沼津市原1413-2
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原校(小中学部)

更新日:2008年06月18日
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| ▲「次の挑戦状はどこに出そうかな?」 | ▲「どこでもかかってきなさい!」 |
「先生!またサナコンありますよね?」
授業が始まる前にある生徒が発言しました。その生徒の声を聞き、周りの生徒も目を輝かせています。
6月の25日・28日の両日で、学習定着度を確認するための「第二回サナル学力コンテスト」が実施されます。
前回のテストでは4年生が沼津・三島本部の中で平均点トップを獲得したことにより、「防衛戦」という形になります。ディフェンディングチャンピオンとしては、次回もトロフィーを獲得し、ぜひ原校のロビーに飾りたいところです。
「先生。うちの校舎に挑戦状を出している校舎はありますか?」別の生徒が問いかけてきます。
「ああ、来てるよ。ほら!」沼津駅前、御殿場駅前校から来た挑戦状を掲げます。
「うわ〜!」「やったね!」さまざまな声があがります。
テストひとつをとっても、精一杯楽しもうとする姿勢が表れています。他の校舎と競い合い、大きく成長していこうとする生徒たち。次回もチャンピオンを獲得できるといいですね。期待しています!
教室長 上嶋 俊弘
更新日:2008年06月18日
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| ▲「きちんと飛ぶかな〜?」 | ▲「よ〜し、戻って来い!」 |
先週の土曜日に森本先生から生徒に向けて伝達がありました。
「来週の水曜日はのりとはさみを持ってくること。」
生徒の頭にはクエスチョンマークが浮かびます。
「?」「来週は理科と国語ですよね!」
「何に使うんですか?」
それに対して森本先生はニヤリとして一言。「ジャイロ効果。」
それに対し、野球好きな生徒は早速、「ジャイロボールに関係があるんですか?」と興味津々。
そして水曜日、今日はいよいよそのなぞが解明されます。
「今日はブーメランを作るよ〜。」
「え〜!?」「自分で作れるの?」「どうやるの?」
ボール紙に型紙を貼り、はさみで切り抜いていきます。出来上がったものに思い思いの夢を描き、教室で実験です。飛行機の羽にもその技術が利用されている「揚力」を実際に生徒たち自身で体験してもらう実験教室です。
「わ〜。飛んだ!」「ちゃんと戻ってくる!」教室の中で各自が作ったブーメランが飛び交います。
「先生、飛んだよ!」「私のはうまく戻ってこない。」「良く飛ぶ方法教えてください。」いろいろな声も同時に飛び交っています。
「今日は実際にきみたちに体験してもらった授業だけど、今後新しい方法で新しい技術を作り上げていく科学者が、この中から出てくるかもしれないね。この世にある不思議を突き詰めていく探究心と、決してあきらめない心がそうさせていくんだよ。がんばっていこうね。」
「はい!」教室中に響く生徒の声が、空高く羽ばたいていく「夢」と重なり合う姿が印象的な実験教室でした。
理科担当 阪本 彩子
更新日:2008年06月10日
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| ▲学力調査の傾向を語る上嶋先生 |
6月8日19時より中3生保護者対象の「夏期講座説明会」を実施いたしました。
「受験の天王山」といわれる夏を、どのように過ごしていくかというテーマのもと、第1回静岡県学力調査の傾向、卒業生に対して行なったアンケートから分析した学習のポイント、一日の過ごし方などを説明させていただきました。
まずは受験における最大の協力者である保護者の皆様に佐鳴予備校の夏期講座を知っていただくための説明会でしたが、真剣に聞いてくださっているようすから、家庭での受験に対する意気込みを感じました。
静岡県公立高校入試まで約270日となりました。
受験に向けて、サナルとご家庭での二人三脚をスタートさせる第一歩になったと感じる保護者会だと感じました。
教室長 上嶋 俊弘
更新日:2008年06月03日
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| ▲トロフィーをもらい喜ぶ原校四年生 |
「先生!結果はどうなったんですか?」
「どっちが勝ったんですか?」
教室に入った瞬間に生徒たちが駆け寄ってきました。
5月中旬に実施された学習定着度テスト「第1回サナル学力コンテスト」の前に、各学年で別の校舎に「挑戦状」を出したのです。もちろん、少しでも生徒たちのやる気に火がつけば良いと思ってやってみたことでした。英語担当の伊藤先生が重々しく口を開きます。
「今回の結果だが・・・。」
「・・・。」
「見事優勝だー!」 「やったー!」「うそ〜!?」
教室中が喜びの声で包まれます。実は御殿場駅前校に対して出した「挑戦状」でしたが、沼津本部での平均点で見事4年生が最高得点を出したのでした。次回まで保持できるトロフィーを生徒に手渡したときにもう一度歓声が上がりました。
「先生!いつまで原校に置いておけるの?」
「次のサナコンの結果が出るまでだよ。」
「次のサナコンはいつ?」「また、勝てるかな?」「他の校舎と何点差があったの?」
矢継ぎ早に生徒から言葉が浴びせかけられます。それらに答えていく伊藤先生。
「もちろん点数の勝ち負けも大切だけど、本当に勉強ができるようになるというのは『今日できなかった問題が明日できるようになること』だ。今回のテスト結果で悔しかった部分は直してみて、次回の結果につなげることができるね?」
「はい!!」
全員で声をそろえて返事をする4年生。次回はもっともっと成長している君たちを見せてくれそうですね!
教室長 上嶋 俊弘
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