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ホーム >  校舎案内静岡県北高前校3号館(高校部) > 校舎日記(2008年5月)

北高前校3号館(高校部)

校舎日記

新しいものさし

更新日:2008年5月10日

センター試験高校生レベル模試の個人成績表が返ってきました。高校1年生にとって(高校生として)初めて出てくる「偏差値」です。
大学入試という新しい目標に向けて、「新しいものさし」が生徒の手に渡ります。 中学生のときに進学模試で高い偏差値を出していた生徒も、ものさしを「大学入試」に変えると、高い壁が立ちふさがります。
一人ひとりの成績表を見ながら、個人成績表にコメントを書きました。
どんな壁があろうとも、それを乗り越えようともがく姿こそ成長の証だと思います。
今、北高前校の生徒たちはみな、もがいています。
そこから逃げることは簡単ですが、その先には成功や夢の実現はありません。
新しい環境になれないながらも必死でもがく1年生達。
その努力は無駄じゃない!Success Road 〜成功への道〜 を歩んでいるのだから。
(文責 早稲田)

  
個人成績表 早稲田先生 個人成績表
▲さぁ、受験生スタート!この成績から始まるね。 ▲みんなの成績を分析。コメントも一人ひとりの表情を思い浮かべながら書いています。 ▲これが個人成績表です。

受験生への第1歩

更新日:2008年5月

4月27日(日)浜松駅前校に高1生が集結しました。今日はセンター試験高校生レベル模試。大学受験に向けて早くもスタートしている高校1年生が、自分の今持っている受験力を見るために頑張りました。国語・数学・英語を各80分で実施します。その時間の長さに、生徒たちは驚きながらも真剣に問題と向き合っていました。

早稲田:はい、鉛筆を置きなさい。解答用紙を後ろから回収しなさい・・・
生徒 :終わった〜!!!\(^o^)/(体を伸ばす生徒たち)

いえ、まだ終わりではありません。教室を変えて、生徒セミナーの開始です。
浜松駅前校の3階が高1生たちの熱気でムンムンとなりました。

まずは林先生から、大学情報をたっぷり伝授していただきました。高校に通っているだけでは得られない情報が満載でしたね。自分の夢や目標を実現させるための手段として、万人に与えられた『勉強』。日本の最高紙幣額一万円札の顔である「福沢諭吉」の言葉どおり、社会は動いています。
― 人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれど、ただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。 ―
この言葉を胸に、忙しい時、辛いときも前に進んで行ってもらいたいと思います。

さて、第2部。題して「受講について」 早稲田:それでは皆さんに受講について話します。
生徒 :・・・。

ここで伝えたことは、英単語を覚えていることの優位性と成功者たちがやってきたこと。『まなぶ(学ぶ)』という言葉は『まねぶ(真似ぶ)』というところから来たように、成功者たちのやってきたことを真似てみることが、成功への近道ですよね。生徒も課せられた課題に対して意味を持って臨めると思います。

5月中に 英単語 センター1500の単語を1000語覚えること!
6月中に 英単語 センター1500の単語を全て覚えること!

さぁ、頑張ろう!

(文責 早稲田)


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