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校舎案内 静岡県

共栄校

住所 沼津市共栄町2-12
電話番号 (055) 922-4300
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/07) new

教室長紹介

柳 良亮(やなぎりょうすけ)

担当教科

小学:英語・国語
中学:英語・社会

教室長からのメッセージ

学問やスポーツ、芸術等様々な分野で成功した人の話をテレビでよく見ます。いろんな人がいろんな経験をし、挫折を乗越えて成功を手にしています。まさに十人十色ですが、そんな彼らに共通していることがあります。それはどんなことがあっても常に『ポジティブ(前向き)』であることです。目標を達成するためには、もちろん努力は欠かせません。しかし、それ以外に『必ず成功する』といった前向きな気持ちも大切であると思っています。生徒たちはどんなことでもまずは、成功することだけ考えて努力を続けて欲しいと思っています。

フォトギャラリー

▲掲示板には最新のニュースやサナルからのお知らせが掲示されています。

▲授業やテストを受ける姿は真剣そのもの。

▲元気いっぱいの小学生達。

▲実践演習特訓の優秀者たち。

社会に貢献する人材の育成

佐鳴予備校共栄校の教師は、社会に貢献するエリートを育てていきたいと思っています。生徒たちには、『エリートとは、単に学力があったり、お金や地位がある人ではない。真のエリートとは、目の前の困難に逃げずに挑戦していく者だ』と、常に言い聞かせています。サナルのテストや、学校のテスト、高校受験を通じて、単に学力アップを目指すだけではなく、常に自分の目標に挑戦していく心を育てていきます。

互いに友であり、ライバルである

現在、4つの小学校、5つの中学校の生徒が共栄校に通っています。『楽しく通い、授業は規律正しく』を生徒自ら実践し、授業前は学校の垣根を越えて仲良く、授業中はお互いをライバルとして切磋琢磨しています。様々な学校の生徒が通っているため、学校とは一味違った雰囲気で自分を高めることができます。

▲教室長の柳先生。英語と社会を指導。進路指導にも定評がある。

▲国語の松見先生。論理的に解答を導く方法を伝授してくれる。

「何かに対して逃げずに、必死になって努力したことがある。」この経験が、将来自分が困難なことに直面した時に、一歩足を前に踏み出す原動力となります。しかし、人は弱い生き物で、苦しいことからつい逃げてしまいがちです。だからこそサナルには、同志でありライバルでもある仲間たちがいます。その仲間たちとともに、己の目標に向かって必死になって努力していって欲しいです。

共栄校トピックス

ゴールまであと・・・

サナル模試返却
▲中野先生が一人ずつ生徒に返却しました。

「きたー!!」「おぉーっ!?」
教室に入ってきた中野先生が持っている荷物を見た瞬間、生徒達が叫び声(歓声?)をあげました。今日は、2週間前に生徒が受けたサナル模試の返却です。サナル模試は、全国のサナル生が一斉に受ける実力試験です。全国順位や偏差値、中学生は1年生の内から志望校に対する判定がデータとなって生徒の手元に渡ります。中野先生から答案を受け取ると、生徒達は結果にどよめき、一喜一憂していました。そこで中野先生から一言。
「これは点数が良かったからいい、悪かったから駄目、そんな簡単なものじゃない。自分のゴールに対して、現時点での自分の位置を知って、あとどれくらいの努力をしなければいけないのかを知ることが1番大事なんだよ。」
「データをしっかり分析し、苦手な単元を見つけ、類題を解いてみよう。弱点を埋めることで、確実な実力アップがはかれる!」
サナル模試では悔しかった所も、嬉しかった所も、みんなの人生の一部!しっかりと自分のものとして受け止めて、成長の肥やしにして欲しいものです。中学生はあと少しで定期テスト模擬・・。今回の経験を活かして「分かった!」「できた!!」をいっぱい感じよう!
〜努力の上に花が咲く〜

7人目!!

  
学人先生 さなじい
▲学人先生の授業は映像でも熱気が伝わります。 ▲時には、さなじいも登場するよ。

今日は、共栄校の7人目の教師を紹介します。この教師は、他の教師とは一味違います。
担当教科は、『実践数学』。実践数学は、数学の授業で『分かる』ようになった単元を『できる』ようにするために、徹底的に問題演習テストを行う授業です。毎回のテストの優秀者は、掲示もされます。

この教師は、毎回テスト終了後にやってきます。25分間のテスト終了後、テスト監督者がSee-be(シー・ビー)の画面をクリックすると・・・『さあ、今日の大問6の解き方は・・・!!』まるで目の前に実際に立っているかのような大きな声で、臨場感溢れる授業が展開されます。
そうです、実践数学では、テスト問題の難しい問題をSee-be(シー・ビー)の画面上のサナルの教師が解説を行います。これは、ただテストをやるだけでやりっぱなしにしないためのもので、生徒からも『分かり易い』『映像でも熱さが伝わる』など好評です。

入試でも難易度が高く、合否に非常に大きく影響される教科が数学です。サナルでは、徹底的に鍛えていきます。

「普通」のハードル

柳先生

4月21日(日)共栄校で親子会を実施しました。当日は、たくさんの保護者と生徒に参加していただきました。
親子のテーマの1つに、「普通の基準」がありました。私(柳)は以下のように話をしました。

目玉焼きを例にとっても、塩をかけて食べることが普通の人、しょう油が普通の人、マヨネーズやソースが普通の人など、実に様々です。過去の生徒の中には、元気に「ジャム!!」と答える生徒もいました(笑)各ご家庭によって食べ方はそれぞれですよね。
つまり、「普通」とは周りの環境で決まると思います。
甲子園常連校と言われる高校は、甲子園に行くことが「普通」の環境で練習をしているからこそ常連校になっているのだと思います。
「普通」のハードルをとこにおくかは、非常に大事です。部室に【目指せ、甲子園優勝!!】と貼ってある野球部と【目指せ、県大会出場!!】と貼ってある野球部では、同じ1時間の練習でも、取り組み方や練習に対する姿勢が全く違うはずです。
だからこそ共栄校の生徒達には、トップ校を目指すことが「普通」でいてもらいたいし、そういった環境を作り上げていきたいです。」

話はこの後「なぜ、トップ校を目指すべきなのか?」というテーマへと続いていきました。それは、また別の機会に・・・。

☆高みを目指して☆

「先生、夢と目標は何が違うんですか?」
生徒達に新学年の目標を書かせている時に、ある生徒が不意に聞いてきました。私はいい質問だと思い、すぐにこう答えました。

「夢を持つことはすばらしいことだよ。でも夢はまだ「憧れ」の段階だと思う。実際にその夢を目指して努力を始めれば、「夢」が「目標」に変わるんだと思うよ。例えば、「甲子園に行けたらいいなぁ。」これは夢の段階なんだ。それが「絶対に甲子園に行きたい」と思って努力を始めたら、それが「夢」が「目標」に変わった瞬間だね。」

話を聞いた生徒達は納得の表情を浮かべていました。授業で子供たちの掲げた目標は、どれも簡単には達成できないものばかりです。この1年間、その目標を達成して素晴らしい『成功体験』を得られるように、たくさんの努力を積んで欲しいです。

〜人は努力の分だけ強くなれる!! 〜

  
生徒と目標 たくさんの目標 近藤先生
▲自分の今年の目標を書きました。 ▲この目標を達成できるようにがんばろう! ▲近藤先生もみんなの目標を笑顔で見ていました。

断固たる決意!! 〜僕たちの辞書に不可能の文字は無い!!〜

  
合格祈願 柳先生 辞書
▲一人ひとり手書き想いを込めて書きました。 ▲熱い想いを生徒に伝えました。 ▲「僕たちの辞書に不可能の文字は無い!!」


4月15日(火)の授業後、生徒達は辞書を持って集まりました。
生徒達は「これから何が起こるのか?」と、少しそわそわしていました。
そこに教室長の柳先生の登場。

「さあ、今から決起集会を始める。きちんと姿勢を正して座りなさい。」
いつもと少し違う雰囲気に生徒達は一斉に姿勢を正し、気を引き締めました。

「今日は、みんなの志望校に対する想いをより強固なものにして欲しい。
 『○○高校に行けたらいいなぁ』ではなく、『絶対に○○高校に行くんだ!!』という想いを持って欲しい。
そして用意していた筆ペンを生徒に渡し一言。
「ではまず、辞書で「不可能」を引きなさい。」と、一言。
生徒達は、とまどいながらも辞書を引き、「不可能」という単語が載っているページを開きます。

 次の瞬間、一際大きな声で、
「君たちの辞書に『不可能』と言う文字は無い!その筆ペンで消しなさい!!」
生徒達は驚きと戸惑いの中、それでも柳先生の迫力に圧倒され「不可能」という文字を消し始めました。
その後、続けて「諦める」「逃げる」の文字も消しました。

「これで君たちの辞書から消極的な言葉は消えた。
 消極的な言葉や態度からは何もいい結果は生まれない。これからは常に前向きな気持ちで、
『絶対に志望校に合格する!!』という断固たる決意を持って欲しい。

「そして、君たちにもう1つ伝えたいことは、高校入試は決してゴールではないということだ。
 その先にもさらに高いハードルが待ち受けている。
 だからこそ高校入試も自分が精一杯の努力をしなければ合格をすることができない高校を志望校として挑戦して欲しい。」
そう言い終わると、生徒達に小さな封筒を渡しました。 そこには、手書きで『祈・合格』の文字。 そしてその中には、奇麗な2枚の紙が入っていました。

「そこに自分の志望校を書きなさい。そして1枚は自分で持ち、もう1枚は封筒に入れ僕に提出しなさい。」
生徒達は、黙々と自分の志望校を書き始め、自分のお守り代わりに紙をしまいました。断固たる決意とともに・・・。
これからの一年間、受験生として厳しく指導していきます。
すべては共栄校の生徒に「悔いのない受験をさせるため」。教師一同全力で指導していきます。
その過程で生徒たちは、時に「辛い」「苦しい」と感じる瞬間もあるかもしれません。
そんな時には今日のことを思いだし、目の前の壁を乗り越えることを諦めずに果敢に立ち向かっていく姿勢を見せて欲しいと願います。
君たちの辞書に不可能の文字はないのだから!!

中3の今だからこそ将来の夢について真剣に考えてみました

夢の共有 上嶋先生
▲生徒達の夢を教師全員で共有しました。 ▲上嶋先生も生徒達の夢に笑顔でした。

春休みの期間を使って生徒達に自分の夢について考えさせました。高校入試を迎えるにあたって、「高校に合格するためだけの高校受験」ではなく、その後の「自分の夢にまでつながる高校受験」なのだと意識して欲しかったからです。

生徒達に書かせた用紙のタイトルはずばり、『中3の今だからこそ将来の夢について真剣に考えてみよう!!』です。
質問事項は、将来の夢、それに就くために必要な資格、目指すべき大学と学部、そしてそれらを全部踏まえての今年の目標と志望校。生徒の中には、まだ将来の夢がなく自分には何が向いているかを本やインターネットで調べた生徒もいました。

共栄校の合言葉は、『高校入試がゴールじゃない!!』です。未来へと続く第1歩として、まずは今年の入試を全力で努力させます。

共栄校の実験室は今日も大盛況!!

        
白衣の望月先生 ペットボトル ペットボトルと線香 激しく燃える線香
▲白衣を着て、準備万端の望月先生 ▲線香に火をつけます。 ▲酸素いっぱいのペットボトルに線香を入れると… ▲線香が激しく燃え始めました。


教師:「よーし!授業をはじめるぞ!」
生徒:「先生いつもと違うね!」
生徒:「どうしたんですか?その白衣!?」
教師:「今日は理科の実験をやるからな!この方が博士っぽいだろ?(笑)」
生徒:「すごーい!!今日は何の実験をやるんですか?」
教師:「それはね…。」

 サナルでは、今年から小学5・6年生で理科と社会の授業を始めました。理科では、NHKやNASAから映像を提供してもらったSee-be(シー・ビー)の授業に加え、生徒達の目の前で実際に実験を行っています。
 この日は、「物の燃焼と酸素の関わり」についての実験です。ペットボトルに酸素を入れて、その中に線香を入れます。すると、煙しか出ていなかった線香が激しく燃え始めました。その瞬間、生徒達は「おぉーっ!」と目を輝かせていました。今後も生徒達からたくさんの「おぉーっ!!」を聞くことができるように、様々な実験をやっていきます。

日の出とともに 〜暁の誓い〜

早朝の校舎前
▲AM5:13外は真っ暗でした。

3月31日(月)AM5:07 外はまだ暗く、雨も降る中…
生徒:『おはようございま−すっ!!』
教師:『おはよう!1番乗りだよ!!』
外の暗がりを吹き飛ばすくらい大きな声で生徒が校舎の中に入ってきました。そして、それを皮切りにたくさんの生徒達が集合場所の沼津駅前校に集まってきました。
今日は、中学1年生を対象にした『サナル春合宿』(希望者対象)初日です。この合宿は、中学入学を目前に控えた新中学1年生のサナル生が2泊3日、長野県の志賀高原で行う勉強合宿です。その参加者数なんと2000人!!全国のサナル生が一堂に会し、集団生活の中で勉強と規律を学んでいきます。午前5時半の集合をものともせず、生徒達は
生徒A:『ねえ、何時に起きた?』
生徒B:『うーん、4時20分くらいかな。』
生徒A:『僕は4時だよ。こんな早く起きたの初めてかも、でもあんまり眠くないや。』
生徒C:『向こうは寒いかな。どんな授業か楽しみだよね。』
など、元気いっぱいに会話をしていました。みんなでお揃いのTシャツを着て、バスに乗り込み、出発していきました。外は既に明るくなっていました。まるでみんなの門出を祝福するかのように。
この三日間で心身ともに鍛えられて成長したみんなに会えることを楽しみに待ってるよ!
教師一同:『いってらっしゃい!!』

  
合宿Tシャツ バスに乗り込む生徒達 出発するバスの写真
▲お揃いのTシャツをもらいました。 ▲ドキドキワクワクの乗車 ▲いってらっしゃい!! 外は明るくなっていました。

憧れから目標へ

生徒たちのようす 生徒たちのようす 掲示のようす
▲知っている先輩の名前を探す新中1の生徒達 ▲学校との平均点の違いに驚く生徒達 ▲壁一面に張られた優秀者達

共栄校では、学校の定期テストが終わる度に優秀者の掲示をしています。門池中・金岡中・大岡中・暁秀中のテストで合計と教科別で8割以上取った生徒が載っています。校舎の壁一面に張られた優秀者の掲示に、この春中学入学を控える新中1の生徒たちも目を奪われていました。

『あっ、この先輩知ってる!!』
『お前の兄ちゃんもいるじゃん!』
『230点以上ってすごいよなー』
『英語の満点がたくさんいるね!!』
『次は僕たちも載るのかな!?』
今までは、ただの憧れでしかなかったこの掲示が、気がつけば自分たちの目標になっているようです。中学校の最初のテストは、6月にある1学期期末テスト。共栄校でも、テスト前には定期テスト模擬やテスト対策授業を行うから、しっかり準備をして自分の名前が載れるように今からがんばろうね!!

サナルの合言葉は『夢と挑戦』

☆ Spring has come ☆

日ごとに暖かさが増す中、今日も共栄校では春さな(春期講座)を行っています。春さなのテーマは『知的好奇心を刺激しよう!!』です。どの教科も学校のカリキュラムの枠を超えた授業で、生徒は苦戦しながらも問題を解き、解けたときの達成感で満たされ、さらにSee-be(シー・ビー)により映し出される映像に胸を弾ませています。英語では70以上の構文を音読し書くトレーニングを積みました。授業後の生徒たちは、
『疲れたー!』
『でもこれ全部覚えたら中学入って楽だよねー』
『俺もそう思う。宿題あるし、帰ってからまた練習しよっと。』
笑顔で疲れたと言って、前向きな会話を普通に交し合う生徒たち。もうすぐ新学年、今年もたくさん成長していこうね。

        
授業前風景 井沼先生 原先生 英語授業
▲授業前・友達早く来ないかなー。 ▲井沼先生の熱血授業 ▲原先生の笑顔が溢れていました。 ▲英語ではとにかく発音し、とにかく書きました。

テスト結果

テスト結果

一夜明け 〜新たなる挑戦の舞台へ〜

授業のようす 授業のようす
▲高校の定期テストの問題や大学入試の問題も解きました。 ▲See-be(シー・ビー)の画面上で英語の授業を繰り広げる山下先生

3月15日(土)、生徒たちにとって一生忘れることのできない日になった合格発表から一夜明け、今日は英語と数学の高校準備講座の授業がありました。前日に嬉し涙や悔し涙を流した生徒たちも、気持ちを新たに次の舞台に向け出発しました。私が普段から言っていた『高校入試がゴールではない!!』を生徒たちが理解し実践してくれています。
 授業が終わると、あちこちで『難しかったー』『来てよかった!!』の声。中学と高校のレベルの差に驚いていたようです。次の戦いの場である大学入試はまさに、全国大会。
共栄校で鍛えられた静岡県東部出身の生徒たちが3年後、全国で大きな花を咲かせてくれることを願っています。

〜努力の上に花が咲く〜

涙☆涙☆涙

合格掲示のようす 柳先生
▲12:00、発表の瞬間 ▲『合格』を共に喜び合う柳先生

3月14日(金)、小雨がぱらつく中、静岡県公立高校の合格発表が行われました。まばらだった人の群れが合格発表の12時が近づくにつれ増え始めました。12:00・合格者の受験番号が貼り出される準備がされると、生徒たちは吸い込まれるようにそこに集まりました。
 次の瞬間、『あったー!!』『受かったー!!』『やったー!!』など、悲鳴にも近い叫び声が一斉に広がりました。跳び回る生徒、友達と抱き合い喜びをかみ締める生徒、夢かなわず崩れ落ちる生徒など、まさに十人十色、様々な感情が飛び交いました。
 それと同時に、『ありがとうございました』『すいません、ダメでした』、嬉し涙、悔し涙、様々な涙と共に挨拶に来てくれました。合格者・不合格者が出る合格発表の日、毎年複雑な気持ちになります。
しかしどんな涙であれ、涙が流せるということは受験に対し、真剣に努力をしてきた証。この日流した大粒の涙が生徒一人ひとりを大きく成長させてくれるはずです。
何かに真剣になって努力をしたことがあるという経験が、次なる目標に向かっていく時の大きな財産になるのだから。

緊張の一瞬!

緊張の一瞬
▲ドキドキの瞬間!!

共栄校の3階にあるのが、個別質問対応システム。分からない問題があればこれを使って、東京にいる大学生に聞くことができます。今回は生徒に使い方を教えるために、試しに利用してみました。
パソコンのネットをつなぐと、テレビ電話のように顔を見ながら質問をすることができます。今回、つながった大学生は元サナル生でもある、東大生でした。
『は、はじめまして…』いつも元気な生徒もさすがに緊張気味でした。一言二言話した後に、会話を終了しました。ヘッドフォンをはずした瞬間、『緊張したけど、楽しかったーっ!!』と、K君は満足気でした。
サナルには、学力アップのツールがたくさんあります。それらを利用して、自分の夢や目標達成につなげようね!!

共栄校ヒーロー☆ヒロイン列伝@

男の子イメージ

学年末テストが終わり、今回も共栄校ではたくさんのヒーロー・ヒロインが生まれました。今回は、門池中のある生徒の話です。
中学入学と同時にテニス部に入った彼は、部活に燃えていました。燃えに燃え…そして燃え尽きかけた彼は、休みがちになり、6月を過ぎると、『部活の練習でつかれたからサナルを休みたいと言っている』と、母親から電話がくるまでになりました。母親と話をし、本人と話をし続け、2学期になると眠い目をこすりながらも休まずに来るようになりました。
それに伴い成績もあがり、2学期の期末テストでは12位までに上がりました。年があけると、『学年末テストは10位以内を取る!!』を合言葉にK君と話をしていきました。
そして結果が出た先週、私のところにやって来たK君がハニカミながら言ってくれました。『8位だった!!』と。 新年度、今年もたくさんの笑顔を見ることができるように、『もっとできるようになりたい。』という想いを持った生徒たちを精一杯応援していきます。

で、でたーっ!! 〜ある日、ある女子生徒の叫び〜

生徒イメージ

それは、2月21日(金)の授業前のことでした。いつも通り外で生徒たちが来るのを出迎えていると、一人の生徒が『で、でたーっ!!柳先生!』と、大きな声を出して近づいてきました。何事かと思い、さらに聞いてみると『学校のテストの問題、先生がテスト対策でやってくれた問題ばっかりだった!!』と、笑顔で話してくれました。そう、この日は共栄校に通う、門池中・金岡中・大岡中・暁秀中のテスト終了日だったのです。ばっちりできたという彼女の笑顔に私もうれしくなりました。
 週が明けて、彼女の点数を聞いてみると『満点!』という答えが返ってきました。他の生徒もよくがんばっていて、その中学のサナル生の英語の平均は、42点(50点満点中)でした。他の中学も軒並みサナル生の平均が40点を超えています。この結果が子供たちの自信になってくれればと思います。
 3月からサナルは新年度、今年もたくさんの生徒たちの笑顔を見ることができるように精一杯指導していきます。
〜 努力の上に華が咲く 〜

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