稲荷校(小中学部)
テキストチェック
更新日:2008年8月13日
中3夏期講座では生徒に課題として、夏期講座テキストを解かせます。
第1回目の提出日の8月8日。来た生徒から校舎の玄関にてしっかり解いてあるかのチェックがあります。
7月30日にテキストが配布され、全223ページを9日間で解かなければならないのです。
普段は何事にも前向きな稲荷校の中3生も、提出日を知り、切羽詰った表情に。
1日30ページのペースで解いていきます。提出日が近づき、私・千須和が8日の授業担当でテキストチェックをすると知ると、さらに切迫感が…。
テキストチェックの結果はもちろんよくやってありました。第2回目の提出日は24日。2回目はできなかった問題をできるようにすることが目的です。
部活動で東海大会に進出した生徒がいます。その練習のため夏期講座は1時間遅れて参加していました。
でもテキストはしっかりと解いてありました。その生徒のお母様に様子を伺ったところ相当大変だったようです。
しかし、東海大会が終了した日の夜、中3生は授業のない日でしたが、自習室にて勉強している彼女の姿がありました。その姿勢に感動!
努力は人を裏切らない、私の信念です。
来春、その生徒にはそれを実感できるようになってほしいと願います。
お祭りもあるけど…学力トレーニングも…浴衣できちゃいました
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| ▲浴衣姿がとっても似合っていました。 |
7月19日(金)、稲荷校周辺ではお祭りがあるようでした。爆竹の音やはっぴ姿の小学生を何人か見かけました。
授業が開始されると、校舎の中に浴衣姿の生徒が…。学力トレーニングを受講している6年生が濱田先生・眞鍋先生に許可をもらい、受講の後にお祭りにいけるようにと浴衣で校舎に来ました。本来サナルに来るには、「学ぶ場所」にふさわしい服装でなければなりません。
しかしそこは濱田先生・眞鍋先生の親心とでもいいましょうか(?)周囲の友達は年に1回のお祭りを堪能している、自分も参加したい気持ちが十分わかる。けれども勉強は常にせねばならない。であるならば、今回は認めよう!
お祭り、めいっぱい楽しめたかな?
漢字計算グランプリ開催
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| ▲みんな頑張るぞー! | ▲濱田先生からグランプリの意義についてお話です。 |
7月13日(日)、稲荷校において、「小学生・漢字計算グランプリ」を開催しました。
この日のために、授業内では漢字テストを、計算特訓を行うなどしてきました。稲荷校では、漢字テストで満点を獲得すると、ホワイトボードに満点者の氏名が教室長・濱田先生によって記入されます。満点獲得者が多すぎて、ホワイトボードで使用できるスペースが狭くなってしまったこともありました。生徒のみんなは今まで本当によく頑張ってきましたね!!
グランプリは、初めに40分間「計算コンクール」、その後30分間「漢字コンテスト」どちらも100問出題です。静寂な教室では急いで問題を解く生徒のえんぴつの音だけしか聞こえません。そして最後は計算コンクールの優秀者発表。稲荷校5年生で見事100点満点を獲得した生徒がいました(おめでとう!!)。

















