
三島本校
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小学:国語・英語 |
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佐鳴予備校三島本校は、「自分の目標を達成したい!」「成績を上げたい!」と、そんな思いを持っている生徒たちが集う場所です。我々サナルの教師が、時に厳しく、時に熱く、時に温かく、君たちの夢を叶える道先案内人となります。


▲ロビーは広くてゆとりある空間です。

▲個別質問対応システムのブース。分からない問題は即座に解決。

▲大学入試情報や教育情報などの資料が豊富にあります。

▲授業の様子。子どもたちは日々真剣に問題に取り組んでいます。
「エリートとは、目の前の困難から逃げない姿勢でいられる人間である」とよく子どもたちに話します。私たち佐鳴予備校三島本校の教師は、この信念をモットーに、夢の実現や目標達成に向かって挑戦する子どもたちを応援しています。また、生徒・保護者の皆様の期待に応えるべく、三島市の「教育発信基地」として役割を果たしていきます。
三島本校の教室は、生徒たちの元気の良さと教師の情熱により活気に満ち溢れています。快適な学習空間だから勉強にも自然と熱が入ります。また、IT機器を駆使した設備も特徴的です。映像体感型授業See-be(シー・ビー)を映し出すためのホワイトボードとプロジェクター、保護者との連携をとるサナネットなど。他にも快適に勉強できる自習室、訪問しやすいロビーなど、学力向上を約束してくれるものばかりです。
▲教室長の岩倉先生。授業はとにかく「わかりやすい!」と評判。基本的な内容はもちろん、必要とあらば、大学受験の内容にまで踏み込む。 |
▲理科の中條先生。See-be(シー・ビー)を駆使した授業には定評がある。 |
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| ▲「さぁ、今日の実験始めるよ!」 |
「さぁ、授業やるよ!」
白衣を着て、小学生のクラスに阪本先生が入っていきます。See-be(シー・ビー)だけでは物足りず、本物の装置や植物を持ってきて実験するその姿はまさに科学者です!
阪本先生には2つの顔があるように見えます。1つは小学生のみんなに見せている明るい姿。本当に理科は面白いんだということを伝えようといろいろな仕掛けを準備しています。その授業中はまさに実験室そのものです!
もう1つは個別指導パートナーや授業中に時折見せる、「教師」としての厳しい一面。生徒に対してここで何とかしなければという瞬間には、しっかり厳しく指導しています。
さぁ、今日はどんな仕掛けを準備しているのでしょう。
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| ▲冬の空に輝くオリオン座、ここにもエピソードがあるのです。 |
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| ▲「本当に行きたい高校に挑戦するんだ!」 |
4月20日(日)中3生徒、保護者の方に向けての「高校入試情報会」が行われました。いよいよ中3生は本格的に自分の進路について考えていく時期となりました。この会の趣旨は高校受験の現状を理解し、様々なデータから自分の進路を考えてもらうことでした。
私たちサナル教師の願いは、生徒たちが最初に「この高校に行きたい」と思ったところに合格していってくれることです。
会の中で伝えたかったこと。
それは今現在の成績や勉強の状況からではなく、本当に行きたい高校に挑戦して欲しいということ。
サナル生の合言葉は、「夢と挑戦!」三島本校教師一同、全力で応援していきます。
教室長:松見幸太郎
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| ▲「これってどっちだろう?」親子で勉強法をチェック中 | ▲松見先生が熱血説明中! | ▲「よーし、よくできた!」 |
4月19日(土)、小学生と中学1年生の保護者の皆様へのガイダンスが実施されました。
最初は生徒の勉強法チェックから始まり、学習指導要領の変遷における影響、田方地区の大学進学の状況、高校入試の分析など。松見先生の怒涛の説明に「えっ!?」と思わず声をあげてしまう保護者の方や、とにかくメモを取ろうと集中している保護者の方を見ていて、「情報」の重要性を見ているこちらも本当にひしひし感じました。
また小学生は説明会中、学力トレーニングで1時間で算数の問題が何問解けるかの真剣勝負!必死に解いては次のプリントを取りに来ようとする姿勢は、見ていてこちらも本当にわくわくしてきました。
「よーし、よくやった!」
「どんどん次に行け!トップを抜き返せ!」
監督しているこちらも思わず生徒にかける声に熱が入ってしまいました。必死に問題を解きながらも、それが強制されているものではなく、むしろ勝負を楽しんでいるように見えたからです。
サナルっ子の強さの一つはこうした「勉強を楽しめる姿勢」にあるのだと改めて感じました。
そして時間終了。最も多く解いた生徒は小学6年生で、なんと241問!1問15秒で小6が苦戦しがちな倍数・約数・約分・通分の問題を解いたことになります。彼らが将来どのような夢をつかむのか、本当に楽しみになった1日でした。
社会担当:中野 重徳
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| ▲小学生も中学生に負けずに真剣! | ▲算数の計算もていねいに! | ▲松見先生の説明に生徒の目もみんなキラキラしています! | ▲「こんにちは!これからよろしくお願いします!」 |
4月12日(土)、3月からの新入生(小学4年生〜中学1年生)にとって、この日は何もかもが新鮮だったことでしょう。
まずは午後1時30分からのサナル模試。最初「解答用紙」が配られた時、4年生がびっくりしていました。
生徒:「問題は!?」
そう、小学校でのテストはほとんど問題と解答を書く部分が一緒なんですね。問題用紙と解答用紙が分かれているテスト自体、ひょっとしたら初体験だったのかもしれません。
そして模試終了後、3月からの新入生は教室長の松見先生から説明を受けています。何についての説明かというとサナルが誇る2大ITシステム、
「サナネット」と 「個別質問対応システム」 についてです。
新しく出欠確認用ICカードをもらい、個別質問対応システムの説明を受ける生徒たちの目の、何とキラキラしていること!
松見先生:「それじゃあ実際に東京にいる東大生と試しに話してみよう!」
さすがにいきなりテレビ電話は勇気がいるかなと思いましたが、すぐに1人の生徒が手を挙げました。あれこれ設定して、実際に東大生が画面に出てくると「おぉ!」とみんな感激。
生徒:「こんにちは、三島本校の●●です。今日は試しにこれを使ってみました。これからよろしくお願いします!」
ご協力してくれた東大生の方、ありがとうございました!
生徒たちはみんな目をキラキラさせて帰っていきましたよ!
社会担当:中野 重徳
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| ▲何をしているでしょう?これも大事な授業の一環です。 |
中野:「さぁ、今日の社会の授業。さっそくだけど、君たちにやってもらいたいことがある。まずは全員起立。」
いったい何をするんだろう・・・。小5のみんなはドキドキしながら席を立ちます。
中野:「では、みんな。靴を脱いでいすの上に立ってごらん。」
・・・???
みんなはてなマークを浮かべながらもいすの上に立ちました。
中野:「みんな、僕より身長が高くなったね(笑)じゃあ、そこから机の上をよーく見てごらん。しっかり記憶に焼き付けるんだよ!」
みんな下を向いてじぃーっと見ています。消しゴムやテキスト、机のはしっこの様子などをしっかりチェックしてたみたいです。
・・・集中してみること約1分。
中野:「OK。では今からその記憶に焼き付けた映像をさなる式に描いてごらん!」
生徒:「えぇ!?」
描き終わった所で生徒に説明を開始します。
中野:「真上から見た絵、みんなどうやって描いたかな?多分平面的に描いた子もいれば、影などを付けて立体的になっている子もいるかもしれないね。
さて、地図で山を真上から描いた時に平面的に描いたら山がどこにあるかわからないね。でも影などをつけたり立体的にしてしまったら影の部分に何があるかわかりにくくなってしまう。そのために開発されたもの、それが今日勉強する等高線だ!」
「等高線」は「なぜ山をあのように表せるのか」というイメージがつきにくいです。
それを根本から理解できるように時には体も動かす、それがサナルの授業なのです!
4月6日…それは約束の日だった。「先生、私52時間勉強した!」この日は中2・中3のサナル模試の日。と同時に、中3の生徒たちが春さなで配られた「勉強時間シート」を提出する日でもあったのです。先ほどのセリフはその日校舎で最初に会った生徒2人が同じ時間だけ勉強したらしく、二人の口から(ハモって)出てきたものでした。
「そうか、よくやったな!」
サナル模試は中2・中3合同で大教室にて実施。
そして、いよいよ勉強時間シート回収の時。集まったシートのほとんどが50時間を超えていて、中には60時間勉強した生徒も!3月25日からのカウントなので、1日平均5時間勉強していたことになります。
「よくやった君たち!これだけやったことが今の自信となっていることを君たちの表情からも君たちの志望校からもありありとわかるぞ!(サナル模試では各自が志望校を書きます)中2のみんな、来年は君たちの番だ!先輩たちの姿をよく見ておけ!」
中3はもちろん、一緒に受験していた中2生も本当にいい表情で模試を受験していました。
一つひとつのことに全力で立ち向かっていく姿勢がサナルっ子の強さなんだと改めて感じた、そんな嬉しい一日でした。
社会担当:中野 重徳
今回は三島本校で理科を担当している望月先生を紹介します。
望月先生は、高校は地元のトップ高、大学は日本でも有数の有名大学(偏差値は72を超えます)を経て、現在佐鳴予備校で熱い授業を展開中です。望月先生が学生時代どんな勉強をしていたのか気になるところです。そんな望月先生に私(松見)が効率的学習法についてインタビューしてみました。
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| ▲こだわるのは「発声」です! |
松見:望月先生が学生時代に一番重点的に行っていた学習法をずばり聞きたいのですが。
望月:私の勉強法でこだわったのは「発声」でした。黙々と机に向かうのは数学の問題を解いているときと、試験中だけで十分だと思います。
松見:具体的には?
望月:やはり勉強の基礎は暗記にあると思います。まず、覚えるべき事柄、単語をしっかりと目でとらえます。本気で網膜に焼き付けるような気持ちで意識を集中させます。そしてその上で、発声。何度も繰り返し声に出すことで、舌にその単語を染み込ませます。また同時に出した言葉を自分の耳で聞くことにより、聴覚にも訴えかけることができます。そして発声を繰り返しながら、人差し指を動かして机の上に単語を書き連ねます。紙の上に覚えたい単語を何回も書く人もいますが、私の場合は指だけを使って単語を何度も書いているふりをします。そうしながら覚えたい言葉を頭の中でイメージしつづけます。こうやって、嗅覚と味覚以外の感覚をフル活用しながらひたすら発声します。
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| ▲なるほど、ワクワクしてきました。 |
松見:なるほど。望月先生の説明はなんだかとても理科的でこちらもワクワクしてきましたよ。
望月:この勉強法の優れた点は、やっていて眠くなりにくいことです。また机の前に座っていなくてもできますし、リズムに乗りながら楽しく声を出すこともできます。
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| ▲勉強するのなら楽しくやったほうが良いに決まっています。 |
松見:そうですね。「やらされ勉強」ではなく自分で学習の仕方を工夫することによってやる気をも引き出すのですね。
望月:そうなんです。勉強するのなら楽しくやったほうが良いに決まっています。私の場合は無理やり楽しくなるように脳内のスイッチを切り替えていました。効果もかなりありました。
※望月先生の勉強法は一例ですが、勉強はどう工夫してやるかが大事です。暗記は根本理解していく上で必要な基礎事項になりますし、応用や発展も基礎なくして解くことはできません。是非参考にしてみてください。
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| ▲AM5:13外は真っ暗でした。 |
3月31日(月)AM5:07 外はまだ暗く、雨も降る中…
生徒:『おはようございま−すっ!!』
教師:『おはよう!1番乗りだよ!!』
外の暗がりを吹き飛ばすくらい大きな声で生徒が校舎の中に入ってきました。そして、それを皮切りにたくさんの生徒達が集合場所の沼津駅前校に集まってきました。
今日は、中学1年生を対象にした『サナル春合宿』(希望者対象)初日です。この合宿は、中学入学を目前に控えた新中学1年生のサナル生が2泊3日、長野県の志賀高原で行う勉強合宿です。その参加者数なんと2000人!!全国のサナル生が一堂に会し、集団生活の中で勉強と規律を学んでいきます。午前5時半の集合をものともせず、生徒達は
生徒A:『ねえ、何時に起きた?』
生徒B:『うーん、4時20分くらいかな。』
生徒A:『僕は4時だよ。こんな早く起きたの初めてかも、でもあんまり眠くないや。』
生徒C:『向こうは寒いかな。どんな授業か楽しみだよね。』
など、元気いっぱいに会話をしていました。みんなでお揃いのTシャツを着て、バスに乗り込み、出発していきました。外は既に明るくなっていました。まるでみんなの門出を祝福するかのように。
この三日間で心身ともに鍛えられて成長したみんなに会えることを楽しみに待ってるよ!
教師一同:『いってらっしゃい!!』
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| ▲お揃いのTシャツをもらいました。 | ▲ドキドキワクワクの乗車 | ▲いってらっしゃい!! 外は明るくなっていました。 |

小学校、中学校の社会を担当する中野先生の登場です。
中野先生の名前は重徳(しげのり)ですが、生徒たちからは「じゅうとく先生」と親しまれています。皆さんの様々な教科の質問にも答えてくれる先生です。中野先生のすごいところは専門教科社会だけでなく、他の主要4教科すべてに知識が精通しているところです。今回は中野先生から今年から導入された小学校社会の勉強法についてアドバイスをもらいました。
<中野先生より>
《中野先生の歴史は楽しく学ぶ!》


3日の中1英語を皮切りに、春期講座「春さな」がスタートしました。25日は中3の初日でしたが、その授業の最後で、教室長の松見先生から中3生たちにあるものが手渡されました。
それは「春休みは勉強するぞシート」。3月25日からサナル模試前日の4月5日までの12日間、1日何時間勉強したかを自分で塗っていくものです。時間が増えるほど塗るマスは大きくなっていき、達成感もひとしおとなります。手の込んだ作りですが、そこには「受験生としての戦いは既に始まっているんだ」ということを伝えんとする松見先生の想いがありました。
今年卒業していった先輩たちも去年の同じ頃、同じように勉強を始めています。中には2週間弱でなんと79時間近くも勉強した先輩もいました。周りの中3生が夏から受験勉強を始める中、春から勉強を始めた彼らは、受験でも勝利をおさめているのです。
彼らにできて、君たちにできないはずがない!松見先生はまず中3生に目標合計勉強時間を書かせました。最初、特に指定はしていませんでしたが、その中の1人がすぐに目標時間を書く枠に「50時間」と書いていました。後に松見先生が指定したのは「最低50時間」。生徒たちを頼もしく感じた瞬間でした。
これからも多くの困難が待ち受けているでしょう。しかし、君たちなら必ず乗り越えることができる!この瞬間決めた志望校に向けて全力で突き進め!
社会担当:中野重徳

4月入塾を希望される方の為の入学選考試験を以下の日程で行います。
3月30日(日)午前10時〜11時30分
4月は例年大勢の方が入学選考試験を受験されます。その結果、クラスによっては4月開始時に満席の為、5月以降に直ぐに入学する事が出来ずに「入学待機」という形でお待ちいただく事もございますので、ご承知おきください。
教室長 松見幸太郎

今日はこの3月からみなさんの英語を担当することになったMAX柳先生を紹介します。
授業のときにひときわ大きな声が教室から聞こえてくると思ったら、それはきっと柳先生に違いありません。声の大きさもMAX(最大)であることはもちろん、常に全力投球の授業は皆さんへのメッセージでもあるのです。
「一度しかない人生、全力でぶつかろう!」
柳先生の授業は元気をくれます。
<柳先生より>
言語は、英語でも日本語でもスポーツと同じようにルールが決まっています。英語を苦手と感じてしまう生徒が多いのは、そのルールが英語と日本語で全く違うからです。サッカー一筋でやってきたサッカー選手が、いきなりテニスをやって苦労するのと同じことです。しかし、テニスの素人がルールを覚え、練習を続ければテニスが上達するように、英語もルールを覚え、練習をすれば必ずできるようになります。私の授業で英語のルールをしっかり覚え、国際人の仲間入りを果たしましょう。
18日の新小5算数の授業にて。この日の授業内容は小数の足し算・引き算。
「小数の計算って、普段どんな時に使うかね?」
私がふとみんなに質問を投げかけた時、すばやく手を挙げたのは、小数第2位の計算が他の生徒に比べてものすごい速い生徒。彼女は言いました。
「ポテトチップスの袋の裏にある成分表で計算してる!」
私はすかさず聞きます。
「Kcalとか?ダイエットとかしてるの?」
特にダイエットとかをしているわけではなく、食べている時に袋を見ながら暇つぶしにやっているみたいです。
「はい!」
次に手が挙がったのは、2番目に計算の速かった生徒。
「料理のとき!」
私はびっくりした様子で聞きました。
「みんな料理するの?」
ほとんどの生徒がうなずきながら、ケーキからカレー、餃子など、自分が作った料理を挙げてくれました。
やはり「ただ机に向かって勉強」というわけではなく、普段から生活の色々な場面で、学んだことを活用している方が定着度は格段に良いということを改めて実感した瞬間でした。
算数担当:中野 重徳

3月14日、静岡県公立高校入試合格発表がありました。
毎年、この合格発表の日は我々教師もドキドキ緊張の瞬間です。私は韮山高校の合格発表の場に今年1年間ともにがんばって自分の目標に向かっていった生徒たちと一緒にいました。
発表の時間の5分前、受験生たちは緊張のため表情がみるみるこわばっていきます。いよいよ発表の瞬間…しばしの沈黙の後、歓喜で会場がおおわれていきます。
合格に喜び、泣く受験生たち。これまでの努力が報われた瞬間です。しかしその裏側には当然思い通りの結果にならなかった受験生もいるのです。
僕は毎年、この合格発表の日に1つ誓いをたてます。
「必ず今年受けもった中3生を全員志望校に合格させる。」
生徒たちが合格した瞬間、本当にうれしいのです。不合格の瞬間、本当に悔しいのです。だから誓いをたてるのです。今年こそは絶対に。
三島本校の皆さん、1年後のこの日絶対志望校を勝ち取ろう。僕らサナルの教師が全力で君たちを合格へ導きます。
教室長 松見 幸太郎

この3月からみなさんの数学を担当することになった井沼先生を紹介します。
井沼先生はサナル教師歴20年以上のベテラン教師。サナルきっての数学のエキスパートなんです。また、サナルの数学の教材(皆さんのさなる式テキスト等)の監修・模試の作成・各地域のサナル数学科教師の先生をするなど活躍されている方です。普段、本部では僕(松見)と席がとなり同士なのですが、いつも生徒たちみなさんの話をたくさん聞かせてくれます。実は僕の最近の楽しみは井沼先生が三島本校の授業が終わった日の話題…どんな話をしてくれているのか…それは井沼先生に直接尋ねてみましょう。
<井沼先生より>
サナルの教師生活の中で感じてきたことの1つに「算数・数学という教科は極端に好き嫌いの分かれる教科なんだな」ということがあります。
かくいう私も小中学生の間、算数や数学に特別な得意意識はありませんでした。高校の頃は本当に苦労した、というより、「とことんできない」グループの1人でした。それが高校3年間お世話になった数学の先生の熱くやさしい指導で数学に対する想いがかわり、自分の得意教科と言えるものにまでなりました。
サナルでの教師生活を続ける中での私の変わらぬ気持ちは、「誰でもきっかけがあれば、苦手なものでも乗り越えられる。そしてそれを実感したときに大きな自信になる。それを1人でも多くの生徒に感じさせてあげたい。」というものです。
三島本校の生徒諸君!俺を信じてついて来い!!
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各教室にかかげられているこの言葉…
新学年に向けてのこの時期だからこそ、改めて君たちに送りたい。
自分の夢や目標に向かって挑戦していく三島本校の生徒たち諸君、人はどんなことがあったって挑戦する気持ちを忘れなければ必ず成功を手にすることができるんだ。
自分自身に厳しく、常に自分と向き合って一所懸命な君であって欲しい。三島本校の教師一同、そんな君を全力で応援します。
<写真のコメント>
各教室にかかげられている言葉は元アメリカ大統領ニクソンの言葉。

3月より三島本校教室長になりました松見幸太郎です。私のモットーは「信は力なり」。信じることからいろんなパワーを発揮できると思っています。授業の中でもまた皆さんにお伝えしていきますね。
新入生も加わり授業で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。三島本校は3年前に三島駅南口より移転し現在は日の出町に校舎があります。新しい校舎で環境も抜群。またこの3月からは三島・田方地区ではこの校舎だけの個別指導部門もスタートします。このホームページで今後、校舎の様子などをお伝えしていきます。
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