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共栄校(小中学部)

校舎日記

共栄校ヒーロー・ヒロイン列伝2〜素直さが大きな武器になる〜

更新日:2008年06月28日

近藤先生
▲生徒の結果に笑顔をこぼす近藤先生。

「サナルの先生の言うことは『絶対』になっているようで、よく勉強するようになりました。」(4月保護者会アンケート)
「さらに一層勉強するようになっています」(5月末3者面談での保護者のコメント)

今年の3月からサナルに入塾した中学3年生のHさん。『素直』という言葉がぴったりと当てはまる彼女は、入塾したときから常に真剣に、時に笑顔も見せながら授業を受けていました。そんな彼女の当初の志望校は三島北高校でした。しかし、面談の中で沼津東高校への憧れがあることも口にしました。
Hさん:「三島北高校に行けるだけの力がついたら、沼津東高校も目指してみたい。」
教師:「力がついたから、目標を高くするのではなく、目標を高くするから力がつくんだよ。本当に行きたい高校が志望校なんだ。」
 この一言が彼女の志望校を決定させ、努力をさらに加速させました。定期テスト前の勉強法など、本当に私たちが指導したことを素直にこなしていきました。
そして、中3になって初めての定期テストが6月中旬に行われました。結果はなんとっ!
過去最高得点獲得!!
今までどうしても越えられなかったという、200点(250点満点)の壁をいとも簡単に越えていきました。
Hさん:「細かいミスが多かったから本当はもっと取れたと思います。次はもっといい点数を取りたい。」
1つの目標を越え、さらに次の目標に向かっていくHさんをこれからも応援していきます。
〜 努力の上に花が咲く 〜

飛んで!回って!戻って…来い!

更新日:2008年06月27日

実験教室実験教室

「おぉーっ!!」
白衣の望月先生が教室に入って来ると、生徒達から大きな歓声と拍手が起こりました。
望月先生が白衣でやって来るときは、理科で実験を行う目印です。
今日は一体何をやるのか!?生徒達の目はいつも以上に輝いています。

望月先生:「今日の実験のテーマは『ジャイロ効果』。みんなジャイロって言葉を聞いたことあるかな?」
生徒A:「知りませーん。」
生徒B:「何となく聞いたことはあるけど、良く分からない。」
望月先生:「そうか。じゃあ、今日はその『ジャイロ効果』を実際に目で見て体験して欲しいから、みんなにこれを作ってもらおう!!」
そう言うと、望月先生はあるものをいきなり投げました。
それは生徒の頭上を大きく回ると、円を描きながら望月先生の手元に戻ってきました。
そう、ブーメランです。
呆気に取られた生徒達は、先生の手元に戻ってきたブーメランを見ると、割れんばかりの声を出して、非常に盛り上がっていました。
生徒A :「すごーい!!これを今から作るの!?」
望月先生:「そうだよ。今からみんなで作るぞ。うまく作ればさっきみたいに自分のところに戻ってくるからね。じゃあ、今から材料を配るから言われたとおりに作っていくんだよ。」

生徒たちは渡された台紙を糊とはさみを使いながら熱心に作っていきました。
全員が作り終わると、ブーメラン大会の始まりです!
生徒B:「先生のときみたいにうまく戻ってこないや。」
望月先生:「投げ方にもこつがあるんだよ。」
悪戦苦闘しながらも何度も挑戦する生徒達に望月先生も顔をほころばせていました。
こちらがきっかけを与えさえすれば、子供たちは様々なことに興味を持ち、工夫をしていくことを改めて実感した、今回の実験教室でした。
さらに、このブーメランの話には続きがあるのですが、それはまた次回に・・・

あの感動を君たちに!!

更新日:2008年06月25日

将来の夢 学力調査
▲高校生活では現役高校生にアンケートを取りました。 ▲上嶋先生は、学力調査に出た数学の問題を授業してくれました。

6月22日(日)、1日中降り続いた大雨が、まるで見計らったかのように止んだPM7:00、中3生を対象とした夏期講座の公開説明会を実施しました。

『夏は受験の天王山』という言葉を毎年のように耳にしますが、毎年卒業生の話を聞いてみても中3の夏は合否を占う上でも非常に大きな役割を担っていきます。
生徒達に伝えたことは、
1.高校生活 2.高校入試 3.夏の過ごし方の3つです。
もちろん、夏をどう過ごすかが1番大事なことだったんですが、その夏がどう高校入試につながり、その高校入試で何を得るかによって、次の高校生活や大学入試が変わっていくことを伝えたかったのです。

 最後に、今年の高校入試の合格発表シーンを見てもらいました。
クシャクシャになって喜び合う教師や生徒の表情に「何故あそこまで感動できるのか理解できない。」といった表情を浮かべる生徒もいました。私は最後にこう言いました。

「この先輩たちがなんで、こんな表情ができるのか?
その理由は、来年の3月にきっと分かる!
君たちの受験が成功したかどうかは、合格・不合格では決まらない。
結果が出た時に涙が流せるような受験ができれば、君たちの受験は成功だったと言えるだろう。
【涙】は、大きな戸を自分の力でこじ開けたときに流れるものだから。

 会が終わりみんなが帰ったあと、生徒達の書いた感想を読みました。
「合格したいという気持ちがさらに強まりました。」
「今はまだビデオで泣いていた人の気持ちは分からないけど、自分の合格発表のときに泣けるような努力をしたいです。」
これからの生徒達の成長が楽しみになったのと同時に、私たち教師の責任の大きさを改めて実感しました。

歴史の旅に出かけよう!

更新日:2008年06月21日

小学生 サナルジャーナル
▲何度も読み返す生徒たち ▲授業前の集団の理由は?

授業前の教室に入ってみると…何やら生徒達が集まって話をしていました。
生徒A「速いよー!」
生徒B「まだなの!? 速くしろってー。」
生徒C「次行こうよ!」
何かと思ってのぞきこんでみると、前回配布したサナルジャーナルに載っている歴史マンガを夢中になって読んでいました。
現在サナルの小学生社会の授業では、See-be(映像体感授業)を使用して中学生内容まで踏み込んだ授業を行っています。

そしてこの7月から、歴史への興味を引くための1つの教材として歴史マンガを作成しました。
「スタディースタジアム〜奇跡の鏡〜」と題されたこの教材は、マンガを通じて歴史を身近なものに感じ、知識を深めて欲しいとの願いを込めて作成されました。その序章が今回のサナルジャーナルに掲載されているのです。学習用の教材であるにも関わらず、熱心に読みふけっている生徒達を見ると私も嬉しくなりました。
生徒A「先生!このキャラクターってあれに似てるよね?」
生徒B「続きが気になるなー。早く7月にならないかなー。」
教師A「続きはWebでね!」
『スタディースタジアム〜奇跡の鏡〜』は今後ホームページ上で定期的に更新されていきます。
是非ご覧になってください。

3つの「リョク」!?

更新日:2008年06月19日

学力
▲筋力・持久力・学力、この3つの力の共通点とは?

教師「みんな、筋力をつけたいと思ったら何をする?」
生徒「筋トレやる!」
教師「そうだね。じゃあ腕の筋力をつけるために腕立て伏せをするとしよう。腕立てを20回できる人が1日5回やるとしたら、筋力つくと思う?」
生徒「それくらいじゃつかないと思います。」
教師「そうだね。じゃあ、同じ人が腕立てを30回やるとする。でも2ヶ月に1回だけ。これならどう?」
生徒「2ヶ月に1回だけじゃあ、力がつかないと思います。」
教師「その通り。つまり、筋力をつけたいと思ったら、自分ができる精一杯の力で定期的にやらないといけないんだね。じゃあ次に持久力、これはどうだろう?持久力をつけようと思ったら、やっぱり自分ができる精一杯の力で定期的にやれば、持久力はつくよね。」
生徒「うん!!」
教師「つまり、今の自分の持っている力をつけたかったら、ある一定の負荷を定期的に与える必要があるんだ。これは学力にも同じことが言えるんだよ。学力を上げたかったら、精一杯の努力を定期的にやらなければいけないんだ。勉強する日があったり、しない日があったりしてはいけない。その努力をすることが学力アップにつながるんだよ。だからこれからも学力をつけるために努力をしていこうね。」

☆最高峰を目指して☆

更新日:2008年06月11日

テストを解いている生徒 テスト中の教室
▲張り詰めた緊張感が漂っていました。 ▲生徒は40分間集中し続けていました。

「…………………………」
足音を立てて歩くことすらためらってしまう静寂の中で鉛筆の音だけが教室に響きます。今日はサナル全校舎対抗「サナルトライアル〜展開・因数分解100題〜」の日です。
中3数学のメイン単元である「展開・因数分解」の特訓を兼ねて40分で100題もの問題を解き、その校舎平均点をサナルの全校舎で競いあいます。前日までの暫定トップの平均点の校舎は95点。それをテスト前に生徒に告げると、「負けたくない」という雰囲気が生徒全員から伝わってきました。
集中すること40分間…問題を解き終わった後の生徒たちは、皆一様に疲れた表情を浮かべていました。全てをやり遂げた生徒達、この努力が学校のテストにも活かされることを期待しています。気になるサナルトライアルの結果は・・・授業で発表します(笑)

☆記憶に残る夏が来る☆

更新日:2008年06月05日

共栄校教師陣
▲私たちにお任せ下さい。

「こんなに勉強した夏はなかった。」
「テキストを解き終えた時は、何とも形容し難い達成感があった。」
「疲れた・・・部活以外でこんなに一生懸命になれるとは思わなかった。」
去年の中学3年生の夏期講座が終わったときのコメントの1部です。

今年もサナルの夏がやってきます。「夢と挑戦」を合言葉に、自分の行きたい高校を目指し続ける受験生たち。(夏期講座の詳細はこちら
理想の学力に追いつかない現実に、頭を悩ませる生徒もいます。
生徒達には「根拠なんていらないから、絶対に合格するという自信を持とう!!その根拠を付けるための第1歩が夏期講座なんだ!!」と、毎年話をしています。
自信は努力の積み重ねでしか得ることはできません。そして、自分が辛く苦しくなったときに奮い立たせてくれるのが共に競い合う仲間たちです。
多くの仲間と共に、ひと夏でたくさんの成長をしていく生徒達を応援していきます!!
〜努力の上に花が咲く〜

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