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福田校(小中学部)

校舎日記

勝負の2学期!〜私たちは燃えている!〜

更新日:2008年9月26日

定期テスト模擬の様子
▲最前列が私を待ってるぜ!

9月も下旬となり、いよいよ各中学校の2学期中間テストが近づいてまいりました。
定期テストまで約2週間となったこの日、サナルでは第3回定期テスト模擬を実施。本番に向けての予行練習になるのはもちろんのこと、サナルでの座席がこの結果によって変わるということもあり、やはり生徒にとっては特別な日のようです。

生徒 「何としても前の列に行く!」
生徒 「○○さんには負けたくない!」
生徒 「理科は絶対40点以上!」

という頼もしい発言もあれば、いつもより無口になっている生徒の姿もちらほら。

彼らの中にも2学期こそ勝負の時期だという自覚があるのでしょう。特に3年生からはその想いをひしひしと感じました。次回の授業では早くも答案が返ってきます。その結果を自分自身でしっかりと受け止め、定期テスト本番への踏み台にしてくれることを期待しています。真価が問われる2学期。福田生の活躍から目が放せません。

待ってました!大沢実験室〜スライムの巻〜

更新日:2008年9月19日

原理の説明 スライム作成中
▲今日のキーワードは… ▲僕のスライムが一番だ!

この日はいつにも増して5・6年生がワクワクしながら校舎にやってきました。手には絵の具や雑巾を持っています。それもそのはず。今日は大沢先生による実験教室が開かれる日なのです。
まずは原理の説明から。本日のキーワードは3つです。

1 高分子化合物にホウ砂を加えることで
2 架橋構造をつくり、完成したゼリー状の物体を
3 ゲルと呼ぶ。

大沢 「ここはテストにも出るぞ〜。よし、みんなで言ってみよう。」
生徒 「こうぶんしかごうぶつ、こうぶんしかごうぶつ、こうぶんし…」
生徒 「かきょうこうぞう、かきょうこうぞう、かきょうこうぞう…」
普段聞きなれない難しい言葉を覚えるため、まるで早口言葉のように何度も繰り返す生徒たち。中にはうまく言えないメンバーも(笑)。

そしていよいよ実験開始。
ビニール袋に入った洗濯のり(高分子化合物)に絵の具とホウ砂を加え、よ〜く揉んでいると…

生徒 「先生、固まってきた」
生徒 「僕のスライムの方がきれいだよ」
と、色々な声が飛び交いました。
大沢 「みんな良くできていて、すばらしい!。ところで、今日のキーワードは?」
生徒 「高分子化合物、架橋構造、ゲル!」

今回も大盛況の大沢実験室。
次回のテーマははたして?

僕たちも戦い 〜小学生サナル模試〜

更新日:2008年9月10日

サナル模試@ サナル模試A
▲僕たちは真剣だ! ▲得意の算数だ!頑張るぞ!

中3生の第2回進学模試が行われた翌日、小学生のサナル模試(サナルに通う全小中学生が受験するテスト)が行われました。この日も小学生は元気に校舎にやってきます。

生徒A 「おはようございま〜す!おねがいします。」
生徒B 「先生、算数は大丈夫!」
生徒C 「僕は、国語の方が出来そうだな。」

と、なかなか頼もしい発言が。
実際に試験が始まると彼らの表情は真剣そのもの。中3生にも負けない熱気を感じました。これからサナル学力コンテスト、語彙力・計算力検定といったテストに立ち向かっていく小学生たち。その背中を見ていると、彼らは決して挑戦者としての歩みを止めないだろうと感じました。
今回の結果が出てくるのは9月の下旬ごろ。楽しみに待っていようね。

苦手なこと

更新日:2008年9月9日

諦めないぞー
▲諦めないぞー

こんにちは。パズル道場担当の小川です。
突然ですが、自分にとって「嫌だ、苦手だ。」と思うことって、たくさんありますよね。どんなことをやっていても、壁にぶつかることはあります。
解けない難題にぶつかって、悔しい思い、情けない思いをした経験のない人はいません。
大人の私でさえ、苦手なことには抵抗がありますし、一歩を踏み出すのに勇気や根気が必要です。

現在、毎週土曜日に見付校で開講しているパズル道場では、そんな壁に果敢に挑戦する生徒たちがたくさんいます。パズル道場では、算数パズルや空間把握能力(頭の中でイメージする力)の育成などに沿ったパズルを練習し、毎週「パズル検定」に挑戦しています。

小学校1年生のK君。
どうしても、クリア出来ない問題があります。今回5度目の挑戦でしたが、惜しくも不合格と残念な結果になりました。
当初は、「もう嫌だ」と放りなげる場面がありましたが、今のK君は違います!

「また、たくさん練習して、来週も挑戦する!」と、言って帰りました。
困難を乗り越えることはとても大切です。
簡単に乗り越えられる時もあれば、粘り強く挑戦しやっと乗り越えられる時もあります。しかし、その過程から学べることは、前者と後者では全く違います。

私は「粘り強さ」こそ、この先、生徒たちにとって、大きな財産になるのだと思います。そして、K君だけでなく、たくさんの生徒たちに合格した(乗り越えた)時の、何ものにも変えがたい感情を味わわせてあげたいです。

毎回生徒たちの机の上には消しゴムのカスがいっぱいです。
誰のが一番多いかな(笑)
出来なくても、諦めずに挑戦する結果だね。
来週も、たくさん考えて頑張ろうね!

僕たちの戦い〜第2ラウンド〜

更新日:2008年9月9日

テスト中 テスト中
▲真剣勝負!第2ラウンド ▲力を出し切るぞ!

この日は第2回静岡県進学模試。制服を身にまとった中3生が続々と校舎にやってきました。彼らにとっては1ヶ月に及ぶ夏期講座が終了してから初めての模試。この夏の成果が発揮できるのか期待半分・不安半分と言ったところでしょうか。やはり表情には緊張の色がうかがえました。

生徒「この辺は出そうだよな。」
生徒「たしかに。でも、こっちも怪しんじゃない?」

教室の中では予想屋さん(笑)がたくさん出現。夏期講座のテキストやミニモンを開いて直前まで準備に余念がありません。この夏を共に闘ってきた3年生がどんな結果を出すのか、私も楽しみです。
福田生諸君、君たちの夏のがんばりが実るのは秋です。それを信じて、これからも夏と同様に頑張っていこう!

ボーダーライン

更新日:2008年9月6日

▲ここにマウスを持ってきてみて下さい。

佐鳴予備校では静岡県学力調査「合格の目安」を、毎年独自に調査し、生徒・保護者に向け発表しています。
今回はその発表の様子と、磐南地区の主要高校のボーダーラインをお届けします。

【教師】さて、いまから発表する合格の目安は「医薬品」だ。
使用上の注意をよく読んで、正しくお使い下さい。(ピンポーン)

普段なら笑いが起こる場面ですが、今日はクスクス程度…。やっぱり緊張している様子です。

【教師】使用上の注意、其の壱は、採点基準は各中学校によって変わることだ。採点基準が厳しい中学校とやや甘い中学校では、3〜7点前後の得点変動が考えられる。さて君たちの通う○○中学校の基準は…

自分の通う学校の採点基準のレベルを言われ、少しどよめきます…

【教師】使用上の注意、其の弐。発表される得点は、合格者の上位7割に位置すると予想される生徒のものであることだ。逆説的に言い換えれば、昨年見事志望校突破を果たした先輩たちも、そのうちの3割は、このボーダーラインに達していなかったことになるんだ。受験生の君たちにとって、データはとても大切なものだ。でも「使用上の注意」を守らないと、お薬と同じで大変なことになるんだよ。

スピーチの最初の部分で「医薬品」と言った意味がわかったらしく、生徒たちの表情に笑みがこぼれます。

【教師】最後に使用上の注意、其の参。大切なことは、以下の3つに集約される。
 @第二回の学調で、得点アップすること。
 A「学調モード」から「中間テストモード」に素早く頭を切り替えること。
 B「夏のがんばり」は「秋に実る」と信じること。

結果に満足できる人は少ない。だからこそ、人は成長するんだよ。引き続きがんばっていこう!
さて使用上の注意がわかったところで、いよいよデータの発表だ!

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