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藤沢校(小中学部)

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★中3夏期合宿〜限界を超える〜★

更新日:2008年8月19日

8月13日から15日、志賀高原に中3生がやってきました。豊橋をバスで出発し、途中のサービスエリアでは、あまりの生徒の多さに、知らない人から「どこに行くのですか?」「これは何なのですか?」と聞かれました。
ホテルに到着してすぐ授業。夕食、お風呂のあとにはすぐ今日の授業のチェックテスト。この結果で翌日の座席が決まるので、皆真剣勝負…勉強漬けの3日間でした。

この合宿前、私は生徒たちに「『5時間が限界』『私は数学が苦手』と自分で自分を決めていないか?そんなのはただ自分に言い訳をしているだけ。この合宿を通して『自分はここまで出来る』『この単元を克服しよう』と決めて参加しなさい。そうすれば、必ずその目標は達成できる」という話をしました。

合宿後、生徒たちに聞いてみました。
「自分は今まで集中力がないと思っていましたが、それは集中力がないと思っていただけで、一日中勉強することができました。自分は限界を超えることができました。」
「ある教科の先生が『Bクラスで悔しいだろう。雛が卵からかえる時、自分で殻を割らないといけないように、君たちも自らの力で今の自分を打ち破らないといけない。苦手だからと逃げるのは卑きょう者のすることだ!!』と言われた時、本当にそのとおりだと思い、そこから苦手な数学に力を入れて勉強しました」など…

すべては来春の第一志望校合格のため、さらにその先の大学入試、社会に出てから活躍するため。
中3生の戦いは始まったばかり。「夢と挑戦」を合言葉に今日も全力で生徒たちを応援していきます。 教室長/山田

           
出発の様子 開校式の様子 質問 自習の様子
▲大きな荷物を持って「いってきま〜す」/td> ▲愛知県、岐阜県、石川県から集結しました ▲寝る直前「先生、質問してもいいですか?」ちょっとの時間を有効に使っていました。 ▲授業内容の復習、テキストを解くなど本当によくがんばりました。
高間先生 濱田先生 田中先生
▲高間先生「いつも元気。パワフル授業展開中です」 ▲濱田先生「わかりやすさ抜群の国語教師」 ▲田中先生「生徒をやる気にさせるナンバー1教師。受験社会は田中先生にお任せ」

【中3進学模試】己を知り敵を知らば、百戦危うからず

更新日:2008年8月11日

試験真っ只中!
▲「がんばれ、受験生!」

中3生は今まで何度となく「模試」は受けてきた。
サナル模試、新・中統模試…しかし、今回始めて「受験」を意識した模試を受けたことだと思う。

模試の告知をしたとき、「制服着用」の知らせにエエエエエエッ〜〜っと驚きの声。
今までの模試とちょっとちがうことを生徒たちも感じたのだろう。

試験5分前、誰からともなく席に座り、机の上には筆記用具と受験票。
私が試験会場に入ったときにはいつもはワイワイにぎやかな生徒たちもこの日はシーンという声が聞こえるのではないかというぐらい静かに時を待っていた。(藤沢校の「母」である私は、こんなとき、生徒の成長を感じます…)

試験中、最後の1秒まで真剣に問題に取り組んでいる生徒を見て「彼らを志望校に合格させてあげたい」そう思いました。
…あげたいなどと言うとおこがましいですが、人は誰でも弱くなるとき、逃げたくなるときがあります。
そのときそばに誰がいるのか?
その甘えを許してしまうのか、それとも厳しく道を示すのか、それによって子供たちの将来が変わってきます。

その瞬間「厳しい、いやだ」と思っても何年か、いや何十年か経って高校入試までの道のりを思い返したとき、
「あのときの自分は真剣だった、必死だった」と思えるそんな時を過ごして欲しいと切に感じた私でした。

【中3受験生たちへ】
今回受験した模試はお盆明けの授業で返却します。また「指令」がとぶので覚悟しておくように! 教室長/山田

★私の宝物その1 〜教室長・山田〜★

手紙 手紙
▲生徒、保護者の方からの手紙です ▲私の「やる気」のもとです

サナル歴○×年(生徒からは「サナルの歴史と同じ40年」と冗談を言われますが・・・ン?!冗談?!)の私の宝物、それは生徒、保護者の方からの手紙です。保護者の方の達筆な字に季節の切手を添えたすてきな封書でいただいたり、高校進学した生徒から「高校の勉強は大変ですが、行きたかった高校に行けて楽しいです」というはがき、「先生、期待通りのテスト結果が出せなくてごめんなさい」というメモもあります。すべて私の宝物です。

  中でも思い出深いのは、中学校を卒業して高校進学した9月、あるお母様からいただいた手紙です。
「娘が入院しています。あるとき『昨日、山田先生の夢を見た。夢の中でしっかりしなさい、なに弱気になっているの、って叱られたの。受験のときにも本当によく叱られたな〜』とうれしそうに話しています。もし時間があれば顔を見せに来てください」という内容でした。すぐ病院にかけつけました。幸い、その子はすぐ退院することが出来、元気に高校に通い始めました。

 高校入試に覚えた年号、単語、語句などは大人になってから覚えている人はほとんどいないと思います。しかし、「あのときあれだけがんばった」「あの苦しかったときを乗り越えれたのだから私は大丈夫」という思いは一生消えません。だからこそ、私は受験生たちに言いたい。

「行ける高校」ではなく「行きたい高校」に行こう。
そのために私たちは全身全霊で応援していきます!今年も数々のヒーローヒロインが生まれることを切に願っています。 教室長/山田

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