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校舎案内 愛知県

豊川本部校

住所 豊川市佐奈川町24
電話番号 (0533) 84-0110
対象 小・中学生 

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教師紹介

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トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/09) new

教室長紹介

住田篤利(すみだあつとし)

担当教科

小学:算数・英語
中学:数学

教室長からのメッセージ

勉強を通して子供たちに「自信」を与えたいと思っています。目標を達成したり、困難を乗り越えることによって彼らは自らの人生を切り拓いていきます。サナルで培った経験が、手に入れた自信が、無限の可能性をもった彼らの人生をより大きく、より素晴らしいものにしていくと信じています!

フォトギャラリー

▲階段を上がる途中に掲示されている合格発表時の写真など。

▲掲示板にはサナルからのお知らせなどが張り出されています。

▲小学生の検定グランプリの様子。

▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!

決意を持って臨もう!

子供たちが成長するにつれて、否応なしに求められるもの。それが、さまざまな場面での「決断」です。そこで必要になるのが、知識、思考力そして勇気です。勉強を通して豊富な知識、柔軟な思考力そして困難を恐れぬ勇気を培う。豊川本部校教師陣は、この信念をもって日々教壇に立っています。

生徒が宝

豊川本部校の生徒たちは、お互いに刺激し合い、切磋琢磨する姿見られます。時に教え合い、時に支え合い、時に励まし合いながら、それぞれの目標や夢にひたむきに邁進する。そんな生徒一人一人が豊川本部校の最高の宝物です!

▲教室長の住田先生。生徒たちは、来るたびに元気をもらっています。

▲理科の大野先生。大野先生の授業はとにかくわかりやすく楽しい!毎回の授業はわくわくどきどきの連続です。

「希望は強い勇気であり、あらたな意志である。」
宗教改革者マルティン・ルターの言葉です。君たちの人生は無限の可能性に満ち溢れています。自らの人生に大いなる希望を抱こう!希望を胸に、大きくはばたいていく君たちを全力で応援していきます!

豊川本部校トピックス

5月7日(日)「自分を把握せよ」

自分を把握せよ

本日、豊川本部校で定期テスト模擬が行われました。このテストは中学校で行われるテストに向けて、各中学の範囲に合わせた問題が出題されます。この地域においては中間テストが無い中学も多いため、今回の定期テスト模擬は3月から学習してきた内容の確認テストという意味も込められています。
生徒にはゴールデンウィーク前に範囲表を配布し、このテストに向けて取り組ませてきました。ゴールデンウィーク中、生徒たちは部活など忙しい毎日が続いたようですが、このテストに向けて時間を見つけて取り組んでくれたことと思います。
採点をしてみると、それぞれの生徒の学習に向けての意気込みが答案用紙から感じ取れました。一生懸命がんばって準備したことが分かる答案。やってはいるが詰めが甘い答案。手を抜いているなと感じられる答案。他にも様々な生徒の様子を感じることができます。
生徒の心の根本には「学力を高めたい」という前向きな思いがあります。結果を出すためには、問題を多く解いて努力しなければいけないことも分かっています。やる気も無いわけではありません。しかし、それを行動に移せるかどうかが問題です。 生徒の状況は把握しました。ここからが私の腕の見せ所です。生徒をどのように導いていくか。そこが私の一番大切な仕事です。 生徒たち自身も、今回のテストの結果と正面から向かい合い、「自分の状況を把握する」ことと、どのように改善し行動に移すかが大切です。生徒を信じ、期待し、大きな成長を見守っていきます。 豊川本部校 教室長 小川太一 

4月16日(水)「素の自分で戦っても限界がある」

素の自分で戦っても限界がある

今回お伝えしたいのは「素の自分で戦っても限界がある」ということです。
私自身も「サナルの教師としての自分」と「素の自分」、色々な自分が私の中にいることを知っています。
もし、素の自分でサナルの教壇に立ったらどうなるでしょう。生徒たちをがっかりさせることになるかもしれません。それはできないので、私自身も日々緊張感をもって、気合を入れて教壇に立ち、生徒を導くのです。

生徒を見ていると「もったいない」と感じる瞬間が多々あります。それは生徒が素に戻っているときです。生徒は「成長したい」と思っています。しかし、緊張感が無いときに、その「素の自分」が出現します。授業中ずっと集中力を保つことは大変なことですが、勉強会などを行うと小学生であっても何時間も集中している姿が見られることからも、もともと生徒に集中力が無いわけではないのです。

原因は「今が勝負をかけるときだ」と自らスイッチを入れていないということです。
授業中は我々教師がいますのでスイッチが入っていないことはありません。我々教師の目が届いていないときが重要です。
つまり家庭などで時間を有効に使えるかどうかが大きな問題なのです。
繰り返しになりますが、学力向上は「他力本願」ではいけません。生徒自身が「自力本願」で自分をコントロールすることが大切なのです。

豊川本部校 教室長 小川太一 

4月13日(日)「学ぶことによって 人の器は大きくなる」

学ぶことによって 人の器は大きくなる

本日、豊川本部校にて「勉強術道場」を生徒対象に行いました。午前9時から午後の8時30分までを7つの時間帯に分け、小学4年生から中学3年生まですべての生徒対象に勉強の方法を伝授しました。
生徒は皆、「伸びたい、成長したい」と考えています。
その思いを実現させるために、私たちが正しい道を導いてあげる必要があるのです。

この会の中で、「何で勉強をやる必要があるのか?」という問いに対して、「自分の将来のためです」とサナル生はしっかりと答えてくれます。自分のためであるにもかかわらず、行動が鈍くなってしまう原因は、甘えがあるからです。
勉強は「他力本願」では結果が思うようには出ません。「自力本願」つまり自分が自分のために努力してこそ結果が出るのです。

私は神様ではありません。しかし、生徒の学力を伸ばすコツは知っています。その生徒に合った最良の勉強方を生徒と一緒に考え、そして生徒を信じ、期待し、また導く。この繰り返しです。
勉強は受験のためだけでは決してありません。勉強させることによって、人としての器が大きくなると私は信じています。
つまり、勉強させることにおいては、生徒の成長のために妥協はできないのです。

今後もこの信念を貫きます。豊川本部校を担当して2ヶ月になろうとしていますが、私の思いが生徒に届いていることを本日の会でも実感しました。生徒たちが結果を出せて共に喜び、保護者の皆様にも喜んでいただけるよう、日々邁進していきます。

豊川本部校 教室長 小川太一 

4月12日(土)「模試は成長する大きなチャンス」

模試は成長する大きなチャンス

先週末の中2・3年に続き、本日豊川本部校にて小学生と中1のサナル模試がありました。この模試はサナル全体で一斉に行い、サナル全体の中での順位が分かる大きなテストです。豊川本部校の生徒も非常に集中した様子で問題に取り組んでいました。

テスト内容は難度の高い問題も含まれ、本当の実力が試されます。よって、定期テスト模擬やサナル学力コンテスト(年5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)のように準備をすれば点数がとれるテストとは種類が違います。
正直なことを言うと、結果はある程度テストを受ける前から決まっています。
中学生においては志望校に対する「合格判定」も出るため、厳しい判定になる場合も多々ありますが、それが現時点での実力なのです。

その結果を今後の自分にどのように生かしていくかが大切です。志望校合格に向けて何が足りないのかを考え、その解決策を考え、自分の信じた道に向かって歩み出すことが大切です。

私は最近「地頭力」について調べ、生徒の指導に役立てようと研究しています。「地頭力」とは考える基礎になるものです。難しい問題に対して、どのように答えにたどり着くかを考える力とも言えます。この力が今の生徒たちには不足しています。この力は私が担当している数学では必要な要素であり、相当な武器にもなります。この力を徹底的に付けることが、この1年間の目標です。

サナル模試の結果は後日生徒に配ります。自分の結果を反省し、分析し、次に生かすことができるか。
ここが大きな分かれ道であり、成長する大きなチャンスなのです。

豊川本部校 教室長 小川太一 

3月24日(月)「力強く歩み出せ」

力強く歩みだせ

豊川本部校の前を流れる佐奈川沿いの桜の木はつぼみを大きく膨らませ、桜のにおいも漂うようになり、いつ咲き始めてもおかしくないほど暖かい日が続いています。入試がすべて終了し、サナルでは春期講座に向けた準備を行う中、春の訪れを感じることができるほどの落ち着きが戻ってきました。
中学・高校・大学に入学する生徒だけではなく、就職を迎える卒業生諸君、人生の新しい門出を迎えているサナルの大先輩たち、そして私が教えている新しい年度を迎えるすべての生徒に「がんばれ!」とエールを送ります。
「明日は明日の風が吹く」という言葉があります。捉え方には2通りあると思います。
「一所懸命やってみたが、今日はうまくいかなかった。頭を切り替えて明日に臨もう。」と「まあ、明日があるから今日はいいや」です。本来は前者の意味で使われる言葉ですが、生徒の中には、後者のように都合良く考える生徒もいます。
すべての豊川本部校の生徒に伝えたいのは、「今年度は今年度の風が吹く」、つまりこの4月から、自分の良いところはさらに伸ばし、至らない部分は改善する強い決意を持ち、力強く歩み出してほしいということです。自分中心で考えるのではなく、自分を支えてくれる人のために、また将来の自分自身のために、「レベルの高い努力」を実践してほしいと願っています。
輝け!豊川本部校の生徒たち!
豊川本部校 教室長 小川太一

3月21日(金)「サナルで夢を掴め」

サナルで夢を掴め

本日、愛知県高校入試合格発表がありました。新高1年生の皆さん、高校受験おつかれさまでした。ここからの3年間が本当の勝負!今の自分の気持ちを大切に、高校1年生から次の目標に向けて走り始めましょう。3年後、さらに大きな夢(目標)を掴んでくれることを願っています。

今年もサナル生大躍進の報告が愛知県各地のサナルから届いています(トップページの入試結果に発表されます)。
では、なぜここまでサナルの生徒はすごいのか?
それは、「サナルには夢を掴むチャンスがたくさん転がっている」からです。
カリキュラム(授業内容)、「さなる式」(佐鳴予備校のオリジナル・テキスト)などのテキスト類、See-be(シー・ビー)、学力トレーニングなどのシステム、様々な面で他塾を圧倒しているのはもちろんですが、それ以上に「妥協は許さない」という徹底した環境がサナルにあることが大きいのだと思います。
サナルに入学するまではなかなか周りの皆様には伝えきれない部分であり、入学してそのパワーにびっくりしたという感想を新入生からよく聞きます。「勉強が楽しい」「みんな真剣」そんな空気に触れているうちに、自然と自分も一生懸命やってみようと感じていくのです。
我々教師も本気です。生徒のみんなには、このサナルを最大限に利用して、自らの人生を力強く歩いていく勇気を持ってほしいと願っています。豊川本部校の生徒諸君、サナルで夢へのきっかけを掴んだ多くの先輩に続け!!

豊川本部校 教室長 小川太一 

3月19日(水)「受験を通して 生徒は大きく成長する」

受験を通して 生徒は大きく成長する

佐鳴予備校は静岡、愛知、岐阜、石川の4県にあり、現在、続々と高校入試の結果が発表されています(トップページの高校入試結果をご覧ください)。3月21日の愛知県入試合格発表を最後に、結果が出揃います。昨年度私が担当していた校舎の生徒の結果が本日発表され、ともに戦ってきた自慢の生徒たちの新たなステージ(高校)が決定しました。

私は今まで何度もこの日を迎え、大きく成長した生徒たちを見てきました。弱音を吐いたり、諦めそうになったり、様々なドラマが生徒一人ひとりにありましたが、サナルを信じ、その苦しさを乗り越え、仲間とともに今まで我々に一生懸命ついてきてくれました。高校入試という人生最初の大きな目標を乗り越えた生徒たちは、人生を歩んでいく自信と勇気を自らの手で掴んでくれたと思います。
佐鳴予備校の強さは、「たくましい生徒たち」「熱血教師軍団」です。今後もサナルは生徒とともにさらに進化し続けます。ご期待ください。

豊川本部校 教室長 小川太一 

3月11日(火)「作成者の意図を感じろ」

数に強くなれ 自分を見つめ成長への道を探れ

3月10日(月)に愛知県公立高校入試Bグループが行われました。愛知県入試はほとんどの生徒がA、B日程の両方を受験するため、全体の平均倍率も約2倍の入試になり、内申(通知表)の結果はもちろんですが、当日の入試の結果が合否に大きな影響を与えます。受験者が多く、採点を簡略化するため、採点に時間と手間がかかる記述問題は他県に比べて非常に少ないことも特徴です。
私が担当している数学の問題に関しては、例年通りの難易度と判断しますが、生徒の数学力が点数として表面化しやすい良問がそろっています。愛知県入試は数学の結果によって決まるといっても過言ではありません。他の教科も同様、教科書レベルの丸暗記では対応できません。入試問題の作成者の意図を感じ、その流れに自分の思考を合わせ、自分の方針を信じ、問題を我慢強く解ききれるかが勝負の分かれ目です。
私はこの新しい1年間を通して、生徒たちに入試で武器になる数学力を付けさせます。そのためには、問題演習をさせるだけではなく、数学という学問に対して生徒を引き込み、どんな問題でも立ち向かう勇気を育てていきます。世間の理数離れに逆行し、理数に強い生徒を育て、高校でもその能力を発揮してほしいと期待しています。

豊川本部校 教室長 小川太一 

3月6日(木)「飛躍」

飛躍

新学年がスタートしました。昨日私も豊川本部校の授業を初めて担当し、他の教師から聞いていた通りの元気の良い生徒たちに会いました。本年度、教室長として豊川本部校の生徒の学力向上と人としての成長のために、今までの経験を最大限に生かして生徒を導いていきます。
この時期、生徒たちも新しい学年の授業がスタートし、新しいテキスト、新しい仲間の中で新鮮な気持ちを持ちます。我々教師も同じです。環境が変わるこの時期、新しい1年間に向けて、たくさんの期待、目標を考えることがとても大切です。人は、自分の至らない点を改善しようと思ってはいても、なかなか行動に移せないものです。しかし、環境が大きく変化するこの時期であれば、「節目」として新しいチャレンジに向かって一歩踏み出す勇気を持つことができます。
この一年間「飛躍」をテーマに豊川本部校の生徒を導きます。勉強においても、部活などに関しても、生徒が自信をもって歩んでいくには、様々な場面で成功体験をすることが必要です。これは待っているだけではいけません。その目標に対して生徒自らが行動し、努力し、最後まで諦めない自分に対しての厳しさも必要です。私は、豊川本部校の生徒全員が大きく成長することを期待しています。
1年後の春、生徒たちは大きく成長していることでしょう。保護者の皆様もそのご成長をご期待ください。よろしくお願いいたします。
豊川本部校 教室長 小川太一

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