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北高前校3号館(高校部)

更新日:2008年10月29日
現在北高前校では
「GGPは何時からですか?」
「GGPは何階でやりますか?」・・・
『GGP』という言葉が飛び交っています。その正体は、現役合格をつかむための特訓会、『現役 合格 プロジェクト』その頭文字をとって『GGP』と呼ばれています。
今回はセンター試験英語の中から、発音・アクセント問題に焦点を絞っての特訓会です。瑜伽先生が発音・アクセントについてのコツを徹底解説!参考書には載っていないポイントを話し、生徒はみなプリントにメモを取っていました。
得点を隣の生徒と競い合っていたり、分からないものを質問したり・・・
「1点でも多く取るぞ」という思いがとても伝わる会でした。
センター試験まであと80日。この1点の積み重ねが、大きな成果につながることを信じて、頑張れ!北高前校の生徒達。
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更新日:2008年10月16日
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10月11日(土)、高校3年生の保護者会を実施しました。
題して『大学入試説明会』。センター試験の出願も終わり、生徒たちも勉強まっしぐらの中、最後の情報会です。
生徒セミナー同様に、志望大学の合格可能性を1%でも高くするために・・・というところから、併願大学について、また、大学の入試形態からこれからの勉強法について等様々なお話をさせていただきました。
そして、夏の思い出として、1本のボールペンを見せました。
〜このボールペンは、ある生徒が夏休みに一橋大学のオープンキャンパスで自分用に購入してきたものです。この大学を母校にするんだと楽しそうに話す中、私に1本差し出し、
「先生、これ先生にあげます。」
と言いました。私は自分で使うように言いましたが、夏のセミナーで私からボールペンをもらったのでそのお返しだと言うのです。そこで、私はこのペンに願いを込めました。
「このペンはあなたが一橋大学を母校にするまで、使わずにとっておくね。
合格の報告を聞いたとき、初めて使わせてもらうよ。」
その後、彼は毎日サナルへ来て勉強をしています。自分の想いをかなえるために毎日頑張っています。夏を境に受験生としての自信をつけた生徒がたくさんいます。センター試験まで残り90日あまり。最後まで応援し続ける場でありたいと思います。〜
この話は夏にあったエピソードの1部ですが、保護者のみなさんにいただいたアンケートから、今頑張っている生徒の様子がとてもよくわかりました。走り続けると、どうしても後ろを振り返りたくなる瞬間があります。そんな時、自分を奮い立たせる場所がサナルなのですね。「学校が終わったらそのままサナルに行き、帰るのは10時過ぎ・・・」このコメントで、充分伝わりました。 (文責 早稲田)
更新日:2008年10月10日
10月4日(土)高校3年生を対象に『大学進学説明会』と題し、生徒セミナーを実施しました。現役生ならば当然ですが、大学入試は初めての経験です。今回のセミナーのテーマは『自分の第1志望大学の合格可能性を1%でも高くするための受験戦略』でした。過去の先輩たちや、合格者たちのデータをもとに
・ どのように併願大学を決めるべきか
・ 2次対策とは何をやることなのか
を話しました。
今情報はあらゆるところに散乱しています。
その情報を自分流にカスタマイズして合格を勝ち取らなければなりません。
その戦略の練り方を伝えました。
セミナー終了後、ある生徒のテキストを見せてもらいました。
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私が見た限りでは、どこがポイントで、この授業から何を得たのかよく分かりません。
しかし、彼がこのノートを見ればしっかりと要点がわかるように仕上げてきているのです。ここにも自分流が存在しているのだと思いました。
ここからは全てが自分の道です。
自分流と身勝手というのは、最後に周りが認める結果をもたらすか否かの違いでしょうか。
自分流で合格の2文字を勝ち取った大学生になってほしいと思います。
(文責 早稲田)
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