掛川駅前校トピックス 高校部
初めての「センターレベル模試」実施!
4月27日(日)、高1がはじめての「センターレベル模試」にチャレンジしました。教科は3教科(英・数・国)でした。記述式からマークシート方式になったこと、試験時間が長くなったことなど、生徒たちは初めての体験ながらも一生懸命に取り組んでいました。一大イベントは志望大学記入。高1のこの時期から、もう大学を意識して取り組みます。
「えっ?もう志望大学を書くの?」
「私は○○大学にしよう」
数多くある大学の中から、目を凝らして、志望する大学を探していました。
結果が楽しみですね!
新1年生、入学前に全員が基礎単語修得!
今年も掛川駅前校高校部には、たくさんの生徒たちが入学しました。
「中学校のときサナルでがんばったように、高校でもがんばりたい!」
「大学受験で大成功したい!」
などと、夢を膨らませる生徒たち。掛川駅前校は、そんなやる気のある生徒たちにあふれています。
入学前に、校舎で取り組んだことは、「英単語修得」と数学「方程式と不等式」を習得すること。それぞれの進学高校が決まって間もない頃から、皆全力で英数の勉強に取り組みました。
4月7日、いよいよ各高校の入学式です。その前に、生徒たちは英単語のオンラインテストに挑戦し、見事全員が、1200単語を修得させました。パソコンの前に何時間も座って単語テストをし、覚えている姿が、この春最も印象的なことでした。
新1年生諸君。君たちなら大丈夫!高校で何でもやっていけるよ!これからの生徒たちの高校生活が楽しみです。
掛川から全国制覇!
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| ▲会の終了後、京都大学医学部医学科に合格したK君も駆けつけてくれました。みな早い時期から受験を意識して取り組んできたメンバー。それぞれの夢に向かって、全国に旅立っていきます。 |
去る3月吉日、卒業する先輩たちから新3年生に向けて、学習のアドバイスをするセミナーを行いました。
前期試験合格発表後のこの日、出演してくれる予定だった生徒たち以外にも、たくさんの生徒が駆けつけてくれて、会は大盛り上がり。東京大学合格発表のこの日、合格して駆けつけてくれたS君の話には、みな聞き入っていました。
数学のアドバイス(特に印象的な内容)
・ 東大や難関国立を狙うなら、数学はセンター中心の勉強ではなく、2次試験の勉強を中心にせよ。センターの得点力はその過程でつけよ。
・ 基礎事項をおろそかにしないこと。小学校の計算ドリルやトランプの足し算などは有効。計算力は合否を左右する。
東大に受かった先輩が、小学校の計算ドリルなどで計算力を鍛えていた事実に、みな驚きました。入試は基礎が肝心。先輩の言葉を聞いて、決意したことを忘れるな!
佐鳴予備校掛川駅前校合格実績(3月14日判明分)
東京大学理科1類
京都大学医学部医学科
浜松医科大学医学部医学科
静岡県立大学薬学部薬学科
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慶應義塾大学 2人
早稲田大学 2人
東京理科大学 9人
明治大学 5人
青山学院大学 6人
立教大学 2人
法政大学 4人
中央大学 6人
関西大学
関西学院大学
立命館大学 5人
南山大学 6人
北里大学 4人
津田塾大学
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名古屋大学 3人
横浜国立大学 2人
千葉大学
静岡大学 5人
静岡県立大学 2人
帯広畜産大学
首都大学東京
神戸市外国語大学
埼玉大学 2人
筑波大学
愛知県立大学
宇都宮大学
三重大学
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慶應大N君流、高2英語飛躍の秘訣
大学受験にとって、最も大事な時期はやはり2年生。この1年間での勉強の成果によって、難関大への道が半分決まるといっても過言ではありません。掛川駅前校では、これから大事な時期を迎える新2年生を対象に、生徒セミナーを行いました。
今回のセミナーは、掛川駅前校から見事慶應義塾大学環境情報学部に合格したN君を交えて、先輩から後輩へのアドバイスをメインとして開催しました。2年生の1年間で、センター試験100点アップを果たしたN君の話は本当におもしろく、興味深い内容でした。生徒たちも、彼の英語飛躍のアドバイスに釘付けでした。以下にN君流2年で行うべき英語学習のポイントをまとめます。
1. センター英語を攻略するために必要なのは、1に音読、2に単語!
2. 部活をやっている生徒は、1日30分の音読と、1日30分の単語学習を継続させよ。
3.音読は短文で試みるべし。すでに理解している英文をひたすら読むことで、理解のスピードはもっと速くなっていく。その中で、英語の感覚を身につけ、高めることができる。
4. 単語は耳から覚えよ。ひたすら書くだけの学習は非効率。
5. 勉強の秘訣は、それを習慣付けること。上記を3ヶ月続ければ、誰でも効果が出てくるもの。
現役で慶應に受かった彼は、私から見てもまさに「天才」でした。
ただし「勉強の天才」ではなく、「努力の天才」でした。
彼の飛躍のポイントは、強い意志をもって英語を克服し、得意にしたことにあります。
さあ、掛川駅前校の諸君、彼の成功に習って、彼に追いつき、そして越えようではないか!
新教室長挨拶
2008年3月から掛川駅前校を担当します、藤本力也です。
皆の学力向上、志望大合格請負人として、全力で接していきます。
2月までは藤枝駅前校の高校部を担当していました。みなさん全員に会うのを、心待ちにしていました。
学力向上のために努力し、「成功した!」と心から思える1年を作っていきましょう。
学力向上のカギは、勉強を楽しむこと!
勉強も部活も、また将来仕事をするにしても、「楽しい」と思わずに成功することはありません。英語が得意な人は、英語を楽しむ能力を身に着けていることでしょう。数学が得意な人は、数学を心から「楽しい」と思っているに違いありません。好きな教科、得意な教科には時間も忘れて没頭してしまう、そんな「楽しさ」の中で、初めて成績の向上もあり得るのです。確かに苦手科目や伸び悩む科目などは、簡単に「楽しい」と思えることはないでしょう。苦手な科目については、「楽しい」と感じられるための突破口を見出していくことが必要となります。そんなときこそ、私の出番。どんな科目でも楽しむ方法を伝授しますよ!
そしてもうひとつ重要なことは、
真の「楽しみ」は、苦しさの中でしか味わえない!
ということです。殊に大学受験ともなれば、夢が大きければ大きいほど、目標到達までの道のりは長く、苦しいと感じることが多くなるでしょう。勉強とは、「勉め、強いる」と書きます。自己を確固と律して、自分に対する強制力を作っていくことも必要。本当に心から喜べる”成功”は、その中でしか見出せないものなのです。
これから1年間、楽しく、そして自分に厳しく、サナル掛川駅前校高校部で勉学に励んでいきましょう。そのための、最大のバックアップをしていきますよ!