沼津市東間門2丁目6-5
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間門校(小中学部)

更新日:2008年8月30日
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| ▲生徒が考えた問題 | ▲「わぁ〜、生徒達の発想力は豊かだなぁ」 |
ある日の小学生授業での会話です。
生徒A:「う〜ん、これは簡単すぎるなぁ。」
生徒B:「このように問題を変えた方が難しくなるなぁ。」
生徒C:「よ〜し、渾身の問題が出来た!・・・あっ!?ミス発見!!」
生徒D:「この文章、問題解く時に必要ないじゃん!」
教室からは小学生達の悩んでいる声(まるでうめき声のようでしたが)が教室中に響いていました。何も事情を知らない方が教室に入ってきたら、異常に感じた事でしょう・・・。それにしても、一体教室で何が行われていたのか!?
実は、算数の授業で習った単元を使って、各自で問題と解答解説を作成して友達に解かせるという事をやっていたのです!
普段は教師から与えられた問題を解くだけですが、自分で問題を考え、更に解説まで考える事によって思考力を高める事に繋がります。
友達に少しでも良い問題を解かせようと試行錯誤している生徒達を見て、「この中から数学博士と言われる人が出てくると良いなぁ。」とほのぼのと感じたひと時でした。この子達の今後が楽しみで仕方がありません。
教室長 伊藤友紀浩
更新日:2008年08月16日
「甘い自分に打ち勝て!」
この一言から合宿が始まりました。 食事と入浴以外は全て勉強というスケジュールの中、1000人以上も集まった生徒達は御揃いのTシャツを着て、鉢巻を締めて、「志望校に合格!」という共通の志を持ってのぞみました。
初日は午後1時から6時まで授業があった後に夕食・入浴があり、そして初日に行った授業内容の確認テストを受けて消灯しました。
2日目。起床時刻は午前5時30分で、午前6時15分より授業開始です。
実はこの合宿には「ある」ルールがあります。そのルールとは、授業内容確認テスト結果によって毎日クラス替えが行われる事です。 この日は、前日のテスト結果での新クラスが発表されていたので、生徒達は眠い目を擦りながらも、各自布団を片付けて新クラスへと向かいます。
午前7時45分まで授業を受けてからの朝食です。 さすがに2日目の夕方ともなると疲れ始めてきましたが、生徒達は食事・入浴を終えたらそのまま自習室に向かい、黙々とテキストを解いていました。
そして、最終日。最後の授業が終わった瞬間、生徒達は疲れた顔をしながらも清々しい笑顔になっていました。
合宿の最後には「合宿体験記」と名付けた作文を書き、生徒一同集まっての閉会式です。
静岡全域から集まった、住む場所・志望校も違う生徒同士が「絶対に志望校受かろうな!」と声をかけあっている姿が印象的でした。
ここで、ある一つの作文を紹介致します。
「最初は合宿を乗り越えられるか心配だったが、同じ目標に向かって頑張っている周りのライバル、常に全力で語りかけてくれたサナルの先生方のおかげで乗り越えられました。私がこの3日間で学んだ事、それは『今までの限界は、本当の限界ではない。自分が諦めなければ限界はない!』です。本当に充実した、そして達成感を味わえた合宿でした。
最後に合宿に参加させてくれた両親に一言いいたいです。本当にありがとうございました。」
生徒達は色々な事を学んで帰って来ました。 この合宿で学んだ事を生かし、「志望校合格」を掴んでほしい。我々サナルの教師陣は全力で生徒達を応援していきます。
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| ▲夏期合宿テキスト | ▲一つ一つの積み重ねが「合格」への近道 | ▲ただ「志望校合格!」を信じて |
更新日:2008年8月11日
8月8日(金)
今日も間門校では、教師陣による熱いメッセージが生徒達に語りかけられている。
そんな中、授業後にある女子生徒が私の元に来て一言…
「サナルの先生って、本当に素敵ですよね。」
教師:「いやぁ〜照れるなぁ。カッコ良くて素敵だなんて!」
生徒:「いや、そういった意味ではなくてですね…。」
という様な冗談が繰り広げられた後に、その生徒が、
「サナルの先生達は、いつも真剣に人生や夢について語ってくださるのでとても大好きなんです。
サナルに通っていなければ、自分は弱い人間になっていたと思います。」
なんて嬉しい言葉なのでしょう…。
私はその生徒にこのように伝えました。
「我々サナルの教師が人生や夢を語るのは、目の前にいる可愛い生徒達が頑張っているからこそ、君たちに素敵な人生を送ってほしいからこそ語りかけるんだよ。
だから【サナルの先生が素敵】ではなくて【君達が素晴らしい】のだよ。」と。
これからも生徒達の為に必死で、全力で頑張っていこうと改めて思いました。
更新日:2008年08月09日
「どうしよう、とても緊張する!」
この言葉は、8月9日(土)午前7時45分にとある生徒が校舎に来て発した第一声です。
今日は、静岡県進学模試の日です。 夏期講座が始まって、1週間。生徒達は「志望校合格!」を合言葉に、数多くの問題と格闘する日々が続いていますが、今日の模試は自分自身の実力を把握する絶好の機会です。
事あるごとに生徒達に言い続けてきている言葉があります。
「敵を知り己を知らば、百戦して危うからず」
これは、古今東西の兵法書のうち最も有名とも言われている「孫子」に書かれている言葉です。 生徒達は受験という「敵」を倒そうと必死です。その為には、まずは敵(受験)の事を知り、そして己の現状を知る事で何をする必要があるのかが明確になります。今回の結果は約1週間後に返ってきます。答案が帰ってきたら、見直しをしっかりとしよう。
そしてコツコツと努力を積み重ねていき、「合格」を勝ち取ろう!!
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| ▲「う〜ん、解き方は何だったかなぁ・・・」 | ▲本番さながらの雰囲気 | ▲これが進学模試の問題です |
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