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ホーム >  校舎案内静岡県共栄校(小中学部) > 校舎日記(2008年07月)

共栄校(小中学部)

校舎日記

Are you ready?

更新日:2008年07月29日

ウィークポイントチェックテキスト 夏の必勝アイテム
▲中体連で忙しかった中、生徒はしっかり解きこんでいました。 ▲この1つ1つが生徒達の学力と精神力を鍛えてくれます。

「なんかいっぱいある!?」(1番最初に来た生徒が教室の最前列に並んだテキスト類を見たときの一言)
「祭りなんか行ってる場合じゃないじゃん!」(テキストの締め切りを伝えられたときの生徒の一言)
7月27日(日)夏の暑い陽射しが肌に汗をにじませる午後1時。共栄校では直前に迫った夏期講座のオリエンテーションを行いました。
生徒A:「ねぇ、このあとお祭り行く?」
生徒B:「うーん、どうしよっかなぁ…」
 沼津のお祭りのある今日、オリエンテーション前には生徒達のこんな会話も聞こえてきました。
 会の最初に事前課題であった、ウィークポイントチェックテキストを回収しその中の問題からテストを実施しました。「勉強は何をやったかではなく、何ができるようになったかが大事。」それを実感してもらうためのテストです。答え合わせが終わった自分の答案を見てみると、テキストで間違った問題がしっかりできるようになって高得点を取る生徒や、思うような点数を取ることができずに悔しがる生徒など様々でした。
 次に夏期講座中に生徒が家で解くことになるテキストを配布しました。中には200ページを越えるテキストの重さに息をのむ生徒もいました。
教師:「テキストは1度やって解けなかった問題が、2回目・3回目に解けるようになって初めて学力がつくんだ。だから、この夏の間にこのテキストを最低2回は解かなければいけない。まず、1回目を8月9日(土)までに終わらせよう!!」
予想を越えた締め切りの早さに、生徒達は目を丸くしていました。(そして、冒頭の生徒のセリフになるわけです。(笑))
教師:「確かにこれは君たちにとって大きな試練かもしれない。でも、試練というのはそれを乗り越えられない人には訪れないんだ。君たちの前に現れた試練は、必ず君たちの力で乗り越えられる。そして乗り越えた瞬間が君たちは1つ成長してるだろう。この夏、サナルで大きな成長を遂げよう!!」
最初は、驚いてばかりだった生徒も話を聞いているうちに気合が入ってきているように感じました。さあ、気持ちも準備万端!いよいよ記憶に残る夏がやってきます!!

断固たる決意!!

更新日:2008年07月12日

夏期講座
▲生徒達の想いがにじみ出ている決意表明です。

 門池中を始め、共栄校に通う全ての中学で期末テストが終わりました。生徒たちは中体連に向けて日々の練習に余念がないようです。そして、来週には夏休みになり、サナルでも夏期講座がいよいよ始まります。
 以前、生徒たちにはこんな話をしました。

「絶対に自分の志望校に合格するという、自信と覇気を持とう!今は『根拠のない自信』でもいい、とにかく成功する前提でものごとを考えるんだ!君たちが必死になって努力をすれば、その一つひとつが根拠となって積み重なっていくはずだ!!」

 その根拠の一つを積み重ねる場が夏期講座だと思っています。今までに経験したことのない勉強量や、同じ高校を目指すライバルたちとしのぎを削る日々の授業は、必ず生徒たちに自信と達成感を与えてくれると信じています。そして、この夏をより充実したものにするために、生徒たちに決意を書いてもらいました。

「毎日、10時間以上勉強します。」
「講座のない日も朝7時には起きて勉強します。」
「学校の宿題は7月中に終わらせる。」
「毎日、机に向かい戦う」

生徒たちの様々な決意を目の当たりにすると、私たち教師も改めて身の引き締まる思いになります。生徒たちが心身ともに一皮向ける夏が今、幕を開けます…
〜記憶に残る夏にする!! 〜

マリンブルーに輝く栄光!!

更新日:2008年07月11日

期末テスト
▲自分の名前を探す生徒たち

いつもなら校舎に来ると、すぐに教室に入る生徒達が今日はずっと廊下に出ています。何をしているのか、声を聞いてみると…
「あったー!」
「俺は4つ載ってる」
「俺3つかな。あっ、ここにもあった!」
 そうです。廊下には1学期の期末テストの優秀者の掲示がびっしり張ってあるのです。2階まで続く張り出しに、生徒達は目を輝かせながら自分や友達の名前を探していました。中には、
 「先生、こんなにたくさん張るの大変だったんじゃないですか?ありがとうございます!!」
と、嬉しいことを言ってくれる生徒もいました(笑)。確かに時間はかかりましたが、今日の生徒達を見るとやって良かったと、つくづく思いました。2学期のテストでは、さらに掲示の枚数が増えるように鍛えていきます!

世界で1つだけの…

更新日:2008年07月05日

ブーメラン 望月先生
▲色とりどりのブーメラン ▲生徒達のブーメランに望月先生も笑顔になりました。

あの興奮から1週間が経ちました。
「投げ方が難しくて大変だったけど、家に帰ってもう1度やったらうまくいきました。」
「揚力のことがよく分かりました。」
「サナルでこんなことするなんて、思ってもいませんでした。」

大好評だった理科の実験教室から1週間が経ち生徒達は実験の感想を書いた用紙を提出しました。
そして、提出したものがもう1つ。
自分で独自にデザインしたブーメランです。
カラフルに塗られたもの、かわいいキャラクターが描かれたものなど、個性的なブーメランがいっぱいです。
教室はまるで即席の展覧会のようになりました。

世界に1つしかない自分だけのブーメラン。
それを自慢げに(中には恥ずかしがっている生徒もいましたが(笑))見せる生徒たちに私たちも自然と笑顔になりました。
これからも授業や実験を通していろいろなことを体験して欲しいと思います。

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