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校舎案内 静岡県

函南校

住所 函南町大土肥84-5
電話番号 (055) 979-3267
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/15) new

教室長紹介

松見幸太郎(まつみこうたろう)

担当教科

小学:国語・英語
中学:国語

教室長からのメッセージ

函南校には自分の人生や夢に向かって挑戦する生徒たちが通っています。何かに一所懸命になって取り組むことは「かっこいいこと」であると考えます。

フォトギャラリー

▲生徒たちが問題に取り組む姿勢はテスト本番さながらの緊張感。

▲サナルで出題した問題が、こんなにも「学調」で出た! 掲示コーナーでは様々な情報を提供しています。

▲階段を上っていくと、壁には一面に大学についての情報が満載!高校から大学を見据えての指導をしています。

磐石な指導体制

佐鳴予備校での授業を通して感じて欲しいこと、それは「自分自身を信じて努力し続けることが、必ず結果につながる」ということです。「信は力なり。」を信条とする情熱溢れる教師たちは、生徒に自信をつけさせ、自分の人生は自らの手で切り拓くことが出来る人間に成長してもらいたいと願っています。

函南校のここが自慢!

どんな小さなテストにも1点にこだわる姿勢がすごい!
週1回行われるサナル内でのテストをはじめ、どんなテストにもこだわりを見せる函南生校生。結果をとるために努力する姿勢はすばらしいです。

▲教室長の松見先生。文学を味わう楽しさを教える。

▲英語の柳先生。授業は、時には大学入試の内容まで踏み込む。

君達が真剣に自分の目標に向かって戦っている姿は本当にかっこいいものです。自分の人生はたった一度きり、その一度きりの人生をどう生きていくのか。みんなには今を一所懸命生き、努力し、夢を達成して欲しいと考えます。我々函南校教師一同全力で応援していきます。

函南校トピックス

中学生たちよ、勉強も部活もともにがんばれ!

中学時代
▲中学時代、共に戦ってきた友人たちと試合後に。

中学生たちにとっては、これから部活動がとても忙しくなる時期。
定期テストが大事だということはみんなもわかっていながら、なかなか勉強に集中できないときもあるんじゃないかな。「そこで…」と思い出すのは、自分が中学生だったあの頃。(写真はその頃のもの)
左から4番目がキャプテンだった友人。部活の帰り、へとへとになりながらいつも一緒に帰る道々「中体連、優勝したいなあ。」なんて話をしたり、「次のテストがんばろうな。」なんて言いあったりしながら帰ってきたものだった。
「持つものは友。」というけれど、中学時代、親友の存在は何にもかえがたいよね。仲間であり、ライバルである親友はもっとも頼りになり、刺激になったものだ。
君たちもいい仲間とともに、目の前のことも将来のためのことも高い目標を持ち、競い合い、共に成長していけるといいね!(残念ながら県大会は優勝できず、3位。「悔しかった〜!」)

6年生に挑戦状が…

挑戦状
▲これが6年生に届いた挑戦状です。

小学生対象の第1回目のサナル学力コンテストがいよいよ来週に迫って来ました。さなる式(サナルオリジナルテキスト)を繰り返し解き、みんなが高得点を取ることを教師一同期待しています。そんな中、函南校の6年生宛てに挑戦状が届いた。

送り主はな・な・なんと同じ佐鳴予備校の原校に通っている6年生からだ。内容はこのサナル学力コンテストで原校と函南校の平均点を競おうというものだ。なぜ、原校の生徒からこのような挑戦状が届いたか分かるかな。それは、君たちが優秀だからだよ。去年、5年生のサナル学力コンテストで優秀者の名前が載るスーパーランキングに函南校の生徒の名前がたくさん載ったんだよね。一生懸命努力している生徒が函南校には大勢いるんだよね。だから、君たちは注目の的!君たちの頑張りが他の校舎の生徒にもプラスの刺激を与えているんだ。「今度は私がランキングに載る番だ。」「私だってやればできるんだ!」ってね。別にけんかをする訳じゃないけど、やっぱり勝負だから、勝ったらうれしいよね。君たちの勝利を函南校の教師は期待しているよ。

文責 本間 裕輔

桜満開!やる気満開!

  
桜イメージ 桜イメージ
▲函南校の駐車場にある桜です。満開に咲き誇っています。

函南校にも春が来た!校舎の駐車場の桜が満開に咲き誇っている。
何とも淡い色をしている。入学式にもこの桜色の着物を着た人たちを見かける。

この淡い桜色は桜のどの部分から取り出すかご存知だろうか。実は花びらではない。樹皮から取り出すのである。あの黒っぽいごつごつした樹皮を煮ると桜のあの淡い色がにじみ出てくるのである。

私自身このことをある本を読んで知った。桜はこの時期、樹木全体で、体全体で桜色に染まろうとしているのである。だからあの美しい色が花びらに現れるのだ。

君たちには、夢はあるか。心の底から本気で言えるような夢を持っているか。君たちを動かす原動力はそこにある。今それがないのであればこのサナルで見つければいい。
サナルの教師は君たちに多くの夢を語っていく。君たちに夢を持つことの重要性を知ってもらうために。夢の実現のために共に突き進もう!!

本間 裕輔

日の出とともに 〜暁の誓い〜

早朝の校舎前
▲AM5:13外は真っ暗でした。

3月31日(月)AM5:07 外はまだ暗く、雨も降る中…
生徒:『おはようございま−すっ!!』
教師:『おはよう!1番乗りだよ!!』
外の暗がりを吹き飛ばすくらい大きな声で生徒が校舎の中に入ってきました。そして、それを皮切りにたくさんの生徒達が集合場所の沼津駅前校に集まってきました。
今日は、中学1年生を対象にした『サナル春合宿』(希望者対象)初日です。この合宿は、中学入学を目前に控えた新中学1年生のサナル生が2泊3日、長野県の志賀高原で行う勉強合宿です。その参加者数なんと2000人!!全国のサナル生が一堂に会し、集団生活の中で勉強と規律を学んでいきます。午前5時半の集合をものともせず、生徒達は
生徒A:『ねえ、何時に起きた?』
生徒B:『うーん、4時20分くらいかな。』
生徒A:『僕は4時だよ。こんな早く起きたの初めてかも、でもあんまり眠くないや。』
生徒C:『向こうは寒いかな。どんな授業か楽しみだよね。』
など、元気いっぱいに会話をしていました。みんなでお揃いのTシャツを着て、バスに乗り込み、出発していきました。外は既に明るくなっていました。まるでみんなの門出を祝福するかのように。
この三日間で心身ともに鍛えられて成長したみんなに会えることを楽しみに待ってるよ!
教師一同:『いってらっしゃい!!』

  
合宿Tシャツ バスに乗り込む生徒達 出発するバスの写真
▲お揃いのTシャツをもらいました。 ▲ドキドキワクワクの乗車 ▲いってらっしゃい!! 外は明るくなっていました。

あった!!

生徒イメージ

本日の小学5年生の社会の春期講座では、『都道府県』を取り扱った。4月からの学校の授業でも、日本の地理について学習するのでこの春期講座でまずは都道府県の特色を前もって押さえることが目的だ。
「山形県はおうとうの生産が日本一だが、おうとうって何か知ってるかい?おうとうは漢字で書くと桜(さくら)桃(もも)。このさくらももに近い果物があるね。そうだ、さくらんぼだ。」 サナルでは生徒に興味を持ってもらうためにこのようにものごとの根本理解を重視している。そして、愛知県の説明している時に豊田自動車の話をした。
「じゃあ、『See‐be(シー・ビー)』で豊田自動車の工場を見て見よう。」
−すると豊田自動車元町工場が映し出される。
「実はこの映像の中になんとサナルの校舎がある。その名も元町校。」
生徒たちは興味津々。帰り際、サナルの全校舎が載っているポスターがあるのだが、その前で生徒たちが、「先生、あったよ!元町校。ここだよ」とうれしそうに報告しに来てくれた。
4月12日はサナル模試の日だ。サナルに通っている小学生が全員受ける模試だ。この模試で君たちは全国にいるサナル生と勝負するのだ。負けるな!函南校生!!

本間 裕輔

スタートダッシュ!!

  
太田先生
生徒イメージ生徒イメージ
▲「よし、じゃあこの英文を疑問文にしてみよう!」

3月23日、中学生の春期講座がスタートした。中学1年生は英語、中学2・3年生は英語・国語の授業が行われた。春期講座の目的はただ一つ。それは、生徒たちに4月から始まる学校の授業で素晴らしいスタートダッシュを切らせること。その【想い】から、教師の話にも自然と熱が入る。
「いいか、ここが重要なんだ!」「そう、正解!」教師の熱意に応えるかのように生徒たちも次々と問題を解いていく。頑張る君たちに是非この言葉を贈りたい。

Where there is a will, there is a way.
(意志あるところに道は開ける)

本間 裕輔

授業の1コマ

  
太田先生 望月先生 本間先生
▲英語担当の太田先生。アルファベットの書き方を詳しく解説中。 ▲理科担当の望月先生。静電気のしくみについて解説中。 ▲国語担当の本間先生。連体詞について解説中。「連体詞はこの歌で覚えろ!」


今日の6年生の英語の授業では、2つのことを行いました。1つはアルファベットの大文字・小文字の書き取り練習。もう1つはあいさつの発音&書き取り練習です。6年生の英語の授業では、中学校の授業に備えて英文を書くことに重点を置いて指導していきます。今後は授業内で英単語テストも行っていきます。この一年間でみんなの英語の力をピカピカにしたいと思います。
2年生の理科の授業では『See-be(シー・ビー)』(クリックすると【サナルチャンネル】のページにジャンプします。See-be(シー・ビー)を用いた授業も収録されていますので、ぜひご覧下さい)を使いながら静電気のしくみについて根本理解を図りました。生徒たちもSee-beの映像に釘付けでした。次回もお楽しみに!
2・3年生の国語の授業ではそれぞれ「副詞・連体詞」、「助動詞」を行いました。特に連体詞、助動詞は、生徒たちが暗記しやすいように歌で覚えるという授業を展開。授業の終わりにはのどがかれていました。
「君たちのためにいつも全力投球!みんな、ついて来い!!」

逆境をものともせず!Nくんの合格

逆境をものともせず!Nくんの合格
▲言葉では表しがたい、「うれしさ爆発!」の
瞬間です。

第6回進学模試偏差値57.7、第7回進学模試偏差値55.0。富士高校を受験する直前の彼の成績です。進学模試を受験した際に「合格」の判定が出るのは偏差値が61。それまでは数回、合格判定が出たこともあったですが、入試直前の結果は満足の行く結果を得られませんでした。その直後にお父さん、お母さんを交えた面談を行った時にも、Nくんの不安そうな表情は変わりませんでした。ただし、口から出てきたのは「大丈夫です。」の一言。いつも仲良くサナルに通うAくんを意識してなのか、自分の決めた道を貫き通そうという維持なのか、受験校を変えようという発想は彼の中にはありませんでした。
発表当日、正午に掲示された合格者の受験番号の中に、みごとNくんの番号があったのです。私が確認する前にすでにN君が私の所に近づいてきてくれました。いつもはクールな彼が顔をくしゃくしゃにして涙をいっぱい流して抱きついてきてくれました。私も涙が一気にあふれ出てきてきました。
きっと不安だったのでしょう。受かるという確証が持てないまま、発表のときが来たのでしょう。でも、こうして、勝ち取った合格は、Nくんだけが体験でき、彼だけが得た大きな財産となるはずです。
この3月から私はこの田方の地区で教室長をし、算数や数学を指導することになったのですが、今年はこの地区で生徒たちとともに戦い、学力アップとともに精神的な成長を促す。そして、学ぶことや受験を通じて自分の可能性を広げていくことができたという体験を一人でも多くの生徒に味わわせたいと思います。

函南校の皆さんへ

イラスト

「勉強」というと、「大変」「辛い」というイメージが先行する生徒が多いかもしれません。もちろん、勉強はテレビゲームや遊びとは違いますから、楽しみだけが優先されることはないでしょう。
 しかし、「できない問題が解けた瞬間」や、「なかなか覚えられなかったことを覚えることができた。」または、「勝てないと思っていたライバルにテストで勝つことができた。」などという経験はテレビゲームや遊びでは得られないほどの大きなものを手にすることができます。  私は、函南校の生徒にそういった経験を味わわせることができるような指導を心がけていきます。「学ぶことの楽しさ」を体験できた人間は必ずそれを人生のいろいろな場面で活用できるようになります。
 もちろん、どんなに頑張っていても、その過程で気持ちが折れそうになることもあると思います。私をはじめ函南校教師はそれを、優しくまたは厳しく支えていくことが大切だと認識しています。生徒および保護者の方々に信頼される教師となるよう精一杯指導にあたります。

函南校教室長 井沼 靖

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