北高前校3号館トピックス 高校部
新しいものさし
センター試験高校生レベル模試の個人成績表が返ってきました。高校1年生にとって(高校生として)初めて出てくる「偏差値」です。
大学入試という新しい目標に向けて、「新しいものさし」が生徒の手に渡ります。
中学生のときに進学模試で高い偏差値を出していた生徒も、ものさしを「大学入試」に変えると、高い壁が立ちふさがります。
一人ひとりの成績表を見ながら、個人成績表にコメントを書きました。
どんな壁があろうとも、それを乗り越えようともがく姿こそ成長の証だと思います。
今、北高前校の生徒たちはみな、もがいています。
そこから逃げることは簡単ですが、その先には成功や夢の実現はありません。
新しい環境になれないながらも必死でもがく1年生達。
その努力は無駄じゃない!Success Road 〜成功への道〜 を歩んでいるのだから。
(文責 早稲田)
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| ▲さぁ、受験生スタート!この成績から始まるね。 |
▲みんなの成績を分析。コメントも一人ひとりの表情を思い浮かべながら書いています。 |
▲これが個人成績表です。 |
受験生への第1歩
4月27日(日)浜松駅前校に高1生が集結しました。今日はセンター試験高校生レベル模試。大学受験に向けて早くもスタートしている高校1年生が、自分の今持っている受験力を見るために頑張りました。国語・数学・英語を各80分で実施します。その時間の長さに、生徒たちは驚きながらも真剣に問題と向き合っていました。
早稲田:はい、鉛筆を置きなさい。解答用紙を後ろから回収しなさい・・・
生徒 :終わった〜!!!\(^o^)/(体を伸ばす生徒たち)
いえ、まだ終わりではありません。教室を変えて、生徒セミナーの開始です。
浜松駅前校の3階が高1生たちの熱気でムンムンとなりました。
まずは林先生から、大学情報をたっぷり伝授していただきました。高校に通っているだけでは得られない情報が満載でしたね。自分の夢や目標を実現させるための手段として、万人に与えられた『勉強』。日本の最高紙幣額一万円札の顔である「福沢諭吉」の言葉どおり、社会は動いています。
― 人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれど、ただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。 ―
この言葉を胸に、忙しい時、辛いときも前に進んで行ってもらいたいと思います。
さて、第2部。題して「受講について」
早稲田:それでは皆さんに受講について話します。
生徒 :・・・。
ここで伝えたことは、英単語を覚えていることの優位性と成功者たちがやってきたこと。『まなぶ(学ぶ)』という言葉は『まねぶ(真似ぶ)』というところから来たように、成功者たちのやってきたことを真似てみることが、成功への近道ですよね。生徒も課せられた課題に対して意味を持って臨めると思います。
5月中に 英単語 センター1500の単語を1000語覚えること!
6月中に 英単語 センター1500の単語を全て覚えること!
さぁ、頑張ろう!
(文責 早稲田)
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| ▲「成功者に学べ!」 |
▲大学情報を語る林先生 |
▲「あと10分!」 |
力試し
早稲田:模試はどうだった?ちゃんと前回よりも得点はでてるかな?
生徒:…。数学が難しかったですね〜。早く自己採点しないと。
4月20日(日)今日はセンター試験本番レベル模試。
朝8時から夜9時過ぎまで、真剣に問題に向き合い自分の学力を出しつくします。なんと高校2年生も3年生に混ざってセンター試験と同じレベルの模試を解くのです。卒業していった先輩たちもこのようなメッセージを残してくれました。
『サナルでは早いうちからセンター試験と同じレベルの模試を解いた。高校ではそのような模試は3年生になってからですが、それでは遅すぎると思います。センター試験本番レベル模試は、絶対に受けるべきです!!』
その意思を受け継いで今日も北高前校ではセンター試験本番レベル模試の自己採点表を手に生徒たちがやってきます。
早稲田
内申36からの東大合格!
セミナー第3弾!今回はライバルの大切さを伝えます。
林先生:
さていよいよ3人目の先輩は、日本の最高峰とも言われる東京大学の文科一類に現役で合格を果たしたH先輩です。
中学生のころからサナルに通ったH君。中学3年生に進級する時の内申は20台。それでも彼は浜松北高という志望校に合格することを目標に努力を重ね、入試直前の内申点を36まで伸ばしました。そして浜松北高校に合格したのです。
そのようにして北高に進学したので、入学してからも勉強の日々でした。他の生徒たちと差がつかない様、こつこつと努力を重ねてきました。
高2の冬に僕が面談をした時、彼の志望大は名古屋大学だったけれども、彼の学力ならもっと上を目指せると思った僕は「東大狙え。お前なら行けるぞ!」と背中を押しました。その時から彼は東大を目指し、見事に『合格』を勝ち取りました。今日はそんなサクセスロードを歩んだH先輩から皆さんに話をしてもらおうと思います。
それでは盛大な拍手で迎えてください。
林先生:
それでは、Hくんお願いします。
Hくん:
林先生からのご紹介にもあったとおり中学生の内申が27のときがありました。そこからもわかるとおり、僕はなまけものなんです(笑)
僕の前にスピーチをしてくれた先輩たちのほうが、自分の目標に向かって真面目に頑張っていたと思います。
これは僕の反省でもあるのですが皆さんに伝えておきたいことは、
『授業は計画的に受けましょう!』です。
学校行事やテストなど忙しい時期もあると思います。でも、それを理由に授業を受けなかったりすると後でひどいツケが自分に回ってきます。
僕なんて1日4コマ(90分間×4時限)受ける日があったりで、正直大変でした。
生徒たち:
・・・(+o+)・・・
Hくん:
また、僕は東大模試で偏差値30台を出したこともありました。でもそこで諦めていたらこの合格はありません。決して諦めない根性が大切なのです。
1月のセンター試験本番の日に38度の熱がでましたが、何とかなると思い受験しました。結果は普段と変わらず9割以上とることができました。その前のセンタープレでも同様なことがありましたが、やはり得点が落ちることはなかったです。その経験があったから本番もあわてることなく臨めたのだと思います。少しぐらい熱があっても、それを言い訳にせず受けましょう。本番に熱が出たらどうしますか?いつでも本番だと思って臨む緊張感が大事だと思います。
林先生:
想いと努力の両方が生み出した「合格」という結果ですね。それでは、これから受験に立ち向かう後輩たちに一言お願いします。
Hくん:
やっぱり学習環境は大事だと思います。
例えば、みなさんもセンタープレを受験していると思いますが、高3になる前からセンター試験のことを考え、同じレベルの模試を受けているのは非常にいいことだと思います。
また、僕の場合は同じ東京大学に受かったM(次回掲載予定です。お楽しみに!)から、毎回「次のセンタープレで勝負だ!!」と挑戦状を突きつけられてきました。やっぱりライバルと呼べる友達がいたことは僕にとって大きかったと思います。皆さんも互いに切磋琢磨できる仲間を見つけて、頑張ってください。ちなみにそのMは、僕の卒業アルバムの寄せ書きに『じゃ、キャンパスで会おう』と書いてきました。そのときはまだ東大の合格発表の前で2人とも合格しているかどうかわからないのに・・・また4月から、東京大学に場所を変えてMとは勝負していきます。
林先生:
ありがとうございました。本当にいい話を聞かせてもらいましたね。それではHくんに盛大な拍手を!
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| ▲後輩たちのアンケートにはメッセージがたくさん!話をしてくれた先輩たちは真剣に(でも笑顔で☆)アンケートのコメントを読んでいました。 |
やればできる!という自信をもらいました。
少しずつ頑張っていけば、「ちりも積もれば山となる」
早ければ早いほどたくさん積もるかも!?(高2女子)
自分へのプレッシャーとして、気負いすぎることもまた大切だと思った。
そして何より、共に高め合うライバルの存在は大きいと思った。(高2男子)
人間は努力次第で本当に変われるということを実感しました。(高2男子)
勉強方法について細かいことが聞けて、自分の悩みがだいぶ解決しました。
センター試験の勉強法、真似します!
先輩達に続いて志望大学を勝ち取れるよう、頑張ります。(高3男子)
次回は、Hくんのライバル!共に東大に現役合格を果たした先輩のスピーチです。
彼は映画「スターウォーズ」の世界を現代に実現させようという壮大な夢を持っています。
その内容も含めて、どんな話になるのかはお楽しみに・・・(^O^)/
(文責 早稲田)
努力は決して裏切らない
セミナー第2弾!!!
林先生:
2人目の先輩は、現役で医学部医学科の合格を果たしたA先輩です。医学部医学科といえば、学部を変えれば東大・京大にも匹敵するほどの難関学部ですが、彼女は現役での合格にこだわりさまざまな大学を調べました。センター試験の結果を元に、自分に有利な大学探しをしたときの行動力には目を見張りました。試験内容がわからない大学にその場で電話をし、次の日には過去問を取り寄せていたのですから…そこまでの思いと、こだわりがあったからこそこの合格を勝ち取れたのだと思います。それではA先輩の入場です。盛大な拍手で迎えてください
林先生:
今年の春から山形大学医学部に進学するAさんです。彼女は、この模試の結果を見ても最後の最後で急激に得点を伸ばしました。勉強のコツのようなものがあったら教えてください。
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| ←センタープレとは、センター試験とレベル・ボリューム・試験時間が同じ。センター試験本番での目標点と現在の学力の差を絶対評価により具体的な点数で把握できます。 |
Aさん:
私は、中学の頃から医学部に行くことを目標に掲げて勉強してきました。そして、あこがれの医学部に合格した先輩に、「入試で勝つためには、どれだけみんなが解けない問題を解けるようにしたかではなく、どれだけみんなが解ける問題を全部解けるようにしたかが重要だ。」ということを言われました。そこから、私はそのことだけを忠実に守ってきました。難関国私立や医学部というと、難しい問題ばかり解いているように思ってしまいますが、やはり基礎が大事だと思います。こつこつと基礎をつけていけば、必ず伸びるときがやってくると思うし、努力を続ければ必ず花が開きます。それを信じて頑張りました。
林先生:
最後の伸びは、やはり信じてあきらめずくじけることなく努力を続けてきたからこそのものなんですね。では、後輩たちに向けて一言お願いします。
Aさん:
私は勉強も学校行事も諦めたくありませんでした。体育大会では副ショータイム長というものもやり、忙しい生活でした。夏休みには週15コマ東進の授業をうけたりもしました。やっぱり大変だったけど、自分には目標があったので頑張ることができました。みなさんも、辛いことや悩むことがたくさん起こると思います。私の場合は、医学部にいくことを目標に掲げてきましたが、それだけを目標にすると模試の結果が思うように伸びなかったときや、判定が悪かったときはつい逃げてしまいそうになりました。だから、医学部の先にある『医者になる』という目標を見ることで、今の成績がなかなか伸びなくても全ては医者になったときの自分の糧になると思い頑張ることができました。みなさんも自分の夢に向かって自分を信じて頑張ってください。
林先生:
ありがとうございました。それではAさんに大きな拍手を!
▲熱い想いがたくさんアンケートに書かれて
いました
・みなさんすごくキラキラ☆輝いていました。自分も先輩たちのようになりたいです。(高2女子)
・自分にも夢があるので、そのために頑張ろうと思います。諦めずに頑張るってすごくかっこいいと思ったし、自分もそうなりたい。(高3女子)
・基礎を早めに固めなければと思った。入試への取り組み方や気持ちの持ち方が良くわかりました。これからの勉強に生かします。(高2男子)
・ハイレベルな問題だけを見るのではなく、基礎問題で点数を落とさないように、基礎をしっかり固める必要があることを痛感した。(高3男子)
次回は、いよいよ東大に現役合格を果たした先輩のスピーチです。
テーマはライバル!どんな話になるのかはお楽しみに・・・(^O^)/.。o○ (文責 早稲田)
努力の天才
今日3月18日はセンタープレ返却セミナーの日。しかし、今日のセミナーはそれだけでは終わらない…
受験を終えた先輩から受験体験記を話してもらうというスペシャルイベントが準備されていたのです!
早稲田先生:「起立!」「始めます!」
生徒たち :「お願いします!」
元気のある挨拶が返ってきました。
いよいよ気になるセンタープレの成績表を返し、その見方や今後の目標を話す林先生にみんなの目は釘付け。
林先生:では、僕の話はこの辺にしておいて…
今日は、受験勉強を乗り越えて見事志望校合格を果たした先輩たちに来てもらっています。みんな忙しいところ、君たちのために時間を割いて来てくれました。盛大な拍手で迎えてください。
この春から早稲田大学に進学が決まりました、Iくんです。
では、Iくんから後輩たちに向けて自分の体験談や想いを伝えてあげてください。
I君:僕は勉強が得意なわけでも、記憶力があるというわけでもありません。だからこそ、何かを覚えるにも人より時間がかかりました。自分は要領が悪いとか、人より記憶力がないといっても何も前には進みません。だからこそ人より多くやることが大事だと思い、サナルに行ける日は朝から晩までサナルにいて勉強をしました。自分がみなさんに誇れることは、そこだと思います。みなさんは近くの高校に通っているから、僕よりももっとサナルを活用できますよね。3年生の後半から頑張っていける大学ならば、今から頑張ればさらに上の大学に手が届くと思います。僕は時間を費やして、やっと早稲田大学というものを勝ち取ることができました。みなさんにはもっと可能性があると思います。ぜひ今から始めて、自分の可能性を高めてほしいと思います…
生徒たちの目は真剣そのものでした。
全ての話を載せたいところですが、やはりその場の雰囲気は伝えきることができません。それほど力のこもった話をI君はしてくれました。後輩たちにとっても、少し気が緩んでいた自分に活を入れることができるいい機会だったと思います。その後、生徒達にアンケートを書いてもらいました。非常にいい会であったことはこのアンケートからも一目瞭然です。
その一部を紹介します。
■やはり努力をすればその分力はつくと思った。この1年はつらいと思うが、逃げずに頑張りたい。(高3 男子)
■本当に大切なことをこの数分間で教えていただきありがとうございました。まだ2年、されど2年、日々頑張っていきたいと思います。(高2 男子)
■大学受験を甘く考えたままでいるところでしたが、先輩方のお話を聞いて必死に勉強しなければと思いました。本当に聞けてよかったです。ありがとうございました。(高3 女子)
■模試の成績の推移を見て、伸び悩んでもあきらめず努力をすることの大切さが良くわかった。努力したからこそ最後の伸びがあるのですね。くじけず頑張りたいと思います。(高3 女子)
次回は、医学部に現役合格を果たした先輩のスピーチを掲載します。
お楽しみに・・・(^O^)/.。o○
Hot Voice in 北高前校
第1話
今日はいよいよ国公立大学前期の合格発表。
教師もスタッフも、そして後輩たちもいつもとは違う雰囲気に包まれていました。校舎に来てからは「どうかな〜」「全員受かっているといいな!」・・・と、今日合格発表がある生徒の話で持ちきりでした。
そんな北高前校から、合格者の喜びの声をお伝えします。

「信じられない!」
と嬉しそうに校舎へ報告をしに来てくれました。
現役医学部合格にこだわりたいという本人の意志のもと、全国の国公立大から候補を選出しました。受験科目、センター試験と二次試験の配点、果ては過去問題まで直接大学から取り寄せ、問題まで見た上でこの大学ならイケる!と、本人が納得いくまで調べました。
「継続は力なり」や「努力は裏切らない」というのは使い古された言葉ですが、それを体現してくれた生徒でした。毎日毎日校舎に来て、遅くまで勉強していた姿を見て、本当にそう感じます。将来、彼女なら人の役に立ち、人の痛みがわかる素晴らしい医師になれると思います。人生はこれからが本番。辛いこともあると思いますが、受験勉強を通じて得たものを糧に、頑張って下さい!
担任 只野

いつものように淡々とした声で、電話にて合格報告を受けました。受験勉強を始めたばかりの時の成績と、今現在の成績を見比べてみると、私は驚きを隠しきれません。というのも、なんと成績が倍近くに伸びたのですから。
受験勉強開始当初は、志望大学(静大)を含め、国公立大学の合格は厳しい状況でした。しかし、そんな状況の中でもあきらめることなく、授業・確認テスト・修了判定テストをしっかりと受講・受験し、またセンタープレ模試も毎回欠かさず復習していました。決してくじけることなく、寡黙に、ただひたすらに頑張っていた姿が思い起こされます。すべきことを忠実に実行し、最後には合格すべくして合格したのだと私は思います。
教師になりたいという夢を諦めること無く、最後まで貫き通したことが合格に繋がったのではないでしょうか。脇目も振らず、淡々と努力し続ける姿には、改めて努力し続けることの大切さを感じさせられました。これからの大学生活では、将来の夢に向かっていろいろな経験を積み、人間的にも深みのある教師になれるように頑張って欲しいと思います。
担任 只野

「やる気があるのかないのかどっちだ!やる気がないなら東進もやめて、受験もやめろ!」
3年生の6月でした。部活を理由に授業を受けない彼に、このままでは彼はだめになってしまうと思い、檄を飛ばしました。その後思い通りには進まないながらも、少しずつ授業を受けるようになりました。
夏休みに入ると、まだ部活は続いていましたが、毎日校舎に通って勉強するようになり、その習慣は受験が終わるまで続きました。
今回の合格報告の電話の際、私が叱咤した時のことを聞いてみたところ「あの時は正直腹も立ったけど、今振り返ると叱られてよかった。そこから受験勉強を本格的に始められたと思う。」と話してくれました。
結局、部活は11月まで続き、受験勉強と部活を両立しなければならず本当に大変だったと思います。そんな状況の中で、最後に合格を勝ち取れたということは本当に貴重な体験ですし、素晴らしいことです。その経験を生かし、これからの大学生活も頑張って欲しいと思います。
担任 只野
努力に勝る才能はなし
どうしても志望大学に合格したい。なぜなら叶えたい夢があるから・・・
だから頑張ることができました。
才能とは自分自身を、自分の力を信じることである
マクシム・ゴーリキーの言葉です。思ったように成績が伸びなくても、周りを見れば頑張っている友達が見え、自分を奮い立たせることができました。
本当に、さまざまなドラマが生まれた1日でした。
今後も北高前校で起こるドラマをお伝えしていきます。どうぞお楽しみに。
(文責 早稲田)