
国府台校
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小学:国語・算数 |
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私の好きな言葉に「No Pain,No Gain」という言葉があります。Painとは、「痛み、苦しみ」のこと。Gainとは、「欲しいと思ったことを手に入れること」。自分が望んで手に入れたいと思うことは、簡単には手に入らない。何もしないで手に入れることができたものは、たいてい自分にとっては価値の低いもの。苦しんでこそ、自分の夢がつかめる!自分の夢をつかむために、努力を重ねていこう!


▲元気いっぱいに授業を受けています。

▲真剣に問題に取り組む生徒たち。

▲実践演習特訓の成績優秀者の氏名を掲示しています。
礼儀・礼節の基本はあいさつ、そして「ありがとうございます」という感謝の心。いくら学校の点数が取れていても、人としての間違った行動や言動は成長しているとは言えません。また、何事に対しても前向きに立ち向かっていくことを勉強を通じて身につけて欲しいと思います。国府台校の生徒たちには、「心豊か」な人間に成長していって欲しいです。
国府台校の生徒たちは、いつも明るく元気に「お願いします」、「ありがとうございました、さようなら」と元気にあいさつをしてくれます。 また、5つの中学校の生徒が通う校舎ですが、生徒同士が良き仲間、良きライバルとして認め合う姿があります。「互いに刺激し、認めあえる」そんな生徒たちが国府台校の誇りです。
▲数学の長澤先生。人並みはずれた知識量はまさに圧巻!大学入試にも精通した数学のスペシャリスト。 |
▲野村先生。英語の基礎基本を大切にした分かりやすい授業に定評があります。 |
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4月20日(日)、中学3年生の生徒・保護者の方を対象とした入試情報セミナーを開催いたしました。お忙しい中、教室に入りきれないほど多くの保護者の方、そして勉強に燃える(?)生徒のみなさんが参加し、熱気ムンムンの1時間15分となりました。
さまざまな角度から08年度入試を分析。そして、佐鳴予備校の膨大なデータから「残り300日で為すべきこと」 そして「夏までにすべきこと」を伝えました。
入試情報セミナーは、その名のごとく「情報」をお伝えする場ですが、私が今回一番力を込めて話した内容は、
「高校進学は自分の希望と責任でする」
ということです。以下、私が話した内容です。
(高校に)行きたくない人は行ってはいけない。
(高校に)行くのなら、それだけの努力をしなければいけない。
努力もしないで高校に行くと言うことは働かないのに給料をくれと言っていることと同じです。
この1年の過ごし方は、高校受験への資格試験です。
資格を取れなかったら受験はできません。してはいけないし、させてはいけないのです。
高校入試で大切なものは「結果」だけではありません。
「目標」を掲げ、そこに向かっていく「過程」の方がより大切ではないかと年齢を重ねるごと(笑)に強く感じます。
「悔いのない受験」
言葉では簡単に言えますが、これほど難しい命題は数少ないのではないでしょうか?今年も教師一丸となって、この難問にチャレンジしてまいります!
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山田「蟻(あり)って、働き者かな?」
生徒「?★□?」
相変わらず唐突な私の質問に戸惑う生徒たち・・・。
生徒A「蟻とキリギリス、っていう童話では“働き者”っていうイメージがあるよね・・・」
生徒B「蟻の巣を見ていると、いつもせわしなく働いているイメージだよね・・・」
生徒C「でも山田先生だぜ・・・。イメージとは反対のことを話すに決まっているよ」
こらこら、勝手に人の性格を分析するんじゃない!(笑)
山田「実はね、実際に働いているのは100匹中30匹なんだって!」
生徒「じゃあ、あとの蟻たちは何しているんですか?」
山田「7割の蟻はただ“ウロウロ”しているだけなんだとさ」
生徒「えー!?」(さすがに驚きを隠せない)
山田「ただね、ここからが面白いんだ。働いている30匹の蟻を別のエリアに移すと・・・」
生徒「まさか・・・」
山田「そう!働く蟻は9匹、残りの21匹は・・・」
生徒「ウロウロしているんですね(笑)」
さて、ここからが本題です。
山田「蟻と同じように、実は一人の人間にも数多くの“人格”が存在している」
この辺は慣れたもので、生徒たちの表情は一気に引き締まります。
山田「その人格の7割は、“遊びたい”“怠けたい”という気持ちで占められているらしい。
だから君たちが勉強などから逃げたいと思うのは、当然といえるね(笑)
でも人格の3割は、“一生懸命やりたい”というプラスの気持ちがあるわけだ。
だから勉強していないと、なんとなくブルーな気持ちになるわけ・・・」
身に覚えがあるのか(笑)、生徒たちはうなずきながら聞いています。
山田「勉強は7割の人格に逆らうことになるから“ストレス”になる。
でも勉強しないと3割の自分が満足しない・・・。さて、どうすればいいのかな?」
子どもたちにはこの後、解決策の1つをアドバイスしました。
残念ながら、これは内緒です!あしからず。
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| ▲これがサナル模試類題集。GWの宿題です! |
テスト後の“復習”は、学力アップの最短コースです。しかしそれが出来ている生徒は、ほんの一部。逆説的に言えば、それが出来れば成績が向上していくわけです。
「テストの見直し」を、“答えを書き直すこと”と考えている生徒は少なくありません。事実、サナルに入学したばかりの生徒にテストの見直しを指示すると大半の生徒が、答案に赤ペンで模範解答を書き写します。
佐鳴予備校ではテストの見直し方法を徹底的に指導します。その一例が「サナル模試類題集」(写真)です。サナル模試とは年3回行われる全国規模の実力テスト。サナル生をもってしても、平均点6割強という難易度の高いテストです。
よってテスト後の復習は必須−そのためこの類題集にも工夫がなされています。“標準問題”とよりレベルの高い“実践問題”という難易度の違う2種類の類題を用意。
模試返却の際に配布される「個人成績票」には、どちらの類題を解くべきか、という指示が記載されています。
この工夫によって、「無理なく、無駄なく」復習が可能となるのです。
“昨日できなかったことを今日できるようにする”
これが勉強の本質です。一つのテストを徹底的に分析し、次回につなげられる指導を心がけています。
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| ▲三ヶ国語を自在(?)に操る久保先生 |
「トライリンガル」…私(久保)のあだ名です。
国府台校に来るまでは、そんな風に呼ばれたことはなかったのですが、教室長の山田が作成した“教師紹介”に載ってから、小学生の中で流行ってしまいました(笑)
生徒A「あー、トライアングルの先生だ」
生徒B「ちがうよ、カンガルーだって」
生徒C「シンバルじゃなかった?」
完全に遊ばれていますが、自分自身も大爆笑してしまいました。
子どもたちってほんとうに発想が豊かですね。
さて、「トライリンガル」ですから、これでも3ヶ国語話せるんですよ!!
でも実は小中学生の頃は、英語と漢字はとても苦手でした。
今でも「英語が嫌い」という生徒には、よく言います。
「英語が嫌い?はじめのうちは当たり前!(笑)日本人だもん。」
でもやってみると、英語も案外楽しいものなんです。
私のいまの目標は「英語を好きになってもらう!!」です。
“やらなきゃ、やる気は起こらない!”
まずは、はじめてみましょう!何事もはじめの一歩が肝心ですよ。
英語担当 久保典子
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| ▲勉強の極意を伝授中。 | ▲多くの方にご参加頂きました。 |
山田「勉強の極意は、“昨日できなかった問題を、今日できるようにすること”だ!」
日曜日に行われた、勉強術道場(小学生に勉強の方法を教える情報会です)の一幕です。
山田「勉強の3つの要素は、
@時間 A集中力 B反復練習だね。
まず勉強時間!毎日1時間ではなく、1週間で7時間と決めよう。土曜日・日曜日にサッカーや野球の練習があって勉強の時間がとれない人もいるよね?その分は、平日にがんばらなくちゃね!」
そして、小学生最大の難関は集中力の持続です。
山田「集中力を高めるのは、時間を意識した勉強が効果的だよ。キッチンタイマーなんかをつかって、1ページごとの時間を計りながら勉強すると集中力が高まるぞ!」
勉強を好んでやる生徒は少ないです。だからこそ短時間で効率的な勉強をさせてあげたいと思っています。勉強術道場では、この後反復練習の具体的な方法に向けて話しました。そして、終了後・・・
生徒「先生、帰ったら早速やってみます!ありがとうございました」 いち早く勉強のコツをつかんで、自信をもってほしいと願っています!
教室長 山田敦範
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| ▲右に傾く子どもたち。果たして正解かな? | ▲授業で使った問題の一例です |
山田「よーし、これで同訓異字の基本はわかったね?
では今日もトレーニング行ってみよう!」
生徒「イエ−イ!」
生徒たちも大好きな、See-be(シー・ビー)を使ったトレーニングの時間です。
・・・実は私も好きです(笑)。生徒がホントに楽しそうな顔してくれるので。
生徒A「あ!今日はトロッコアドベンチャーだよ」
山田「なに?それ?」
生徒B「テレビ番組で、同じようなゲームをしているんだよ!」
なるほど、どうやら楽しいものらしい・・・
生徒C「じゃあ問題が出たら、みんなで“せーの”で右左どっちかに倒れよう!」
ということで、(自主的な)ルールが決まりました。
画面上には次々と問題が出され、生徒たちは楽しそうに「右」へ「左」へと体を傾けています。
そして「家をあける」を漢字にする問題で
左「空」 右「開」
「うーんと・・・」と一瞬考えた後、一斉に右へ体を傾ける生徒たち!
・・・画面上のトロッコは、穴の中に落ち「GAME OVER」となってしまいました。
生徒たちは「えー」「うそー」と口々にしながらも悔しそう!
みんな、またひとつ賢くなったね!
出かけるときは、戸締りを忘れずに!
山田「さて、テレビゲームで『ここで1回ボタンを押す』『ここで右に曲がる』『ここでジャンプする』と全てのことを、隣の人が言う通りにゲームをしなくてはいけないとしたら、楽しいかな?」
中学進学を果たし、真新しいジャージに身を包んだ中学1年生に対して、私が投げかけた言葉です。
生徒「(笑いながら)楽しいわけ、ないで〜す!」
山田「そりゃ、そうだよな(笑)でも中学に入ってから勉強しないと、そうなっちゃうんだぞ!」
生徒「?★#?」
興味を引いておいてから本題に入ります。
山田「まず知ってほしいのは、“勉強は自分のやりたいことを見つけ出すためにする”、ということ。ところがそれを見つけるのが難しい。だって世の中には見たこともない世界がいっぱいある。見なきゃ自分がどう反応するかも分からない。だから勉強して色んな世界を見るわけさ。」
一転して生徒たちは真面目顔。表情が引き締まってきます。
山田「教科は様々な世界への入口。数学の世界、理科の世界、英語の世界、美術の世界など色々ある。特に中学校までの勉強は、運動に例えれば“準備体操”みたいなもの。誰にでもできる。でもキチンとやらないと怪我をする。準備体操を十分にしないと実力は発揮できないから、誰にでも必要なものでもある・・・。」
例えがよかったのか(?)生徒たちは皆、納得の表情です。
山田「人生ってね、好きなことばかりやって暮らせるんだよ、やろうと思えば、誰にでも出来る。ただしそれには自分が作った自分の判断基準を持ってなくちゃあダメなんだ。だから勉強って大事なんだよ。自分だけの判断基準を作るには“考える力”がいるからね。」
判断基準という言葉が難しかったようで、生徒の表情に「?」マークを確認!すかさず・・・
山田「自分の判断基準を持っていないってことは、さっきのテレビゲームみたいになる。自分で決める力がないってことは、とてもつまらないものなんだよ。しかもやっているのは『ゲーム』じゃなくて『人生』そのもの。もしも自分の判断基準を作ることが出来なければ、自分の人生を他人の判断で生きていくことになってしまう・・・。俺はそんな人生を、君たちにおくって欲しくない!」
だから、君たちには精一杯の勉強をしてもらう!と高らかに宣言してから授業内容に入りました。
『なぜ勉強するのか』は、子どもたちの永遠のテーマです。
その動機付けがいい加減では、モチベーションアップは図れません。
サナルが変わる!の言葉どおり、佐鳴予備校も時代のニーズに応えて変化しています。
しかし、“生徒のやる気に火をつける!”このスタイルだけは、永久不滅のものだと思っています。
社会科担当 山田敦範
3月31日(月)朝5時…しとしとと降り続く雨の中、新中1の春合宿参加メンバーが見付校に集まりました。
生徒「おはようございます!おねがいします。」教師が傘を持って走り回って生徒を送迎します。
生徒たちは早くも期待感を膨らませているようす。
そこで配られたのが合宿Tシャツ!
生徒「すごーい!かっこいい〜!!」
教師「みんな似合ってるね。いよいよ、出発だ!」
バスに揺られる事6時間、到着したのは、志賀高原!
積雪2m!とても4月になるとは思えない気候でした。
開校式が終わり、宿舎に戻った後は、とにかく勉強・勉強・勉強の3日間!!
それでも生徒は、必死になって3日間を駆け抜けました。
時には動きが遅いと叱られ、もしかしたら何もかも投げ出したくなってしまった瞬間もあるかもしれません。しかし、それをぐっとこらえ、目の前の事に集中し、考えて行動し続けました。
そして閉校式。ここでは合宿中に実施されたテスト結果の優秀者が発表されました。
サナルの先生からの熱い言葉も、もらいました。
教師「3日間本当によく頑張った、3日前とはまったく違う顔をしているよ。これからも目の前の困難から、逃げずに戦い続けなさい。」
生徒「はい!」
この「はい!」の返事には、この3日間を乗り越えた自信が溢れていました。
そしてまたバスに揺られること6時間…無事見付校に帰着。
そこで、こんな嬉しい光景を目にすることが出来ました。
お迎えに来て下さった母親の車に乗り込むときに生徒が一言。
「お母さん、ただいま、今回は、ありがとう。」
私は生徒の成長を強く感じました。感謝の気持ちを忘れない精神。これは、絶対に忘れてはならない、ということを、今回の合宿を通して、生徒は強く感じたのだと思います。
中学1年生の生徒たちは、この3日間で勉強の他にも大切な何かを学んだようです。
ここからの君たちの活躍、期待しているよ!!
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| ▲「みんなおはよう!がんばろうね」 | ▲参加者全員にサナルオリジナルTシャツが配られました。 | ▲あたりは一面の銀世界です! | ▲1700名以上の参加者が集結! | |||
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| ▲学人先生の怒涛の数学! | ▲どの先生の授業も気合十分!! | ▲授業内容の確認テスト | ▲「ただいま〜!」見付校到着!! |
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| ▲愛用の電子ペン。テープで応急処置をしました(笑) |
山田「あれ?突然動かなくなったぞ?」
生徒「先生、どうしたの?」
山田「ゴメンゴメン、ちょっと電子ペンの調子が… あ!壊れた…」
春期講座初日、勢いよく使いすぎたのか、愛用の電子ペンが壊れてしまいました(泣)。
電子ペンとは、佐鳴予備校が開発したSee-be(シー・ビー)と連動するスグレモノ。デジタイザ(認識ボード)とパソコン、プロジェクタを三位一体とし、備え付けのホワイトボードに、電子の力でスラスラ字が書けてしまうのです(驚)。彼是3年のつきあいとなる彼(電子ペン)がとうとう壊れてしまった…授業終了後に、マジマジとペンを見つめていた私に、ある生徒が声をかけてくれました。
生徒「先生、元気出してよ!」
山田「(笑)ありがとう!君はやさしいねぇ」
私自身See-be(シー・ビー)開発当初(7年前)、その製作に多少なりとも関わっていました。それから数年…ハードウェア・ソフトウェア共に凄まじい進化をとげたSee-be(シー・ビー)。特にこの電子ペンはその代表格。今の佐鳴予備校の授業は、See-be(シー・ビー)や電子ペンなしではあり得ません。これまで何気なしに使っていたものの、このペンには「生徒によりよい授業を提供する」という佐鳴予備校の根幹が詰まっている気がします。現在の状態で満足せず、より高みを目指すのが佐鳴予備校の授業であり、そしてそこに集う生徒たちもそうあってほしいと願っています。
そんなことを考えていたら…
山田「あれ…?うごいた…??」
生徒「パチパチ(なぜか拍手)、先生よかったね〜」
と、帰り際の生徒が言ってくれました。どうやら接触不良だった模様…しかしかなり痛んでいるので、いつ壊れてもおかしくない状態です。もう少し彼との付き合いは続きそうです。
国府台校教室長 山田敦範
![]() ▲面白い!と感じた問題はメモっています! |
![]() ▲See-be(シー・ビー)ではこんな形で出題されます! |
生徒A「先生、ちょっと待って!」
授業中に、いきなりのコール! はて…?
小6国語の授業。本日は「漢字の成り立ち」。漢字を4種類(象形文字・指事文字・会意文字・形声文字)に分類する内容です。一通りの説明が終わった後は、「See-beトレーニング」の時間。ゲーム感覚で楽しみながら、しっかり学習もできる夢のトレーニングシステムです!当然(?)生徒たちにとってもお待ちかねの時間です。
See-be(シー・ビー)の特筆すべき利点は、「わかりやすさ」と「スピード」。教師が黒板に問題を書く時間が大幅に短縮されますので、“トレーニング”ではまさに無類の力を発揮します。本日もマシンガンのように問題を出していく私の授業に、ニコニコしながらガンガン答えていく生徒たち!まさにSee-beパワー全開です!しかしその最中…
生徒A「先生、ちょっと待って!その問題写すから!」
生徒B「私も書く!これって友だちに出してあげたら面白そう!」
生徒C「オレも!明日学校でみんなに出してみよう。これは出すべし!」
生徒D「私はお父さんに!」(あまりいじめないように…ネ)
さて、子どもたちが写したのはこの問題でした。
Q 木の間から太陽が見える方角は?
(方角だから、東西南北のどれかですね。)
A 正解は「東」(“南”って答えた生徒が多かったです)
「木」と「日」を合体させると…おわかりでしょうか?
クイズ形式の問題であっても「知的好奇心」は十分に刺激できます。この授業がきっかけで「漢字」に興味を持つ生徒が増えてくれたら教師としてとても幸せなことです。そして、それがサナル生だけでなく、地域の子どもたちにも伝播してくれたら…と願って止まないこの頃です。
(地域の学力低下に歯止めをかけたい)国府台校 教室長 山田敦範

山田「よし、やろう〜!」と3年生の教室に入っていくと…なんと生徒たちの大半が、新聞を読んでいるではありませんか!
山田「通勤電車みたいだねぇ(笑)」
彼らの行動の理由は、本日のチェックテスト!
先週の宿題として「2008年度入試問題【社会】を解くこと!」を課していました。社会は「歴史・地理・公民」の三分野にわかれており、歴史・地理分野は2年生時にすべて修了。よってどの科目よりも先に入試問題に挑戦できるのです!一般的に、“社会は最後に詰め込み!”と考えて入試直前にやろうとする生徒が多いようですが、それは年間の受験戦略からいえば間違っていると私は考えます。
山田「では、どこよりも早く入試問題に挑戦しよう!歴史分野19点分、制限時間は10分、はじめ!」掛け声と同時に、生徒たちは一斉に書き始めます。そして、採点をしてみると…
なんと全体の9割が満点でした!どの生徒も「私もできる!かも?」と感じてくれたと思います。少しずつ成功体験を積ませ、自信を持たせていくことこそ、来春の志望校合格に向けて一番大切なことだと考えています。

小学生は授業の20分ほど前から、元気に通学してきます。「こんにちはー!!おねがいしまーす」入り口いっぱいに響く小学生の声。人と人とのつながりって、挨拶で始まるものだなと実感すると同時に、相手に元気を与えてくれる魔法でもあると、ロマンチックに考えていました(笑)
小川「じゃー、宿題チェック!バッチリかな?」
生徒「もちろん!」
一人ずつ丁寧にチェック。すると何人目かで…
小川「あー、このページだけ○付けしてないやん!」(出た、関西弁!!)
生徒「あ〜!すいません。忘れてました。急いでやってきます!」
と、自習室にダッシュ!(注:佐鳴予備校では、○付けまでやってきて宿題完了なのです)
若干(?)のトラブルはあったものの、宿題を忘れた子はゼロ!英語の宿題は6ページもあったのに、みんなしっかりやってありました。
国府台の“3つの約束”のなかの1つ
『何事にも一生懸命に取り組むこと』
始まって間もない新年度だけど、みんなきちんと理解してくれているようで、うれしいかぎりです。もしくは、宿題チェック担当の小川先生が怖いのかな!?(笑)

山田「では掲示の前にお二人で立っていただいて…、じゃあ“金剛力士像”のイメージでお願いします!」
…で、できあがったのが右の写真です。(これです→)
どこが金剛力士像なんだ!(笑)
さて、底抜けに明るい松井先生(理科担当)と小川先生(国語担当)の話はこれくらいにして本題に。
今年度の静岡県公立高校入試は、難易度が上がったというより、「答えにくい」問題が数多く出題されました。
「わからない」のではなく「どうやって答えていいか、わからない」というものです。
しかし、その程度でサナル生は困らない!
なぜなら「難問」は、サナルが受験対策で使用している教材にほとんど収録されているのですから!
圧巻は社会科!
入試の総仕上げに使用する問題集に「パーフェクト」と呼ばれるものがあります。
この予想問題のページに、入試とまったく同じグラフ・資料を使った問題がなんと2問も入っていたのです。
そして、この2問がまさに難問!「合否をわける問題」だったのです!
この驚異の的中率を誇る教材を使って、(底抜けに明るい)教師陣が全力で応援していきます。
今年度も佐鳴予備校にご期待ください!
国府台校教室長 山田敦範
3月5日は静岡県公立高校入試が行われました。われわれも朝7時に集合し、磐田南高校・袋井高校・磐田西高校・磐田北高校の正門へ!緊張した表情で登校してくる生徒たちを待ち受けます。
生徒A「先生、来てくれたんだ!」
教 師「あたりまえでしょ!落ち着いて、ね。いつもの調子でやれば大丈夫だから!」
生徒A「はい!がんばってきます!」
一人一人と握手を交わし、学校の中に入っていくのを見届けました。
中には緊張のあまり、我々に気が付かずに通りすぎてしまい…
教 師「おい!●●くん!」
生徒B「・・・あっ、はい!あっ、先生!こんばんは」
教 師「いつもの癖だねぇ(笑)」(われわれに会うのは、大抵夜ですからね)
生徒B「…なんだか、先生の顔見たら落ち着きました。ありがとうございます。」
なにやら精神安定剤の役割は果たせた模様…
そしてトドメは…
生徒C「先生!おっはよーございまーす!」
教 師「朝からすごいテンションだね〜」
生徒C「もちろんでーす!受験楽しんできますね〜」
教 師「もう十分楽しそうだよ(笑)。もう少し落ちきなさい。それは緊張の裏返しだから。でも受験を楽しむっていい言葉だね!いってらっしゃい!」
生徒C「はい、いってきまーす!」
…いろんな緊張の仕方があるものだな、と毎年感心します。
運命の合格発表は14日!それまでの間はきっと、心臓を鍛える時間ですね!
磐田本部 野村聡美

本日、ある保護者の方から、とても嬉しいサナネットメールを頂戴致しました。
「おなつかしゅうございます。またお会いすることができまして、嬉しく思っています。Kも、『山田敦範先生だ!』と、喜んでおります。どうぞよろしくお願い申し上げます」(以下・略)
2年前、国府台校を担当していた時、K君は小学6年生でした。私の肩にもとどかない身長だったと思います。あれから2年…。今度中学3年生になるK君はすっかり大きくなって、なんと私の身長を超えているではないですか!(コラ、黙って抜かすんじゃない!(笑))
本当に子どもたちの成長には驚かされます。
そしてそれだけに、この成長期における彼ら・彼女らと関わる責任の重さを感じる次第です。
本日は今年度最初の授業でした。もちろん初めて会った生徒も大勢います。生徒と私は、『佐鳴予備校国府台校の3つの約束』をしました。
@ 人として、嘘はつかないこと
A 授業中はケジメをつけること
B 何事も「一生懸命」やること
そして今年度は「一生懸命」の4文字を、国府台校のテーマに掲げます。
結果は時の運に左右されることも、ままあります。しかし一生懸命取り組んだ事実は、結果の如何に関わらず色褪せるものではありません。明日のことを考えて手を抜くような、そんな器用な生き方ではなくて、目の前にあるものに全力で打ち込める人間になって欲しいと心から願います。
国府台校 教室長 山田敦範

国府台校ロビーにて…
保護者の方「あら、山田先生!」
山田「あ!○○くんのお母さん、お久しぶりです〜」
保護者の方「なになさっているんですか?」
山田「何って…?教室長になったものですから…???」
保護者の方「え?国府台校?3月から?」
山田「はい!またよろしくお願いします!」
保護者の方「やった〜!」
正直、とっても嬉しかったです。
私などを覚えていてくださったこと。そして、本当に嬉しそうな顔をしてくださった保護者の方の表情が。
「今年もがんばらなくちゃ!」と強く決意いたしました。
本日は、3月から佐鳴予備校国府台校に通学する生徒・保護者の方に対して「入学説明会」を行いました。私こと山田敦範は2年前、この国府台校の教室長を担当。そして縁あって、この2008年に再び教室長に就任いたしました。
この地域で培った経験を生かし、更なる“高み”に生徒たちを導いていくことをお約束いたします。
国府台校教室長 山田敦範
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