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函南校(小中学部)

更新日:2008年06月27日

大学3年生の時というのは、中学生からやっているギターを本気で楽しめた1年でした。
この写真は始めてバンドを組んだ時の写真です。それまで、一人で音を出すだけだった音楽がバンドを組むことで仲間と協力して音を作り出す楽しさが分かりました。
初めてバンドに挑戦したので、失敗することも多かったけれども、一生懸命練習した分、完成した時の達成感というのは今でも忘れられないです。この時に過ごした友人は今でも本音を語り合える仲間です。
マイクをペンに持ち替え、今は音楽ではなく社会の楽しさをみんなに伝える毎日です。
目標に向かって頑張ることの大切さを私自身知ることができたから、生徒たちにも是非達成感を味わってもらいたい、そんな想いを持ちながら教壇に立っています。
《3年生へ》苦しい時があるからこそ、目標を達成した喜びが、より大きくなっていく。来春、共に大きな喜びを分かち合おう! 社会担当 今泉伸隆
更新日:2008年06月21日
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| ▲函南校の合言葉は「夢と挑戦だ!」 |
先週の木曜日、私はいつも以上に函南校に行くのが楽しみでした。
それというのも、M君の定期テストの結果が気になったからです。
M君は私が定期テスト模擬(中学生対象の履修度確認テスト)の結果で対応した生徒の一人でした。
英語・数学・理科・社会の4教科の得点は順調に取れており、残るは国語でした。
そして送迎時にM君を見かけ、すかさず「国語の点数どうだった?」と聞くとM君は悔しそうに「先生、あと一歩、先生との目標の点数に到達しませんでした。悔しいです!」と言いました。
彼の5教科の合計点はこれまでの過去最高ではありました。
しかし、それよりも私と約束した点数に届かなかったことを悔しがっているその想いに私は胸が熱くなりました。
本間「じゃ、勝負は次の定期テストだな、君なら絶対次は超えられるよ!」
M君「はい、超えて見せます」
彼の自信に満ちたこの言葉を聞けて本当にうれしかったです。
国語担当 本間裕輔
更新日:2008年06月
太 田
「こんにちは、函南校で英語を担当している太田と言います。
いよいよ夏が近づいてきたね。サナルでも中学3年生は今年18日間の日程で夏期講座が組まれています。
この夏で変貌を遂げた先輩たちを私も何人も見ています。夏は受験の天王山!
体調管理をしっかりしながら、共にこの夏を乗り越えようね!」
太 田
「函南校の5人の教師に夏の思い出について突撃インタビューしてみました。
勉強、部活、はたまた恋愛(笑)の思い出などを5人の教師から熱く語ってもらおうと思います。
最初の一人目は、・・・本間先生です!早速ですが、本間先生の夏の思い出って何ですか?」
本間先生
「大学時代、私は卓球部に所属していました。実は小学校の時からずっと卓球三昧だったんですよ。
それで、大学でも卓球部に入部したんですけど、大変でしたね。
私以外のほとんどの部員は高校時代にインターハイに出場している選手ばかりなんです。
その人たちと練習してみると自分とのレベルの違いを痛感させられました。
それもそのはずです。卓球部の目標が全日本大学対抗選手権でベスト16(当時卓球部がある大学は400校ほどありました)に入ることだったのですから。」
太 田「すごい目標ですね。それでその目標は達成されたのですか?」
本間先生
「ベスト16には入れませんでしたが、私が大学3年生の時、ベスト32に入りました。
大会に向けて部員一丸となって猛練習をして臨んだのですが、あと一歩届かなかったです。
でも今思い返すと、あの時は本当に部員が一致団結して1つの目標に向かっていました。
私は大会には出られませんでしたが、この卓球部に所属して本当に良かったと思っています。
正直卓球を辞めようと思ったこともありましたが、ある時、先輩から『お前はチームに必要なんだ』と言われ、
それで意を決めました。試合には出られないかもしれないが、自分にできる精一杯のことをやろうと。」
太 田「お話ありがとうございました。最後に函南校に通っている中学3年生に向けてメッセージをお願いします」
本間先生「3年生諸君、君たちは決して一人で戦っている訳ではない。そのことを忘れないで欲しい!」
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| ▲「今回は本間先生にインタビュ!」 | ▲卓球部で共にすごした仲間たちです。 | ▲これが私の宝物です。 |
更新日:2008年06月
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| ▲定期テスト頑張って来い!! |
函南中学校は、6月12日、函南東中は6月20日から今年度最初の定期テストが行われます。
函南校では6月3日に中学校のテストの範囲と同じ範囲で定期テスト模擬という試験を行いました。答案は即日担当教師が丸つけをしました。丸つけをしている時には、本当に生徒一人ひとりの顔が脳裏をよぎります。
「この生徒には、こんなアドバイスをしたいな。」「この生徒は喝をいれなければいけないな!」
本当にいろいろな想いを抱きます。そして、6月5日の授業時に答案を返却・・・・
返却した際に気になる生徒がいたので、授業後その生徒を残し、話をしました。
話してみると、今自分が抱えている悩み事を打ち明けてくれました。最後に、「先生、今度の定期テスト、5教科合計で400点以上取ってくるよ」と私に言ってくれました。うれしかったです。君の健闘を函南校の担当教師全員が期待しているよ!!
本間裕輔
更新日:2008年06月05日
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| ▲国語担当教師二人でみんなの文章を見たよ。 |
前回、国語の授業で「比ゆ表現を使って文章を書いてみようか!」という課題を出しましたが、早速函南校の生徒が思い思いの文章を書いてきてくれました。その一部を紹介しましょう。
《生徒の作品》
・雲がなみだを流す。
・掃除機が泣いている。
・花火はまるで天からの光のようだ。
・チャイムが歌う。
・わたしの弟は雪見大福だ。
・ぼくは教科書。まじめにやれよ。しっかりやれよ。
みんな、上手く比ゆ表現が使えているね。では、私から問題です。
「お父さんはペンギンになって帰って来た。」
さて、お父さんは今どんな状態でしょう。答え(解答例)は授業で伝えるね。
国語担当 本間裕輔
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