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校舎案内 静岡県

竜洋校

住所 磐田市岡731-3
電話番号 (0538) 59-3583
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/06) new

教室長紹介

清水正人(しみずまさと)

担当教科

中学:英語

教室長からのメッセージ

先生や、親に言われてやる勉強(やらされ勉強)では、学ぶことを楽しめず、また成績も伸び悩みます。「自分のため」の勉強を自ら進んでやる。これが成績を伸ばす最大の秘訣です。また、勉強にしても学校生活においても、どんな時でも、失敗したときにどれだけ反省できるのかが重要です。その反省が子どもを大きく成長させてくれるのです。 これからも竜洋校、教師一同「がんばるサナル生」を応援していきます。

フォトギャラリー

▲生徒一人ひとりを親身に指導する。

▲子どもたちはみんな真剣です!

▲大学入試情報も満載です!

▲個別質問対応システムは、テスト前に大活躍!

「受験道場」たらん

受験勉強は、中学生や高校生の子どもたちにとっては、長く困難な道のりだと思います。高校入試、そして大学入試で結果を出すためには、学力だけでなく、長い受験勉強を乗りこえるだけの精神力が必要になります。子どもたちには、授業の中でいつも、「礼儀礼節はしっかりと」や「人の気持ちがわかる人になりなさい」という、人として成長していくための最も基本的なことを徹底指導しています。受験勉強に臨んで、最後にものをいうのは「人間力」であると考えるからです。

何事にも貪欲に

我が竜洋校の生徒は、勝利に関して貪欲です。だから自分を鍛えることに余念がありません。どんなに疲れていても授業に対する集中は切らしません。また、部活・生徒会活動でも活躍している生徒が数多くおり多方面にその才能を発揮しています。そんな何事でも負けずに努力していく生徒たちが、我が竜洋校の自慢です。

▲教室長の清水先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。

▲理科の谷口先生。See-be(シー・ビー)を使った授業で教室はまるで実験室!

サナルという場を利用して、学力だけではなく、人間的にも成長していきましょう。 そのためには、夢と挑戦、そして何事にも最後まであきらめない精神面が重要だと思います。 常に前向きに行動していきましょう。

竜洋校トピックス

入試情報セミナー(T)

入試情報1
入試情報2
入試情報3

4月20日(日)、中学3年生の生徒・保護者の方を対象とした入試情報セミナーを開催いたしました。お忙しい中、教室に入りきれないほど多くの保護者の方、そして勉強に燃える(?)生徒のみなさんが参加し、熱気ムンムンの1時間15分となりました。
さまざまな角度から08年度入試を分析。そして、佐鳴予備校の膨大なデータから「残り300日で為すべきこと」 そして「夏までにすべきこと」を伝えました。
入試情報セミナーは、その名のごとく「情報」をお伝えする場ですが、私が今回一番力を込めて話した内容は、

「高校進学は自分の希望と責任でする」
ということです。以下、私が話した内容です。

(高校に)行きたくない人は行ってはいけない。
(高校に)行くのなら、それだけの努力をしなければいけない。
努力もしないで高校に行くと言うことは働かないのに給料をくれと言っていることと同じです。
この1年の過ごし方は、高校受験への資格試験です。
資格を取れなかったら受験はできません。してはいけないし、させてはいけないのです。

高校入試で大切なものは「結果」だけではありません。
「目標」を掲げ、そこに向かっていく「過程」の方がより大切ではないかと年齢を重ねるごと(笑)に強く感じます。

「悔いのない受験」
言葉では簡単に言えますが、これほど難しい命題は数少ないのではないでしょうか?今年も教師一丸となって、この難問にチャレンジしてまいります!

教室長 山田敦範

なぜ勉強ってイヤなのかな?

アリのイラスト

山田「蟻(あり)って、働き者かな?」
生徒「?★□?」

相変わらず唐突な私の質問に戸惑う生徒たち・・・。

生徒A「蟻とキリギリス、っていう童話では“働き者”っていうイメージがあるよね・・・」
生徒B「蟻の巣を見ていると、いつもせわしなく働いているイメージだよね・・・」
生徒C「でも山田先生だぜ・・・。イメージとは反対のことを話すに決まっているよ」
こらこら、勝手に人の性格を分析するんじゃない!(笑)

山田「実はね、実際に働いているのは100匹中30匹なんだって!」
生徒「じゃあ、あとの蟻たちは何しているんですか?」
山田「7割の蟻はただ“ウロウロ”しているだけなんだとさ」
生徒「えー!?」(さすがに驚きを隠せない)
山田「ただね、ここからが面白いんだ。働いている30匹の蟻を別のエリアに移すと・・・」
生徒「まさか・・・」
山田「そう!働く蟻は9匹、残りの21匹は・・・」
生徒「ウロウロしているんですね(笑)」

さて、ここからが本題です。
山田「蟻と同じように、実は一人の人間にも数多くの“人格”が存在している」 この辺は慣れたもので、生徒たちの表情は一気に引き締まります。

山田「その人格の7割は、“遊びたい”“怠けたい”という気持ちで占められているらしい。 だから君たちが勉強などから逃げたいと思うのは、当然といえるね(笑) でも人格の3割は、“一生懸命やりたい”というプラスの気持ちがあるわけだ。 だから勉強していないと、なんとなくブルーな気持ちになるわけ・・・」

身に覚えがあるのか(笑)、生徒たちはうなずきながら聞いています。

山田「勉強は7割の人格に逆らうことになるから“ストレス”になる。 でも勉強しないと3割の自分が満足しない・・・。さて、どうすればいいのかな?」

子どもたちにはこの後、解決策の1つをアドバイスしました。 残念ながら、これは内緒です!あしからず。

教室長 山田敦範

使用後が肝心!

サナル模試類題集
▲これがサナル模試類題集。GWの宿題です!

テスト後の“復習”は、学力アップの最短コースです。しかしそれが出来ている生徒は、ほんの一部。逆説的に言えば、それが出来れば成績が向上していくわけです。
「テストの見直し」を、“答えを書き直すこと”と考えている生徒は少なくありません。事実、サナルに入学したばかりの生徒にテストの見直しを指示すると大半の生徒が、答案に赤ペンで模範解答を書き写します。

佐鳴予備校ではテストの見直し方法を徹底的に指導します。その一例が「サナル模試類題集」(写真)です。サナル模試とは年3回行われる全国規模の実力テスト。サナル生をもってしても、平均点6割強という難易度の高いテストです。
よってテスト後の復習は必須−そのためこの類題集にも工夫がなされています。“標準問題”とよりレベルの高い“実践問題”という難易度の違う2種類の類題を用意。
模試返却の際に配布される「個人成績票」には、どちらの類題を解くべきか、という指示が記載されています。 この工夫によって、「無理なく、無駄なく」復習が可能となるのです。

“昨日できなかったことを今日できるようにする”
これが勉強の本質です。一つのテストを徹底的に分析し、次回につなげられる指導を心がけています。

教室長 山田敦範

漢字テストがやってきた!

満点続出!!
▲ 一所懸命やったもん!

佐鳴予備校では、該当学年で習う漢字を、4月〜7月の間にすべて覚えてしまいます!1ヶ月間に6回ある国語の授業内にて、毎回「漢字テスト」が行われます。1回分のテストで15問の出題があります。すべて“新出漢字”であるため、覚えるにはかなりの根気が必要・・・

山田「15問出題されるけど、合格点は何点だと思う?」
生徒「満点です!」
山田「正解!(笑)」

もう一人の国語担当である田所から、かなり意識をつけられたらしく生徒たちの意欲は満々です。
校舎に早めに来た生徒は、自習室で最後の猛勉強!
ためしに例題を口頭で出してみると・・・

生徒A「あっ!この問題わかる!」
生徒B「私も!(8)にあったよね!」

番号まで暗記しているとは…おそろしい!
さて、注目のテスト結果は、

見事満点者続出!でした。
このテストは小さな一歩かもしれませんが、その歩みを止めないことこそ、大きな成長につながると信じています。竜洋校のみんな!これからもがんばっていこうね!

教室長 山田敦範

勉強術道場【小学生版】

エビングハウスの忘却曲線

日曜日に行われた、「勉強術道場」
(小学生に勉強の方法を教える情報会です)の一幕。

田所「勉強の極意は、…
“昨日できなかった問題を、●●できるようにすること”だ!  さぁ、いつできるようになればいいんだろう?」
生徒「明日!(自信たっぷり)」
田所「残念!」
生徒はみんな「えっ!?」という表情。
田所昨日できなかった問題を
今日できるようにすることが勉強なんだよ!


そこで紹介したのは、エビングハウスの忘却曲線。
「この図からわかる通り、人間は時間と共に物事を忘れていってしまう。ということは、勉強の復習も時間が空けば空くほど効果が薄れていってしまうと言うことなんだね。
生徒「(うんうん)」
田所「ということは、授業終わったらなにしなきゃいけない?」
生徒すぐに復習!
田所「そう!だらだらやったり、気分が乗ったときだけ、なんてやり方をしていても中々勉強は身につかない。
だからこそ毎日計画的に勉強することが重要!毎日コツコツが大事だよ。」

勉強を好んでやる生徒は少ないです。だからこそ短時間で効率的な勉強をさせてあげたいと思っています。
「勉強術道場」では、この後反復練習の具体的な方法に向けて話しました。そして、終了後・・・

生徒「先生、帰ったら早速やります!ありがとうございました」
いち早く勉強のコツをつかんで、自信をもってほしいと願っています!

中学進学を果たした新中学1年生へ〜贈る言葉〜

生徒イメージ

山田「さて、テレビゲームで『ここで1回ボタンを押す』『ここで右に曲がる』『ここでジャンプする』と全てのことを、隣の人が言う通りにゲームをしなくてはいけないとしたら、楽しいかな?」
中学進学を果たし、真新しいジャージに身を包んだ中学1年生に対して、私が投げかけた言葉です。

生徒「(笑いながら)楽しいわけ、ないで〜す!」
山田「そりゃ、そうだよな(笑)でも中学に入ってから勉強しないと、そうなっちゃうんだぞ!」
生徒「?★#?」

興味を引いておいてから本題に入ります。

山田「まず知ってほしいのは、“勉強は自分のやりたいことを見つけ出すためにする”、ということ。ところがそれを見つけるのが難しい。だって世の中には見たこともない世界がいっぱいある。見なきゃ自分がどう反応するかも分からない。だから勉強して色んな世界を見るわけさ。」

一転して生徒たちは真面目顔。表情が引き締まってきます。

山田「教科は様々な世界への入口。数学の世界、理科の世界、英語の世界、美術の世界など色々ある。特に中学校までの勉強は、運動に例えれば“準備体操”みたいなもの。誰にでもできる。でもキチンとやらないと怪我をする。準備体操を十分にしないと実力は発揮できないから、誰にでも必要なものでもある・・・。」

例えがよかったのか(?)生徒たちは皆、納得の表情です。

山田「人生ってね、好きなことばかりやって暮らせるんだよ、やろうと思えば、誰にでも出来る。ただしそれには自分が作った自分の判断基準を持ってなくちゃあダメなんだ。だから勉強って大事なんだよ。自分だけの判断基準を作るには“考える力”がいるからね。」

判断基準という言葉が難しかったようで、生徒の表情に「?」マークを確認!すかさず・・・

山田「自分の判断基準を持っていないってことは、さっきのテレビゲームみたいになる。自分で決める力がないってことは、とてもつまらないものなんだよ。しかもやっているのは『ゲーム』じゃなくて『人生』そのもの。もしも自分の判断基準を作ることが出来なければ、自分の人生を他人の判断で生きていくことになってしまう・・・。俺はそんな人生を、君たちにおくって欲しくない!」

だから、君たちには精一杯の勉強をしてもらう!と高らかに宣言してから授業内容に入りました。
『なぜ勉強するのか』は、子どもたちの永遠のテーマです。
その動機付けがいい加減では、モチベーションアップは図れません。
サナルが変わる!の言葉どおり、佐鳴予備校も時代のニーズに応えて変化しています。
しかし、“生徒のやる気に火をつける!”このスタイルだけは、永久不滅のものだと思っています。

社会科担当 山田敦範

先生、ごめんなさい…

生徒たち

この写真で、小学生の宿題チェックの様子をお伝えいたします。
生徒A:「先生、今日もばっちり宿題やってきました!(^0^)」
教師 :「どれ、どれ、○○ページまでだね。おぉ!しっかりできてる。オッケー!」
それを聞いていた生徒B:「え!?俺、○ページまでしかやってない(やばい…)」

おいおい、あんたね…と言おうとした瞬間!

生徒C:「あんたやばいじゃん。○○ページまでだって言ってたじゃん。授業前に早くやっちゃいなよ。」
教師 :「(よく言った!)」
生徒B:「先生、ごめんなさい。○○ページまでやってくるのを忘れてしまいました。授業始まるまでやってもいいですか(おそるおそる)」
教師 :「宿題忘れてきたことは良くないけど、隠さずに言ってきたこと、授業前にやろうという姿勢は偉いよ。もう忘れてはいけないよ。やってしまいなさい。」
生徒B:「もう忘れません。」

毎回の授業で、宿題を出しています。宿題には大きく2つの目的があります。
1つは、学力向上のため。授業で理解するだけでは学力は伸びません。「わかる」から「できる」になって初めて、学力が伸びるのです。授業内の「できたか」チェックだけでは不十分です。時間が経ってもできるか、さまざまな出題形式に対応できるか、の確認として宿題を出しています。
もう1つは、期限や時間を守らせるため。社会や人との信頼関係を築くには、これらを守ることは必要不可欠です。自分の気の乗らないこともありますが、避けては通れません。
そしてこれは、○才になったからできるようになるということではありませんし、○才だからできないということでもありません。意識の差です。

サナルでは、学力向上の他に、こういった人としての在り方についても大切にしています。

期待!躍動…そして、成長

3月31日(月)朝5時…しとしとと降り続く雨の中、新中1の春合宿参加メンバーが見付校に集まりました。
生徒「おはようございます!おねがいします。」教師が傘を持って走り回って生徒を送迎します。 生徒たちは早くも期待感を膨らませているようす。
そこで配られたのが合宿Tシャツ!
生徒「すごーい!かっこいい〜!!」
教師「みんな似合ってるね。いよいよ、出発だ!」
バスに揺られる事6時間、到着したのは、志賀高原!
積雪2m!とても4月になるとは思えない気候でした。

開校式が終わり、宿舎に戻った後は、とにかく勉強・勉強・勉強の3日間!!
それでも生徒は、必死になって3日間を駆け抜けました。
時には動きが遅いと叱られ、もしかしたら何もかも投げ出したくなってしまった瞬間もあるかもしれません。しかし、それをぐっとこらえ、目の前の事に集中し、考えて行動し続けました。

そして閉校式。ここでは合宿中に実施されたテスト結果の優秀者が発表されました。 サナルの先生からの熱い言葉も、もらいました。
教師「3日間本当によく頑張った、3日前とはまったく違う顔をしているよ。これからも目の前の困難から、逃げずに戦い続けなさい。」

生徒「はい!」
この「はい!」の返事には、この3日間を乗り越えた自信が溢れていました。

そしてまたバスに揺られること6時間…無事見付校に帰着。
そこで、こんな嬉しい光景を目にすることが出来ました。

お迎えに来て下さった母親の車に乗り込むときに生徒が一言。
「お母さん、ただいま、今回は、ありがとう。」
私は生徒の成長を強く感じました。感謝の気持ちを忘れない精神。これは、絶対に忘れてはならない、ということを、今回の合宿を通して、生徒は強く感じたのだと思います。
中学1年生の生徒たちは、この3日間で勉強の他にも大切な何かを学んだようです。
ここからの君たちの活躍、期待しているよ!!

磐田本部 中條有平

春合宿レポートはこちら!


出発当日の見付校 Tシャツ配付 志賀高原 一同集合
▲「みんなおはよう!がんばろうね」 ▲参加者全員にサナルオリジナルTシャツが配られました。 ▲あたりは一面の銀世界です! ▲1700名以上の参加者が集結!
学人先生 授業風景 確認テスト 見付校前
▲学人先生の怒涛の数学! ▲どの先生の授業も気合十分!! ▲授業内容の確認テスト ▲「ただいま〜!」見付校到着!!

「さなるに行きたい!」

先生

生徒:「こんにちは。お願いします。」
竜洋校に通っている生徒は、校舎に入ってきたら、このようにあいさつをします。学力だけついていても、社会には貢献できません。その人間が持つ総合力、つまり人間力が備わってこそ、社会に貢献できるとの考えから、サナルではそう指導しています。

こんなことを言ってくれる生徒もいます。
生徒:「学校でいやなことがあったけど、サナルに来て、先生の元気な姿見たら忘れちゃった。(^^)」
生徒:「今日、うちでお母さんと喧嘩して出てきちゃったんですけど、先生のあいさつ聞いたらお母さんに悪いことしちゃったなって思いました。帰ったら謝ります。(笑顔)」
教師冥利につきる言葉ですよね。
竜洋校の校舎入り口にはそんな温かい時間が流れています。

この3月に新たにサナルに仲間入りした新入生のお母さんからこんな話を伺いました。
「子供がある日、『サナルの前で聞く先生のあいさつがすごくいいんだ。あの中にぼくも、入りたい。サナルに行きたい!』って言ってきたんですよ。子供がそう言ってきたので、これは!と思って入れたんです。すごく楽しんで通っています。ありがとうございます。」

こちらこそです。感激しました。ありがとうございます。

高校合格実績

2008年高校入試合格実績

3月20日(木) 円グラフ

円グラフ

山田「みんな、3学期の通信簿が出たよな?ではこの用紙に書くこと!」
生徒A「出てませ〜ん」
山田「さっき友だちと、“通信簿、やばい”って話していただろ?(笑)」
生徒A「だから、出なかったことにしてください(笑)」
そんな冗談から始まった新中学3年生の授業。しかし、ここからは真剣モード!

山田「出てしまった結果は問題ではない。大切なのはこれから君たちがどう考え、どう行動するか、だ。」
生徒たちの表情も引き締まります。
山田「その中でも一番大きなファクターが、志望校だ。この用紙(成績記入表)には、志望校を書く欄がある。今からここに書くのは、俺との約束だと思ってくれ。“ここから1年間、この高校目指して頑張る!”という宣誓だ。現在の成績は問題ではない。来春“合格してうれしい高校が志望校”なのだ。だからいい加減な気持ちで書かないこと。では制限時間3分!」

そして3年生が私に誓ってくれた結果が、上記左のグラフです。グラフ中「赤」が、地区トップ高校・磐田南高校を第一志望校として書いた生徒の割合です。全体の85%にあたります。そして上記右のグラフの「青」は、磐田南高校を志望している生徒の中で、現在の成績なら合格できる!という生徒の割合です。ご覧の通り、半分にも満たない状態です。

しかし、これこそ佐鳴予備校の“自慢”なのです。佐鳴に集う生徒は優秀な生徒ばかり…という評判を戴いています。それは大変ありがたい風評ですが、必ずしも正しいわけではありません。円グラフ2のような状態からでも、第一志望合格に向けて『鍛えられたい⇔鍛えたい』という生徒と教師の熱い想いが一致して、毎年数々のドラマと驚異的な進学実績を生んでいるのです。この子たちが最後まで志望校を貫ける「学力と精神力」を培ってあげることこそ、我々の使命だと考えております。

竜洋校教室長 山田敦範

『ふりむくな。ふりむくな。後ろには夢がない。』

掲示イメージ 生徒イメージ

竜洋校の玄関入り口には、著名人の名言が貼り出されています。

生徒A:「これ何なに!?何!?」
生徒B:「『ふりむくな。』ってすごいな。」
生徒C:「終わってしまったことをグヂグヂ悩むなってことだよな。すごいな。」

そう!学年末テストで自分の目標点数を超えられなくても、その悔しさをもって次の一学期中間テストに臨むことが重要!だって過去は変えられないんだもの。未来の栄光を見据えて今精一杯やっていこう!一緒に頑張ろうね!

この言葉から、今月、高校受験を終えたばかりのある女の子を思い出しました。
この女の子は、3年前中学受験で志望校に合格出来なかった生徒でした。彼女は、このことを昨年7月・一学期の期末テスト前に話してくれました。

女の子:「先生、私、附属中学を落ちてるんです。一生懸命やったんですが、叶いませんでした。毎回、テスト前になると不安になるんです。やり残したことがあるんじゃないかって不安になるんです。地元の中学に行ってからずっと1位をとってきたけど、次も1位が取れるか不安で、夜、眠れなくなるんです。」

田 所:「不安に感じているというのは、悪いことじゃないんだよ。何もやらずに不安というのは良くないけど、○○は違うよね。不安だからこそ、テスト直前まで勉強するんでしょ?それを2年半続けてきた自分の精神力は十分誇れるじゃん。大丈夫!自信もってやっておいで!」

彼女は附属中学を落ちて、地元の中学に入ってからずっとテストで1位をとっていました。理由は、静岡県下一の進学校である浜松北高に入りたいから。もう失敗はしたくないから。

その後も1位をとり続けた彼女は、浜松北高校に見事合格しました。受験を終えた彼女はこう言ってくれました。
女の子:「中学受験に失敗した時、応援してくれていた両親に申し訳なくて、励ましてくれたサナルの先生に申し訳なくて、恥ずかしくて、情けなくて、悲しくて…でもその時、『合格が全てではない。次、見返そう!』とサナルの先生が言ってくれたのが救いになった。先生、次は3年間、願い続けた北高で、夢につながる大学受験に向け、頑張ります。」

人生、思うようにいかない時もある。思うようにいかないからこそ、今というこの時を精一杯頑張れるんだよね。新3年生!もう戦いは始まっているよ!一緒にサクセス・ロード(成功への道)を作っていこうね!

3月13日(木) ミニ授業参観〜小学5年生社会〜

生徒たち作成の「塾の地図記号」
▲生徒たち作成の「塾の地図記号」の一部

本日は小学生社会の初日!
5年生もウキウキ気分で授業開始を待っています。

山田「よし、今日は地図の見方からいこう!まず特別なことがない限り、地図の中で上になっている方角が・・・」
生徒全員「北〜!」
山田「だよね!よし、では…」と続きます。そして地図記号を覚える部分です。
山 田「〒は?」
生徒A「郵便局です」
山 田「◎は?」
生徒B「市役所です」
山 田「みんな、よく知っているね〜。すばらしい!では、なぜ地図記号が作られたんだろう!?」
生徒たち「???」
山 田「実はこれ、暗号なんだ!」
生徒たち「???」
山 田「戦争のとき敵に『どこにどんな建物があるか』を知られちゃったら困るでしょ。だから、わかる人にしかわからないように作ったんだって」
生徒C「そうなんだ〜。どうして太陽のマークが工場なのか、わからなかったけど、これでわかったような気がする!」
山 田「工場のマークは”歯車”を表したものらしいんだ。でも言われなきゃ、太陽だよね(笑)」
生徒D「先生、塾の地図記号ってありますか?」
山 田「・・・おー、そういえば知らないな〜。多分、ないと思うけど…。よし、ではオリジナルを作っちゃおう!」ということで3分間の新地図記号作成タイム!(3分後…)
写真は、生徒たちが作ってくれたうちの一部です。鉛筆・本をモチーフにしたものが多く「塾は勉強する場所」というイメージが強く伝わってきました。その中でなんと、「さなじい」(佐鳴予備校オリジナルキャラクター)を書いている生徒が!!
生徒にとっては「塾といえば、やっぱりサナル」なんですね!

竜洋校教室長 山田敦範

3月11日(火) 竜洋校ツアー(?)

  
掲示板正面 貼り切れない!
▲正面からの優秀者掲示 ▲貼り切れないので、壁にも!

『みなさま、階段を昇られましたら、正面をご覧ください。この掲示版には、学年末テストの優秀者が貼られております。サナル生は今回も、非常に優秀な成績を収めておりまーす。

さて、右手をご覧ください。
なんと、ここにも、学年末テストの優秀者が貼られておりまーす。あまりに多すぎて、掲示板には収まり切りませんでした。あしからずご了承ください…!!』

…というわけで、学年末テストもまたまた大勝利に終わった竜洋校生。新2年生は、過去最高得点を獲得したメンバーが全体の3割にも達しました!難易度の高い学年末テストでの過去最高得点獲得は、実力がついてきた証(あかし)です!
新年度も頑張りましょう!

竜洋校ガイド役:田所万奈改め、スマッシュ万奈

3月6日(木) 高校受験を終えて…

山田先生

2008年度静岡県公立高校入試が終了しました。
2月末まで共に戦ってきた生徒の保護者の方から、サナネットを通じて、以下のメールを頂きました。

先生には、いろんなことで支えて頂き、本当にありがたく思います。
無事試験を受けることができ、ほっとしております。前日に頂いた手紙。それを読んだ子供が、私と、けんかばかりしている妹に、ありがとう・・と言いました。
なにか、泣けてしまいそうでした。
成長した子供が頼もしくもあり、勉強面はもちろん、精神面でもサナルで教わったんだな・・おもいました。
勉強する意味、なかなか頑張っても結果として成績がでない辛さ、そういうこともこれからの、あの子にとって、大事な経験だと思います。結果はどうあれ、サナルでの先生方、友達との出会いは良い時間であったと思います。ありがとうございました。

本当にうれしかったです。
私の目指した「受験道」を、彼はしっかり歩いてくれていたんだ…と。こんな感動に加え、至らぬ私に丁寧な感謝の言葉まで戴けるこの仕事に出会えて、私は本当に幸せです。今年度も、学習面だけでなく精神面までも高める「受験道」を極めてまいります。竜洋校の中3生は、覚悟してしっかりついてくること!

竜洋校教室長 山田敦範

3月5日(水) 決戦!

入試応援のようす 入試応援のようす

3月5日は静岡県公立高校入試が行われました。われわれも朝7時に集合し、磐田南高校・袋井高校・磐田西高校・磐田北高校の正門へ!緊張した表情で登校してくる生徒たちを待ち受けます。
生徒A「先生、来てくれたんだ!」
教 師「あたりまえでしょ!落ち着いて、ね。いつもの調子でやれば大丈夫だから!」
生徒A「はい!がんばってきます!」
一人一人と握手を交わし、学校の中に入っていくのを見届けました。

中には緊張のあまり、我々に気が付かずに通りすぎてしまい…
教 師「おい!●●くん!」
生徒B「・・・あっ、はい!あっ、先生!こんばんは」
教 師「いつもの癖だねぇ(笑)」(われわれに会うのは、大抵夜ですからね)
生徒B「…なんだか、先生の顔見たら落ち着きました。ありがとうございます。」
なにやら精神安定剤の役割は果たせた模様…

そしてトドメは…
生徒C「先生!おっはよーございまーす!」
教 師「朝からすごいテンションだね〜」
生徒C「もちろんでーす!受験楽しんできますね〜」
教 師「もう十分楽しそうだよ(笑)。もう少し落ちきなさい。それは緊張の裏返しだから。でも受験を楽しむっていい言葉だね!いってらっしゃい!」
生徒C「はい、いってきまーす!」
…いろんな緊張の仕方があるものだな、と毎年感心します。
運命の合格発表は14日!それまでの間はきっと、心臓を鍛える時間ですね!

磐田本部 野村聡美

お願いしまぁぁぁーす!(ヴォリューム大)

授業風景
▲お願いしまぁぁぁーす!

新3年生の授業前のあいさつです。
とても元気に、目は爛々!!来年の入試に向けてのやる気をひしひしと感じました。
2年間、コツコツしっかりと勉強できた人もいれば、部活に一所懸命で勉強は二の次という人もいるでしょう。ただ、間違いないのは、どの生徒にとっても、今年が勝負の年であることです。
佐鳴予備校では、「【行ける高校】ではなく【行きたい高校】へ!」と指導しています。
まずは自分の可能性を信じてやってみなければ何もわからないということです。
目標設定のない人間の辞書に「挫折」という言葉はありません。何かを欲し、一所懸命その目標の達成に向け努力するからこそ、「悔しさ」を覚えるのです。
人生、さまざまな経験をします。順風満帆な人生などなかなかありません。であるなら、失敗を恐れず果敢に挑戦していく姿勢、失敗してもなおかつそこから這い上がる精神力が必要です。

この元気の良いあいさつで幕を開けた勝負の年。失敗しても、投げ出したくなっても、最後の目標「志望校合格」のため、色んなドラマを起こしていこう!

熱い1年間がついに始動!!

授業風景
授業風景

3月4日(火)
生徒:「こんばんは。お願いします。」
笑顔全開!元気いっぱいのあいさつをしながら校舎に入ってくる生徒たち。
ついに新学年の授業がスタートしました。
笑顔全開の生徒の横で、緊張した様子で立っているある生徒。新たに3月からサナルに仲間入りをする生徒でした。この日をワクワク・ドキドキしながら待っていたことでしょう。

授業後・・・
教師: 「どうだった?緊張した?」
新入生:「始めは緊張したけど、楽しかったです。ありがとうございました。」

授業前、緊張している様子でしたが、授業が終わる頃にはすっかりサナルに馴染んでいました。

これから頑張っていこうね!

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