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共栄校(小中学部)

更新日:2008年10月29日
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10月のとある日曜日、この日は中学1年生の秋季親子会が共栄校で開催されました。親子会の開始約15分前、門池中1年生のKさんがお母さんより先に1人でやってきました。
柳 :「Kさんおめでとーっ!!」
Kさんが校舎に入ってきた瞬間、私は大きな声でそう言いました。Kさんは、一瞬目を丸くした後、私のおめでとうを理解したようで、
Kさん:「ありがとうございます!!でも、何で知っているんですか!?」
と、笑顔で答えてくれました。実は、前日にサナネットでお母さんからKさんの成績が上がったことの連絡をメールで聞いていたのです。(サナネットとは、サナルと保護者をネットでつなぐコミュニケーションツールです。)
彼女は小学生からサナルに通っていて、その時から、「中学生になったら絶対にベスト10に入ります。」と、いい続けていました。ところが、彼女にとって初めての定期テストである、1学期の期末テストでは19位という結果になりました。この順位自体は悪い順位ではないのですが、本人は目標に届かなかったことが相当悔しかったようで、そこから更に努力を続けました。
そして、2学期の中間テストで見事に6位になったのです!!努力や悔しさが成功の糧になることを、彼女が実感した瞬間でした。そして、彼女の次なる目標は、『学年1位になる!!』でした。門池中1年生の学年1位は、同じサナル生です。お互いにいいライバルとしてこれからもサナルで成長していって欲しいです。必死に努力をして成功したり失敗したりした経験は、必ず人を成長させてくれると信じています。
ちなみに、Kさんが共栄校にやって来た数分後、お母さんがいらっしゃり、こう言いました。
母 :「ここに来る前に、家の子が『柳先生、褒めてくれるかなぁ・・・』って、言ってたんですよ(笑)。」
思わず笑顔がこぼれました。
〜努力の上に花が咲く〜
更新日:2008年10月25
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| ▲保護者からのお返事を読むことも楽しみの1つです。 | ▲他の先生たちも生徒の成績に敏感です。 |
サナル学力コンテスト(通称サナコン:小学生の習熟度確認テスト)が終わると、私の1つの楽しみが待っています。それが『あすなろ』へのコメント書きです。「あすなろ」とは、サナルが出している通信簿で、サナコンの点数の結果によって5段階の評定で表されます。
その評定や生徒の授業中の様子などをコメントとして、あすなろに記入することが私の楽しみなんです。生徒達はこの評定で上がり下がりで、受け取ったときに一喜一憂します。
私自身も生徒の評定の上下で毎回一喜一憂しています。また、「今回のあすなろをもらった時に、生徒たちがどんな表情をするだろう。」と考えると、あすなろ1枚1枚にどんなコメントを書くか非常に悩んだりもします。全ての生徒が評定を上げていればいいのですが、そう上手くはいきません。あすなろを受け取った生徒が「次もがんばるぞ!」「もっとできるようになりたい!」と、思えるようなコメントを書くように心がけています。
今年度のサナコンは後2回。努力が実を結ぶ瞬間の喜びを感じることができるように、これからもがんばろう!!
〜努力の上に花が咲く〜
更新日:2008年10月23日
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| ▲先生たちも生徒へのメッセージを書きました。 |
前回も書きましたが、季節は秋!秋といえば…やはりなんと言っても「勉強の秋!」でしょう。
授業前、生徒が集まりだす時間…
生徒:「うわぁ!何ですか、それ!?」
柳 :「何だと思う?何か書いてあるよ。」
生徒:「共栄校。努力の上に花が咲く…あっ、旗だ!」
柳 :「そうだよ(笑) 。今度の日曜日は何があるんだっけ?」
生徒:「語彙力・計算力グランプリ!」
柳 :「そう!2つの検定の合格に向けて、沼津駅前校で模擬テストをやるんだったね。今日は、そのテストに向けて、そして本番の合格に向けてこの旗にみんなの思いを書いて欲しいんだ。自分の想いを旗に込めよう!」
生徒:「分かりましたー!『じゃあ僕は、絶対合格して賞状をもらうぞ』にしよう!」
生徒:「それなら私は、『満点を取って合格する!』にしよっと!」
みんながおもいおもいの気持ちを旗に書きました。私が書いた言葉は、『努力の量=自信の量=合格する確立』です。合格に向けて努力を続ける生徒達をこれからも応援していきます!
〜努力の上に花が咲く〜
更新日:2008年10月18日
季節は秋!秋といえば…と生徒に聞くと、「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」「読書の秋」と、いろんな回答が出てきますが、やはりなんと言っても「勉強の秋!!」でしょう。
小学生は、秋から「語彙力検定」「計算力検定」「英語検定」の3検定に向けての対策が本格的にスタートしました。生徒たちは苦戦しながらも懸命に努力を続けています。苦戦の理由は、
「語彙力検定=1学年上のレベルへの飛び級」
「計算力=1問約45秒で解かなければならないスピード」
「英語検定=小5にして中1レベルへの挑戦」
があります。
大人の私たちから見ても「困難な壁」だと思います。しかし、サナルっ子たちは、
「目の前の困難から逃げずに立ち向かう者が真のエリートである」という精神の下、今日も必死に努力を続けています。
今日は、検定合格に向けての「宣誓文」を書きました。「検定に絶対合格する!」という誓いと、「そのために必ずやること」を一人ひとりが自分で考えて書きました。
生徒たちは、
「毎日必ず単語を10個覚える」
「単語帳を作って、時間があるときにいつも覚えるようにする」
「時間を計ってできるだけ早く問題を解くようにする」
など、様々なことを書いていました。
苦しさを乗り越えて得られる「合格」という名の「達成感」は、格別なものです。共栄校に通っている全ての生徒がそれを実感できるように、これからも鍛えていきます。
〜 努力の上に花が咲く 〜
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| ▲先生たちも気合は入ってます。 | ▲「毎日単語を覚えるぞ!」 | ▲「1日最低1時間は検定の勉強します!!」 |
更新日:2008年10月4日
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| ▲ずばり的中!サナルを信じれば大丈夫! |
生徒A:『すごーい!全く同じだ!!』
生徒B:『これもほとんど同じ問題だよ!』
中学1年生が集まって見ていたものは、通称『出た出た掲示』と呼ばれるものです。これは、中学3年生を対象に行われた県下一斉の学力調査の問題とサナルのテキストに載っている問題で同じものを集めた掲示です。私が生徒のもとに近づいていくと…
生徒A:『先生、ほんとにこんなに同じ問題ばっかり出てるんですか?』
柳:『そうだよ。サナルには教材研究室っていう場所があって、テストの問題や傾向を研究しているんだ。その先生たちが毎年テストで狙われそうな問題や出題頻度の高い問題をこうやって、テキストに載せているんだよ。だからほとんど同じ問題がこうやって出題されるんだ。』
生徒B:『へー、そんな先生たちもいるんですね。じゃあ、僕たちのときもあるんですよね?』
柳:『もちろんだよ。学校の定期テストや1月に実施される学力調査もばっちり対策するからがんばるんだぞ!』
生徒:『分かりましたー!!』
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