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長久手校(小中学部)

校舎日記

小学生授業前の風景

更新日:2008年11月13日

サナコンまであと少し!1 サナコンまであと少し!2
▲まずは算数から! ▲最終確認だ!

小学生の授業開始までにまだ30分以上あるのですが、小学生が続々と「こんにちは。お願いします。」と元気な挨拶で校舎に来ました。生徒達はニコニコしながら教室に向かっていきました。気になったので、教室を覗くとあの笑顔は消え黙々と鉛筆を走らせている生徒達。解いていたのは、さなる式!
サナル学力コンテストを間近に控えて、最後の追い込みをしていました。「家よりもサナルの方が集中できる」と言いながら生徒達は、問題を解いていました。
生徒達と話しながらふと気づくと、笑顔になっている自分がいました。
すばらしい結果を残せるよう、共に頑張っていこう!

次なる実験は

更新日:2008年11月6日

うまくできたスライム 虫眼鏡
▲うまくできたスライム ▲何に使うのかな?

夏休みに行ったスライムの実験もまた記憶に新しいこのごろ、次なる実験教室の構想が着々と練られております。一端をご披露いたしますと…

そう、写真でご覧いただきますは昔懐かしい「虫眼鏡」です。
私のお祖父さんはこの虫眼鏡でいつも新聞を読んでいました。あぐらの上に腰掛けて、良く字を教えてもらったのを記憶しています。

実はこの虫眼鏡、「物を良く見えるようにする」という意味では薄型高性能レンズを搭載した眼鏡にその役割を譲り、大方、拡大して見るということ以外の用途がなくなっているのが現状です。我々の世代にとって、高度な光学理論と精密な加工技術が必要なレンズは、非常に「高価」なイメージがあります。しかしながら、現在技術革新と言いましょうか、企業努力といいましょうか、かなり大きなものを某均一ショップ店頭で手にとって愕然。「ひゃ、百円・・;」目を丸くせずにはいられないのでした。

私が小学生の頃には、教育テレビで、虫眼鏡を使って太陽の像を紙に写しこみ、その集光熱で紙を焦がそうという実験が放映されておりました。ご多聞にもれずこの私も実験には興味深く見聞き入っていた記憶があります。実際に、新聞に光を当て、黒い活字と地の白い部分で発火の仕方に違いがあることに気付かされたものです。

このかくも興味深き人類の叡智を、生徒たちに知らさずにはいられないのです。ズバリ次の実験はこの虫眼鏡を使います。いかに利用するかはお楽しみ。単に虫眼鏡として利用するわけでないことはお知らせしておきたいと思います。乞うご期待!
文責 柳田

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