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福田校(小中学部)

更新日:2008年05月
5月25日(日)に中学校1年生の保護者・生徒対象に『親子セミナー』を実施しました。大変ありがたいことに、お忙しい中多くの保護者・生徒にご参加いただきました。
この日のメインテーマはスタートダッシュ。中学校に入ったばかりの今こそがチャンス!(なぜかは、当日参加いただいた方のために、内緒です(笑))。
だからこそ、みんなにスタートダッシュを成功させてもらいたい。そのための具体的な方法は・・・といろいろなお話をさせていただきました。保護者の方と一緒に真剣な目つきで話を聞いていた生徒の皆さんの様子を見て、私も彼らが見事なダッシュを決めてくれるだろうと今まで以上に期待に胸が膨らみました。
セミナーが終わって2時間後、私のもとに保護者の方から一通のメールが届きました。その中には、
「家に帰って早速親子でスタートダッシュのための作戦会議をしています」
という一文が。私は嬉しくてたまりませんでした。周りに誰もいないのをいいことに、一人でガッツポーズをしてしまった落合でした。
更新日:2008年05月22日
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| ▲「みんな頑張ってくれたかな!-」 |
5月15日に行われた福田中の中間テスト結果がこの日、ほぼ出揃いました。
「先生、あの問題解けてました!」と意気揚々と校舎に入ってくる生徒もいれば、「社会でやられました」と若干肩を落としてくる生徒の姿も。
そんな中、本当に悔しそうにしながらやってきた中1のOくん。話を聞くと、彼の数学の点数は98点。「絶対に満点を取る!」と思って臨んだ中学生最初のテストだっただけに、落としてしまった2点が許せなかったのです。しかし、次にすぐ彼の口から出てきたのは
「次こそ満点を取ります!」という力強い言葉。
悔しさの先に何を見るかで人間の行動は変わってきます。次のテストに向けての彼の戦いは既に始まりました。今回のテストで各自が抱えている喜びや悔しさを大切にし、新たな一歩を踏み出すことが重要だと思います。福田校生よ、これからも共に喜び、共に悔しがっていこうじゃないか。その先にあるものを目指しながら。
更新日:2008年05月16日
今回は理科の実験教室の授業風景をレポートします。
今年度から始まった小学生の理科。その中には生徒参加型の実験教室という時間があります。近年、日本では“理科離れ”が進んでいると言われています。しかし、日本は工業立国。このままでは日本の未来すら危ぶまれます。それに歯止めをかけるためには、小学生の今から理科の楽しさにたくさん触れることが大事。今日はブーメランを実際に作って投げることで、その原理に迫りました。
大沢「さぁ、授業を始めるぞ。今日はこれだ〜!」
という大沢先生の声とともに教室を舞う謎の物体。生徒たちの目は期待ですでにキラキラと輝いています。
生徒「先生、それは何ですか?」
大沢「これは、ブーメランだ。今日はみんなにこれを作ってもらうぞ。」
生徒「先生、早く作りましょう!!」
大沢「その前に、よく飛ぶブーメランを作る秘訣を授けようじゃないか。」
今回のポイントは2つ。“ジャイロ効果”と“揚力”。
ジャイロ効果とは回転することによって物の動きが安定するというもので、揚力は物が浮き上がる力です。これらの説明によって飛行機の翼の原理も解明。生徒たちは新しく知ることに戸惑うどころか、貪欲に知識を吸収しようとします。
そして、いよいよブーメランの作成。厚みのあるボール紙に苦戦しながら最高傑作を作ることに情熱をかたむけます。
大沢「よし、みんなで飛ばしてみよう!」
生徒「あれ、うまく曲がらないなぁ。」
生徒「戻ってこないよ」
大沢「投げ方も重要だぞ。ポイントは・・・」
生徒「ジャイロ効果だ!」
大沢「その通り!」
生徒たちは試行錯誤しながら何度もブーメランを投げていました。
普段はおとなしい子も大興奮。家に帰ってからもさらに磨きのかかったブーメランを作って飛ばしてくれることでしょう。
普段習っている授業と身近なことが結びついたとき、理科の面白さを心から実感しますね。これからも共にそんな体験をたくさんしていきましょう。お楽しみに!
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| ▲「ポイントはジャイロ効果と揚力だ!」 | ▲「よく飛ぶものを作るぞ。」 | ▲これが未確認飛行物体(笑) |
更新日:2008年05月09日
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| ▲いつも以上の緊張感! | ▲○○さんには負けられない! |
「先生、僕、今回は1列目になるよ!」と、勢いよく校舎に入ってきたTくん。
大沢 「よし、採点するのを楽しみにしているぞ。」
ゴールデンウィーク明けのこの日は、来る中間テストに向けて今年度第1回目の定期テスト模擬が行われました。生徒のみんなもいつにも増して真剣な面持ちで校舎にやってきました。事務室の入り口には『入室厳禁』の貼り紙。座席もテスト用にいつもとは変わっています。
大沢「筆記用具以外は3階の教室に置いて、2階に集合!」
「名前を書いたら手はひざの上」
「それでは、よーい・・・始め!」
いざ、真剣勝負のスタート。定期テスト本番さながらの緊張感の中、限られた時間で必死に問題に取り組む生徒たち。中間テスト成功に向けて結果を残したいという想いにくわえて、このテストの結果によってサナルでの座席が決まるということも彼らにとっては重要なポイントのようです。帰り際に“やったよ、先生”と言って満面の笑みを浮かべたTくん。定期テスト模擬の返却は次回の授業。彼は1列目に入るのでしょうか?
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