ホーム

佐鳴予備校小学部

佐鳴予備校中学部

佐鳴予備校高校部

さなる個別パートナー


ここから本文です。

ホーム >  校舎案内静岡県掛川駅前校(高校部) > 校舎日記(2008年11月)

掛川駅前校(高校部)

校舎日記

1冊すべて覚えよ!

更新日:2008年11月11日

1年生と菅野先生 2年生と藤本先生
▲1年生は、菅野先生と基礎文法の例文暗記に徹します ▲センターレベルの英文暗唱を、藤本先生の前で披露する2年生

「英語実力アップのカギは音読にあり!」
音読とは、既に授業で習った例文を"声に出して読む"こと。掛川駅前校の生徒の取り組みは、それに留まらず、例文を全部暗記し、暗唱できるようになることです。今までに「同じ講座を受講したのに、友達より自分の方が得点が低いのはなぜだろう」と疑問を持ったことはないでしょうか。そんなときは、その授業をどこまで自分のものとして理解しているだろう、と自問自答してみるべきです。例文をすべて覚えてしまえば、暗記したそれらの例文はその後の英語学習において様々な面で生きてきます。

「どうしても英語の得点を上げたい!実力を伸ばしたい!」という生徒たちの熱い要望に応えた、週間面談での「音読暗唱チェック」が校舎では大流行。「必ず伸ばすぞ!」という意気込みを感じながらの面談です。「必ず上げたい!」という私たちと目的を共有しながら、「難関大学現役合格」を目指します!

「19番目の大学」の問題を解け!

更新日:2008年11月9日

数学の解説
▲1つの問題をさまざまな観点から検証します

掛川駅前校の優秀な2年生への出題。「19番目の大学の入試問題を解け!」
「19番目の大学」とは、「世界で19番目の大学」のこと。つまり上記は東大の過去の入試問題。受講者の中には自力で解けた生徒もいました。この問題の解説を務めてくれたのは、同じ校舎の優秀な3年生、K君。問題を解説した後、更に解説は続きます。

「自分が着目したのは、分母の『3』という数字。この数を加えた意図はなぜかということを考えてみよう。『3』でなくてもいいはずだ。どこまで行けるだろう?答は9×1010。ここまで行ける。1万でも10万でも、桁数は変わらないはずだ。ということは、問題作成者は難しくするために3にしたのかもね。では『3』をΔ(デルタ)と置いて、問題とは逆の演算をしてΔの範囲が求めてみよう。」
その後さらに彼は、分母の「+3」を「−3」にした場合、どちらが誤差が少ないかを求めた。

1つの問題をさまざまな角度から検証する先輩の授業には、受講生は皆聞き入っていました。優秀な2年生の数学に対する熱意は、今後も続きます。藤本

問題

ページの先頭へ戻る



プライバシーポリシー

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。