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ホーム >  校舎案内静岡県御殿場駅前校(小中学部) > 校舎日記(2008年9月)

御殿場駅前校(小中学部)

校舎日記

サナルでの「大実験」

更新日:2008年9月27日

先日小学5年生、6年生の授業で大実験が行われました!
実験教室では「なぜそうなるのか」という原理の理解と「実際に自分でやってみる」という経験を重視しています。

今回はスライム作りに挑戦しました!構造から作り方まで、また今後の活用法まで知ったうえでの挑戦です。
原理を理解したうえで体験することで、身の回りの出来事に対しても理科の視点から見るクセや、なぜそうなるのかを自分で考えるクセをつけ、興味を持ってほしいと思います。

生徒は将来につながる小さな一歩を踏み始めました。今頃自宅で固まりつつあるスライムを目にするはずです。非常によい経験でしたね。学ぶことが楽しいことである時間を過ごすことができました。 教室長 原

  
実験の様子を見守る中山先生「どうだ?順調に進んでいるか?」 「えーと、この液を混ぜて…」 「私はオレンジ!」「僕は紫にしようかな!」
▲実験の様子を見守る中山先生「どうだ?順調に進んでいるか?」 ▲「えーと、この液を混ぜて…」 ▲「私はオレンジ!」「僕は紫にしようかな!」

「自信」とは?

更新日:2008年9月13日

▲堂々気合を入れています!

8月の間、最高で1日12時間勉強をした生徒もいました。今までにない必死さが伝わってくる、そんな夏でしたね。さあ、9月に入り、中学3年生は土曜日に入試へ向けての特訓授業「土日本科授業」が始まりました。

9月3日実施の学力調査結果をもとに、実力を今まで以上に高めていくときです。
また簡単に「諦めない」「志望校を下げない」「逃げの選択をしない」と、受験生としての覇気が必要です。先日、生徒へは「自信」というテーマについて以下のように話しました。

「自信」はどういうときにつくもの?

自信とは、自分を信じることができるようになったとき、初めてつくものだよ。何を行うときも、できるかどうかを悩むのではなく、「できる」という前提で考え、行動すること。最初から諦めていたら何にも面白くない。自信をつけたいなら常に前を向いて歩んでいくこと。この先が勝負。自分をどれだけ信じることができるか、信じることができる自分をどれだけつくれるか。さあ、試してみようじゃない。あなたたちならまだまだできる!
教室長 原

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