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元町校(小中学部)

校舎日記

元気、元気、元気いっぱい!★元町校の自慢です(^▽^)/

更新日:2008年11月22日

11月も後半になってきました。日が沈むのも早くなりましたね。特にここ2、3日は朝晩の冷え込みが厳しく、お昼でもどんよりしたお天気で冷たい風が吹いています。本格的な冬の到来を感じる今日この頃です。

さて、金曜日は小学生の授業日です。校舎の外で生徒たちが来るのを待っていると、冷たい雨が降り始めました。

「いつもなら元気に自転車でやってくる生徒たち、今日は大丈夫かな?」と心配していると、頬や耳を真っ赤にさせた生徒たちが元気に駆け込んできました。
「寒かったでしょう!」と生徒たちに話しかけると、
「え〜!走ってきたから暑いよ!!」と、上着を脱いで半袖姿になり、教室に向かって行きました。元町校の生徒たちは、寒さに負けず、いつも元気いっぱいです!

今日はサナル学力コンテスト(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)最終日。提出する宿題もみんなカンペキです!さすが、元町校の自慢の生徒たちです!目指すは豊田本部NO.1だもんね!!みんなでがんばろう! 元町校小学生国語・社会担当 原見

  
▲小林先生に「来て、来て」攻撃!! ▲半袖…元気な証(笑) ▲宿題もバッチリだね!さすが!

こんな風になりたくはないですか?

更新日:2008年11月21日

勉強中
▲がんばっている生徒を全力で応援します。

いよいよ各中学校で後期中間テストが始まります。
それに先駆けて元町校では定期テスト模擬を実施し、その結果を返却しました。返却時、生徒はその結果に一喜一憂していましたが、その中で素晴らしい成長を見ることができました。

悔し涙を流したことがありますか?
2年生の社会の答案を返却していたときの話です。みんな事前の準備をしっかりとしていたようで非常に素晴らしい点数が並んでいました。そんな中、思うように点数が取れなかった生徒がいました。サナルに共に通うライバルに負けたくはない、その思いが強い負けず嫌いの生徒でした。周りの子たちができていることを目の当たりにし、自分の結果がまだまだだということを実感しました。とは言ってもそこまでひどい点数というわけではありません。しかし、悔しさに自然と涙が溢れます。まだ自分にできたことがあるのではと自分を責めます。自分自身に腹が立ち、涙が出てきてしまう。その姿を見て私は、テスト本番ではきっとこの悔しさをばねにいい結果を持ってきてくれると確信しました。
悔しいと思える人は必ず伸びる!
悔し涙を流せるほど何かに打ち込んでがんばることが素晴らしいですね。

こんな言葉を真剣に言ったことがありますか?
3年生の男子生徒。内申も実力もまだ足りないけれど最後までトップ校を目指して突き進んでいる生徒です。勝負となる後期中間テスト。定期テスト模擬の結果を返却した授業後、私の元にその生徒がやってきてこう聞いてきた。「先生!テストで100点を取るために何をすればいいですか?僕、100点を本気で取りたいんです。」真剣な表情で聞いてきた。この言葉を聞いたとき私はすごく驚いたのと同時にうれしい気持ちが湧いてきた。こう言ってはいけないかもしれないけれど、そんなことを言う生徒ではないと思っていた。しかし、受験を通じて彼は精神的に予想以上の成長をしていたのだ。
人は変われる。変わりたいと思った瞬間から人は変わり始めるのだ!

元町校の生徒の成長を感じる瞬間。それが私が非常にうれしい瞬間なんです。

小学生勝負のとき!

更新日:2008年11月20日

この問題、サナル式で練習したところだ! さぁ次は検定だ!小林先生が熱く語ります。
▲この問題、サナル式で練習したところだ! ▲さぁ次は検定だ!小林先生が熱く語ります。

寒さが一層厳しくなる中、第4回サナル学力コンテスト(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト※以下サナコン)が行われました。

今回のサナコンでは今までにない厳しい環境の中で子どもたちはがんばりました。
なぜなら11月30日にある語彙力・計算力検定での合格を目標とした勉強にも取り組んでいたからです。

しかし、そんな厳しい環境の中にありながらもしっかり計画を立て学習し、ライバルたちに負けまいと取り組む姿が常に見られました。

そして迎えたサナコン本番、開始時間より何十分も早く校舎に来て復習をする子どもたちが大勢いました。
授業前はいつも笑いの耐えない明るい教室。
階段を駆け下りてくる子どもたちの姿。
この日はその姿が見られませんでした。

どうしたのだろうと教室の様子を見に行くと真剣な眼差しでテキストを復習!
子どもたちの眼差しは真剣そのもの!
確実に子どもたちの中で学習習慣が身についてきていることを実感した瞬間でした。

そしていよいよテストが始まると、教師の一声でびしっと静かになり、教室に緊張感が走ります。
問題用紙を配り開始の合図をしました。

時間ぎりぎりまで何度も見直しをして間違いがないか確認する子どもたち。
語彙力・計算力検定のための学習がスタートするまでは、見直しをする子どもたちは少数であったの対して、今回は見直しをする子どもたちがほとんどでした。
さらなる高みをめざすという前向きな姿勢が子どもたちを成長させたのでしょう。

そんな元町の子どもたちはさらなる躍進をとげてくれるのを期待しています。

質問があればどの教師もみんなの力になるからね!!

高校入試まであと100日!保護者の方からの温かいメッセージ!

更新日:2008年11月19日

中3高校進学セミナー
▲熱く語る教室長の小林先生!保護者の方も真剣に聞いてくれています。

11月16日(日) 中3高校進学セミナー実施。
12月に入ると入試まであと100日をきります。この100日が中3受験生にとっては一番大変な時期となります。精神的にもプレッシャーが子どもたちを襲います。そのプレッシャーに負けないよう、子どもたちは前を向いて志望校合格に向けて歩み続けます。そんな子どもたちに私たちができることはなんでしょうか。それは一生懸命に戦っている子どもたちを応援することです。ご参加頂いた保護者の方々には入試に必要な情報を時間の許す限りお話をさせていただいています。未来をイメージしていただき、子どもたちを正しい方向へ導いていただけるようお願いをさせていただきました。そんな保護者の方々から自分のお子さんに向けて応援メッセージを書いていただきました。

「今は毎日苦しいかもしれないけれど逃げずにがんばれ!その先にはうれしいことが待っている」
「もう少しです。一緒にがんばりましょう」
「努力は必ず実を結ぶ」
「人生は思考の結果です。プラス思考でいこう!」
「あなたなら大丈夫 信じているから」
「最後まで諦めず、努力をしてください」
「今までがんばってきていると思います。あと少しがんばれ!」
「天才は有限、努力は無限、自分を信じて!」

これ以外にもたくさんの応援メッセージが私の手元にあります。これを打っている私も保護者の方のメッセージを読みながら愛情の深さが伝わり、感動しています。お忙しい中、ご参加頂き、ありがとうございました。
中3受験生諸君!残り100日悔いのないように全力で「一緒に!!」がんばっていこう!

ご参加ありがとうございました。

更新日:2008年11月18日

去る11月16日(日)2009年度佐鳴予備校公開説明会を開催いたしました。
料金の改定、新学習指導要領実施の移行期間である2009年度のスタートということもあり、多くの方にご参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
当日はサナルの成績アップシステムの説明や実際の模擬授業体験などを行い、サナルという塾の本当の姿を知っていただけたと思います。アンケートにも私たちがエネルギーを頂けるようなうれしいコメントをたくさんいただきました。
「説明がよくわかりました」
「設備も内容もとても充実していると思いました」
「授業内容の一部を見ることができて安心しました」
「先生が活き活きしていて気持ちが良かったです」
「See-be(シー・ビー)のシステムはよくできているなと感心しました」
「保護者の私も子どもと同じように楽しく授業が受けられました」
などなどここには書ききれないほど感想をいただきました。
そこでご好評につき、公開説明会第2弾を開催することとなりました。
元町校12月7日(日) 午後1時30分〜3時
今回、都合で参加できなかった方、公開説明会が開催されていることを知らなかった方など、是非、この機会にご参加下さい。お待ちしています。なお公開説明会にご参加頂いた方は入学選考試験料が免除になりますのでこの機会をお見逃しなく!

新たな出発!!〜第2回検定グランプリを終えて〜

更新日:2008年11月15日

勝利の旗
▲この旗には生徒たちの思いがつまっています!! ▲用紙の裏を使って気合入れ!!

先日、豊田駅前校にて第2回検定グランプリがありました!!

今回の検定グランプリは小学生全員が豊田駅前校に集まる最後の機会でした。
その日の検定グランプリでは校舎別ランキングの発表、優秀者発表など大いに盛り上がり、検定本番にむけての気合入れを全員でしました。

校舎別ランキング発表では元町校が語彙力、計算力共に上位にランクインしました!
「すごい!!さすが、元町校の生徒だ!!」
と小林先生、原見先生、古田先生たちは口々にそう言っていました。
うれしい気持ちが溢れんばかりです。

しかし!まだまだ高みを目指すのが元町校の生徒たち!
グランプリを終えた子供たちに検定本番までの意気込みを聞きました!!

題して
【元町校の期待の星に聞く!】

最初の質問は、今回の検定グランプリを終えての満足度はどれぐらいかを5段階評価で聞きました。
4、5、6年生とも校舎別ランキングで上位を獲得したのにも関わらず!
5段階中の2の「あまり満足していない」をつける生徒が多く、その理由を聞いてみました。

生徒A「前回よりも下がったから」
生徒B「見直しをしたら防げた間違いで点数を落としてしまったから」
と、悔しい思いが次々と溢れてきます。

そして次は何に気をつけて取り組んでいくかという質問をしました。
すると

「もったいないミスをなくすように繰り返し勉強をする!」
「難しい問題は理解できるまで粘って解く!」
「1日1回自分でテストをする!」

という、点数をあげるためにはどうしたらいいのか、どうすれば効率よく勉強できるかを必死に考えている様子がとても頼もしかったです。

最後に、検定本番までの意気込みを聞きました。

やっぱり!さすがと言えますね!
全員が口を揃えて「絶対!全員!合格!」
ある生徒は「元町校の名にかけて絶対合格だ!」なんて自らが通っている校舎に誇りを持って叫んでいました。
それを受けてなのか、それぞれの学年で一致団結していく様子がみられました。

辛いことも嬉しいこともみんなで共有していく元町校の生徒たち。
これから検定にむけてさらなる努力と積み全員が笑って喜ぶ姿を楽しみにしています。
坂口

人体祭り?

更新日:2008年11月14日

理科担当 小林先生
▲「人体祭り」の範囲は理科の重要ポイントをまとめた「ポイントチェック!」でした。

いよいよ各中学校の後期中間テストが迫ってきました。元町校では定期テスト成功に向けて「人体祭り」を行いました。「人体祭り」って何?と思う方がほとんどですよね。このセンスのないネーミングは私が考えました。2年生理科は全中学、次の定期テストで「人のからだのはたらき」が範囲となります。この単元は努力がそのまま結果につながる単元です。しかし、覚えなければならないポイントが最も多い単元でもありますので、努力をしなければ点は取れません。そこで元町校の2年生全員が理科で成功できるようにこの単元の100問テストを行いました。合格できない生徒は何度もチャレンジです。これを私は「人体祭り」と名づけました。生徒に伝えると「えーっ」というリアクション。しかし人体祭り当日になるとみんな真剣に勉強しています。
先週で見事全員が合格。(最後の生徒は合格が決まった瞬間ガッツポーズをしていました)その後、行われた定期テスト模擬(定期テストに向けての模擬テスト)でも高得点が続出!!これは本番のテストでも大いに期待が持てます。
伸びゆく元町校!これからも元町校生の活躍が楽しみです。
中学生理科担当 小林

サナルはできる子が通う塾?そうではないんです!

更新日:2008年11月12日

See-beコントローラー 授業中
▲これがSee-beコントローラー。機能は盛りだくさん。 ▲See-beコントローラーを使う須鹿先生。

元町校の子どもたちを通じて外から見たサナルの様子を耳にすることがよくあります。それを聞くたびに「本当のサナルを知って欲しい!」と強く思います。
例えば
「先生が厳しい。問題ができないと竹刀で叩かれる。」
昭和のにおいを感じます。サナルは受験道場なので礼儀・礼節に厳しいのは確かですが問題が解けないから竹刀で叩くことはありません。問題を解こうとせずすぐに諦めてしまう姿勢に対しては叱ることもありますが、基本的にはがんばってできた子を褒めることが第1です。また今は竹刀ではなく、See-beコントローラーというアイテムが私たちの手には握られています。
※See-beコントローラーがどんなものかは公開説明会で直接ご覧下さい。

「サナルはできる子が通う塾だ。」
サナルにはヒーロー・ヒロインがたくさんいるのでこう考えてしまうのもわかる気がしますがこれは大きな間違いです。「サナルはできる子が通う塾」ではなく、「サナルでできるようになった子が通っている塾」なんです。定期テスト100位台の生徒が2桁順位になった、50位前後の生徒が順位を半分にした、400点をはじめて越えた、内申が27から32に上がったなど努力をすることで成功体験をしている生徒がたくさんいます。
(過去の校舎日記を是非読み返してみてください。)
私たちは子どもたちに努力の大切さを伝えます。努力して目標を達成することの喜びを教えます。ただの学習塾ではなく心を教えるのもサナルなのです。

絶対当たる!定期テスト模擬!

更新日:2008年11月11日

勉強中 見直し中
▲定期テスト模擬に向けて最終チェック! ▲ミスはないかな?見直しもばっちりです!

後期中間テスト。11月下旬に各中学校で実施される重要なテストです。

1年生
前期は小学校の延長に近く、難易度もそれほど高くないテストでしたが後期に入りどの教科も難易度が上がってきました。授業だけでの勉強ではもちろん点数は取れません。だからこそ、今回のテストはミスの多少ではなく、生徒本来の力がはっきりとするテストです。

2年生
部活中心になりがちな2年生。「中だるみ」の言葉でも代表される学年です。しかし、だからこそ私は「チャンスの学年」であると言っています。努力が結果につながりやすく、過去最高順位を塗り替えやすい学年でもあります。

3年生
受験まで100日あまり。公立高校に送られる内申を左右するテストでもあります。失敗は許されません。今までであれば「次がある」でも良かったのですが今回のテストは背水の陣で臨む必要があります。

どの学年でも重要となる今回の定期テスト。生徒に結果を出させるべく、担当教師たちが過去の定期テストを分析し、これは絶対に当たる!という問題を作成しました。それが定期テスト模擬。その名の通り定期テストの予想問題です。このテスト問題には元町校他b等教師の「元町校生に定期テストでいい結果を残し、笑顔で報告して欲しい」という願いが込められているんです。この定期テスト模擬できっと新たなヒーロー・ヒロインが生まれること間違いなしです。またこのHPでヒーロー・ヒロイン列伝をお伝えできるよう私たちも全力で生徒を応援していきます。

燃える小学生!第2回検定グランプリ開催!

更新日:2008年11月10日

11月30日(日) 語彙力、計算力検定本番が待っている。もちろん目標は「全員合格!」
その目標を達成するために11月9日(日)に第2回検定グランプリが開催された。
※検定グランプリ…検定合格のために行われる検定模擬テストのこと。問題の難易度、出題傾向、解答方式、試験時間など検定本番と同じように実施。そこで自分の現状を分析し、残りの期間で弱点を補強し合格レベルまで自分の力を持っていくのだ!

午前8時30分(集合時間の45分前)
早くも1番のりの生徒がやってきた。「おはようございます」生徒の元気な挨拶にやる気がひしひしと伝わってきた。そして一人、また一人と小学生が豊田駅前校に集まってくる。手には検定テキストを持って。あっという間に豊田駅前校のロビーが小学生で埋め尽くされた。気持ちが盛り上がってくる!

午前9時30分
いよいよグランプリ開始!生徒のやる気と鉛筆の音が教室中に広がる。さすがサナル生!ここ一番の集中力は驚くべきものがある。
カリ カリ カリ…。(静けさに響き渡る鉛筆の音)
「はいっ!そこまで!」
生徒のため息が漏れる。やりきったという感じのため息である。
採点…。
「よしっ!」「わかってたのに」「すぐ見直さないと」
いろんな声が挙がってくる。

優秀者発表!優秀者の名前が次々と発表される。違う校舎の生徒ではあるが健闘を称え拍手が沸き起こる。
引き続き校舎平均点順位の発表!実は校舎平均第1位を取ることも子どもたちの大きな目標なのだ。自分の校舎の名前が呼ばれるのを全生徒が祈る思いで待っている。
「校舎平均点1位は…」緊張感が走る。
1位の校舎が発表された瞬間、生徒からの大歓声と大きな拍手が会場を包みます。
最後はみんなで本番の検定に向けて気合入れです。

「がんばるぞー!」「おーっ!」

勉強は大変だけれど、がんばった成果が得られたときの喜びは今までの大変さを一気に吹き飛ばしてくれます。次は検定本番で今日以上の喜びが感じられるよう私たち佐鳴予備校教師たちも全力で子どもたちを応援していきます。がんばれサナルっ子!!

最終チェック 喝
▲グランプリ前の最終チェックです ▲先生たちが生徒に喝をいれます。
  
テスト中 真剣 がんばるぞー!
▲生徒たちは真剣です。 ▲解答欄を間違えないようにしないとね。 ▲最後にみんなで気合入れ。がんばるぞー!

子どもたちのがんばる姿が見られます。

更新日:2008年11月8日

サナルのチラシ
▲私たちの力作です。是非、見てください!

11月9日(日)にさなるのチラシが入ります。
今回はたくさんの方々にサナルの様子を知っていただこうとたくさんの写真を掲載しています。通学中の様子、授業中の様子、イベントの様子などいろんな種類の写真がちりばめられています。私たちサナル教師陣もたくさんの人にサナルの様子を知っていただこうとカメラを片手に生徒たちの普段のいきいきとした様子を撮ってきました。

今回のチラシは「小学生特集!」サナルに通う小学生の様子をわかっていただけると思います。私たちサナルの教師たちも大量の写真を持ち寄り、どれがいいのかをみんなで選び、サナルの様子が伝わる力作になったと自画自賛しています(笑)、ぜひサナル生の写真に注目してください。次回のチラシでは「中学生特集!」を予定しています。こちらも楽しみにお待ち下さい!

お待たせいたしました。

更新日:2008年11月7日

さなじい
▲「わしもみんなと会えるのを楽しみにしてるのじゃ」

たくさんの問い合わせを頂き、長い間お待たせいたしました。
いよいよ元町校の公開説明会が開催されることになりました。
「授業を見てみたいのですが」
「うちの子でついていけるか心配なのですが」
「どんな教材を使っているのですか?」
「入学選考試験はむずかしいのでしょうか?」
などなどたくさんのお問い合わせをいただいています。
公開説明会ではそんなたくさんの疑問が一気に解消されます。
今後の教育がどうなっていくのか、サナルの成績アップの仕組みは?などなどお話させていただきます。さらにサナルの授業も体験していただくこともできます。保護者の方はもちろん、お子さんもご一緒に是非ご参加下さい。たくさんのお話と資料を用意してお待ちしています。私も今から未来のサナル生に会えることが待ち遠しく、楽しみにしています。

元町校公開説明会
11月16日(日) 午前10:30〜12:00
校舎玄関に自由にお持ちいただける資料が設置されていますので興味・関心のある方はご自由にお持ち下さい。

つれづれなるままに

更新日:2008年11月6日

会社が終わり、我が家へ帰り、テレビをつけると話題一色だった。 昨日のニュース、ワイドショーで話題となっていたアメリカ大統領選挙。見事、オバマ氏が共和党・マケイン氏を大差で破り、第44代大統領に就任することが決まった。アメリカで黒人の大統領が誕生するのは初めてである。そのオバマ氏が勝利宣言で12万人のアメリカ国民に言った言葉が印象的であった。

「YES WE CAN!」
オバマ氏が選挙活動中ずっと言い続けた言葉である。 黒人の大統領は今までに前例がない。しかし彼はアメリカに変革を、アメリカを1つにしようと叫び続けた。
「YES WE CAN!」
その言葉にアメリカ国民は心打たれ、オバマ氏を応援し、そして自分たちの手でアメリカを変え、1つになろうと動き始めた。
「YES WE CAN!」

私も生徒に話をしたことがある。「できるという前提で考えろ!」と。限界を決めるのはいつも自分自身である。諦めてしまうのは自分である。諦めたらその時点で夢は叶わない。しかし「できる」と信じて挑み努めれば必ず夢は掴み取ることができるはずだ!今回のオバマ氏のように。可能性のある子どもたちに伝えたい。「できるという前提で考えろ!」 そして信じよう。
「YES WE CAN!(私にはできる!)」ということを。

忙しさに負けるな!★中3難関私立模試in豊田駅前校

更新日:2008年11月03日

11月2日(日)午後5時30分、豊田駅前校に制服を着た多くの生徒がぞくぞくやって来ます。顔ぶれを見ると、色々な校舎から中学3年生がやってきているようです。
今日は「第1回難関私立模試」の日です。自分の実力を知るために豊田市、三好町の中3が豊田駅前校に集合!1階ロビーはあっという間にいっぱいに!そこいらじゅうから楽しそうな笑い声や話し声が聞こえます。朝から土日本科授業を受けている生徒もいます。疲れを見せないその姿は本当に頼もしいです。

6時、いよいよ模試がスタートしました。さっきの姿とはうってかわって真剣、真剣です。ものすごい集中力を感じました。広い教室の中には鉛筆を動かす音だけが響いています。緊張感が走る中での模試。まるで本番のような感じがしました。

中3生は今、本当に忙しい時期を迎えています。来週は定期テストに向けての「定期テスト模擬」が各校舎で行われます。次の日曜日には「新・中統テスト」、そして中学校で学習診断テスト、後期中間テスト…と続いていきます。忙しい時期だからこそ、自分との戦いだと思います。自分に負けないように、前を向いて歩いていってほしいと思います。がんばれ中3生!サナルはいつも君たちを応援しているよ!

        
1階ロビーの様子 生徒 坂口先生 原見先生
▲多くの中3生でにぎわっています。 ▲鉛筆の音がこだましています。 ▲坂口先生が分けているものは…? ▲コレが難関私立模試の類題!

ある日の元町校〜己に克とうとする生徒〜

更新日:2008年11月03日

土日特訓が9月から始まって、ますます入試への意識が高まる元町校3年生

授業を受ける眼差しはこちらが圧倒されるほど真剣!強い視線をびしびしと感じます。
しかし、そんな中やはり悩みを抱える生徒たちも多いのかもしれません。

先日、元町校舎が空いている時にある生徒が自習室にやってきました。
「おっ、がんばってるね。えらい!」と声をかけると
「うん、だってもっと成績あげたいんだもん!」
と力強い返事が返ってきました。

しばらくして様子を見に行くと、さっきの力強い様子とはちがったようす一変して頭を抱えています…一体どうしたんだろう!?
いてもたってもいられず、どうしたのかと聞きました。

そうすると、
「どうしたら成績があるのかな、定期テスト模擬の勉強と模試の勉強と…あと定期テスト…がんばらなくちゃ」
そんな言葉が聞こえてきました。
がんばりたい!でも結果をだすにはどうしたらいいのか、どこから手をつけたらいいのか…聞けば聞くほど生徒の口から不安な気持ちが出てきました。

これから11月の初旬には定期テスト模擬という定期テストに向けての模擬的なテストがあり、また次には新・中統テスト、そして定期テストといった流れで3年生は取り組んでいきます。その中土日本科授業での受験に向けての勉強、学校の宿題、はたまた定期テストに向けてなどいろんな所で生徒たちは必死に取り組んでいます。

その目まぐるしい忙しさにどうにかして結果を出したいともがく生徒たちの姿を見た時、私たち元町校の教師にできることは何かを考えました。

一番は応援団でいることだと思います。
入試にでてくる問題を予想できたって、実際問題を解くのは生徒たちです。
くじけそうになった時、そっと背中を押す存在でありたいと思います。

さて冒頭の生徒ですが、この時期に何を念頭においてどういう優先順位で勉強していくかなどをきちんと整理して伝えてあげると、最初の力強い笑顔を取り戻してまたがむしゃらに勉強をはじめました。
がんばれサナル生☆
坂口

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