
大林校
|
![]() |
|
ページ内を移動するためのリンクです。 |
|
ここから本文です。
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
小学:算数 |
![]()
昨今、「夢」を声高らかに語る若者が減っていると言われています。それは、我々大人たちにも責任があるのかもしれません。そのような時代であるからこそ、時に優しく、時に厳しく、そして大きな夢を語ることのできる大人。これが必要とされるのではないでしょうか。いつも真剣勝負で語りかける大人。生徒たちにとって、サナルの教師はそんな存在でありたいです。


▲講座の時の様子。みんな鉢巻をしめて必死に問題を解いています。

▲自習室は、テスト前になると満員状態!個別ブースに区切られた机で、集中力アップ!

▲テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!
サナルの教育理念は「学力を以って社会に貢献する人材の育成」です。将来、生徒たちが羽ばたいていく「社会」とは「競争社会」です。国内競争、国際競争を問わず、厳しいものになることと思います。そんな中で社会に貢献できる人物とは、「目の前の困難から逃げずに、挑んでいく人物」ではないでしょうか。「挑む」ことの大切さを、サナルでは勉強や受験を通して伝えたいと考えています。
勉強をすることは「好き」か「嫌い」か。「好き」と答える人は、あまり多くないと思います。ただ、サナルには、部活で疲れた中でも、受験に対して不安を抱えながらも、一生懸命勉強に取り組む生徒たちがいます。「サナルは不思議な場所。隣で頑張る仲間を見ると、自分も頑張れた。そんな自分を見て、ほかの誰かも頑張っているのかもしれない(卒業生の作文より)」学習に対するこの環境が佐鳴予備校大林校にはあります。
▲教室長の山口先生。一見難しそうに見える問題も、根本理解をすれば、自ずと解答が見えてくる。これが山口先生直伝の問題解法! |
▲英語の米田先生。とにかく「わかりやすい!」と評判。基本的な内容はもちろん、必要とあらば、大学受験の内容にまで踏み込む。 |

各中学校では6月のはじめから中間テストが始まります。中学1年生は初めてのテストに期待とそれ以上に不安を感じているのではないでしょうか?また、中学2年生、3年生も今まで以上に難しくなる問題にドキドキしていると思います。
サナルでは5月中旬から中間テストに向けての対策を行っていく予定です。このスタートで成功すれば必ず自信をもつことができるはずです。いいスタートダッシュをきるために今から始めなければいけないことはたくさんあります。
小学生も同様です。「サナル学力コンテスト」がもうすぐありますが、小学校で行われる単元テストとは違い、中学生になった時のことを見据えていくつかの単元が含まれるテストを行います。中学生のように範囲表を配り、今から自分で計画を立てて勉強する習慣を身につけることが目的です。
最近、サナルには「テストに向けてサナルで勉強したい!」というお問い合わせがたくさんあります。
そこで、急遽「入学選考試験」の実施が決定しました。
サナルで飛躍の1年にしよう!みんなに会えることを楽しみにしています。
こちらからもお申し込みできます。
4月26日(土)に第一回立体四目名人戦を実施しました。これは、大林校に通うパズル生の中で立体四目名人を決定するためのトーナメント大会です。
くじ引きによる対戦相手の決定後、トーナメント大会がスタートしました。学年の枠を超え、真剣勝負!小学2年生が6年生に勝利する場面も!会場は大いに盛り上がりました。
そして向かえた決勝戦。決勝戦は5番勝負。先に3勝したほうが見事名人の座に。みんなが見守る中、決勝戦が始まりました。さすが、決勝まで勝ち抜いてきた2名の対戦です。その緊張感が見ている仲間にも伝わってきました。決勝戦開始から12分後、みんなの大きな拍手の中、第一回立体四目名人が決定しました。
ところが、その時「ちょっと待った」の声と共に自称名人(私です)がたった今決まった名人に挑戦状。みんなが見守る中、特別試合がスタートしました。結果は・・・当然のように生徒の勝利(>_<)。第一回立体四目名人に名人タスキと王冠が授与されました。誰もが大満足のとても楽しい時間となりました。
第2回大会とパズルオリンピックを5月に開催予定です。そこまでまた頑張っていこうね。
教室長:山口寛起![]() |
![]() |
|
| ▲自分の現状がしっかりと分析された診断書。 | ▲テスト後の勉強が大切です! |
先だって行われた第1回サナル模試の結果を返却しました。サナル模試の「解説と類題」の冊子を抱えながら教室に入っていった私の姿を見るなり、生徒達からは「ついに来たー」の叫び声。ドキドキ、ワクワク?しながらこの日を待っていたのでしょう。元気な挨拶の後、すぐに模試の結果を返却しました。その後の生徒達の浮かべる表情は様々です。満面の笑みを浮かべる生徒もいれば、うつむいてしまう生徒もいます。
ところで、何のために模試を受験するのでしょうか?当然、模試を受験すれば、自分の各教科の得点、偏差値、順位、志望校の合格可能性などがわかります。それらの情報を得るために、模試を受験する。これは、確かに一つの目的です。ただ、それが全てではありません。それでは何のために模試を受験するのか?
それは自分を成長させるためです。模試の結果(個人成績表)には、これまでに自分が学習してきた中で、理解不足だったところ、忘れてしまっている所が明確に示されています。言うならば、自分の弱点がはっきりするわけです。そして、その弱点を克服することができれば、それこそが人間の成長となるわけです。「できないことができるようになる」そんな自分を成長させるためのきっかけが模試となるのです。
だからこそ、結果がどうであれ、落ち込む必要はないのです。
自分の弱点がはっきりしたからこそ、自分が成長するチャンスを得たのです。模試を受験する際に大切なことは、受験前に勉強することよりも、受験後に勉強することです。
というわけで、サナルでは毎回の模試の後に、「解説と類題」を配布するのです。君たちの成長をできる限り手助けしたいというサナルの想いです。さあ、その想いを感じながら宿題になった類題を一生懸命解いてくれ。提出日はGW明けだよ。
教室長:山口寛起
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲できなくても、かんがえたぶんだけかしこくなる。 | ▲第一回名人は誰の手に? | ▲何秒でそろえることができますか? |
4月から新たなメンバーを加えてパズル道場がスタートしました。新たなメンバーが加わったことにより、現在、大林校のパズル道場は満席の状態です。
みんなのやる気と集中力で教室の中はものすごい活気です。楽しみながらも算数のセンスを鍛えるパズル道場。みんなの真剣な、そして楽しそうな表情を見ていると、大好評、満席の状況にも納得してしまいます。
そんなみんなの頑張りを競う場が、4月26日(土)にやってきます。恒例の「パズルオリンピック」です。今回のパズルオリンピックの競技は「ルービックキューブ」何秒でそろえることが出来るのかを競うことになります。かなり難しい競技だね。
そこで、今回のパズルオリンピックでは、それだけではなくて「立体四目 名人戦」を開催します。毎回のパズル道場でみんなが必死に対戦している立体四目。その名人を決めようではないかということです。さあ、第一回立体四目名人の称号を手にするのは誰か!私たち教師も楽しみで仕方ありません。
「パズルオリンピック&立体四目名人戦」
4月26日(土) 13:30〜14:30 大林校にて
※パズル道場はただいま満席のため、6月を目処に新規の開講を予定しています。ご希望の方は今しばらくお待ちください。
教室長:山口寛起
「パズル道場」くわしくはこちら!![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲こんなにびっしりと練習してあります。 | ▲練習の成果を出すために、真剣に取り組んでいます。 | ▲本田先生も笑顔。この紙がいっぱいになる日を楽しみにしています。 |
今年も始まりました。サナルの小学生恒例、漢字テスト。
毎週、漢字範囲表にある22問の漢字をしっかりと書けるように練習してきて、その中から15問が出題されます。「満点合格」を合言葉にみんな一生懸命に練習してきています。
昨日は、小学4年生が初めて漢字テストに挑戦しました。サナルに来るなり、「先生、見てみて。」と本田先生にかけより、練習してきたびっしりの漢字ノートを見せていました。
「満点、楽しみにしているよ。」という本田先生の呼びかけにも「任せといて」と元気いっぱいに応えてくれました。
さあ、いよいよ授業が始まりました。本田先生の「ヨーイはじめ」の掛け声と共に漢字テストがスタート!練習してきた成果を発揮しようと、一斉に書き始める生徒達。そして採点・・・。
初めての漢字テストの結果は満点が5名。初めての漢字テストで満点獲得!素晴らしい!!
それ以外の生徒達も「はね」「とめ」「はらい」など細かい所を間違えただけ。みんな12点以上でした。
全員満点合格の日もそんなに遠い話じゃないね。その日を楽しみにしているよ。頑張れ!君たちの成長がとても楽しみです。
教室長:山口寛起
![]() |
| ▲自然とこみ上げる笑顔、そして流れる涙。そんな受験をして欲しい |
4月から大林校では志望校決定面談をスタートしました。
当然ですが、志望校とは自分の行きたい高校のことです。ですので、志望校決定面談とは行きたい高校がどこかを話し合う、ただそれだけのことです。受験は約1年後ですので、実際に受験校を決定するわけでもありません。
それでも大林校では、志望校決定面談を実施しています。それはなぜでしょうか?
昨年度、佐鳴予備校から岡崎高校に合格した先輩は230名います。当然、その生徒達の性格も、テストの成績も、合格までの取り組み方も異なっていました。ただ、唯一全員に共通していることがあります。それは全員が「岡崎高校に行きたい」と思っていたということです。
これは、高校受験に限ることだけではありません。医者になっている人は医者になりたいと思った人だけです。弁護士をしている人は弁護士になりたいと思った人だけです。
基本的に人間は望んだ所までしか辿りつけないのではないでしょうか。
そして、何よりも大切なことは「望むことは誰でも出来る」ということです。それなのに、それさえもしない人間が今の世の中には多いのではないでしょうか。
本気で取り組んでもいないのに、「自分には無理だから…」こんなにもったいないことはないと思うのです。
そこで、大林校では本当に行きたい高校はどこなのかを決定する面談を実施しています。生徒達が本気で受験勉強をするのはまだまだこれからです。誰にも行きたい高校に合格できる可能性があります。
もちろん、どんなことでも望みさえすれば誰もがそこまでたどり着けるという甘い世の中ではありません。誤解を恐れずに言えば、この世の中には「報われない努力」が存在することもまた事実です。しかし、大きな目標に向かって果敢にチャレンジすることは、生徒たちが今後長い人生を生きていく上で、絶対にプラスになると、私は信じています。
その挑戦を、今年も全力で応援していきます。
教室長:山口寛起
![]() |
![]() |
|
| ▲真剣・真剣! | ▲見よ、この集中力! |
4月12日(土)に小学生と中学1年生のサナル模試が実施されました。新学年になって初めてのサナル模試に戸惑いながらも、最後まで諦めずに問題に取り組む姿が印象的でした。
その模試の中で、中学1年生は初めて志望校を記入しました。第一志望から第三志望の高校までを記入するのにはさすがに苦戦している生徒もいました。受験まではまだまだ長い道のりだけど、自分の将来を考える一つのきっかけになったのではないでしょうか。
模試が終了した後には、誰もが「難しかった」との感想を述べて帰っていきました。
そんな難しい問題に、精一杯頭を悩ませたことが大切なんだよ。そして、それだけ真剣に悩んだ問題だからこそ、結果が返ってきたときの見直しが重要な意味を持ってくることは分かるよね。
結果が返ってくるその日まで、ワクワク・ドキドキだよね。みんなと同じように大林校の教師一同もワクワク・ドキドキです。
教室長:山口寛起
4月10日と11日の授業後に学力トレーニングを受講している生徒対象の学習カウンセリングを実施しました。
サナルの生徒たちは、学力トレーニングを利用してサナルの授業で理解したことを、テストの解答という形に出来るかどうかを練習しています。家庭ではなかなかはかどらない家庭学習も、学力トレーニングなら、共通の目標を持った仲間たちがいるため、集中して学習に取り組めることになります。
その学力トレーニングをより有効に活用するための作戦会議が、毎月実施される学習カウンセリングになります。この1ヶ月で集中して取り組む教科を決め、より具体的にどの単元を取り組むかを決定しました。また、今回のカウンセリングでは勉強における自分の長所と短所を自分で書き出し、自分を見つめる時間を作りました。客観的に自分を見つめ、改めて目標をたてました。この1ヶ月の生徒達の頑張りをまた楽しみにしています。
教室長:山口寛起

3月31日(月)、午前5時45分。豊田市にあるホテルの前がオレンジのTシャツを着たサナル生の姿で埋め尽くされました。まだ寒さも残るこの時期ですが、生徒たちは寒さにも負けず元気一杯。これから中学進学を控えるサナル生たちが、志賀高原で行われる春合宿へと出発して行きました。
中学進学に向けての心構えをつくり、自分自身を徹底的に鍛えるための3日間が始まりました。さすが、自分からこの合宿への参加を希望してきた生徒たちです。どの子の顔も期待とやる気に満ち溢れていました。勉強づくしの3日間。でも、3日後そこには成長した自分がいるはず。そんな成長した君たちの顔を見ることが楽しみです。
![]() |
![]() |
|
| ▲教科書内容を超えた理科・社会の参考書 | ▲サナル入学に向けて、全力投球中。 |
3月30日、午前10時より佐鳴予備校入学選考試験が始まりました。4月から佐鳴予備校に入学を希望する生徒達の一斉学力試験です。
佐鳴予備校では教科書内容を超えた「授業内容3割アップ」を授業を進める上での基本としています。それを実践するために、See-be(シー・ビー)や参考書などを取り入れた授業を行っています。将来の大学受験を見据えたうえでの指導が小学生のうちから行われているのです。
問題を解くための表面上のテクニックを教えるだけではなく、なぜそうなるのかという根本理解をさせること。それが勉強の一番の楽しさを伝えることにもつながるのだと考えます。
今回も多くの小・中学生が入学選考試験を受験しました。佐鳴予備校で勉強したいとやる気に満ち溢れた生徒たちばかりでした。佐鳴予備校入学選考試験という第一の関門を突破して、サナルの仲間たちと一緒に、4月から自分の夢と目標に向かって勉強していける日を楽しみにしています。
現在、大林校に通っているみんなへ 4月からまた新入生が入ってくるよ。サナルの先輩として、新入生に色々と教えてあげてね。君たちの前向きな姿勢こそが新入生たちの良きお手本となるからね。期待しているよ。
教室長 山口寛起
3月21日(金)、午前10時。愛知県の各高校でいっせいに合格発表が行われました。自分の受験番号を握り締め、じっと掲示板を眺める受験生達。一瞬の沈黙のあと、歓喜の声が響き渡りました。「本校に合格」この5文字を見るために今日まで必死に頑張ってきた。
自分の人生を真剣に考え、将来のために今の自分に出来ることに全力で取り組んできた。諦めそうになったこともある。現実から逃げ出したくなったこともある。それでも自分のために、諦めずにやってきた。
その本気の想いが遂に結果として現われました。私たち教師も、生徒達の本気の想いを知っているからこそ、自分のことのように嬉しかったです。また、悔しい結果に終わった受験生がいることも事実です。そんな生徒達の「3年後に必ず今日の悔しさを晴らしてみせます」という力強い言葉も、私たち教師と後輩たちへの大きな勇気となりました。毎年サナルの先輩たちが見せてくれる、真っ向から受験という困難へ立ち向かう姿勢が将来の受験生へと引き継がれていくよう、今年も全力で指導してまいります。![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| ▲間もなく運命の瞬間が | ▲あまりの嬉しさに涙が | ▲最高の笑顔をありがとう | ▲よくやった |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲諦めないで最後まで頑張るぞ | ▲できそうなのになかなかできない… | ▲対戦型のパズルに熱中。 |
![]() |
![]() |
|
| ▲急げ。目指せ、最高タイム! | ▲新しいパズルに挑戦!! |
3月20日は大林校が「パズルDay」となりました。午前中はパズル道場体験会が、午後からはパズルオリンピックが開催されたからです。
午前中のパズル道場体験会では、初めてパズル道場を体験する生徒たちが必死に頭を悩ませながら、ペーパーパズルと教具を使ったパズルに取り組みました。
最初は難しくてなかなかできないパズルもあり、もう嫌だと投げ出しそうになる生徒もいました。でも、パズル道場のテーマである「できなくても、かんがえたぶんだけかしこくなる」を忘れずに、最後まで粘り強く取り組みました。悩んだ分だけ、できた時の大きな達成感と最高の笑顔がそこにはありました。
午後からはパズルオリンピックが開催されました。今月のテーマは「天地箱戻し」。箱の中にパズルを戻すタイムを競いました。
「よーいスタート」の教師の掛け声と共に、一斉にパズルが始まりました。この日のために練習してきた成果を出そうと、誰もが真剣に取り組んでいました。周りの生徒もその様子を見ながら「頑張れー」と声援を贈っていました。
この日の最高タイムは何と…9秒!すごいの一言です。
また、オリンピックでタイムを競った後は、今後新登場する「7カード」に挑戦しました。7枚のカードを使っての真剣勝負!単純に思えるルールの中にも、勝つための作戦を考えることが必要です。新しいパズルも登場したパズル道場。今後も楽しみだね。


「やったー!一緒のクラスだ」
「春さな頑張ろうね!」
大林校の1階ロビーに生徒達の輪が出来上がりました。この日、平日本科授業の始まる前に、春期講座(春さな)のクラス発表を行いました。心待ちにしていた生徒たちは一斉に自分のクラスの書かれた用紙の周りに集結。多少興奮気味に自分のクラスを確認していました。
今回、大林校では新小学6年生と新中学1年生は時間帯の異なる2つのクラス(午前11時〜12時40分、午後1時30分〜3時10分)で春期講座を行います。
みんなの知的好奇心を満足させる楽しい授業を準備して待ってるよ。春休みも元気いっぱい頑張ろうね。
春期講座について
詳しくはこちら←
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
3月13日晴れ・・・。
暖かくなってきた今日、中学3年生は愛知県公立高校入試Aグループの日を迎えました。先日、Bグループの入試応援の様子をお伝えしましたが、本日も行ってきました!
「サナル応援団★☆★」を結成し、各高校へ!生徒を見つけると「こっちへ集合!!」などと声をかけ1人1人握手をしていきました。生徒たちも教師の顔を見ると笑顔になって駆け寄ってきます。「先生緊張する・・・(;−;)どうしよう・・・」不安を抱えている生徒もいました。「今までがんばってきた自分を信じて最後の1秒まで全力でがんばれ!!!」
私たちが不安になっている時ではない!生徒たちの背中を押して元気をわけてあげたい。その想いだけで、高校の門の前に立っていたわたしたち・・・。発表は1週間後・・・。
ここまでやってきた君たちを誇りに思う・・・。
次に会えるのは進学パーティーの時だね。笑顔の君たちに会えるのを楽しみにしています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
3月10日月曜日。
「今日のためにやってきた・・・」
愛知県公立高校入試の日の朝。私たちサナルの教師は各高校の門の前にいた。入試の朝、生徒1人1人を応援したくて、1人1人に声をかけたくて・・・。
ぎゅっと手を握って握手した。
「がんばって来い」
「力を出し切ってこい」
「必勝」という文字に触れて気持ちを高める生徒もいた。1人1人の想いを全部受け止めたい。全員に声をかけたい。全員を応援したい。門の中まで一緒に行くことはできない・・・だからここからもう一度祈る・・・。
「・・・・自分の力を出し切って・・・・。」
さあいってこい!ここまでやってきたことに間違いはない!合格を勝ち取ってこい!



いよいよその日がやって来る。平成20年度愛知県公立高校入試。その日のためにどれだけの時間を費やしてきたのだろう。1教科たったの40分。問題数は20問。5教科でも200分、問題数は100問しかない。この200分のために一年間必死に戦ってきた。
猛暑の中通った夏期講座、誰もが遊びたくなる休日に通い続けた土日本科授業、クリスマスも正月も関係なく、問題を解くことに没頭した冬期講座と正月特訓。数え切れない程の問題を解いてきた。全ては入試のため・・・。いや、自分自身の人生のために。
高校入試はどこの高校に進学するかを決めるだけ。高校入試で君たちの人生が決まるわけではない・・・。それでも君たちは真剣だった。自分の人生の第一歩である高校入試に君たちは全力で取り組んできた。だからこそ、胸を張って、自信を持って臨んで欲しい。
高校入試はあくまでも通過点。勝ち負けなんかない。でも、あえて言おう。
「必ず、勝って帰ってこい!」
教室長 山口寛起
![]() |
| ▲あーでもない、こーでもないと考えることが大切だよ。 |
今年の1月からスタートしたパズル道場が新しい時間割でスタートしました。新しい仲間も増え、誰もがワクワクしながらのスタートでした。
「先生、僕が教えてあげる」
といいながら、以前から通っているパズル道場の先輩たちが、新入生の子にパズルのやり方をいろいろと教えてくれている姿が印象的でした。さすが、サナル生。これからも色々と教えてあげてね。
「できなくても、かんがえたぶんだけかしこくなる!」楽しみながら算数のセンスを磨くパズル道場!これからも頑張って行こう。
大好評をいただいているパズル道場の体験会が大林校で実施されます。
【日時】3月20日(木) 午前10時〜11時30分 先着30席限定
>>パズル道場のページへ
|
当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。 |