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ホーム >  校舎案内静岡県函南校(小中学部) > 校舎日記(2008年05月)

函南校(小中学部)

校舎日記

座席は自分で決める?!

更新日:2008年05月27日

本間先生
▲「さあ、今から座席発表だ!」

今週、第1回目「サナル学力コンテスト」(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)のテストの結果を生徒に返却しました。試験科目は4年生が、国語・算数、5・6年生は国語・算数・理科・社会・英語(英語は受講している生徒のみです)でした。
そして今週の木曜日、いよいよ座席発表!サナルの座席はサナル学力コンテストの成績順です。ただ、ここで次のような会話を生徒としました。
教師「では今から座席を発表するけれども、その前にまず自分がどの辺りの席になるのか考えてみよう。決まったら、まずその席に座ってみよう。」
生徒「うーん、この辺りかな。」
(生徒たちが全員座った後で)
教師「なるほどね、では、今から発表だ。」
生徒はまさに緊張の瞬間。今回5年生で1位だったのはA君。なんとA君は私が発表する前から1位の席に座っていました。
この日のために、何度も何度もテキストを解き直してきたA君。君はまさに立派だよ。
国語担当 本間裕輔

小島は海におぼれている?!

更新日:2008年05月23日

生徒の絵
▲「小島は海におぼれている」様子を上手く表現しているね。

今日の小学5・6年生の国語の授業では、詩の表現技法について学習しました。その中でも重要なのは比喩(ひゆ)の中の擬人法(ぎじんほう)です。サナルの授業スタイルはいつでも根本理解。ただ、単に言葉で説明するのではなく、生徒にひらめかせるために次の文で考えさせました。

小島は海におぼれている。
教師「さあ問題だ。小島は今どんな状態かな?」
生徒「小島という人が海におぼれている状態」
教師「なるほど。でも小島というのは人のことではなくって、小さな島という意味だ。だとしたら、小島は今どんな状態かな。」
生徒 考え中…
教師「よし、では、この様子をまず絵で描いてごらん」
その指示で生徒たちは、思い思いの絵を描いていきます。そして、その後生徒にもう一度考えさせました。すると、
生徒「分かった!小島が海に沈もうとしている状態だ」
教師「その通り!ここで注目したいのは小島を人にたとえているということだ。このように人でないものを人のようにたとえることを擬人法というんだ、分かったかい」
本日の国語の宿題にこの擬人法を使って文章を書いてくるという課題を出しました。生徒たちがどんな文章を書いてくるのか今から楽しみです。
国語担当 本間裕輔

中学生たちよ、勉強も部活もともにがんばれ!

更新日:2008年05月15日

中学時代
▲中学時代、共に戦ってきた友人たちと試合後に。

中学生たちにとっては、これから部活動がとても忙しくなる時期。
定期テストが大事だということはみんなもわかっていながら、なかなか勉強に集中できないときもあるんじゃないかな。「そこで…」と思い出すのは、自分が中学生だったあの頃。(写真はその頃のもの)
左から4番目がキャプテンだった友人。部活の帰り、へとへとになりながらいつも一緒に帰る道々「中体連、優勝したいなあ。」なんて話をしたり、「次のテストがんばろうな。」なんて言いあったりしながら帰ってきたものだった。
「持つものは友。」というけれど、中学時代、親友の存在は何にもかえがたいよね。仲間であり、ライバルである親友はもっとも頼りになり、刺激になったものだ。
君たちもいい仲間とともに、目の前のことも将来のためのことも高い目標を持ち、競い合い、共に成長していけるといいね!(残念ながら県大会は優勝できず、3位。「悔しかった〜!」)

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