに重くなっているつもりはないんだけどな〜(^^#)』と思いながら聞いていると、歩幅が狭い、ということを言っているようです。
確かに、私は校舎の中をうろうろしています。それも、早足で!階段もダッシュで駆け下ります。ついでに言うと、しゃべるのも早いです。(最近、ふと気づくと藤が丘のメンバーは私と同じく、歩くのもしゃべるのも早くなっていました(笑))
なぜならば。。。たくさんの生徒に、たくさん伝えたいことがあるからです。
『○○が来たら、単語を頑張って覚えていたことを思いっきりほめよう!』
『○○を見つけたら、この前の模試の結果を聞かなきゃ!』
『○○は、日曜日に部活の大会だったはずだから、結果が気になる!』などなど。。。
かくして、私の足は早足になり、早口になってしまっていました。。。。ということで、私が走り回っていても、遠慮なく話しかけてくださいね。
担任:芦立
高1生の勢いが止まらない―――

まず、第一回の「ナビゲーション英語チェックテスト」の結果で、満点を取った生徒が22名!全体の約4割の生徒が満点、という結果です。ただ、満点が取れず不満そうだった生徒も多くいたので、次回は8割、9割の生徒が満点を取ってくるのでは?と期待しています。
そして、今行っている「1200個の英単語を完璧にマスター!」した生徒だけに送られる「合格認定証」も、約3分の1の生徒が手にしています。今月末には全員がマスターし、この「合格認定証」を手にする予定です。
この「合格認定証」は、今後、「センター英単語1500 合格認定証」「センター英熟語750 合格認定証」「英文法750 合格認定証」と、徐々に増えていきます。これをすべて手にしたとき、英語の力は不動のものとなります。
誰が最初にすべての認定証を獲得し、不動の英語力を手にするのか、教師、スタッフ一同楽しみにしています。

Kくん:「先生!自慢していいですか?!」
芦立:「なになに?!聞きたい!!」
Kくん:「じゃーんっ!」
と言って見せてくれたのは、使い切ったボールペン3本!!!
芦立:「すごいじゃん!努力の証だね!」
Kくん:「はい!嬉しくて、ついつい自慢しちゃいました(笑)」
遡ることちょうど2週間前、高1対象のセミナーを行った。
そこで、「勉強するときに書いて書いて書きまくって、ボールペンのからを集めて、それをお守りとして受験会場に持っていく。一番のお守りじゃないか!!」という話を聞き、Kくんはそれを実行に移したのだ。
2週間で3本!!高1生でこの量を書きまくるのは、結構大変だったはず。
笑顔のKくんを見ながら、これからの成長を確信した芦立です。
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| ▲週に一度、だれがどこまで修得しているか、一目で分かるよう掲示を更新しています |
佐鳴予備校の取り組みとして、「高速暗記システム」(PCを利用して高速に英単語や英熟語をマスターしていくシステム)を使って、どんどん英語の基礎学力をつけている。
高2・3年もさることながら、4月からスタートした高1も負けてはいない。4月初旬に1200個の英単語を全員がマスターし、現在、「4月26日(土)までに、センター試験に良く出る英単語1500のうち、500個まで覚えよう!」の大号令の元、生徒たちは日々、英単語と格闘している。
26日は土曜日。。。ということは、今日は締め切り前の最後の日曜日!
さあ!!ここで、一気に仕上げてほしいぞ!!という思いの元、以下のメールを全員に送った。
佐鳴より 高速マスター通信 その1
現段階で、500までクリアーした生徒が10名を超えました!!
ちなみに、最も修得数を伸ばしているのがK君!現段階で、修得数1145個です!!
藤が丘高1生のパワーを感じます!さあ、最初に1500個を修得するのは誰だ?!
まだスタートしていない生徒、修得数が2桁の生徒、今日が最終チャンスの日です!
藤が丘校は休講ですが、PCは使えるようにしてあるので、使いたい生徒は来校してどんどん進めること!
以上 佐鳴予備校 芦立、山下
そして、その後の反応を見ていると。。。
素直な生徒が多く、徐々に修得数が増えきました。(生徒の頑張りは、随時、PCでチェックできるのです!)
ワクワクしながら見ていると、すごいスピードで一人の女の子の数値が伸びています。1時間ごとに、100個ずつ、修得数をのばし、、、ついに!!わずか数時間で一気に1500個を覚えきった生徒がいました。
私は嬉しくて、PCの前で「すごいぞ○○さん!!よくやった!!」と心の中で叫びながら、以下のメールを高1生に送りました。
佐鳴より 高速マスター通信 その2
英単語1500個をマスターした高1生☆第一号☆がついに出ました!!
そして、先ほどのメールの後に、ほとんどの高1生がトレーニングをスタートしています。このダッシュ力がすばらしい!!
500まで修得している生徒も着々と増え続けています。
(芦立はPCの前で増え続ける修得数をみて、一人で「おー!」など叫んでいます(笑))
さあ!本日終了までに、何人の高1生がステージTを終わらせるのか、
今からワクワクしてあなたたちの頑張りを見ています!!
佐鳴予備校 芦立、山下
火曜日には写真の通り、修得数順に並んでいる掲示を更新します。ここからの頑張りを見るのが楽しみです!!
芦立
今朝、私が校舎に来て今日1日の準備をしていると、「おはようございます!」といつもと変わらない元気な挨拶と共に生徒が続々と校舎へとやってきました。
3年生になって初めての模試なので、緊張や不安の色を隠せない生徒がいるのではないかと心配していましたが、朝の元気な挨拶を聞いてそんな心配は消え去り、3年生へと進級したばかりの生徒たちが急に頼もしく見えてきました。
問題が配布され、いざ試験が始まると生徒の顔は真剣そのもの。 本番さながらの緊張感漂う中、1問でも多く正解しようと、ものすごい勢いで手を動かす生徒たち。 そんな姿を見ていると、試験監督をしているこちらまで何か落ち着かない気持ちになってきます。
試験を終え自己採点をしている生徒たち。時折聞こえてくるため息や
「よしっ!」という声。
いったい何点取れたのでしょうか?
自己採点の様子を見てふと、1ヶ月前に卒業していった生徒たちのことを思い出しました。
最初の頃は模試でなかなか良い結果が出ず、悔し涙を流しながらも、最後まで諦めることなく挑戦し続け、最後には夢を現実に変えていった生徒たち…
〜今年の3年生も決して諦めることなく挑戦し、全員が志望校へと合格して欲しい〜
藤が丘教師・スタッフ全員の思いです。
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| ▲授業に真剣に向かう藤が丘高1生たち |
待ちに待った「ナビゲーション英語」がスタートしました。先週行った「英単語テスト」の結果順に座席を並べ、高1生約60名が一斉に授業を受けます。
ナビゲーションとは…
「高1ナビゲーション総合英語とは?」
POINT1:高校生活や受験に役立つ最新情報を発信していきます!
POINT2:毎回のテストの成績を,全国ランキングとして発表します!
POINT3:全国の教室から寄せられる皆様の生の声を授業に反映します!
授業内容はもちろんのこと、毎回の成績で全国ランキングが発表されることが、高1生のやる気に火をつけています!次回のテストの目標はずばり!
『全員で満点を取ること!!』
点数にこだわり、徹底的に復習をやる集団、「満点なんて無理!」と思わずに、チャレンジする集団、それが佐鳴予備校藤が丘校の生徒です。
昨年も、ナビゲーション英語では全国の中でも1校しかいただけない「敢闘賞」をいただきました。(校舎に掲示してあります!)今年も、全国に名をとどろかせよう!高1生達!!
芦立
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| ▲日々使ってきた「カード」 |
今年の入試が終わった。
ふと、高3生が使っていたカード(サナルの座席カード)を見ると、本当にぼろぼろだった。もともと濃い青色だったカードは、かすれて白くなっていた。毎日毎日、そのカードを使っていた証拠だ。
藤が丘校で授業を受けていた回数だけ、自習をした回数だけ、少しずつ削れていった。
在校生も今、「春の特訓会」(朝から始まり、合格するまで帰れない!!(笑)←生徒は笑い事ではないですが…)という『サナル恒例の』特訓会です)に向け、日々、授業と基礎学力養成に励んでいる。
最近、新高3の間で流行っているのが、『今日一日、誰が一番勉強したか!』。
私の知らないところで、日々、仲間同士で競い合っている姿を見て、
〜本物の受験生に一歩近づいたな〜
と実感する。
来年の今頃、新高3生のカードもぼろぼろになっているんだろうな…と思うと、嬉しいような、寂しいようなそんな思いになってくる。
…センターまで300日。今度は新高3生の番です!!
担任:芦立
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| ▲各校舎の代表に「卒業証書」を手渡しました |
平成20年3月19日。
私にとって、また忘れられない日が増えた。雨模様の中、佐鳴予備校の受験生(藤が丘、新栄、鹿山校合同)の卒業式を行った。長い生徒だと9年間のサナル生活にここでピリオドを打つ。
一人ひとりの顔を見ていると、「○○はあのきつい夏を乗り越えて、よく頑張ったよな」「○○は合格したとき、本当に嬉しそうに報告してくれたよな」「○○はセンターが終わった後、よく今まで踏ん張ったよな」…と、それぞれのドラマが頭を駆け巡る。
その度に、あふれそうになる涙をこらえるのに必死だった。
会は、卒業証書授与式から始まり、そのあとお楽しみのじゃんけん大会(プレゼントは気に入ってくれたかな?)そして、最後のメッセージを教師一人ひとりから伝えた。
最後に伝えたメッセージは、「これからもあなたたちは夢を叶えるため、挑戦する人生を歩め!そして、幸せになれ!」
中には、この経験を活かして、この後サナルでスタッフとして活躍してくれる生徒もいる。
これからの人生で、どの場所にいても、どの大学に行っても、サナルで頑張った経験は何物にも変えられない経験としてあなたたちの身体に根付いている。
人として、大きく成長した後ろ姿を見送りながら、おもいっきりエールを送った。
「頑張れ!サナル生!!また成長した姿を見せてよ!!」
担任:芦立


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