名古屋市名東区明が丘98
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藤が丘校(小中学部)

更新日:2008年11月21日
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| ▲見える見える!先生、俺のすごいでしょ? |
生徒たちは待ちに待った、第3回実験教室を行いました!
今回のテーマは「望遠鏡を作ろう」
光の進み方や見え方、レンズの仕組みを理解してから、いざ作成!生徒たちは一つ一つ作業を確認しながら作っていきます。材料は家でも作れるよう、ダンボールと紙コップとビー玉、虫眼鏡で作ります。しかし、その材料で40倍もの倍率の望遠鏡が作れるのです!ちなみに月のクレーターは30倍から見えるので、帰りに生徒たちは月を一生懸命見ていました☆作業中は必死に作っていた生徒たちですが、出来上がると大はしゃぎ!
「5分だけ外で見てこよう!」と言うとみんなダッシュで階段を下りていき、至る所で
「あ!先生、今見えた見えた!」
「あの看板の字ちゃんと読めるよー」
ととても喜んでいる姿がありました。それを見ていた中学生はすご〜く羨ましそうな顔をしていましたが(笑)今回も大成功!な実験教室でした☆
さあ、次回は冬期講座で実験教室を行います!みんなで静電気を感じてしまう、これもまたドキドキわくわくする内容を企画しています♪みんな楽しみにしていてね☆
更新日:2008年11月18日
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| ▲公開説明会風景。普段の教室より増やした席も全部埋まってしまいました! |
16日、藤が丘校にて午後1時より公開説明会を行いました。
説明会はまずはサナルのシステムについてご覧いただき、その後には、実際に理科の天体の授業を体験してもらいました。テーマは「宇宙人に住所を教えよう!」です。宇宙は広いから、宇宙人には地球が伝わらないかもしれないのです!まずは地球と太陽の関係から説明し、いかに太陽が遠くて大きくて我々の住む地球が小さかったのか子どもたちに伝えます。それだけでも子どもたちには驚きなのですが、まだまだ序の口。太陽から一番近い恒星(お星様)プロクシマでも光の速さで4年もかかってしまうほど遠いこと、私たちが見ている星たちは何百万年という時を超えて届いた光であり、夜空は一度にタイムトラベルができてしまうなどロマンチックな話もまたいいものですね。最後には銀河を超えて銀河団や宇宙の泡構造、ブラックホールにまで話が及び、See-be(シー・ビー)を使いながらの映像つきで大人まで興味をそそられる盛りだくさんの内容をお届けしました。
その後は小学生が大活躍!算数で角の授業も行いました。ただ、小学3年生から中学1年生までいるクラスなので、初歩的な内容から中2の定期テスト問題、最後には高校入試問題まで!最後の方は小学生には大変なためお母さんに手伝ってもらいながらではあるものの、たくさんの小学生が解いていました!中には自力で解いた小学3年生まで!!みんな積極的に手を挙げて一生懸命問題を解いて良い子たちばかり!早くも来年この子たちを教えられたらなと、とっても楽しみになりました☆
本日藤が丘校に集ってくれた総勢48組の生徒のみなさん!来年君たちに会えることを楽しみにしています!
P.S. 席が足りずイスのみで見てくださった方ごめんなさい!
更新日:2008年11月7日
| パズル道場ってなんだ 第5回 今回のパズルはお馴染み「ルービックキューブ」 今も昔も変わらぬ、パズルの王道! |
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| 今回はその中でも「2×2」バージョン!一般的に知られている「3×3」よりも簡単とは言われていますが、それでも難しいのがこの教具。子どもたちは挑み、必死に考えています。ルービックキューブは考えることで、空間把握能力が養成されます。 | ![]() |
| キューブの動きが見えればあなたもキュービスト(ルービックキューブを極めた人)の仲間入り間違いなし! | ![]() |
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