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校舎案内 静岡県

御幸校

住所 沼津市御幸町23-35
電話番号 (055) 934-3550
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/05/16) new
 

教室長紹介

河合研司(かわいけんじ)

担当教科

小学:算数
中学:数学

教室長からのメッセージ

人間は怠惰な生き物ですが、同時に、成長せずにはいられない生き物です。自分を信じて、常に戦いに挑む気概を持ちましょう。 知識は『不変の財産』です。未来がどんな世の中になろうとも、知識を持った人間が世の中を引っぱっていくことは間違いありません。一人でも多くの生徒を、学力を以って社会に貢献できる人材に育て上げること。これが私の使命だと思っています。

フォトギャラリー

▲個別質問対応システムブース。分からない問題は、すぐに東京にアクセス!

▲実践演習特訓の優秀者掲示。生徒は毎回、目標をもって取り組んでいます。

▲大学入試情報や高校入試情報などさまざまな情報が校舎の中には掲示されています。

校舎テーマは「常にNO.1を目指す!」

生徒たちには常にNO.1を目指し、絶えず努力することの必要性を伝えています。しかし、トップに立つ、あるいは将来エリートとして第一線で活躍するためには、ただ成績がいい、勉強ができるだけでは勤まりません。集団の中での規律や他者を慮る気持ちも必要になってきます。私たちは学力を以って社会に貢献する人材を育成するため、リーダーとなる心構え、トップに立つ者の責務も伝えていきます。

日々の精進が大きな成果生む。

本部内で行われる、「サナル学力コンテスト」(小学生)や「実践演習特訓」(中学生)の点数および校舎平均点をランキングにすると御幸校は12校舎の中でも常に上位に位置します。サナル学力コンテストでは、本部内で1位になったこともあり、ロビーには記念のトロフィーも飾られています。また、サナル模試(小4〜中2)や進学模試(中3)においてもランキング上位の常連になっている生徒も数多くいます。

▲教室長の河合先生。生徒と一緒になって「できる」「わかる」を実感するのが河合先生。

▲理科の中山先生。「おもしろく、分かる」授業を展開。

「自分を信じろ!」これは、簡単そうでなかなか難しいものです。人間は、弱くて怠惰な自分を知っているもの。だからこそサナル生は、目の前の困難があってもそれに立ち向かい、挑戦し続ける逞しい精神を「受験道場」サナルで鍛えあげよう!

御幸校トピックス

よっしゃーーーーー!!

森本先生と生徒 勉強している生徒
▲嬉しさのあまり…思わずハイタッチ! ▲自分でテストを作って最終確認をする生徒

私が授業前に教室を覗くと、早く来ている生徒がいました。その生徒に近づいてみると、なんとその生徒は自分で予想問題テストを作り解いていたのです。
テストの始まるギリギリまでそのテストで確認していました。始まる前にバッチリ?と聞くと生徒は笑顔で大きくうなずきました。
いよいよサナル学力コンテストが実施されました。 テストが終わり生徒にどうだった?と聞こうとした時に、その生徒が「よっしゃーーーーー、自分が作った問題がでたーー!!」と私に嬉しそうに言ってきました。私もその生徒の表情を見て嬉しくなり、ついハイタッチをしてしまいました。結果楽しみだね!
算数・数学担当 森本知宏

心機一転!!

夏の陽気があたりを包む今日この頃。気がつけばGWも終わり、部活やいろいろと楽しいことなどの思い出ができたかな?さらに沼津第三中では中間テスト目前になりました。そこで今回は記憶に関してアドバイスを!!

記憶は大きく分けると短期記憶と長期記憶の2種類あり、脳の中央にある海馬が短期記憶を司り側頭葉扁桃体が長期記憶を司る。長期記憶を強化するには側頭葉の扁桃体を刺激すればよさそうだね。側頭葉は視覚、聴覚など様々な感覚も司っている。そこで暗記をするためには視覚、聴覚などの五感をフルに活用するのがミソ!
例えば旅行や運動会、文化祭など周りの音や温度、風、弁当の味など様々な刺激があるので、しっかりと覚えているものだよね。
暗記の方法は声に出して聴覚も刺激するのがベスト。
また、用語や英単語などは一度テキストなどを伏せて脳に思い出す欲求を出させるのもポイント!!
みんなも声に出して、勉強してみよう。そうすると、気持ちもリフレッシュされるよ!
さあ、心機一転、脳のメカニズムに基づいた勉強を実施していこう!!

理科担当 中山直秀

ドキドキわくわく、ピーンチ!!

中山先生
一歩一歩が成長!
一歩前に進む勇気を持とう!

先日理科で扱った「植物の発芽」を詳しく観察するために種を購入しました。みんなワクワクドキドキ(^_^)/ 
生徒たちもどう育つか期待でいっぱい。よーし、みんなのために一生懸命育てるぞ!! ところが、1週間経ったところでトラブル発生。(>_<)
 子葉の部分の色が変色している。ピーンチ!! \(◎o◎)/

このままでは、楽しみにしている生徒たちの笑顔が見れない。その後の授業で生徒が「先生、種どうなったの?」との質問が・・・あせる私・・・「今、実は集中治療室で治療中なんだ・・・」それから1週間たった今、やっとこさ芽を出してきました。(^_^)/~ ひとり生命の逞しさを感じました。
生徒たちも新学期が始まり、一つずつ成長していきますが、時には伸び悩んでしまうこともあるかもしれません。そこで御幸校の教室にはこんな言葉が掲げてあります。

「He is not finished when he is defeated , he is finished when he quits.」

人間負けたら終わりではない、やめたら終わりなのだ。

時には困難なこともありますが、みんなで一歩上へと自分たちの能力を育んでいきたいと思います。 みんなでグングン伸びるぞ!!

               理科担当 中山直秀

やればできる!!

  
中2レベル問題にチャレンジ 何度かな? さすが御幸校生
▲中2レベル問題にチャレンジだ! ▲解けるかな? ▲やればできる!これがあるから楽しい!!


5時45分。タッタッタ!!足取り軽く5年生の教室に向かう。「はじめます。」「お願いしマース(・・)/」
いつもと同じく元気な挨拶が返ってくる。御幸校の生徒はいつも元気な挨拶が返ってくる。
今日の内容は「垂直、平行」の単元。実は今日の授業では生徒たちにチャレンジさせたい問題があるのだ。それは中学2年生定期テストレベルの問題。前回の授業でサナルでは「同位角」「対頂角」「錯角」の性質を伝えている。となればあと少しで中学生の問題にもチャレンジできるはず。まずは生徒たちにチャレンジの意思があるか確認。
「チャレンジ問題やりたい人!」私の言葉に即座に生徒たちの声が返ってくる。「やってみるー!!」思ったとおりの返事が返ってくる。さすがは御幸校の生徒たち。
「では挑戦だー!!」

「今日はこんな問題にチャレンジじゃ(さなじぃ風に)」(笑)と小5の生徒にこんな問題を解かせました。内容は中2レベルの問題。私は、さてどれくらいの生徒が解けるかなと思いながら問題をだしましたが、15秒たってある生徒が手を挙げました。その生徒は普段算数の授業で手を挙げることが少ない生徒だったのですが、見に行ったところ、なんと解けているではないですか!
私は驚き、「すごいじゃん!」と誉めた所、生徒は「簡単だったよ」と得意げに言いました。その言葉がうれしく感じました。
こういった事が自信につながるのです。他の生徒もどんどん手が挙がり、1分でなんと全員手が挙がりました。生徒の成長が感じとれた瞬間でした。

算数・数学担当 森本知宏

ドキドキ!ワクワク!

左:永井先生 中:森本先生 右:本間先生
▲夢を書いてくれた紙をみんなで見ました。御幸校生を全力で応援するぞっ!

いよいよ学校でも新学期がスタートします。新中学1年生にとってはドキドキワクワクの4月!真新しい少し大きめの制服に袖を通し新たな一歩を踏み出す。そんな節目となるような時期がこの4月です。
3年生は春休み中に志望校、そして将来の夢を考えて書いてもらいました。そこには期待に胸を膨らませた言葉がつづられています。看護師、医者、歯医者、弁護士、薬剤師、法医学者、建築士など様々な職種があがってきました。教師一同、読みながら頼もしさを感じました。今年一年全力で指導していこうと気が引き締まる思いです。
WHERE THERE IS A WILL,THERE IS A WAY
(意思あるところに道は拓く)

「お父さん・お母さん、行ってきます!」★新中1春合宿スタート★

朝日が昇る前の沼津駅前校
▲今日から新たな一歩が始まります。

3月30日(月)天気は小雨。
まだ太陽が昇る前の早朝5時に煌々と光り輝き、大勢の声が飛び交っている場所がありました。その場所とは…佐鳴予備校沼津駅前校です!!

生徒A:「先生〜、お早うございます♪」ヽ(^o^)丿
教師:「お早う!何時に起きたぁ?早いねぇ〜♪」
生徒B「お早うございます…。ふぁ〜。」(+o+)
教師:「お〜い、起きてるかぁ?」
生徒B:「はい、起きています…。昨夜、緊張してあまり寝れませんでした。」
教師:「みんな〜、合宿Tシャツに着替えて1階にて待機していてぇ!」
教師:「今日からいよいよ合宿だぁ!みんな頑張るぞぁ!」
生徒達:「おぉ〜!!」(^O^)/

そうです!新中1年生の合宿が今日から始まるのです!
眠い目を擦りながらも、生徒たちは友達と会うと元気に話し合っていました。

この合宿(新中1生希望者対象)では2泊3日で授業時間合計20時間以上にも及ぶ「勉強づくし」となります。
新中1年生は新しく始まる中学校生活や勉強に対して不安を抱いているかもしれません。
全員が同じスタートラインに立つ4月、新しい集団の中で、勉強においても意識においてもスタートダッシュに成功するか否かが、その後の中学校生活を大きく左右します。
合宿のテーマは・・・「キミの限界に挑戦!
挑戦・鍛錬・・・そして成長
中学校生活の心構え・勉強のやり方や授業の受け方・定期テストに向けての取り組み方等、中学校での勉強面において成功する為の方法を指導してまいります。
サナルの熱血教師が生徒の意識を高め、勉強に対する、テストに対する、そしてその先に控える高校入試に対する「やる気」に火をつけてきます。
3日後には保護者の皆様には成長したお子様をお見せ出来ると思います!ご期待下さい!

  
合宿Tシャツ手渡し 合宿Tシャツを眺める生徒 バスの搭乗完了
▲「さあ、これを着て頑張ろうねぇ!」 ▲「わぁ〜、カッコイイ♪」 ▲「いよいよ出発だぁ!」

春休みは勉強するぞ!

勉強シート 先生

3月23日(日)から春期講座がスタートしました。3月28日(金)の最終日、3年生には中山先生からの指令がでました。それは「春休みは勉強するぞシート」。1日何時間勉強したかを自分で塗っていくものです。時間が増えるほど塗るマスは大きくなっていき、達成感もひとしおです。この春に感じてもらいたいものは「限界というものは自分自身が作り出す幻想である」ということです。これから来年の春に向けて受験の準備をしていきます。これはできないだろう、これは無理だろう。そういった言葉のほとんどが、自分自身の思い込みから来ています。しかしその全てが結局は実現可能なことばかりです。まずは自分を信じて行動をおこすこと。この春、いよいよ受験へ向けて始動です。

360の不思議

すばらしい

教師:宿題はやってきたかな?
(前回の宿題は「360」の約数をすべて書いてくるというもの。

生徒:あってるかなー?(>_<)
生徒:メチャクチャ沢山あったー!!^_^;
教師:そう!!いい所に気づいたね!
便利な数字というと100が真っ先に思い浮かぶけど、実は360のほうが割り切れる数字が沢山あって実はとっても便利なんだね。
生徒:そういえば円の角度も360度だった。
教師:またまたいいこと言うじゃないか!!ちなみに360度は星が一年かけてもとの位置に来るところから決まったんだよ。
365度でないのは360のほうが、やっぱり割り切れる数が多いからだね。
身近な数字にもこうして実は秘密があるんだ!!よし、では今日の授業を始めよう!!

算数・数学担当 森本知宏

小学校 理科スタート

今回は小学6年生の授業を少しご紹介!!
今年度の「さなるが変わる」ことの一つは、小学生で理科が始まることです。今まで講座などで好評だった理科・社会を今年度からは平日本科授業でも始まります。また、実験などを定期的に行い、理科の本質に迫っていこう!!

今回は小学6年生の内容「ものの燃え方」から授業の一部をご紹介(・o・)/
教師:さあ、今日は「ものの燃え方」を見ていくぞ。ものが燃えるには何が必要か知っているかな?
生徒:知ってる〜!!空気
教師:そう、空気が必要なんだよね。もっというと、空気の中にある何ていう気体か知っている?
生徒:酸素
教師:そのとおり。でも本当に空気の中の酸素が使われているか目には見えないよね。今日は少しその様子を見てみよう。

     
実験矢印 水面のチェック矢印 水面上昇
▲さあいよいよ実験:ペットボトルとろうそくで空気の酸素が使われるのを目で確かめよう!! ▲まずは水面の様子をチェック! ▲なんとろうそくの火が消えると水面が上がってきている!?空気の酸素が使われた分だけ水面が上がったんだね。


生徒:すごーい!!本当だ!
言葉ではイメージしにくいことも実験によってよくわかるね。
これからも中山先生の実験授業に期待大!!
算数・数学担当 森本

新学年スタート!

授業風景
▲酒井先生の授業に子供たちも、みんな納得!

いよいよ新学年が始まりました。御幸校に通う生徒はとても明るく、挨拶も大きな声で元気よくします。そして、何事もみんなでがんばろうとお互いに高めあう仲間が集まっています。新しい学年をいいスタートをきるためにも、私たちは困難にぶつかっても諦めない強い精神力と、人を思いやることのできる素晴らしい心を育てていきます。何かと至らぬ点も多いとは思いますが、生徒たちの学力向上と人格形成に情熱をもって臨む所存です。どうかご期待ください。

算数・数学担当 森本

〜 桜について 〜

風景

暖かな風が吹く今日この頃。この時期になると思い出す話がある。
「桜はなぜ美しいのか?」
色は淡く、花咲かせるのは一瞬であり、雨が降ればはかなく散ってしまう花びら。普段は誰も気にしないところに春先になると一気に花を満開に咲かせていく。
「桜はなぜ美しいのか?」
その答えは、常にではなく瞬くかのように花を咲かせるからである。桜はこの限りある瞬間のために蒸し暑い梅雨、猛暑の夏、極寒の冬を耐え忍び、そして全身全霊で春先に花咲かせるのである。美しさの裏には耐え忍んだ姿がある。だから桜は美しい。 私はこの話を友人から聞いた。生徒たちにも花咲かせる瞬間を感じてほしい。そして、満開の花を思いっきり咲かせてもらいたい。 

教室長 中山 直秀

保護者の皆様へ

中山先生イメージ
御幸校教室長 中山 直秀

 2008年3月より、私・中山が御幸校の教室長をさせていただきます。何かと至らぬ点も多いとは思いますが、生徒たちの学力向上と人格形成に情熱をもって臨む所存です。どうかご期待ください。
 「3月からサナルが変わる」ということを繰り返しお伝えしてきました。小5・小6での理科・社会の開始、中学生では英語・数学の授業時間の増加、理科・社会での参考書(旺文社「中学総合的研究」)の導入など、生徒の学力アップのために、さらに充実したシステムとカリキュラムにて指導を行ってまいります。授業にて使用している新・映像体感型授業システム「See-be(シー・ビー)」は、NHKエデュケーショナルの協力により、資料映像をさらに充実させ、より生徒の理解が促進されるものへと生まれ変わりました。
 さらに保護者とのコミュニケーションツールである「サナネット」、学習での疑問を即解決する「個別質問対応システム」、オーダーメイドで効率よく自主学習が実現できる「学力トレーニング(旧称SCPL21)」など、充実したシステムも進化を続けています。これらのシステムを積極的に活用していくことで、より高い学力の定着が可能です。
 サナルの教育スローガンは、「学力をもって社会に貢献する人材の育成」です。現代のわが国の発展を支えてきたのは、まさしく厳しい競争の中で学力を磨き、社会に求められる知識と技能を競って身につけた人々に相違ありません。そして彼らが成し遂げてきたことを受け継ぎ、次代を担うのは、今の子どもたちです。
 サナルの生徒たちは、そういう人材たりうる資質を秘めているものと信じます。学力の研鑚を常に怠らず、目標達成のために最大限の努力を惜しまぬ人間。御幸校の生徒たちには、そういう姿勢を身に付けてほしいと願います。
 保護者の皆様からのご相談・ご要望は、随時受け付けております。ご遠慮なくお申し付けください。私・中山が精一杯対応させていただきます。

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