本荘校(小中学部)
■学校とサナルの平均点格差
| 精華中1年 | 精華中2年 | 精華中3年 | |||||||
| 教科 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 |
| 英語 | 78 | 94.1 | +16.1 | 67 | 88.6 | +21.6 | 56 | 75.8 | +19.8 |
| 数学 | 58 | 80.1 | +22.1 | 59 | 85.7 | +26.7 | 54 | 83.6 | +29.6 |
| 理科 | 60 | 83.1 | +23.1 | 53 | 79 | +26 | 70 | 84.1 | +14.1 |
| 社会 | 50 | 75.8 | +25.8 | 58 | 81.6 | +23.6 | 60 | 85.1 | +25.1 |
| 国語 | 59 | 82.3 | +23.3 | 63 | 80.1 | +17.1 | 61 | 80.2 | +19.2 |
| 合計 | 305 | 415.4 | +110.4 | 300 | 415 | +115 | 301 | 408.8 | +107.8 |
| 陽南中2年 | 岐阜西中2年 | |||||
| 教科 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 |
| 英語 | 56.4 | 72.9 | +16.5 | 49 | 75.3 | +26.3 |
| 数学 | 60.1 | 81.1 | +21 | 60 | 80.1 | +20.1 |
| 理科 | 76.8 | 87.2 | +10.4 | 45 | 61.1 | +16.1 |
| 社会 | 53.8 | 70.1 | +16.3 | 50 | 77 | +27 |
| 国語 | 70.8 | 81.8 | +11 | 54 | 68 | +14 |
| 合計 | 317.9 | 393.1 | +75.2 | 258 | 361.5 | +103.5 |
岐阜学区No.1塾 佐鳴予備校本荘校
定期テスト結果が出てきました。各中学の定期テストにおいて(中学校から順位は発表されないものの)多くの生徒が学年トップクラスの成績をとってきました。
平均点格差も上記の通りで、各中学・各教科とも非常に優秀と言えます。
「なぜ優秀な成績がとれるのか?」ずばりそれは生徒たちのモチベーションが高いからに他なりません。
スキル(能力)の差は少しは関係するかもしれませんが、主たる要素ではありません。
中学レベルのテストに成功するためには、やはり「やる気」が最も大切です。
佐鳴予備校には各中学からトップクラスの生徒が集まり、成績順で席が決まり、常に成績を意識しながら競い合っています。
教師陣は自分の経験を語り、勉強の必要性、スランプの脱出法や、各教科の伸ばし方など経験の中から生徒たちに本気で語りかけます。
生徒たちのモチベーションが高まるからこそ、勉強に向かう姿勢ができるのです。
「意識を変えなさい。意識が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば生活が変わる。生活が変われば、人生が変わる。」
この言葉は、楽天を率いる野村監督が選手たちに語った言葉です。
我々教師もこのような言葉…聞き手の心に響き、人生の訓示となるような話を授業で生徒たちに常に語りかけています。
元気がないときは面白い話が続くときもありますが、それはご愛嬌。
楽しく、厳しく、その中で競い合う環境が佐鳴予備校にはあります。
◇過去問配布は教師の手抜き?
他塾で学校の定期テスト前に、その中学校の「過去問」をそのまま配布しているという話を聞くことがあります。同じ塾人として残念でなりません。
各学校の問題を研究して、授業に盛り込んだり、定期テスト対策の一部に組み込んだりするのならわかります。その単元に必要な知識を身につけさせるための一環として使うことは必要です。ただ教師が手を加えることなく、過去問のコピーを配布して、生徒にやらせて、「○点UP」などとやっている塾を見ると、残念でなりません。
学校の定期テストで去年と全く同じ問題を出され、点数があがったとしても本当に「学力が向上した」と言えるのでしょうか。
そういった行為は例えるならば、体重測定の前にご飯を抜いたり無理やり走ったりするのと全く変わらない行為です。
これでは、本当の意味での学力にはつながりませんし、付け焼刃的な勉強方法を塾自らが先導していることになります。
私塾とは自由の学び舎であり、そこに学びに来た門下生に対して、人生を説き、学問の本質を教えこむことが使命であると考えています。
その使命と逆行するようなやり方をしている塾を見ると残念でなりません。
本来果たすべく指導を同じ塾人として強く望みます。
佐鳴予備校はこれからも生徒に「真の学力」を身に付けさせる「教育塾」として邁進していきます。
夏期講座実施中
更新日:2008年08月22日
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現在佐鳴予備校では、毎日のように夏期講座が行われる。小学生は勉強の楽しさを知るために、中3生は受験に向けての登竜門としての講座を受講している。
教師の思い
受験を控えた中3生はこの写真の鉢巻を巻いて授業を受ける。佐鳴予備校おなじみの風景である。この必勝鉢巻に込められた思いは様々。自分に克つ、ライバルに克つ、逆境に克つ、試練に克つ、そして入試に克つこと。
毎年行われている夏期講座だが、「生徒たちには弱い自分に負けずに成長して欲しい。自分に勝って欲しい」という思いが教師にはある。中学レベルの勉強はやりさえすれば、誰にだってできる。ただ、やるかやらないかの選択の場面で負けてしまうと結局何も変わらない。自分に磨きをかけ、入試という関門を突破するための力をこの夏に付けて欲しい。
生徒の頭にも、教師の頭にもこの鉢巻がある。思いは同じ、そう、必勝である。志望校合格を自分の手で掴み取ろう。
教室長 戸川宏一郎
中3夏期合宿in志賀高原
更新日:2008年08月19日
8月13日(水)
朝7時。佐鳴予備校から志賀高原の合宿所に向けてバスが出発しました。それぞれの生徒が志望校合格の決意を胸に参加した、志賀高原での夏期合宿の様子を大久保がレポートします。
志賀高原は岐阜県とは比べられないほど涼しく、勉強をするには最高の環境です。すぐに98ホール(98年の長野オリンピックの開会式で使用された巨大ホール)で開会式。3000名を超える生徒たちがオレンジ色の眩しいTシャツを着て、集結しました。佐鳴予備校理事長の佐藤イサク先生からの訓示。6名の生徒代表による選手宣誓。心を一つにしていよいよホテルに向かうと、すぐに授業開始です。 初めて出会う教師たちの白熱の授業に生徒の顔も緊張気味。夜には今日の授業内容の確認テストがあり、このテストの結果により明日の授業で早速クラス替えをします。1教科も気が抜けないカリキュラムに生徒の姿勢は真剣そのものでした。
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| ▲バス80台、総勢3180名もの生徒が集結。98ホールでの開校式に向かいます。 | ▲98ホールではさなじぃがお出迎えというサプライズが!! | ▲ホールを満たすサナル生。いよいよ始まるという緊張感がひしひしと伝わってきます。 | ▲ホテルに着いたら早速授業開始!!ホテルの各教室では怒涛の熱血授業が展開!! |
8月14日(木)
朝6時。夏とは思えない涼しさの中、迎えた合宿2日目。後藤先生の訓示で始まりました。
今日も教師の熱血授業に目を輝かせて授業に集中する生徒たち。午後には200問の英単語暗記テストを実施しました。200点中190点以上が約4割。生徒たちの意識と意欲の高さを改めて感じました。
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| ▲授業は明るく、厳しく。声をからしながら生徒に気合を入れます。 | ▲生徒の表情に目を配り、時には笑えるエピソードを交えながら授業は進みます。 | ▲普段教わることのない先生の授業に、生徒たちは興味津々。合宿ならではですね。 | ▲各教科のスーパー教師が一堂に集結。少しも聞き漏らすまいと生徒も必死です。 |
8月15日(金)
いよいよ合宿最終日。最後の授業まで集中力を研ぎ澄ませ、本当によく頑張り抜きました!
98ホールでの閉会式では思わず涙ぐんでしまいました。たった3日なのに、心なしか生徒の表情に逞しさを感じました。この合宿で生徒たちは学力、精神力とも大いに鍛えられたのでしょう。
さあ、岐阜に戻れば、息つく間もなく夏期講座の後半戦が始まります。気を引締め直して、授業に臨みましょう。
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| ▲合宿も今日で最後。最後まで声を振り絞ります。 | ▲長いようで短かったこの3日間。達成感を胸に閉校式を待ちます。 | ▲授業確認テストの優秀者発表!1位は何と900点中881点!! | ▲閉校式の最後を締めくくるのはこの合宿でのみんなの頑張る姿。 |
パズル道場

本荘校ではパズル道場を開いています!!
対象学年は小1〜小6です。算数・数学のセンスを磨くプログラム、それがパズル道場です。
立体や平面の図形の感覚から、数的理解や様々な教具など徹底的に頭を使い、圧倒的に楽しい時間です。
10級の合格者が続々と登場しています。次は9級目指して頑張ろう!!




























