原校(小中学部)


今泉先生の歴史(秘)エピソード 〜聖武天皇 3度も都を移したさすらいの天皇〜
更新日:2008年08月27日
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| ▲大仏に頼っているのが伝わります(笑) |
聖武天皇=仏教といっていいほど、彼と仏教は切っても切り離せない。 ところで、なぜ彼がそこまで仏教が好きになったのか!?
実は彼が即位した頃の日本は、疫病(伝染病のようなもの)やききんが起こったりと大変な時代だった。だから仏様に救ってもらおうというのが一般的な理由だけど、実は1番の原因は藤原広嗣という貴族が反乱を起こしたためだといわれている。仏教が流行っていたこの時代はお坊さんが政治に関わることも多かった。その事に不満を持った藤原広嗣が反乱を起こしたんだけど、この反乱にびっくりした聖武天皇は奈良の平城京を出ていく、反乱はすぐに鎮圧されたが、反乱が怖かった聖武天皇は恭仁京(京都)→紫香楽宮(滋賀)→難波宮(大阪)と都を転々と移す。
そんな中で「もうこんな怖い時代は、仏様の力で護ってもらうしかない!」と仏の力によって国を護ろうと考えたんだね!
奈良時代も現在も、困ったときには神(仏)頼みというのは変わらないみたいだ。
社会担当 今泉伸隆
今泉先生の歴史(秘)エピソード 〜飛鳥時代編〜
更新日:2008年08月19日
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| ▲今泉先生の書いた聖徳太子。そっくり!? |
その1 聖徳太子 〜意外!!日本の書道の元祖〜
聖徳太子は、聖徳太子のお父さんの妹にあたる、日本で最初に女帝(女性の天皇)として即位した推古天皇の摂政(天皇が女性や子供だった時に仕事を手伝う人)として活躍した人物だね!
この人物には色々なエピソードがあるから、知っている人も多いんじゃないかな!?
実は、彼にはそのエピソードとともに、いろいろなアダ名がついているんだ。
例えば
お母さんが馬小屋の前で産気づき、馬小屋で生まれた。→厩戸(うまやど)皇子
人々の請願を聞く機会があったとき、一斉に口を開いた請願者10人以上の話を、全て漏らさず理解し、的確な答えを返した。→豊聡耳(とよとみみ、とよさとみみ)
などは有名だね!
ところで、聖徳太子は政治だけではなく、文化の面でも色々と影響を与えた人物でもある。
仏教学者として、彼が書いたお経の注釈書『三経義疏』は現存する最古の肉筆書なんだ。
彼が書いた字が今のところ日本で発見されている書道作品の第1号ということになる。
また、仏教をあつく信仰していた聖徳太子は世界遺産の法隆寺の他にも、四天王寺・中宮寺を建てた。現在でもその中には数多くの仏像が安置されている。
『法隆寺夢殿久世観音像』という仏像は彼の等身大ということなので、聖徳太子の身長は179.9センチだということが分かっている。意外と長身だったんだね!
ちなみに、聖徳太子は超能力を持っていたという話もあり、未来を予知できたり、人の夢に自由に出入りできたなんて話もあるらしい!そんなエピソードから法隆寺にある『夢違観音像』は悪い夢を見たときに祈ると、いい夢に変えてくれるという言い伝えがある。悪夢にうなされたときは、是非お試しを(笑) 社会担当 今泉伸隆
2泊3日での限界突破!〜合宿編〜
更新日:2008年08月16日
「甘い自分に打ち勝て!」
この一言から合宿が始まりました。 食事と入浴以外は全て勉強というスケジュールの中、1000人以上も集まった生徒達は御揃いのTシャツを着て、鉢巻を締めて、「志望校に合格!」という共通の志を持ってのぞみました。
初日は午後1時から6時まで授業があった後に夕食・入浴があり、そして初日に行った授業内容の確認テストを受けて消灯しました。
2日目。起床時刻は午前5時30分で、午前6時15分より授業開始です。
実はこの合宿には「ある」ルールがあります。そのルールとは、授業内容確認テスト結果によって毎日クラス替えが行われる事です。 この日は、前日のテスト結果での新クラスが発表されていたので、生徒達は眠い目を擦りながらも、各自布団を片付けて新クラスへと向かいます。
午前7時45分まで授業を受けてからの朝食です。 さすがに2日目の夕方ともなると疲れ始めてきましたが、生徒達は食事・入浴を終えたらそのまま自習室に向かい、黙々とテキストを解いていました。
そして、最終日。最後の授業が終わった瞬間、生徒達は疲れた顔をしながらも清々しい笑顔になっていました。
合宿の最後には「合宿体験記」と名付けた作文を書き、生徒一同集まっての閉会式です。
静岡全域から集まった、住む場所・志望校も違う生徒同士が「絶対に志望校受かろうな!」と声をかけあっている姿が印象的でした。
ここで、ある一つの作文を紹介致します。
「最初は合宿を乗り越えられるか心配だったが、同じ目標に向かって頑張っている周りのライバル、常に全力で語りかけてくれたサナルの先生方のおかげで乗り越えられました。私がこの3日間で学んだ事、それは『今までの限界は、本当の限界ではない。自分が諦めなければ限界はない!』です。本当に充実した、そして達成感を味わえた合宿でした。
最後に合宿に参加させてくれた両親に一言いいたいです。本当にありがとうございました。」
生徒達は色々な事を学んで帰って来ました。 この合宿で学んだ事を生かし、「志望校合格」を掴んでほしい。我々サナルの教師陣は全力で生徒達を応援していきます。
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| ▲夏期合宿テキスト | ▲一つ一つの積み重ねが「合格」への近道 | ▲ただ「志望校合格!」を信じて |




















