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共栄校(小中学部)

更新日:2008年8月30日
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| ▲生徒達は合宿の写真を楽しそうに眺めていました。 |
小学生の授業前、生徒達は1枚の掲示に見入っていました。その写真は、「中3夏合宿」の写真でした。
生徒:「先生っ、これって何人くらいが行ったんですか?」
森本:「全部で1200人くらいだよ。」
生徒:「すごーい!!楽しそう!!これって勉強するんですよね?」
森本:「そうだよ。2日目の朝なんか、朝食前の6時から授業が始まるんだ。」
生徒:「えぇーっ!?そんなのできないよ。」
森本:「そう思うよね。実際中3生も、行く前はそう言っていた生徒もいたんだ。でも、いざやってみると、食事の後なんかも生徒は何も言われずに教室に入って、何も言われずに自習をし、授業中もすごい集中して授業を受けていたんだよ。合宿の最後に作文をみんなに書いてもらったんだけど、『最初はできるか不安だったけど、びっくりするくらい集中できた』とか、『時間が経つのがあっという間に感じた』とか、参加して良かったって、みんなが書いていたんだよ。合宿を通じて、改めてサナル生の意識の高さを感じたよ。みんなもいずれ参加する時が来るから楽しみにしてるんだよ。」
環境が人を変える!!
それを実感した夏合宿でした。生徒達がサナルという環境で更に力をつけていけるように、今後も応援していきます。
更新日:2008年08月27日
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| ▲合宿でも生徒に熱く話をする柳先生 |
北京オリンピックに沸いた8月。中3合宿や授業で生徒達にこんな話をしました。
柳 :「みんな、オリンピックは見てる?」
生徒:「柔道と野球を見ました。」
生徒:「私は水泳とソフトとレスリング。」
柳 :「僕も、ついついニュースなんかで見てしまうんだけど、勝ったり負けたりして涙を流しているシーンを見ると感動するよね。」
生徒達もウンウンと、うなずいていました。
柳 :「人は2種類に分類されると思う。それは、『感動を与える人』と『感動を与えられる人』だ。例えば、水泳の北島康介さんは『感動を与える人』で、それを見ていた僕は『感動を与えられる人』だね。じゃあ、どちらの人の方がすごいかな?」
生徒:「感動を与える人!!」
柳 :「そうだね。そして僕が思うのは、君たちサナル生もこの『感動を与える人』になって欲しいんだ。じゃあ、どうすればその『感動を与える人』になれるんだろう?」
生徒:「・・・」
柳 :「誰かに感動を与えるのに、何もオリンピックでメダルを取る必要はない。オリンピックに出る必要もなければ、何か大きな大会に出たり優勝する必要もないんだ。誰かに感動を与える人には共通していることがある。
それは、目の前の困難から逃げずに立ち向かい、目標達成のために必死になって努力をしているってことだ。」
「例えば、僕は毎年3月の高校受験や合格発表になると、サナルの中3生にたくさんの感動を与えてもらっている。それは、志望校合格に向けて必死になって努力をしている姿を知っているからだ。さらにもう1つ考えて欲しいのは、北島康介さんが金メダルを取ったとき、1番感動した人は誰だと思う?」
生徒:「・・・あっ、北島康介さんだ!!」
柳 :「そうだね。つまり『感動を与える人』ってのは、誰よりも『感動を味わえる人』ってことなんだ。
だからこそ、周りの人たちを感動させ、自分自身が感動するためにも、君立ちも目の前の困難から逃げずに立ち向かって目標達成のために努力をしていこう!!」
生徒:「はいっ!!」
こうして、授業が始まっていきました。
更新日:2008年08月16日
「甘い自分に打ち勝て!」
この一言から合宿が始まりました。 食事と入浴以外は全て勉強というスケジュールの中、1000人以上も集まった生徒達は御揃いのTシャツを着て、鉢巻を締めて、「志望校に合格!」という共通の志を持ってのぞみました。
初日は午後1時から6時まで授業があった後に夕食・入浴があり、そして初日に行った授業内容の確認テストを受けて消灯しました。
2日目。起床時刻は午前5時30分で、午前6時15分より授業開始です。
実はこの合宿には「ある」ルールがあります。そのルールとは、授業内容確認テスト結果によって毎日クラス替えが行われる事です。 この日は、前日のテスト結果での新クラスが発表されていたので、生徒達は眠い目を擦りながらも、各自布団を片付けて新クラスへと向かいます。
午前7時45分まで授業を受けてからの朝食です。 さすがに2日目の夕方ともなると疲れ始めてきましたが、生徒達は食事・入浴を終えたらそのまま自習室に向かい、黙々とテキストを解いていました。
そして、最終日。最後の授業が終わった瞬間、生徒達は疲れた顔をしながらも清々しい笑顔になっていました。
合宿の最後には「合宿体験記」と名付けた作文を書き、生徒一同集まっての閉会式です。
静岡全域から集まった、住む場所・志望校も違う生徒同士が「絶対に志望校受かろうな!」と声をかけあっている姿が印象的でした。
ここで、ある一つの作文を紹介致します。
「最初は合宿を乗り越えられるか心配だったが、同じ目標に向かって頑張っている周りのライバル、常に全力で語りかけてくれたサナルの先生方のおかげで乗り越えられました。私がこの3日間で学んだ事、それは『今までの限界は、本当の限界ではない。自分が諦めなければ限界はない!』です。本当に充実した、そして達成感を味わえた合宿でした。
最後に合宿に参加させてくれた両親に一言いいたいです。本当にありがとうございました。」
生徒達は色々な事を学んで帰って来ました。 この合宿で学んだ事を生かし、「志望校合格」を掴んでほしい。我々サナルの教師陣は全力で生徒達を応援していきます。
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| ▲夏期合宿テキスト | ▲一つ一つの積み重ねが「合格」への近道 | ▲ただ「志望校合格!」を信じて |
更新日:2008年08月15日
8月9日(土)AM8:00
この日は自分の実力を試す進学模試の日であり、夏期講座テキストの提出日でした。入試の雰囲気を出すために制服で共栄校にやってきた生徒達は少し眠そうでした。
7月27日(日)に生徒達に渡した200ページに及ぶテキスト。これを終わらせるために、生徒達は今まで自分が経験したことのないくらいの勉強量をこなしました。中には徹夜でテキストを終わらせたという生徒もいました。模試終了後、私は生徒達にこんな話をしました。
『このテキストを渡して締め切りの日を伝えたとき、テキストの量と締め切りまでの期間の短さに「無理だ。」や、「できない」と思った人もいるかもしれない。でも実際に今日、みんなが終わらせることができたよね。
自分が「できない」や「無理」と思ったことのほとんどは、自分の考えや行動を変えれば、「できる」ようになるものなんだ。
それを今日みんなは自分自身で実感はずだ。だからこそ、これからも全て「できる」前提で考えよう!」
この日の午後、自習室ではテキストを解いて「できなかった」問題を「できる」ようにするために問題を解いている生徒達がいました。
がんばれ受験生! 努力の上に花が咲く!!
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| ▲テキストに生徒の努力が加わりさらに厚くなりました。 | ▲できるようになるまで何度も解いてます! | ▲できるようになるまで質問していました。 |
更新日:2008年08月09日
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| ▲9月からも徹底して鍛えます。 | ▲2学期もたくさん成長できるかな。 |
小学生夏期講座の最終日。授業後に生徒達がみんなで何かを見ています。生徒達が見ていたものは「9月からのさなる」でした。時が経つのは早いもので、3月に始まった今年の授業も気がつけばもう半分が過ぎようとしています。
残りの半年、さなるで一体何が起こるのか、生徒達は興味シンシンのようです。そのパンフレットの最初のページには、さなるの大きな指針が4つ書いてあります。
1.小さな感動の積み重ねが、得意科目をどんどん増やす
2.難問へのチャレンジが、理解力・思考力を鍛える
3.学習の基礎を徹底的に身につける
4.勉強を習慣づけ、テストで鍛える
子供たちにとって、決して耳あたりのいい言葉ばかりではないかもしれません。しかし筋力をアップさせるには筋肉をトコトン酷使しなければいけないように、学力も脳をトコトン酷使しなければ学力アップは望めません。
9月からも生徒達に様々な目標を与え、挑戦させていきます。その挑戦の1つひとつが生徒達を成長させてくれると信じて指導していきます。
更新日:2008年08月02日
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| ▲テキストを覗き込む生徒達 |
生徒A:「私は黄色がいい!」
生徒B:「じゃあ、俺は緑!」
生徒C:「何これ!?分厚っ!!」
小学生夏期講座の授業前、小学5年生の生徒達は校舎に展示してあるカラフルなテキストに興味津々でした。中でも220ページにもなるテキストを手にした生徒は、その重さと問題量に驚きを隠せないようでした。生徒が手に取っているこれらのテキストは中学3年生の夏期講座で配布したものです。
生徒C:「先生、このテキストも2回通り解くんですか?」
教師 :「そうだよ。2回だけではなく、できるようになるまで何度も何度も繰り返して解くんだ。」
生徒B:「えーっ!めちゃくちゃ大変じゃん!俺には無理かも。」
教師 :「今の君たちにそれをやりなさいって言ったら、きっとできないだろうね。でも、みんなが中学3年生になって、本当に行きたいって高校ができたら、不思議とできるようになるんだよ。今までの先輩たちがそうだったように。自分自身の意志が自分を変えるんだ。みんながこれを手にする4年後が楽しみだね。」
生徒:「4年後かぁ…。」
生徒達は自分の4年後の姿をどのように想像したのでしょうか。子供の可能性は無限です。子供たちが自分でも想像できないくらいの成長を遂げられるように、今後も指導していきます。
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