各務原市蘇原野口町5-130
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各務原校(小中学部)

更新日:2008年11月20日
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| ▲社会・英語の授業だ!! | ▲算数・理科の授業だ!! |
11月16日(日)各務原校にて、公開説明会を実施しました。超満員の中、佐鳴予備校の教育理念に関してお話をして、そして、模擬授業へ…土屋先生の算数では難しい問題も出てきましたが、参加してくれた皆さんは一生懸命に解いてくださいました。理科の「草食動物・肉食動物の視野」の授業になると、自分の視野を確認したり、また人間の視力の限界を知ったりといろいろなことを知ることができましたね。今度は戸川先生の社会のエジプト文明や英語の単語、国語のSee-beと盛りだくさんの内容でした。
座席が足りず、お掛けいただけなかった保護者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。
大好評につき公開説明会開催します!
更新日:2008年11月13日
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各務原校にて保護者会を開催しました。
最近の生徒たちの活躍や、教育情報、佐鳴予備校の新たなる取り組みについてお話をしました。
自己を肯定する力を育むために大人にできることは何か。
保護者の方々もメモを取りながら、一生懸命聞いてくださっていました。
保護者会があるごとに、保護者の方々のわが子に対する熱き思いを感じます。
ご参加頂いたお母様、お父様方、ありがとうございました。
来年度より料金が大幅に改定になることもあり、早々にご兄弟の入塾試験のご予約を頂いたご家庭もありました。
ひとえに、ご信頼頂いているが故であることを嬉しく感じると共にこの場をかりて今後も熱意を込めて指導に邁進することをお約束します。
塾長 戸川宏一郎
教室長 土屋正道
更新日:2008年11月5日
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「走る前には歩けなければならない。歩けるようになるには、立てなければならない。立つ前には転倒し、痛みに耐え、あきらめずに立とうとする精神力が必要である。」
当たり前のことであるが、立つときに「立てない」という前提にたって言い訳をする赤ん坊はいない。周りの人間が、立っているから、立つことができている人間がいるから、立つ前提で努力するのである。その際に、親が「うちの子、ちょっと立つのに向いていないんです。」とかばうこともない。
佐鳴予備校では、語彙力・計算力検定という検定を取り入れている。その検定試験をクリアするために毎週小テストを行っている。語彙は特に苦手・得意が出やすいが、ある校舎で私が担当する四年生の男の子が始めて小テストで満点を取った。今まで、1つ間違いや少しのミスでずっと満点を取れなかった(このテストは難易度が非常に高いのでなかなか満点がとれるものではない)が、この日は初めての満点だった。ハイタッチしたときの喜びはいかばかりであったろうか。言い訳をせずに取り組んだ結果である。
成長するというのは、体が大きくなると共に、心も大きくなって欲しいと思うものである。ところが、知恵がつくと、「言い訳」のテクニックも上手くなってくる。痛みを嫌うことで、何事にもチャレンジしなくなることがいかに自分の成長を止めているのかに気づきにくくなる。いや、気づいていてもそれは「言い訳」で包み込んでしまう。成長できる機会から逃げ、自分の殻に閉じこもらずに、果敢に、がむしゃらに結果が出るまでやり続けることが大切だと思う。この日、目の前にいる少年の成長は、彼が果敢に努力し続けた結晶であったと思う。文 戸川宏一郎
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