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北高前校3号館(高校部)

更新日:2008年08月16日
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8月13日(水)は、「高2英語特訓会」の日でした。
今年の夏は、オリンピックに高校野球…と日々の練習の成果を発揮する舞台があり、それを見ている私たちは自分のことのように歓声を上げて応援しています。
サナルでも、成果を求めて高2生たちが集結しました。
日々単語を覚えたり、授業を受けたりと[INPUT]の機会はあるものの、その知識は問題を解くことで[OUTPUT]されなければ定着には至りません。
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今回はセンター試験レベルに焦点を絞って問題が作られています。もちろん英語のスペシャリスト、瑜伽先生が作ったプリントです。
確実に点数を取りたい発音・アクセント問題から、間違いやすい名詞や動詞の問題、文法別に作られた問題、点を落としやすい文整序まで、たくさんの問題がそろっています。
その問題の総数は何と200問!高3生でセンター試験の英語の得点が安定しない生徒だったら、飛びついて「受けたい!!」と思う内容でした。
教室内は熱気むんむん。問題を解いては、瑜伽先生の解説、解いては解説…
プリントにはポイントのメモがたくさん書かれていました。
次の特訓は8月20日(水)。
部活が忙しいからこそ、2年生のうちにセンターレベルの問題はクリアしておきたいものです。この特訓会を終え、8月24日に受けるセンター試験本番レベル模試でたくさんの生徒が得点アップすることを期待します。
(文責 早稲田)
更新日:2008年08月13日
北高前校の高校1年生たちは、7月にセンターレベルの英単語を1500個、8月にセンターレベルの英熟語を750個覚えます。
もちろん部活の合宿もあれば、勉強合宿もありますし、夏休みの課題もあります。夏休みも、サナルっ子たちは忙しいのです!
8月23日(土)にサナル予備校高校部の中で戦いが起こります。
その名も【サナル統一英単語テスト】
『全校舎中No.1』を合言葉に、北高前校では特訓会を行いました。
朝9時からテストをはじめ、12時半で終了…と思いきや合格できなかった生徒は、受かるまでテストを受け続けます。
まだ高1なのにセンターレベルの単語なんて…と思うかもしれませんが、特訓会に参加した生徒は全て英単語1500を覚えきった生徒たちです。毎日使わない英単語は、覚えても忘れてしまいます。定着を図るために行った特訓会ですが、それぞれに自分の課題を見つけて帰っていきました。残る2週間、生徒を見つけては特訓会の時に使ったプリントを手渡し、テストをさせています。
きっと月末には、「獲ったぞNo.1!」と報告できると思います。ご期待ください。 生徒の夢実現のため、徹底的に鍛え上げます! (文責 早稲田)
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| ▲解く姿は真剣そのもの! | ▲特訓会用Tシャツを着て見回り。 | ▲とても集中しています。 |
更新日:2008年8月11日
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| ▲特訓会といえばコレ! |
8月1日(金)AM5:55
校舎に1人の生徒がやってきました。
「おはよう!今日は6時半から開講だけど、早いね!!」
「早稲田先生が6時には来るって言っていたので、来てしまいました。」
いよいよ『勝負の夏』が動き出しました。
8月1日は受験生たちのための北高前校になります。「〜早朝特訓〜」と題し1日にどれだけ勉強時間を確保できるか挑戦する日です。
授業を午前6時40分からはじめ、最後の午後9時40分まで計9時限の受講ができるようにしました。
受講を進めるも良し、テストを受けるも良し、自習をするも良し。
とにかく自分の限界を超えて、勉強時間の新記録を作ってもらうように早朝特訓を実施しました。
受験会場に行って、ぽつんと1人席に着いたとき自分を支えてくれるものは『自信』です。
その『自信』を形にする作戦第二弾を実施しました。
第一弾:ボールペン、第二弾:1日最大(限界?)勉強時間
さて、第三弾はどのような形で、いつ実施されるのか・・・
午後10時閉館とともに帰っていく3年生の顔は、疲労感たっぷり。
でも、その奥にキラリと光る何かが見えたような気がします。
ちなみに、本日の最大受講時間は9時限!(90分の授業×9です)
本日の最高勉強時間は15時間!
(早朝特訓が楽しみで朝4時に目が覚めてしまい、そこからのトータルだそうです)
その気合を絶やさず8月は最高月間勉強時間を樹立してもらいたいと思います。
(文責 早稲田)
更新日:2008年08月01日
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| ▲これ、何だかわかりますか? |
みなさん、この写真は何だかわかりますか?
セミの幼虫です。
私が校舎から帰る際に、ふと地面に目をおろすとこの幼虫が一生懸命歩いていました。
セミの抜け殻を見たことはあっても、幼虫を見たのは初めてだったので行動をじっと見ていました。ふと、私は抜け殻をどんな場所で見たか思い出してみると、脚の爪を立てて地面とはほぼ直角にして木の幹にくっついていました。
ですが、辺りに木はなく幼虫は必死にアスファルトの上を校舎に向かって歩いています。
このままでは羽化できない!と思った私は、勇気を出して幼虫をつかみ植木のある所へ連れて行きました。「これで大丈夫」と思った私は、帰路につきました。
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| ▲ちゃんとはばたいていきました! |
翌日―
セミはしっかり羽化できたかがとても気になった私は、校舎につくと同時にセミの抜け殻を探しました…すると、植木の下のコンクリートのブロックに抜け殻がありました!!
ちゃんと羽ばたいていけたことをとても嬉しく感じました。
セミは土の中で幼虫として7年から13年も生活をしますが、地上では2週間から1ヶ月ほどしか生きられません。私たち人間に置き換えると、社会に出て必要とされる人間になるまでが幼虫の期間であり、それは、時間を惜しまず労を惜しまず邁進していく時期。そして、一人前の仕事ができ社会へ出て行くことが“羽化”にあたるのではないでしょうか。
北高前校3号館は社会で活躍するリーダーたちの「登竜門」たらん。
この夏は成長の夏!進化の夏!!伸びろ、北高前校3号館の生徒達。
(文責 早稲田)
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