浜松市中区鹿谷町21-14
(053)478-2376
![]()
|
ページ内を移動するためのリンクです。 |
|
ここから本文です。
ホーム > 校舎案内 > 静岡県 > 北高前校3号館(高校部) > 校舎日記(2008年7月)
北高前校3号館(高校部)

更新日:2008年7月17日
「先生、僕300本に挑戦しようと思います。」
今週、北高前校の多くの生徒がボールペンの報告を私にしてくれます。
とても嬉しいと思い、今回紹介しようと思います。
みなさんは、高校3年の2月もしくは3月に大学受験会場へ行ったとき、何を心の支えにして入試をうけますか?
今まで勉強してきた問題集?持って行きたいけど、荷物になるので×。
サナルの中等部時代にもらった合格鉛筆と間違い消しゴム?
かさばらないけど、今までの努力はそこに蓄積されているわけではありません。
入試会場には、友達もおらず家族もいません。前日には慣れないホテルで翌日の入試にあせりながら床につきます。十分に眠れるわけではありません。
そんな精神状態の中で、頼れるものって何でしょうか。
私は「自分自身」だけだと思います。
ある高校の入学式では、校長先生が生徒に300本のボールペンを渡すそうです。
そのボールペンを、3年間の大学受験勉強で使い切るようにと言われるのです。
1本の油性ボールペンを使うのに、どのくらい時間がかかるでしょうか。
私が普段仕事の際に使っていても、1ヶ月半から2ヶ月ほどかかります。
そのボールペンを1年で100本、3年で300本使い切る。
並大抵の努力ではかなわないことかもしれません。
ですが、それを達成したとき、生徒の心にあるものが生まれます。
それが『自信』です。
私もその校長先生と同じように、入試会場に『自信』を持っていかせたいと思いました。
7月9日から12日にかけての4日間、高1〜3年の生徒を対象に生徒セミナーを実施しました。セミナーの中で私は生徒に同じ話をし、ボールペンを1人に1本渡しました。今週、その減り具合を私に報告してくれます。
「僕、ボールペン買いにいってきました。続けてやっていこうと思います!」
(文責 早稲田)
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲勝負の夏! | ▲セミナーの風景 | ▲自信の形!? |
更新日:2008年7月1日

この写真は、北高前校3号館に入るとすぐに目に入る掲示です。
現在高校1年生たちは必死に「センター英単語1500」を覚えています。
この単語帳を覚えた生徒は口々に
「テキストの英文が読める(訳せる)ようになった」
「辞書を引く回数が極端に減った!」
と、満足そうです。
さて、このランキングの左端に矢印が・・・
何の矢印でしょう?
これは、「今日中に1500個修得して帰るぞ!」と高速マスターと格闘していた生徒が書き入れたものです。
個数を上げるごとに、自分の位置を矢印で上にあげては
「あと23個で次の人を追い越せる!」とパソコンに向かっていました。
始めは中間辺りにいたのですが、ついに1500まで達成しました。
1番上まで矢印をあげた彼の表情はとても嬉しそうでした。
目標をもち、それを達成してまた次の目標が生まれます。
勉強に対してどんな思いで挑むかは本人次第。楽しんでやるほうが効率よく、かかる時間も短く感じます。
佐鳴生達、「学びを楽しもう!」
(文責 早稲田)
|
当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。 |